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【兵庫県加古川市】ステーキ・洋食料理レストランの、TANTO屋です。 

カテゴリ:おいしい情報

調理道具選びのポイントやメリットとは?

厨房の調理道具の整理整頓



僕は、調理道具を大切に使っています。

オープンしてから18年ほど経ちますが、いまだに現役選手もたくさんいます。

時代の移り変わりとともに、使わなくなった道具もありますが、ずっと使用していると愛着がわいてきます。


今まで、本当にたくさんの調理道具と接してきました。

しかし、上には上の先輩料理人がいました。

ご年齢はたしか、80歳くらいだったと思うのですが、洋食店を現役でされていて、その方が使っていたソースパンが、20代から使っているということを聞き、かなりの衝撃を受けました。

約60年、半世紀以上もその道具たちと一緒に働いてこられたということですので、本当にすごいと思いました。



ここからは、約20年レベルのお話になりますがずっと調理道具と接していると、ある法則みたいなものが見えてきます。


愛着も湧き、ずっと使い続けることができる道具は、どのようなものなのか、ご紹介したいと思います。






調理道具選びのポイント



①構造がシンプルであること。
②次世代型みたいな、オプション機能があるものは壊れるのが早い。
③長く持つものは、値段もある程度はするけれど、ずっと使えるので愛着が湧きやすい。
④有名というより実績のある、老舗の会社が作ったものは、持ちが長い。
⑤基本、業務用はデザインは寂しいが、耐久性がある。


このようなところがポイントだと思います。
デザインより、耐久性重視ということでしたら、業務用でもOKだと思います。


今の業務用の道具のサイズは、個人店用の小さなサイズも豊富にあったりする
ので、プロの道具専門店を見に行かれても楽しいと思いますし、色々な発見もあると思います。


ネットでも色々見ることができますが、重さなどの質感のギャップがあったりと、後に気に入らなくなったりしてしまう恐れもあるので、手に取ってみてみる方法が一番のおススメです。


ちなみに、実験で100均レベルの調理道具を何個か使ってみたことがありますが、ものの見事にどんどん壊れていき、使い物にならなくなってしまったものが大半でした。


100均の中にも、コスパが素晴らしいものも沢山ありますが、業務用として扱うにはまずは耐久性が問題になってきます。
耐久性に問題があるということは、いづれまた買いなおさなくてはいけなくなります。

そのように何度も買うのであれば、愛着が湧く以前に、処分しなければならなくなってしまいます。



まとめ



耐久性のある調理道具を使用することによって、愛着が出てきたりします。

愛着が湧くと、今までになかったメリットも出てきます。


それは何かというと、

①調理する効率が上がる。
②料理の失敗が格段に減る
③こまめに掃除や整理整頓するクセが付く。

などです。


やはり、長く持つ調理道具で揃えられることをおススメします。


秋になると、新しい発見があって面白いです。

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上の写真は、加古川産で黄色のタカノツメです。とても綺麗で、珍しい一品です。



