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僕は基本、調理道具は一度気に入ると、壊れてもリペアして使う派です。


ずっと使用していると、手に馴染んできます。購入したときには分からなかったポイントが分かってきます。


それが分かってくると、もう手放せなくなります。


そうなる前に、1年や2年で壊れてしまうと、しっくりと来ないまま終わってしまいます。


ですので、耐久性のある、しっかりとした道具がどうしても欲しくなります。


たまに、知り合いの家で料理を作ったりすることがあります。そんなときは、キッチンにある道具を使わせてもらいますが


それはそれで新鮮な気持ちで料理を作ることができるので、楽しいです。



道具選びの基本はオーソドックスで、一見 パッとしない地味なものが多いのですが、見た目重視のものは長持ちしないように思います。


そこは車と一緒で、いっぱい機能がついていればついているほど良いのかもしれませんが、壊れる要素も増えてきます。
機械に頼り切りになることも、感覚が鈍りそうで怖くなります。


やはり、シンプルがベストだと思っています。