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    <title>ステーキ・洋食のTANTO屋 【兵庫県加古川市】　</title>
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    <description>【兵庫県加古川市】大人の隠れ家的な洋食店、ＴＡＮＴＯ屋です。　落ち着いた店内で、ゆったりとお食事を楽しみたい方にはぴったりのお店です。少人数制で、お一組様３名様までです。記念日のイベントなどのお食事にもご利用されています。セットメニューが中心で、本格ビーフシチューやオムライス、国産牛肉のステーキなど、取り揃えております。※駐車場広めに６台あり。各種クレジットカード、交通系電子マネー、paypayなどの電子決済にもご対応しております。ディナータイムはご予約必須となっております。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>【兵庫県加古川市】大人の隠れ家的な洋食店、ＴＡＮＴＯ屋です。　落ち着いた店内で、ゆったりとお食事を楽しみたい方にはぴったりのお店です。少人数制で、お一組様３名様までです。記念日のイベントなどのお食事にもご利用されています。セットメニューが中心で、本格ビーフシチューやオムライス、国産牛肉のステーキなど、取り揃えております。※駐車場広めに６台あり。各種クレジットカード、交通系電子マネー、paypayなどの電子決済にもご対応しております。ディナータイムはご予約必須となっております。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>TANTO屋,ステーキ,洋食,ビーフシチュー,,料理,レストラン,加古川市,ピザ,ハンバーグ,ランチ,ディナー,お誕生日,コース,,野菜,魚,肉,営業時間,定休日,ブログ,メニュー</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</itunes:author>
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      <title>ノルウェーサーモン　と、トラウトサーモンの違いについて</title>
      <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 02:32:21 +0900</pubDate>
            <description>脂の乗ったサーモンは、とても美味しいものですがスーパーなどで「ノルウェーサーモン」と「トラウトサーモン」が並んでいるのを見て、「結局どっちを買えばいいのだろう？」と迷ったことがある人も少なくないみたいです。見た目は似ていますが、「種類」も「育ち」も全く別物です。「ノルウェーサーモン」と「トラウトサーモン」の違い1. そもそも「種類」が違うまず一番大きな違いは、生物学的な分類です。ノルウェーサーモン（大西洋サケ）「サケ属」の魚で、本物のサケ（タイセイヨウサケ）です。ノルウェーの..</description>
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脂の乗ったサーモンは、とても美味しいものですが
スーパーなどで「ノルウェーサーモン」と「トラウトサーモン」が並んでいるのを見て、
「結局どっちを買えばいいのだろう？」と迷ったことがある人も少なくないみたいです。

見た目は似ていますが、「種類」も「育ち」も全く別物です。


「ノルウェーサーモン」と「トラウトサーモン」の違い




1. そもそも「種類」が違う
まず一番大きな違いは、生物学的な分類です。ノルウェーサーモン（大西洋サケ）「サケ属」の魚で、本物のサケ（タイセイヨウサケ）です。ノルウェーの冷たくて綺麗な海で養殖されています。対してトラウトサーモン（ニジマス）はサケではなく「ニジマス（トラウト）」を海で養殖したものです。
「サーモン」という名前がついていますが、分類上は大型のニジマスです。


※ なぜニジマスをサーモンと呼ぶのかというと、本来、ニジマスは淡水魚ですが、海水で大きく育てたものは身の色がサケに似るため、商品名として「トラウトサーモン」と呼ばれるようになりました。


2. 味・脂の乗り・食感の違いどっちが美味しいかは好みの問題ですが、特徴ははっきり分かれます。
特徴：ノルウェーサーモン味の印象は濃厚でとろけるような甘みがあり、あっさりしていてクセがない感じです。脂の乗り非常に多く、全身トロ状態に近いです。
特徴：トラウトサーモン身が締まっている食感柔らかく、口の中で解ける弾力があり、プリッとしている色味オレンジに近いピンク鮮やかな濃いオレンジ（赤に近い）脂は多すぎず、適度に乗っている感じです。
3. 鮮度と「生食」の秘密　☜ここが一番のポイントです。

ノルウェーサーモンの特徴：一度も凍らせないノルウェーサーモンの最大の特徴は、「空輸（飛行機）」で生（チルド）のまま日本に届くことです。一度も冷凍されないため、細胞が壊れず、あの独特の「ねっとりした食感」が保たれます。

トラウトサーモンの特徴：冷凍流通が多いチリなどの遠方から届くことが多く、一度冷凍してから解凍して店頭に並ぶのが一般的です。そのため、お刺身で食べるときはノルウェー産の方が「生」ならではの風味を感じやすいと言えます。



4. 料理による使い分け術どちらも美味しいですが、料理によって使い分けるとプロの味に近づきます。
ノルウェーサーモンが向いている料理脂の甘みを最大限に活かす料理が得意です。

お刺身・お寿司： 王道の食べ方。脂のノリを楽しめます。

カルパッチョ： オリーブオイルとの相性も抜群。
炙りサーモン： 脂が多いので、表面を炙ると香ばしさが爆発します。トラウトサーモンが向いている料理身がしっかりしていて色鮮やかなので、加熱調理や彩り重視の料理に。
ムニエル・フライ： 加熱しても身が崩れにくく、食べ応えがあります。
ホイル焼き： あっさりしているので、バターや味噌で味付けしてもクドくなりません。
ちらし寿司： 色が濃いので、お重や丼に並べた時に映えます。


