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最近、魚介系の食材で大変気に入っているのがこの、坊勢の牡蠣です。


11月頃は、まだ小ぶりですが、味はとても美味しいです。

だんだんと大きくなっていき、翌年の1月の牡蠣は、しっかりと食べ応えのある牡蠣になっています。





TANTO屋では、『グルメセット』というメニューの中の『お魚のポワレ』に組み込んでお出ししております。


お客さまからは、『今日は牡蠣あるの?』と聞かれるほど、ご好評いただいてます。








当店の仕入れ先の坊勢の牡蠣は、これから数も増やしてゆくみたいです。

しかし、自然のものですので、その年の気候などによって若干出荷が遅れたり、ご提供できる期間が早まったりするなど、どうしても波が出来てしまいます。


大体、12月からの3カ月は、安定してご提供できると思います。







欧米では、一年を通してなかなか『牡蠣』を食べることはできませんが、日本では、夏でも牡蠣が採れる産地もありますし、夏に旬を迎える『岩牡蠣』もあります。日本では一年中美味しい牡蠣を食べることができます。









牡蠣の特徴





牡蠣は、餌となるプランクトンや太陽のパワー―が豊富な環境の海面下50cm~3mの浅瀬で養殖されます。

全般的に、11月上旬から出荷が始まり、冬の間は牡蠣が本領を発揮する"旬"の味わいが楽しめます。

産卵に向けて養分を蓄える春から初夏にかけては、冬とはまた違った味わいが楽しめます。

産卵期は夏です。一回の産卵で旨味成分を使い果たしてしまいます。









滋養強壮剤にも使われるほどのパワー






牡蠣の持っているパワーは、滋養強壮剤にも使用されるほど、本当にすごいです。

そのパワーは何かと言いますと、グリコーゲンや必須アミノ酸、ビタミンB1・B2・ B12、ミネラルなどの栄養素とタウリンなどの機能性成分が豊富に含まれているところから来ています。




とくに亜鉛の含有量は食品内でも随一とも言われておりまして、免疫力アップや健康増進に効果的です。




疲労回復、美肌効果、動脈硬化・肝臓病・心臓病などの生活習慣病の予防効果も期待できるということです。



確かに、牡蠣を食べた次の日はいつもより元気な感じがします。




美味しくたべることができて、なおかつ、これだけの体に良い成分が詰まっている牡蠣はありがたい食材です。

ですので、牡蠣の旬の時には、お客様にどんどんお出ししてます。