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ステーキ・洋食のTANTO屋では、オムライスやドリア、ビーフシチューなどの定番洋食メニュー以外の


ロースステーキ・ヘレステーキ・神戸牛カイノミステーキなどのステーキメニューもご好評いただいております。


お客様の中には、ステーキが目的でご来店されるお得意様も多々おられます。


この秘密は、ヒライさんのお肉にあります。


ヒライさんのところは牧場・工場・お店 と、一貫して経営をされておられます。


なかなか真似ることはできない、非常に素晴らしいシステムです。


その中の工場では、機械ばかりではなく、手作りの美味しさが伝わるように手間隙もしっかりとかけておられます。



同じ作り手の立場からすると、痛いほど手間隙をかける重要性が分かります。


今の世の中は、既製品で何でも揃いますが、手間をかけて作り上げたものはやはり、絶対に機械との差が生まれます。


ビジネスである以上、ある一定の質を保つことより、スピード重視のほうが大事だということもわかりますし否定は全くしていませんが、それを承知の上で商品を仕上げていくこのに意義を感じます。



その違いの分かる方々(お客様)がおられるので、私たちの仕事も成り立っています。


玉子のオクノさんも、見えないところですごく研究されてます。


僕は、そういった部分(手作りの意義がある仕事)を凄く大事にしてゆきたいです。


最終的には、好んで来てくださるお客様の満足された笑顔に繋がると、すごくうれしいです。


お客様に 『おいしかったよ』とありがたいお言葉を頂いた時には生産者の方々にお会いしたときに 必ず報告しています。


その時、お客様となかなか接することのできない生産者の方々は 笑顔でいっぱいになります。


そこも、お客様に知っていただきたい部分です。




日頃の積み重ねた努力が報われたら涙が出るほどうれしくなるいじということは、素晴らしい体験です。


継続することは難しいものですが、こういう気持ちに沢山なれるように 僕もがんばっていきたいです。