5. まとめ：迷ったら、「とにかく脂の乗ったトロける刺身が食べたい」→ ノルウェーサーモンがおすすめです。

「ムニエルにしたい、またはコスパ良くお刺身を楽しみたい」→ トラウトサーモンがおすすめです。


どちらも徹底した管理下で養殖されているため、寄生虫（アニサキス）の心配がなく、生で安心して食べられるのが嬉しいところです。<a></a>

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<div>脂の乗ったサーモンは、とても美味しいものですが</div><br /><div>スーパーなどで「ノルウェーサーモン」と「トラウトサーモン」が並んでいるのを見て、</div><br /><div>「結局どっちを買えばいいのだろう？」と迷ったことがある人も少なくないみたいです。</div><br /><br /><div>見た目は似ていますが、「種類」も「育ち」も全く別物です。</div><br /><br /><br /><h2>「ノルウェーサーモン」と「トラウトサーモン」の違い</h2><br /><br /><br /><br /><br /><div>1. そもそも「種類」が違う</div><br /><div>まず一番大きな違いは、生物学的な分類です。</div><div>ノルウェーサーモン（大西洋サケ）「サケ属」の魚で、本物のサケ（タイセイヨウサケ）です。</div><div>ノルウェーの冷たくて綺麗な海で養殖されています。</div><div>対してトラウトサーモン（ニジマス）はサケではなく「ニジマス（トラウト）」を海で養殖したものです。</div><br /><div>「サーモン」という名前がついていますが、分類上は大型のニジマスです。</div><br /><br /><br /><div>※ なぜニジマスをサーモンと呼ぶのかというと、本来、ニジマスは淡水魚ですが、海水で大きく育てたものは身の色がサケに似るため、商品名として「トラウトサーモン」と呼ばれるようになりました。</div><br /><br /><br /><div>2. 味・脂の乗り・食感の違いどっちが美味しいかは好みの問題ですが、特徴ははっきり分かれます。</div><br /><div><strong>特徴</strong>：ノルウェーサーモン</div><div>味の印象は濃厚でとろけるような甘みがあり、あっさりしていてクセがない感じです。</div><div>脂の乗り非常に多く、全身トロ状態に近いです。</div><br /><div><strong>特徴</strong>：トラウトサーモン</div><div>身が締まっている食感柔らかく、口の中で解ける弾力があり、プリッとしている色味オレンジに近いピンク鮮やかな濃いオレンジ（赤に近い）</div><div>脂は多すぎず、適度に乗っている感じです。</div><br /><div>3. 鮮度と「生食」の秘密　☜ここが一番のポイントです。</div><br /><br /><div>ノルウェーサーモンの特徴：一度も凍らせないノルウェーサーモンの最大の特徴は、「空輸（飛行機）」で生（チルド）のまま日本に届くことです。一度も冷凍されないため、細胞が壊れず、あの独特の「ねっとりした食感」が保たれます。</div><br /><br /><div>トラウトサーモンの特徴：冷凍流通が多いチリなどの遠方から届くことが多く、一度冷凍してから解凍して店頭に並ぶのが一般的です。</div><div>そのため、お刺身で食べるときはノルウェー産の方が「生」ならではの風味を感じやすいと言えます。</div><br /><br /><br /><br /><div>4. 料理による使い分け術どちらも美味しいですが、料理によって使い分けるとプロの味に近づきます。</div><br /><div>ノルウェーサーモンが向いている料理脂の甘みを最大限に活かす料理が得意です。</div><br /><br /><div>お刺身・お寿司： 王道の食べ方。脂のノリを楽しめます。</div><br /><br /><div>カルパッチョ： オリーブオイルとの相性も抜群。</div><br /><div>炙りサーモン： 脂が多いので、表面を炙ると香ばしさが爆発します。トラウトサーモンが向いている料理身がしっかりしていて色鮮やかなので、加熱調理や彩り重視の料理に。</div><br /><div>ムニエル・フライ： 加熱しても身が崩れにくく、食べ応えがあります。</div><br /><div>ホイル焼き： あっさりしているので、バターや味噌で味付けしてもクドくなりません。</div><br /><div>ちらし寿司： 色が濃いので、お重や丼に並べた時に映えます。</div><br /><br /><br /><div>5. まとめ：迷ったら、「とにかく脂の乗ったトロける刺身が食べたい」→ ノルウェーサーモンがおすすめです。</div><br /><br /><div>「ムニエルにしたい、またはコスパ良くお刺身を楽しみたい」→ トラウトサーモンがおすすめです。</div><br /><br /><br /><div>どちらも徹底した管理下で養殖されているため、寄生虫（アニサキス）の心配がなく、生で安心して食べられるのが嬉しいところです。</div><a name="more"></a>

