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空心菜について


空心菜は、さつまいもの近親にあたるヒルガオ科になります。和名では、ヨウサイと呼ばれています。亜熱帯植物です。


葉と茎を食べる野菜で、シャキシャキとした食感のある茎と、少しヌメリを持つ葉が特徴です。
中国以外にもタイやフィリピンなど東南アジアの色々な国やオーストラリアなどでは古くから親しまれてきた野菜の一つです。

地元野菜の入荷先でもある本倉農園さんは、作り続けているので、旬の時にたまにもらうようにしています。

空心菜という名は名前の通りで、茎が空洞なのでそこから来ています。


食感など、調理法によっては、大変おもしろい野菜なのですが、素材に火が通ってから、色が悪くなるのが極端に早いので、できるだけ瞬間的に食べたい野菜です。

油と相性が良いので、炒め物として、需要の高い料理の一つでもあります。
     

炒め物や、おひたし、スープの浮き実など色々使用する範囲は広いです。


ぼくは、パスタによく使用します。味に変なクセはないので、使いやすい野菜の一つでもあります。




数年前までは、スーパーでも見かけませんでしたが、最近よく見ます。浸透してきているのが良く分かります。

当店では、知名度が全くない時から使用していますが、使い方に若干の繊細さがあると思っているので、正直ここまで普及するとは思いませんでした。びっくりしています。