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浅利について


昔は浅利はどこの海岸にもいたとされていますが、いうならば今は高級品になってしまいました。


浅利は大きいものや小さいものがありますが、味は変わりません。

大きさで選ぶとすれば、調理法で選びます。 身を食べるなら大きいほうが良いですし、ダシをとるなら小さいほうが値段もお手頃で数も多く手に入ります。

鮮度の良い浅利は口がしっかりと閉じています。

口をひらいているもので、触ったら足をひっこめてしまうような浅利はやや古めです。

冬場の浅利は、調理しても身の縮みは少ないです。なので、身が縮みにくいということは、身にうまさが多いということなので、冬場の浅利は美味しいとされています。

浅利の産卵期は春から秋にかけて卵を産みます。 ピークはだいたい、5月と10~11月です。



浅利に砂を吐かせる


ご存じだと思いますが、浅利を食べる前日の夜に塩水に入れます。

塩の分量は、水2リットルに対して塩を一握りくらい入れます。

塩分が強すぎると、浅利は脱水症状を起こして死んでしまいます。

ですので、塩水は薄いほうが無難です。

また、水温があまりに冷たすぎると砂を吐きません。

砂を吐かせるのに冷蔵庫でするのはやめたほうがいいと思います。

ポイントは、あればでいいのですが、塩水の中に錆びたくぎを入れると良いです。


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