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            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                </item>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/519251715.html</link>
      <title>圧力鍋で調理する時の、灰汁の考え方</title>
      <pubDate>Sat, 29 Nov 2025 01:11:58 +0900</pubDate>
            <description>煮込み料理で灰汁（あく）を取るのは、料理の仕上がりを良くする大切なポイントだと思います。通常の鍋を使う場合、灰汁の処理の仕方は言うまでもないですが圧力鍋を使う場合、通常とは少し手順が異なります。圧力鍋で調理する場合の灰汁取りの工程とコツは以下の通りです。圧力鍋での灰汁取りの工程とコツ圧力鍋は密閉して高温・高圧で調理するため、加圧前にしっかりと灰汁を取るのが基本です。1. 予備的な煮込み（加圧前）まず、具材と煮汁を圧力鍋に入れ、蓋をせずに中火～強火にかけます。沸騰: 煮汁が沸騰..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
煮込み料理で灰汁（あく）を取るのは、料理の仕上がりを良くする大切なポイントだと思います。



通常の鍋を使う場合、灰汁の処理の仕方は言うまでもないですが

圧力鍋を使う場合、通常とは少し手順が異なります。




圧力鍋で調理する場合の灰汁取りの工程とコツは以下の通りです。



圧力鍋での灰汁取りの工程とコツ


圧力鍋は密閉して高温・高圧で調理するため、加圧前にしっかりと灰汁を取るのが基本です。




1. 予備的な煮込み（加圧前）

まず、具材と煮汁を圧力鍋に入れ、蓋をせずに中火～強火にかけます。

沸騰: 煮汁が沸騰すると、食材から灰汁が浮かんできます。


丁寧に除去: 灰汁をお玉や網じゃくしで丁寧にすくい取ります。
ここでほとんどの灰汁を取り除いておくことが、仕上がりを左右します。


ポイント: 浮いてくる脂も、必要に応じて一緒に取り除くと、よりクリアな味になります。




2. 加圧調理
灰汁をきれいに取り除いた後、圧力鍋の蓋を閉め、指示された時間通りに加圧調理を行います。

加圧中の灰汁: 加圧が始まると、鍋の中は密閉されるため、灰汁が浮き出ることはあっても、取り除くことはできません。
このため、加圧前の予備的な仕込み処理が重要になります。




3. 加圧調理後（仕上げ）
加圧調理が終わって圧力が抜けたら、蓋を開けます。

残りの灰汁/脂: 加圧中に食材から出た、わずかに残った灰汁や脂が再び表面に浮き出ている場合があります。

最終調整: 必要であれば、再度これらを丁寧に取り除きます。
ただし、加圧前に入念に処理していれば、この段階で取る灰汁は少ないです。





コツのまとめ



「煮立ち」が勝負: 圧力鍋での灰汁取りの最も重要なタイミングは、加圧前の「蓋をしない煮立ち」の段階です。

取りすぎも注意: 灰汁と一緒に旨味成分も流れ出るため、灰汁だけをすくうように注意深く行います。

根菜類: 大根やごぼうなどの根菜類は、下茹でをするだけでも灰汁やえぐみがかなり取れるため、圧力鍋に入れる前に下処理をしておくのも有効な方法です。

しかし、本当に完璧なスープやソースを作るには、圧力鍋を使う方法は推奨されません。

そこにはやはり時間と手間が必要になります。

卵白を使う方法などありますが、ここではあくまで圧力鍋をメインに載せてみました。

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<div>煮込み料理で灰汁（あく）を取るのは、料理の仕上がりを良くする大切なポイントだと思います。</div><br /><br /><br /><br /><div>通常の鍋を使う場合、灰汁の処理の仕方は言うまでもないですが</div><br /><br /><div>圧力鍋を使う場合、通常とは少し手順が異なります。</div><br /><br /><br /><br /><br /><div>圧力鍋で調理する場合の灰汁取りの工程とコツは以下の通りです。</div><br /><br /><br /><br /><h2>圧力鍋での灰汁取りの工程とコツ</h2><br /><br /><br /><div>圧力鍋は密閉して高温・高圧で調理するため、加圧前にしっかりと灰汁を取るのが基本です。</div><br /><br /><br /><br /><br /><h3>1. 予備的な煮込み（加圧前）</h3><br /><br /><div>まず、具材と煮汁を圧力鍋に入れ、蓋をせずに中火～強火にかけます。</div><br /><br /><div>沸騰: 煮汁が沸騰すると、食材から灰汁が浮かんできます。</div><br /><br /><br /><div>丁寧に除去: 灰汁をお玉や網じゃくしで丁寧にすくい取ります。</div><br /><div>ここでほとんどの灰汁を取り除いておくことが、仕上がりを左右します。</div><br /><br /><br /><div>ポイント: 浮いてくる脂も、必要に応じて一緒に取り除くと、よりクリアな味になります。</div><br /><br /><br /><br /><br /><h3>2. 加圧調理</h3><br /><div>灰汁をきれいに取り除いた後、圧力鍋の蓋を閉め、指示された時間通りに加圧調理を行います。</div><br /><br /><div>加圧中の灰汁: 加圧が始まると、鍋の中は密閉されるため、灰汁が浮き出ることはあっても、取り除くことはできません。</div><br /><div>このため、加圧前の予備的な仕込み処理が重要になります。</div><br /><br /><br /><br /><br /><h3>3. 加圧調理後（仕上げ）</h3><br /><div>加圧調理が終わって圧力が抜けたら、蓋を開けます。</div><br /><br /><div>残りの灰汁/脂: 加圧中に食材から出た、わずかに残った灰汁や脂が再び表面に浮き出ている場合があります。</div><br /><br /><div>最終調整: 必要であれば、再度これらを丁寧に取り除きます。</div><br /><div>ただし、加圧前に入念に処理していれば、この段階で取る灰汁は少ないです。</div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>コツのまとめ</h2><br /><br /><br /><br /><div>「煮立ち」が勝負: 圧力鍋での灰汁取りの最も重要なタイミングは、加圧前の「蓋をしない煮立ち」の段階です。</div><br /><br /><div>取りすぎも注意: 灰汁と一緒に旨味成分も流れ出るため、灰汁だけをすくうように注意深く行います。</div><br /><br /><div>根菜類: 大根やごぼうなどの根菜類は、下茹でをするだけでも灰汁やえぐみがかなり取れるため、圧力鍋に入れる前に下処理をしておくのも有効な方法です。</div><br /><br /><div>しかし、本当に完璧なスープやソースを作るには、圧力鍋を使う方法は推奨されません。</div><br /><br /><div>そこにはやはり時間と手間が必要になります。</div><br /><br /><div>卵白を使う方法などありますが、ここではあくまで圧力鍋をメインに載せてみました。</div><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>調理方法の変化について思うこと</title>
      <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 01:30:21 +0900</pubDate>
            <description>長年、料理を作っていますと、今まで定番であった調理方法に大きな変化があるときを発見したりします。一体どのような変化があったりするのか、ここでは具体的に分かりやすい、『皮つきの鶏もも肉を焼く』という例でお話します。ここでは鶏もも肉のことにピックアップします。皮付きの鶏もも肉を焼くとき、セオリーとしまして、『皮目から焼く』ということが基本とされてきました。理由は、皮目から焼くことで、『余分な脂を落とし、パリッとする食感を出す。』ということだと理解していますが大御所の大先輩の中でも..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
長年、料理を作っていますと、今まで定番であった調理方法に大きな変化があるときを発見したりします。