宮脇農園さんが持ってきてくれました。



フレッシュなので、辛さは半端なく凄いです💦


色々な料理に合わせてみて実験してみました。パスタやピリ辛の洋風煮物などを作ってみましたが面白かったです^^




下の写真は、今年度の鹿児の華米です。




志方営農組合さんの周りの田んぼは、稲刈りを沢山されておりました😃



今年は昨年度より、グレードアップしていると実感しました。✨



秋に祭りが多いのも、豊作を祝うところからきている歴史的背景を肌で感じます。



夏は暑かったですが、秋を感じるようになるといつもと違うパワーが出てきます。



色々しなければいけないことが沢山ありますができるだけ楽しみながら、乗り切っていきたいと思います。

野菜ソムリエの方々と地元農家さんの交流会が行われました。

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9月に、野菜ソムリエの方々がご来店されました。


当店に来られる前には、都倉農園さんなどの農場を見学され、一連の流れをご覧いただけたと思います。


料理に関しては、洋食の観点から自分のスタイルで出させていただいたので


バイアスがかかっているのは仕方ないのですが


ご好評いただけたということで、ホッと致しました✨



いちごのせいちゃんこと、堀本農園さんは現在



加古川農業青年クラブ会長で、野菜ソムリエでもあります。



これからも、色々勉強させてください😃


このような交流って、素敵だなと思いました。



日本野菜ソムリエ協会のパンフレットには、


『知らないで食べる』から、『知って食べる』へ と書かれてました。  



野菜・果物の魅力を伝えるスペシャリストの資格の詳細内容は


http://www.vege-fru.com をご覧下さい。



新鮮な地元野菜、続々登場!!

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暑さにも、風や雨にも負けず、続々と元気な地元野菜が入荷しております。


鱧も、おいしい時になりました。

7月に入りまして、お肉系のオーダーが少なくなってくるかもしれないと思っていたのですが
ステーキや、ビーフシチューのオーダーは、通常通り続いております。

こんなに暑いのに、お肉料理を召し上がりになると言うことは、ご健康な証拠だと思うのです。
冷たいものや、あっさりしたものもいいと思いますが、スタミナ・体力を付けようとなりますと
やはりお肉系のたんぱく質なども必要になってきます。

ですので、写真のように、新鮮で栄養たっぷりの野菜と、お肉のコラボ料理で、夏バテやスタミナが切れてしまわないように、がんばってお作りしています。


僕の経験からお話しますと、60代以上の方で、お肉を食べる方は健康で元気な方が多いと思います。

最近の夏は特に暑いですが、そんな暑さに負けない健康つくりにお役に立たらうれしく思います。

第4回『播MANMA』参加者募集のお知らせです。

毎年恒例のイベント、『第4回 播MANMA』がやってきました✨


主催はお馴染みの 加古川農業青年クラブさんです。


このイベントに参加された方々は、満足度が高いです😃

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地元、加古川の農業から、自然とは何か? というところまで学べると思います。


親子様でのご参加も多数おられますので、是非一度ご参加されてみてはいかがでしょうか?😃


このイベントは、利益は度外視されているところがあります。 
なぜかと言いますと、このイベントを行ったことにたいする売り上げより、ご参加された皆様の、地元農業を見ていただくことに重視されているからです。

ですので、思いっきり楽しまれて、色々じっくりと見てみてください^^

加古川農業青年クラブさんの公式ブログ⇒http://kayc1.blog61.fc2.com/

簡単!特製ポテトサラダの作り方

特製ポテトサラダの作り方


異なる風味や食感を盛り込んだ、ある意味贅沢なポテトサラダです。


ナッツを入れると、香ばしさ、カリカリ感などのアクセントがつきますので、美味しさが倍楽しめます。


じゃがいもは 熱いうちに味をつけるという基本を守れば、あとは自由にアレンジを楽しめる料理です。




材料(4~6人分)


じゃがいも(メイクイーン)・・・・・・・・・・大2個(400g)


きゅうり(薄切り)・・・・・・・・・・・・・・・・・大1/2本(60g)


玉ねぎ(薄切り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/4個( 60g)


ハム(細切り)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g


にんじん(小角切り)・・・・・・・・・・・・・・・小1/3本(40g)



くるみ(粗く刻む)・・・・・・・・・・・・・・・・・20g


卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個


ミニトマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6個


レタス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6枚



A和がらし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
 赤ワインヴィネガー・・・・・・・・・・・・・小さじ2



マヨネーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g


牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30ml


塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量


黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量




下準備


にんじんは柔らかく塩ゆでする。卵を堅ゆでにして殻をむき、1cmほどの角切りにする。


マヨネーズを牛乳でのばす。




①きゅうりと玉ねぎの薄切りに塩をふって軽くもむ。少しおいてから水洗いし、ふきんで包んで水気をよく絞る。


②じゃがいもを皮つきのままゆでる。柔らかくなったら湯を捨て、からの鍋に戻し、火にかけて水気をしっかりとばす。


すぐに皮をむき、5mm厚さに切る。まな板に平らに並べ、熱いうちに塩とこしょうをふる。


③ボウルにAを入れて溶き混ぜ、①のきゅうりと玉ねぎ、ハムを加えてあえる。


レタスとトマト以外の素材すべてと、溶きのばしたマヨネーズも加える。


全体をよく混ぜ合わせ、塩とこしょうで味をととのえる。


器にレタスを敷いてサラダを盛り、トマトをカットして飾る。



少しアレンジを加えると、また新たな発見が出てきたりします。
そうしていくうちに、どんどん作るのがうまくなってゆくと思いますので、ある程度のスパンをおきながらも、継続されて作ることをおススメします。


















加古川でとれる海苔は大濱さんの海苔です。

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コチラは、大濱さんが加古川の海苔を持ってきてくれたときの画像です。



色々、実験してみました。 地元産という愛着はありますが



冷静に吟味してみても、鮮度バツグンだし美味しいです😃



大濱さんは、色々な商品をすでに開発されていますが



今後の計画を聞いていると、ぼくもとても楽しみになってきました✨


話をしていると、大濱さんのまじめさや、まっすぐな気持ちが伝わってきて、すごく印象が良い方です。



大濱さんのHP  ⇒   http://oohama.jpsakura.jpg



昨日の桜ですが、本当に綺麗でした✨






知っておくだけで、料理つくりがレベルアップします。

知っておくだけで料理つくりがレベルアップします。


今から作る料理の材料は最初にすべてそろえて並べ、そして、ひと呼吸おいてスタートします。


料理をするとき、とりあえず目の前にあるものから調理を始めている方が多いみたいですが、このやり方は本当の意味でお料理上手ではありません。


最初に、今から作る料理に使用する主材料から調味料まで、すべての材料を調理台にそろえることが重要でポイントでもあります。

できれば皮をむいたり切り分けたり、下ごしらえをすべてすませて、それを種類別、あるいは堅いもの柔らかいものなどに分けて並べます。


材料すべてを並べると、材料の味や栄養、色などのバランスがわかりやすく、分量を増減したり、他の材料を加えたりと、的確な判断をすることが身につきます。

また、整理して置いておくと、材料をむやみにさわることがなく、清潔さを保つこともできます。冷蔵庫や冷凍庫をバタバタと何度も開閉しなくても済みます。


そして、いざ調理という段階で、あわてることなく、スムーズに進めることができます。料理はタイミングや流れがとても大事です。


用意不足であわてることが料理の失敗の原因にもなるので、下ごしらえはゆとりをもって行ってください。



このやり方を続けていますと、ある時から急にあなたの料理レベルがアップします。


最近の風潮は、時短がメインみたいですが、美味しさをなくしてしまう時短は、意味がないと思います。




料理を作るときに必要な『ふた』の使い方とは?


焼いたり炒めたりする調理でも、時間がかかる調理にはふたを使うと効果的です。通常フライパンの調理では下からしか熱があたらないので上のほうの素材は冷たいままですよね。


素材の厚みがあればあるほど上下の温度差が出て、火が入るのに時間がかかります。でも、ふたをすれば熱が逃げず、熱が平均に回り、短時間で焦がすことなく加熱できます。素材も乾かず、しっとり仕上がります。

この時に気を付けなければならない事は、ふたをすることによって、水分が回りすぎて、しっとり感を通り過ぎてベタベタになってしまうことです。何を作るかにもよりますが、適度にふたをあけたりしてコントロールしましょう。




