牛肉・豚肉・鶏肉には、人間にとって重要なタンパク源です。

当店も、この3つは頻繁に使用しています。今まで何回も試食をし、素材を見極めて、今の材料に落ち着いています。


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お肉は、必須アミノ酸を十分に含んだ、良質のタンパク源となる食べ物です。

人間が生きていくことで、必要な食材です。


牛肉について




牛肉は、ビタミンB2や鉄分が多く含まれていて、体を温める効果の強いことが特徴です。
その特徴から、明治時代の牛鍋は、薬膳料理だったということです。

ですので、病気をしたあとの回復期など、体力の回復に有効です。

今でも、病み上がりの時に、体力をつける食べ物といえば、お肉を連想される方も多いと思います。


TANTO屋では、ご年配の客様も多くご来店されます。

やはりお肉を食べられる方は、お元気にされていることは間違いないように見受けられます。

当店の牛肉関係のほぼ80%は、地元の『肉のヒライ』さんのお肉です。

ヒライ社長に厳選してもらっています。

そして、地元産の玉ねぎと合わせてハンバーグを作ったりしています。


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豚肉は、糖質のエネルギー代謝を助けるビタミンB1を豊富に含んでいます。
イライラを防いだり、夏バテ予防や体力の回復などに効果を期待できます。


豚肉も、様々な料理が作れて重宝しています。
豚肉の脂にも価値があるとして、赤身と一緒に脂身も付けたりしますが、個人的には、あまり付けたくないです。





鶏肉は、クセのない味で、タンパク質の量も豊富です。
鶏肉に含まれるビタミンAは、牛肉や豚肉の10倍も含まれています。

特にササミは、脂肪分が少なく、高タンパク質で低カロリーの健康食材です。
最近のテレビなどで、鶏のササミを使った料理の紹介も、増えてきたように思います。



逆に、鶏のモモ肉や、胸肉やもも肉の皮は、高カロリーになります。

ササミはダイエット食と言われるほど低カロリーなのですが、味的には、物足りなさを感じる方も多いです。




ちなみに、牛肉や豚肉のヘレ肉の赤身部分なのですが、これらも共通して高タンパクで低カロリーという特徴があります。

この中で、いちばん低カロリーの食材は、鶏のささみです。





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人間に必要な、牛肉・豚肉・鶏肉の栄養価のまとめ




これらの肉類に含まれる必須アミノ酸は、脳内物質のセロトニン、ドーパミンなどを作る為には、欠かせない要素です。

また、肉類は体を温める作用があるので、『気持ちを明るくしてくれる』ことにも一役買ってくれそうです。

冷え性の人にもおススメです。