一体どのような変化があったりするのか、ここでは具体的に分かりやすい、

『皮つきの鶏もも肉を焼く』という例でお話します。


ここでは鶏もも肉のことにピックアップします。
<a href="https://tantoya.up.seesaa.net/image/30783395_s.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="30783395_s.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/30783395_s.jpg" width="640" height="480"></a>
皮付きの鶏もも肉を焼くとき、セオリーとしまして、『皮目から焼く』ということが基本とされてきました。


理由は、皮目から焼くことで、『余分な脂を落とし、パリッとする食感を出す。』


ということだと理解していますが


大御所の大先輩の中でも、「身から焼いたほうが良い。」という方もおられます。


「正解はどちらなんだろう？」と、考えぬいても、これには正解というものはなく


専門職で作られているその方自身が、本当に心からお客様におススメできるものとして


料理を完成することができれば良いということになると思うのですが


また、そのお肉には骨が付いているのか、お肉の張りはどのくらいなのか、


お肉の種類は、地鶏なのかブロイラーなのか、などでも調理法は変わってくると思います。


この「鶏もも肉を焼く」という一つの工程を取り上げてみても、面白いな　と感じます。




<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
長年、料理を作っていますと、今まで定番であった調理方法に大きな変化があるときを発見したりします。<br /><br /><br />一体どのような変化があったりするのか、ここでは具体的に分かりやすい、<br /><br />『皮つきの鶏もも肉を焼く』という例でお話します。<br /><br /><br />ここでは鶏もも肉のことにピックアップします。<br /><a href="https://tantoya.up.seesaa.net/image/30783395_s.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="30783395_s.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/30783395_s.jpg" width="640" height="480"></a><br />皮付きの鶏もも肉を焼くとき、セオリーとしまして、『皮目から焼く』ということが基本とされてきました。<br /><br /><br />理由は、皮目から焼くことで、『余分な脂を落とし、パリッとする食感を出す。』<br /><br /><br />ということだと理解していますが<br /><br /><br />大御所の大先輩の中でも、「身から焼いたほうが良い。」という方もおられます。<br /><br /><br />「正解はどちらなんだろう？」と、考えぬいても、これには正解というものはなく<br /><br /><br />専門職で作られているその方自身が、本当に心からお客様におススメできるものとして<br /><br /><br />料理を完成することができれば良いということになると思うのですが<br /><br /><br />また、そのお肉には骨が付いているのか、お肉の張りはどのくらいなのか、<br /><br /><br />お肉の種類は、地鶏なのかブロイラーなのか、などでも調理法は変わってくると思います。<br /><br /><br />この「鶏もも肉を焼く」という一つの工程を取り上げてみても、面白いな　と感じます。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>菊芋の効能やデメリットについて</title>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2024 03:47:46 +0900</pubDate>
            <description>菊芋（きくいも）は、日本の伝統的な野菜で、特に秋の味覚として親しまれています。菊芋の根は食用として利用され、栄養価が高く、さまざまな健康効果が期待されています。TANTO屋でも、加古川市内の『うりぼう農園さん』から断続的に入荷し、使わせてもらっています。当店では、前菜などで使用している時期もありますが一方で注意が必要な点もあります。そこで菊芋の効能とデメリットについて詳しく解説します。菊芋の効能ビタミンとミネラルの豊富さ: 菊芋はビタミンC、ビタミンE、カリウム、鉄分などが豊..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="https://tantoya.up.seesaa.net/image/123.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="123.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/123-thumbnail2.jpg" width="300" height="219"></a>
菊芋（きくいも）は、日本の伝統的な野菜で、特に秋の味覚として親しまれています。