フッ素樹脂加工のフライパンに強火は禁物です。


中国料理では高温で一気に仕上げることがありますが、フレンチのソテーやポワレなどの技法では、中火がちょうどよい火加減となります。


強火に食材をあてるとやけど状態になりまして、中にほどよく火が入る前に、焦げたり堅くなったりしてしまいます。

料理では「低温やけど」にするほうが、深部まで堅くならずに火を入れられてよいということです。ステーキではとくにこの焼き温度の差が味に影響します。

フッ素樹脂加工のフライパンは素材がくっつかないので扱いやすい調理道具ですが、この材質は強火が禁物でもありますので、注意が必要です。





フッ素樹脂加工のフライパンの、温度の見分け方


①この状態がベスト!
水滴を落とすと直系5mmほどのパールサイズの水泡がたくさんでき、プリプリと飛びはねます。


②熱しすぎの状態
大きな水泡と小さな水泡が混在し、瞬時にあちこちに飛び散る状態です。


③まだ温め不足の状態
フライパン上にできた水泡の動きが少なく、飛びはねる音もしません。




『煮る』『ゆでる』という調理法では、時には途中で火からはずすことも大切です。


プロの調理場では、煮たりゆでたりするとき、ある程度火を入れたら火からはずして温かい場所に置き、時間をおいてまた火にかけるという段階的な火入れをよくします。


なぜ、こんなことをするのかといいますと、火からはずすことで素材が煮くずれしにくく、その間に味がじっくりとよくしみ込んだり、食材の持ち味を引き出したりすることができるからです。時間に余裕があるときは、この方法でゆっくり火を入れるのが一番です。




電子レンジには、メリットがたくさんあります。


電子レンジ=『温める機械』という認識を一旦リセットすることをおススメします。『調理器具』として利用すれば、料理をもっと短時間で効率的に作れますので、献立の幅を広げることが可能です。

食材によっては、レンジ調理のほうが、栄養損失が少なかったりしますし、ガス火や電磁調理器では加減がむずかしい調理も、焦がしたりすることなく、安定して上手に仕上げることもできます。

電子レンジを手抜き道具のようにとらえるのではなく、もっともっと賢く使いこなすことを考えましょう。

レンジを使用することで、油脂の量を減らせる、野菜の水分だけで野菜の煮込みができる、煮くずれがないなど、メリットはたくさんあります。



緑を添えて料理に安らぎを


料理の中で”緑”は大切なカラーです。もちろん自然の緑であることが大事です。


自然のものは料理にフレッシュ感と美しさを与え、心を和ませる役割をしてくれます。

少々不恰好でも効果大です。自然を感じるその姿がリラックスさせてくれるようです。花屋さんにあるものとはそのパワーが違います。


ご家庭でも、食卓の空間を優しく包んでくれるこんな工夫をしてみてはいかがでしょうか。






レシピによくある『ひたひた』の量とはどのくらい?  


時間をかけて長く煮込む料理では、材料に対して水分を「ひたひた」に入れる、という表現をよく使います。

ひたひたとは、材料が水分につかるかつからないかのぎりぎりの状態のことを指します。

水面より出た部分は乾燥しやすいので、大部分は水分でぎりぎり覆われた状態にします。






氷水を多用して色、風味を鮮明に残します


熱いソースやゆで上がったばかりの野菜など、あつあつの食材を急冷することが、とても大事な場合があります。


そのため、調理中に氷水を使う時が頻繁にあります。


ソース系のものをボウルの外から冷やしたり、湯に浸したトマトを氷水に直接つけて皮をむいたりなどです。


こうすることで、ソースやゆで野菜の色や風味がぼやけるのを防げますし、トマトは急冷することで皮がむきやすくなります。

確かに手間なことなのですが、これをするかしないかで、風味の鮮明さが全く変わってきます。








鍋のサイズは材料の量に合わせます。


鍋の大きさと材料の分量にはバランスが必要です。鍋が大きすぎると余分なスペースができて熱効率が悪くなります。

逆に小さすぎると材料が重なり合って火が通りにくくなります。余分なスペースがあると、材料が加熱の対流で躍ってしまって、雑味や濁りが出ることもあります。

材料でちょうど埋まるくらいの大きさがベストです。




































加古川市農林漁業祭、もうすぐ終了です。

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昨年の10月からスタートした、『加古川市農林漁業祭』のイベントも早いもので、この1月末でとょうど期限になりますので、終了致します。


