暑い夏が過ぎ、秋のシーズンになると、キノコ狩りや山菜採りなどのニュースを見かけます。



『もうそんな時期なんだな。』と、季節を感じながら見ているわけですが、一方で毒を持っている、食べてはいけない種類のキノコを採ってしまったりする事故が毎年起こっています。



キノコの知識をあまり知らないのに、それら誤って食べてしまって食中毒を起こして入院したり、亡くなったりする例が毎年あります。




自分でも目の前で確認したことがあるのですが、『スイセンとニラ』って、花がなかったりすると本当によく似ていると思います。



間違えてしまう人がおられてもおかしくはないレベルです。


スイセンを食べてしまったら、大変なことになります。





ポイントは、なぜ山菜や野草、キノコの有毒種と食用種を取り違えてしまうのか?取り違えをなくすにはどうすれば良いのか?

というところです。かんたんにご紹介します。



毒のあるキノコや山菜などの誤食で、どのくらい食中毒が起きているの?

調べたところによると、この10年間に約2400人もの人が食中毒を起こして、そのうちの13人が亡くなっています。


野山に自生する山菜・野草やキノコを摘み、好みに応じて調理して味わう――そんなタイトルの雑誌の記事があれば、実践してみたくなる人もたくさんおられると思いますが、そんな時には、本当に詳しくて経験が豊富な人と同行することが一番安全だと思います。


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