菊芋の根は食用として利用され、栄養価が高く、さまざまな健康効果が期待されています。


TANTO屋でも、加古川市内の『うりぼう農園さん』から断続的に入荷し、使わせてもらっています。


当店では、前菜などで使用している時期もありますが


一方で注意が必要な点もあります。


そこで菊芋の効能とデメリットについて詳しく解説します。




菊芋の効能

ビタミンとミネラルの豊富さ: 菊芋はビタミンC、ビタミンE、カリウム、鉄分などが豊富で、免疫力を高める効果があります。
また、抗酸化作用があり、体内のフリーラジカルを除去するのに役立ちます。

食物繊維の摂取: 菊芋には食物繊維が多く含まれており、消化器官の健康をサポートします。
食物繊維は便通を改善し、便秘の予防に効果的です。

血圧の管理: 菊芋に含まれるカリウムは、血圧を安定させる効果があります。
特に高血圧の方には、カリウムの摂取が推奨されています。

抗炎症作用: 菊芋には抗炎症作用があり、関節炎やリウマチなどの炎症性疾患の症状を和らげる効果が期待されます。

肌の健康: 菊芋に含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成を促進し、肌の弾力を保つのに役立ちます。
また、抗酸化作用があり、紫外線によるダメージを防ぐ効果もあります。





菊芋のデメリット
アレルギー: 菊芋に対するアレルギーがある人もいます。
アレルギー症状として、皮膚のかゆみや発疹、呼吸困難などが現れることがあります。

過剰摂取のリスク: 菊芋には鉄分が多く含まれており、過剰に摂取すると鉄過剰症を引き起こす可能性があります。
特に鉄分の吸収が良い人には注意が必要です。

栄養バランスの調整: 菊芋は栄養価が高いですが、バランスの取れた食事を心がけることが重要です。
他の野菜や果物と組み合わせて摂取することで、より健康的な食事になります。

保存方法の注意: 菊芋は新鮮な状態で食べるのが一般的ですが、保存方法には注意が必要です。
長期間保存すると栄養価が低下する可能性があります。


まとめ

菊芋は多くの健康効果が期待される野菜ですが、適切な摂取方法やバランスの取れた食事が重要です。
アレルギーのリスクや過剰摂取の注意点も把握しておくことで、菊芋を安全に楽しむことができます。
健康的な食生活の一環として、菊芋を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか？<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><a href="https://tantoya.up.seesaa.net/image/123.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="123.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/123-thumbnail2.jpg" width="300" height="219"></a><br />菊芋（きくいも）は、日本の伝統的な野菜で、特に秋の味覚として親しまれています。<br /><br /><br />菊芋の根は食用として利用され、栄養価が高く、さまざまな健康効果が期待されています。<br /><br /><br />TANTO屋でも、加古川市内の『うりぼう農園さん』から断続的に入荷し、使わせてもらっています。<br /><br /><br />当店では、前菜などで使用している時期もありますが<br /><br /><br />一方で注意が必要な点もあります。<br /><br /><br />そこで菊芋の効能とデメリットについて詳しく解説します。<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">菊芋の効能</span></strong><br /><br />ビタミンとミネラルの豊富さ: 菊芋はビタミンC、ビタミンE、カリウム、鉄分などが豊富で、免疫力を高める効果があります。<br />また、抗酸化作用があり、体内のフリーラジカルを除去するのに役立ちます。<br /><br />食物繊維の摂取: 菊芋には食物繊維が多く含まれており、消化器官の健康をサポートします。<br />食物繊維は便通を改善し、便秘の予防に効果的です。<br /><br />血圧の管理: 菊芋に含まれるカリウムは、血圧を安定させる効果があります。<br />特に高血圧の方には、カリウムの摂取が推奨されています。<br /><br />抗炎症作用: 菊芋には抗炎症作用があり、関節炎やリウマチなどの炎症性疾患の症状を和らげる効果が期待されます。<br /><br />肌の健康: 菊芋に含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成を促進し、肌の弾力を保つのに役立ちます。<br />また、抗酸化作用があり、紫外線によるダメージを防ぐ効果もあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">菊芋のデメリット</span></strong><br />アレルギー: 菊芋に対するアレルギーがある人もいます。<br />アレルギー症状として、皮膚のかゆみや発疹、呼吸困難などが現れることがあります。<br /><br />過剰摂取のリスク: 菊芋には鉄分が多く含まれており、過剰に摂取すると鉄過剰症を引き起こす可能性があります。<br />特に鉄分の吸収が良い人には注意が必要です。<br /><br />栄養バランスの調整: 菊芋は栄養価が高いですが、バランスの取れた食事を心がけることが重要です。<br />他の野菜や果物と組み合わせて摂取することで、より健康的な食事になります。<br /><br />保存方法の注意: 菊芋は新鮮な状態で食べるのが一般的ですが、保存方法には注意が必要です。<br />長期間保存すると栄養価が低下する可能性があります。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">まとめ</span></strong><br /><br />菊芋は多くの健康効果が期待される野菜ですが、適切な摂取方法やバランスの取れた食事が重要です。<br />アレルギーのリスクや過剰摂取の注意点も把握しておくことで、菊芋を安全に楽しむことができます。<br />健康的な食生活の一環として、菊芋を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか？<a name="more"></a>