今回のみ、【グルメセット】をお召し上がりになられたお客様限定で、『ベビーリーフミックスの種』をプレゼントさせていただきました。ちょっとした場所でも育てることが出来ますので、栽培を楽しんでいただけましたらうれしいです。うまく育ててくださいね。


そういえば、去年は、あるイベントで宮脇農園さんからのご協力ものと、『ひまわりの種』をプレゼントしたお客様が、綺麗に育った写真を見せて下さって大変心に残る嬉しさをいただいたことがありました^^
本当にうれしかったです。有難うございました。



野菜の種って、本当に2ミリとかくらいの大きさなのに、水を与えますと、どんどん大きくなっていきます。
このグングンと成長する過程を見守りながら、観察することも好きです。野菜も、一生懸命に生きていることを実感します。


水耕栽培も研究中です。また色々書いてゆきたいと思っています。

ハーブとスパイスについて

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ハーブとスパイス


ハーブやスパイスは、コンフィやオイル漬けなどのオイルを使う調理には欠かせない存在です。


味を付けるときののアクセントとしてはもちろんのこと、素材の臭み消しや香り付けに大活躍します。


使い勝手がよいのはタイム、ローズマリー、オレガノ、ローリエ、黒こしょう、鷹の爪などです。

逆にそのハーブやスパイスにパワーがありすぎて、使いやすさが決して良いとは言えないものも確かに存在しますが、作る方の趣向でバランスが変わってきます。


防腐作用がある鷹の爪は保存を目的とする料理に良く用います。


スパイスは基本、粉末ではなくホールのままがおすすめです。どうしてなのかといいますと、味が強くなりすぎず、ゆっくり風味をうつすことができるからです。成分が同じでも、粉末であればあるほど、舌に鋭角に伝わってきます。丸みがあれば、鈍角に伝わります。

以前、ご紹介したジュニパーベリーはジンに使われている実で、少し苦みのある独特な香りが肉料理などによく合います。

エルブドプロヴァンスやキャトルエピスなどのミックスハーブやスパイスは、シンプルに入れるだけで奥行きのある本格的な味になるので重宝します。


合うか合わないかは、作り手の趣向になりますが、ルールはないので、いろいろ試して自分の好きな風味を見つけることが、ベストです。

今回のテーマは、ハーブとスパイスに特化して書いたので、普段からよく使っているように思われるかもしれませんが、ぼくはあまり使いたがらないほうです。

それは、今まで色々試してきましたので、今の僕の料理に無理をして使う必要はないと思っているところもあります。ですので、絶対に使わなければならないということでもないわけです。

ハーブやスパイスは、あくまで自然に使っていきたいと思っています。

広島県の特産、『レモスコ』という面白い商品です。

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昨日、広島の友達が、『こんな物があるよー!』と送ってきてくれました。


その名も『レモスコ』と言います。内容は、どんなものかと言いますと


広島のレモンと、瀬戸内の塩を使用しておりまして新感覚の無添加調味料ということです。


味見したくなったので、早速、野菜やお肉、お魚を少しづつピックアップして、シンプルになにも加えずに火を通してレモスコをかけてみて食べてみました。


意外にしっかり、ピリッとしていて、和・洋・中問わず、様々な食材に合うように作られています。
トータル、日本人好みにうまく合わせて作られています。

ちなみに他県では 『ユズスコ』『カボスコ』といった、よく考えられているネーミングが面白い、そんな商品があるみたいです。


このような商品を全然知らなかったので、面白く感じました。色々あって楽しいですね🎵


U君、ありがとう!!





