
最近、高速道路ののサービスエリアがすごく進化していることに良く驚かされます。
サービスエリアの大きさにもよりますが、一昔前と比べて、著しく良くなっています。
ポイントを箇条書きにしてみます。
①トイレのデザイン性や清潔さが向上している。
②レストランの什器備品や接客対応レベル、メニューの充実さや洗練されたコンセプトがその土地の良さも出してよくマッチしている。
③お土産の豊富さや、目的に応じた陳列の仕方がスムーズになっている。
④高速道路のサービスエリアなのに、マグロの解体ショーや、ミニライブなどの瞬間的なイベントを導入しているところもある。
⑤季節に応じて、演出の仕方も変えている。(季節感を出している)
⑥観覧車などの遊園地の施設の導入や、入浴施設、コインランドリー、コンビニなどを導入しているところもある。
⑦自動販売機の機能の向上が見えると同時に、値段もしっかりとしているものもある。
などなど、ほかにもたくさんあります。聞くところによると、高速道路に上がる目的が『サービスエリア』である人もいるみたいで、その人気ぶりもうかがえます。
東名高速の大きくて有名なサービスエリアの一日の来客人数は、2万人ほどで、休日になると、その倍の人数が使用するともいわれていますので、その点からも活かさない手はないと思いますが、この変貌ぶりには本当にびっくりです。
食事の満足度も格段に向上しました。 レンジでチン!やレトルト食品ばかりだった頃が懐かしいくらいのメニューがいっぱい並んでいます。
パスタも、ちゃんとアルデンテに湯がかれて出てきます。
プロのコックさんがいる店舗も増えてきました。
テーマパークのレストランクラスには届いているところもあると思います。
一般の洋食店をしている僕は、なにか刺激をもらったように思えました。時代と共に進化するものもあれば、良いものは残していくというバランスも大切ですね。