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            <category>食材</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>TANTO屋　リニューアルのお知らせ</title>
      <pubDate>Tue, 03 Sep 2024 02:47:20 +0900</pubDate>
            <description>長年、既存のスタイルで営業させていただいてきましたがこの度、ご年配のお客様への満足度・快適性を向上するため「安心・安全・快適・おいしい」をモットーに、リニューアルをさせていただきました。自分も歳を重ねてゆけば、若い時には何も感じなかったことが負担に思えてきたりします。長年当店にお越しになられるお客様も、ご一緒のことを思われていることと存じますのでごゆっくりくつろぎながらお食事を楽しんでいただければ、幸いでございます。宜しくお願い申し上げます。</description>
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<img border="0" alt="&#x30EA;&#x30CB;&#x30E5;&#x30FC;&#x30A2;&#x30EB;&#x753B;&#x50CF;.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/E383AAE3838BE383A5E383BCE382A2E383ABE794BBE5838F.jpg" width="1116" height="789">


長年、既存のスタイルで営業させていただいてきましたが


この度、ご年配のお客様への満足度・快適性を向上するため


「安心・安全・快適・おいしい」をモットーに、リニューアルをさせていただきました。


自分も歳を重ねてゆけば、若い時には何も感じなかったことが負担に思えてきたりします。


長年当店にお越しになられるお客様も、ご一緒のことを思われていることと存じますので


ごゆっくりくつろぎながらお食事を楽しんでいただければ、幸いでございます。


宜しくお願い申し上げます。



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="リニューアル画像.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/E383AAE3838BE383A5E383BCE382A2E383ABE794BBE5838F.jpg" width="1116" height="789"><br /><br /><br />長年、既存のスタイルで営業させていただいてきましたが<br /><br /><br />この度、ご年配のお客様への満足度・快適性を向上するため<br /><br /><br />「安心・安全・快適・おいしい」をモットーに、リニューアルをさせていただきました。<br /><br /><br />自分も歳を重ねてゆけば、若い時には何も感じなかったことが負担に思えてきたりします。<br /><br /><br />長年当店にお越しになられるお客様も、ご一緒のことを思われていることと存じますので<br /><br /><br />ごゆっくりくつろぎながらお食事を楽しんでいただければ、幸いでございます。<br /><br /><br />宜しくお願い申し上げます。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>アレッタという野菜を、ご存じですか？</title>
      <pubDate>Sat, 16 Dec 2023 08:29:32 +0900</pubDate>
            <description>加古川市ではまだまだ珍しい、『アレッタ』という野菜のご紹介です。ＴＡＮＴＯ屋では、現在使用しています。今から春にかけて、アレッタの旬の時期ですのでお勧めです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
宮脇種苗店の宮脇さんが、珍しい野菜を紹介してくれました。

こちらが、『アレッタ』という野菜です。


<img border="0" alt="IMG20231216133451.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG20231216133451.jpg" width="1920" height="1440">