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ちなみのちなみに、上の画像が自家製のホットソースです。

たしか、タバスコは登録商標ですので、僕は自ら、ホットソースと呼んでいます(笑)


いつの日かは忘れてしまいましたが、どなたかと調味料のお話をしていた時に、『加古川産のタバスコって作れるの?』という話が出たのを機に、お決まりの研究が始まりました。


スモークの研究や地元加古川のタカノツメを持っておられる農家さんとコンタクトをとり、実際に手に入れたり
色々試行錯誤をしてきました。

そして、とんでもない時間を要する『熟成』といった調理法になってから、僕の手は止まっていますが

3ヶ月経過時点で味見&調整をして、半年経過時点で味見&調整をして、やっと一年経った時点からお客様にお出ししているものです。ですのでこのホットソースは、一年ものになるわけですね。

でも、このホットソースを作り続けるにあたって、当店の厨房で作業することは、大変非効率なことも判明しました。なぜなら、熟成する場所の確保がいるからなのです。


独自のブレンド方法は出来ているのですが、場所だけはどうにもなりません。ですので、今回はこのホットソースで一旦終了しまして、場所の問題などがクリアできそうな時がきましたら、また復活させようと思います。


今ある分のホットソースはお店に置いておりますので、お好きな方はもしよろしかったら一度お使いくださいませ。是非味見してみてくださいね。



『東はりま産ヘルシーメニューの店スタンプラリー』が本日17日より、スタートです!

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特賞が、5000円相当の東播磨産地場産品詰め合わせ



JA兵庫南賞が、ふぁ〜みんSHOPお買い物券



はばタン賞が、オリジナルはばタングッズ




といった、大変参加しがいのあるお得なイベントが スタートします😃



高砂エリアから、明石エリアの間で15店舗参加しております✨



【応募要項】



◆東はりま産ヘルシーメニューの店で対象メニューを食べると スタンプ一つもらえます。



◆JA兵庫南の直売所または明石漁師めし新浜でお買い物をすると スタンプ一つもらえます。



◆東はりま産ヘルシーメニューの店で3つ、 または、東はりま産ヘルシーメニューの店で2つ、

 販売所で1つのスタンプを集めると、プレゼントに応募できます。



◆3つのスタンプの中に、同じお店のスタンプが含まれていると無効になります。


 
 また、東はりま産ヘルシーメニューの店で一つ、販売所で2つの スタンプを押した場合や



 販売所で3つ押した場合も、無効になります。





◆応募用紙は、当店はエントランスに設置しておりますので お気軽にお取りくださいませ。




参加店舗などの、詳しい情報は応募用紙に全て掲載されております。




是非、ご活用くださいませ✨

昨日の『コーヒーイベント』は、大成功でした。

昨日の珈琲イベントは、おかげさまで前回よりも有意義な結果となりました。

ご参加されたお客様をはじめ綿貫さん、針口さん、関係者の皆様誠にお疲れさまでした。^^

私も勉強になり、楽しませてもらいました。綿貫さんの珈琲は、繊細で本当に美味しいです。



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今回のコーヒー用の綿貫さん専用のセッティング状況です。
毎回のお客様の反応を検証されて、次のイベントにそれらを反映されて、
より濃い情報や分かりやすく説明することを努力されています。

TANTO屋のカウンターにすっぽりと入るオリジナルの専用台もDIYされ、力の入れように脱帽します。


綿貫さんのコーヒーに対するこだわりや、気持ちなどは 味わったら顕著に出るものですね。

このことは、すべての事に通じることだと思います。


針口さんも、本業でかなり忙しい中でのBGM製作&セッティングなので、本当に大変だったと思いますがいつも完璧に終わらせてくれます。

そして、密かに僕のリクエストにも音楽で答えてくれたりとうれしい演出もしてくれています。

お体的には、ゆっくりお休みになるほうが良いのでしょうが、このイベントが針口さんにとって、どこかでリフレッシュできる心のビタミン剤の役割を果たせてくれていたら良いのになと思っています。

いつもイベントにピッタリなBGMを有難うございます。


次回は、来年になると思いますが 今回より、パワーアップして開催したいと思いますので


またその時には、宜しくお願い申し上げます。

『CAFE del TANTO』ご好評のコーヒーイベント、第二弾です。

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前回、ご好評をいただいたコーヒーイベントの第二弾の告知です✨



ランチは食べれるのかというご質問とご要望も多数ありましたので、通常ランチ営業の流れでオープン致します。


綿貫さんの珈琲、本当に美味しいです🎵 僕は、個人的に綿貫さんの『水出しアイスコーヒー』のファンなのです。

これを飲むと、ほかのアイスコーヒーが飲めなくなります。そのくらい美味しいのです。最高です。


是非、一度、味わってみてくださいね。😃

8月28日の珈琲イベントは、楽しかったです。


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先日の28日の『珈琲イベント』は、一日限定にもかかわらず、沢山のお客様にご来店いただきまして誠に有難うございました✨


はじめての試みの企画に加え、尚且つ一日限定ということもありまして不慣れな部分もあり、ご迷惑をおかけした部分もあったと思いますが、次につながる気持ちを持ちながら、このイベントを終了できましたことに心からお礼申し上げます😃



画像に映っている方が、 珈琲インストラクターの綿貫さんです。彼と話をしてますと、しっかりとした知識とポリシー・楽しさを持ち合わせている方なので、いつも勉強させていただいております。


次回のイベントでは、綿貫さんと是非お話してみてください。




DJのUPAさんは、とても心地の良い雰囲気にぴったりのテイストを音楽で合わせてくれました。

音楽をイベントによせて流すという技術は、すぐにできるものではありません。かなりの経験値をお持ちであることはすぐに分かりました。

イベントの内容とBGMの力で、自分のお店がここまで変わるとは思ってもみませんでした(笑)




来月に、『第二回コーヒーイベント』があると思いますのでまた告知させていただきます。

ご機会がございましたら是非、ご参加くださいませ🎵 ぼくからもおススメいたします。

東播磨産ヘルシーメニューの店 スタンプラリー製作の進行状況です。

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先日、以前から日記にもアップしている




『東播磨産ヘルシーメニューの店・スタンプラリー』




の打ち合わせが、再度ありました。




パンフレットと、卓上のぼりは 大体完成されているみたいで




いまは、皆さんの意見を聞きながらの絞込みの時だったようです。




このお二人は、このイベントの当店の担当の方で






兵庫大学 健康科学部 栄養マネジメント学科4年の


 
 秋 真義 さん





神戸学院大学 栄養学部 栄養学科4年の



 西山 かすみ さん





です😃




このお二人は、『管理栄養士』を目指して




夏休み返上で様々な事に取り組まれています。





食材の話もさせていただきましたが




有意義に楽しく話ができて良かったです✨




また、話させてくださいね。

ふぁ~む miniバスツアー

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ぞくぞくと、イベントのご紹介です。

このイベントの内容はと言いますと、『地元の農業を楽しんじゃおう!』というコンセプトで


題しまして  『ふぁ~む miniバスツアー』 のご案内になります。


このイベントには、TANTO屋も、店ごと参加させて頂いております。


詳細内容は、画像の通りなのですが稲美町の農場見学 & 収穫体験 していただいたあとは


当店で、 収穫体験していただいた農家さんの食材をふんだんに使用したランチを堪能していただき 



その後はあま~いあま~い いなみ野メロンの試食&農家さんと参加者との交流会でしめくくりです。


プロフェッショナルの農家さんに直接野菜作りのこだわりや 苦労話 うれしい話 おいしい野菜の見分け方 食べ方など どんどん聞けるチャンスでもあります。


僕は、素材を120%活かした料理を作ることをがんばります。


夏休みの宿題にもお手伝いできるイベントでもあると思いますので


是非、ご参加お待ちしております。









  














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プロフィール
名前:ステーキ・洋食のTANTO屋
創業:創業19年目
お店:ステーキ・洋食全般
一言:兵庫県加古川市でステーキ・洋食のTANTO屋というお店をしています。よろしくお願い致します。
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