俯瞰で眺めてみますと、どことなくスティックブロッコリーに似ています。




歴史と特徴

アレッタは、ブロッコリーとケールをかけ合わせて作られた新しい野菜です。

三重県で開発され、2015年に初出荷されました。


アレッタは、茎や葉、つぼみなど全草が食べられ、甘みがあり、苦みが少ないのが特徴です。


あくまで自分が実際に食べてみた感覚ですが、葉っぱの部分より、茎の部分のほうが甘さがありました。


この野菜の特徴として、カロテンやビタミンKなどの栄養素も豊富に含まれています。




アレッタの名前の由来は、ブロッコリーの原産地であるイタリアと、ケールの原産地であるトルコから来ています。

また、三重県で開発されたため「三重菜」や「三重菜花」という名前でも呼ばれています。





旬はいつ？

アレッタは冬野菜で、収穫は11～4月です。地域によって旬の時期は異なりますが、一般的に2～3月が収穫のピークです。

この時期のアレッタは、葉がやわらかく、甘みが強いといわれています。






アレッタは生食や炒め物、和え物、パスタ、スムージーなど、さまざまな食べ方ができます。


葉っぱの部分は、カーボロネロほど堅くなく、歯触りも優しい感じがします。


際立つような変なクセもないので、様々な料理に活躍してくれます。


アレッタはまだ流通量が少ないので、どこかで見かけたらぜひ試してみてください。


当店で現在アレッタを使用していますが、料理によっては使用しないものもあります。


アレッタのおいしさと栄養を楽しんでください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

成分


アレッタは、ブロッコリーとケールの栄養を合わせ持つ新しい野菜です。


アレッタには、以下のような栄養素が含まれています



カロテン：ブロッコリーの約3倍。皮膚や粘膜を健康に保ち、美肌効果が期待できます。

ビタミンK：骨粗しょう症の予防に役立ちます。

ビタミンC：免疫力を高め、風邪やガンの予防に効果的です。

ナイアシン：神経系の働きを促進し、うつや総合失調症の軽減に寄与します。

カルシウム：骨や歯の形成に必要なミネラルです。

食物繊維：便秘の解消や血糖値のコントロールに有効です。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
宮脇種苗店の宮脇さんが、珍しい野菜を紹介してくれました。<br /><br />こちらが、『アレッタ』という野菜です。<br /><br /><br /><img border="0" alt="IMG20231216133451.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG20231216133451.jpg" width="1920" height="1440"><br /><br /><br /><br />俯瞰で眺めてみますと、どことなくスティックブロッコリーに似ています。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>歴史と特徴</strong></span><br /><br />アレッタは、ブロッコリーとケールをかけ合わせて作られた新しい野菜です。<br /><br />三重県で開発され、2015年に初出荷されました。<br /><br /><br />アレッタは、茎や葉、つぼみなど全草が食べられ、甘みがあり、苦みが少ないのが特徴です。<br /><br /><br />あくまで自分が実際に食べてみた感覚ですが、葉っぱの部分より、茎の部分のほうが甘さがありました。<br /><br /><br />この野菜の特徴として、カロテンやビタミンKなどの栄養素も豊富に含まれています。<br /><br /><br /><br /><br />アレッタの名前の由来は、ブロッコリーの原産地であるイタリアと、ケールの原産地であるトルコから来ています。<br /><br />また、三重県で開発されたため「三重菜」や「三重菜花」という名前でも呼ばれています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>旬はいつ？</strong></span><br /><br />アレッタは冬野菜で、収穫は11～4月です。地域によって旬の時期は異なりますが、一般的に2～3月が収穫のピークです。<br /><br />この時期のアレッタは、葉がやわらかく、甘みが強いといわれています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />アレッタは生食や炒め物、和え物、パスタ、スムージーなど、さまざまな食べ方ができます。<br /><br /><br />葉っぱの部分は、カーボロネロほど堅くなく、歯触りも優しい感じがします。<br /><br /><br />際立つような変なクセもないので、様々な料理に活躍してくれます。<br /><br /><br />アレッタはまだ流通量が少ないので、どこかで見かけたらぜひ試してみてください。<br /><br /><br />当店で現在アレッタを使用していますが、料理によっては使用しないものもあります。<br /><br /><br />アレッタのおいしさと栄養を楽しんでください。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>成分</strong></span><br /><br /><br />アレッタは、ブロッコリーとケールの栄養を合わせ持つ新しい野菜です。<br /><br /><br />アレッタには、以下のような栄養素が含まれています<br /><br /><br /><br />カロテン：ブロッコリーの約3倍。皮膚や粘膜を健康に保ち、美肌効果が期待できます。<br /><br />ビタミンK：骨粗しょう症の予防に役立ちます。<br /><br />ビタミンC：免疫力を高め、風邪やガンの予防に効果的です。<br /><br />ナイアシン：神経系の働きを促進し、うつや総合失調症の軽減に寄与します。<br /><br />カルシウム：骨や歯の形成に必要なミネラルです。<br /><br />食物繊維：便秘の解消や血糖値のコントロールに有効です。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>サイエンスふぁーむプロジェクト</title>
      <pubDate>Wed, 20 Apr 2022 09:23:37 +0900</pubDate>
            <description>ここでご紹介することは、昔から知り合いの加古川農業のプロである都倉さんが立ち上げたプロジェクトです。内容をそのままお伝えしておりますので、ご了承くださいませ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このプロジェクトは、『野菜作り』を通して『見て』『触って』『体験する』ことで、お子様の好奇心を育てることができます。２０２０年度より、小学校でスタートしている新しい学び『新学習指導要領』に役立つ体験プログラムを行います。『総合的な探求の時間』の課題、SDG..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

ここでご紹介することは、昔から知り合いの加古川農業のプロである都倉さんが立ち上げたプロジェクトです。





内容をそのままお伝えしておりますので、ご了承くださいませ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




このプロジェクトは、『野菜作り』を通して『見て』『触って』『体験する』ことで、お子様の好奇心を育てることができます。



２０２０年度より、小学校でスタートしている新しい学び『新学習指導要領』に役立つ体験プログラムを行います。


『総合的な探求の時間』の課題、SDGｓに関する社会活動の成果として受験にも利用できます。


今後、体験活動を文章化して説明できる力が子供たちに身に付くプログラムです。


詳しくは、ホームページをご覧ください。


<a href="https://www.lead-to-happiness.com/science/" target="_blank">https://www.lead-to-happiness.com/science/</a>


<img border="0" alt="&#x7551;&#x3068;&#x5E97;&#x5185; 008.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/E79591E381A8E5BA97E5868520008.jpg" width="1024" height="768">



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br />ここでご紹介することは、昔から知り合いの加古川農業のプロである都倉さんが立ち上げたプロジェクトです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />内容をそのままお伝えしておりますので、ご了承くださいませ。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br />このプロジェクトは、『野菜作り』を通して『見て』『触って』『体験する』ことで、お子様の好奇心を育てることができます。<br /><br /><br /><br />２０２０年度より、小学校でスタートしている新しい学び『新学習指導要領』に役立つ体験プログラムを行います。<br /><br /><br />『総合的な探求の時間』の課題、SDGｓに関する社会活動の成果として受験にも利用できます。<br /><br /><br />今後、体験活動を文章化して説明できる力が子供たちに身に付くプログラムです。<br /><br /><br />詳しくは、ホームページをご覧ください。<br /><br /><br /><a href="https://www.lead-to-happiness.com/science/" target="_blank">https://www.lead-to-happiness.com/science/</a><br /><br /><br /><img border="0" alt="畑と店内 008.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/E79591E381A8E5BA97E5868520008.jpg" width="1024" height="768"><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>コールラビは、使用範囲が広い野菜です。</title>
      <pubDate>Tue, 16 Apr 2019 13:45:29 +0900</pubDate>
            <description>宮脇さんが作ってくれた、今年のコールラビです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_074820-20E382B3E38394E383BC.jpg" target="_blank"><img width="480" height="640" alt="&#x5BAE;&#x8107;&#x8FB2;&#x5712;&#x3055;&#x3093;&#x304C;&#x4F5C;&#x3063;&#x305F;&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x7523;&#x30B3;&#x30FC;&#x30EB;&#x30E9;&#x30D3;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_074820-20E382B3E38394E383BC.jpg" border="0"></a>


これは、宮脇さんが作ってくれた今年のコールラビです。


独特な食感と、瑞々しさが両立する珍しい野菜で、とても気に入っています。



コールラビとは

・コールラビ（学名：Brassica oleracea var. gongylodes、独名：Kohlrabi）はアブラナ科の越年草のことです。

・原産地は地中海北部。

・球状に肥大した茎部を食用とする。

・語源はドイツ語で、キャベツをさすkohlとカブをさすrabiより。


風味や食感はブロッコリーの茎やキャベツの芯にやや似るが、果肉部の率が高いため、柔らかく甘みがある。

特に若い茎ではリンゴのようなさくさく感とみずみずしさがある。

一般に直径5cmを超えるものは硬くなってしまうが、"Gigante"という品種では10cm以上の大きさでもよい食感を保つ。

基本的にキャベツに似る。
ただしキャベツにカルシウムが多いのに対しコールラビにはカリウムが多い。
またビタミンKやカロテンは少ない。

<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/&#x30B3;&#x30FC;&#x30EB;&#x30E9;&#x30D3;" target="_blank">参照: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a>


炒めても、煮込んでも、ピクルスにしても、とても美味しいです。


見た目も、なんだか宇宙から来たみたいなところが気に入っています。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_074820-20E382B3E38394E383BC.jpg" target="_blank"><img width="480" height="640" alt="宮脇農園さんが作った加古川産コールラビ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_074820-20E382B3E38394E383BC.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />これは、宮脇さんが作ってくれた今年のコールラビです。<br /><br /><br />独特な食感と、瑞々しさが両立する珍しい野菜で、とても気に入っています。<br /><br /><br /><br /><h2>コールラビとは</h2><br /><br />・コールラビ（学名：Brassica oleracea var. gongylodes、独名：Kohlrabi）はアブラナ科の越年草のことです。<br /><br />・原産地は地中海北部。<br /><br />・球状に肥大した茎部を食用とする。<br /><br />・語源はドイツ語で、キャベツをさすkohlとカブをさすrabiより。<br /><br /><br />風味や食感はブロッコリーの茎やキャベツの芯にやや似るが、果肉部の率が高いため、柔らかく甘みがある。<br /><br />特に若い茎ではリンゴのようなさくさく感とみずみずしさがある。<br /><br />一般に直径5cmを超えるものは硬くなってしまうが、"Gigante"という品種では10cm以上の大きさでもよい食感を保つ。<br /><br />基本的にキャベツに似る。<br />ただしキャベツにカルシウムが多いのに対しコールラビにはカリウムが多い。<br />またビタミンKやカロテンは少ない。<br /><br /><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/コールラビ" target="_blank">参照: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a><br /><br /><br />炒めても、煮込んでも、ピクルスにしても、とても美味しいです。<br /><br /><br />見た目も、なんだか宇宙から来たみたいなところが気に入っています。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/465184538</guid>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/%E5%8A%A0%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E7%94%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AD%EF%BD%9C%E3%83%9D%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%82%AE%E3%81%AE%E3%81%94%E7%B4%B9%E4%BB%8B%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82.html</link>
      <title>加古川産、宮脇農園さんのリーキ(ポワロー)です。</title>
      <pubDate>Mon, 28 Jan 2019 00:45:04 +0900</pubDate>
            <description>宮脇農園さんが、地元加古川で出来たリーキを持ってきてくれました。洋食に良く合う香りや食感は最高でした。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0409.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x7523;&#x3001;&#x5BAE;&#x8107;&#x8FB2;&#x5712;&#x306E;&#x30EA;&#x30FC;&#x30AD;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0409-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
これは、地元加古川の宮脇(宮脇農園)さんのリーキです。

こんな立派なリーキが加古川で出来るなんて、びっくりです。


試しに数本、焼いたり煮たりとさせてもらいましたが、香りや食感も良く、洋食に良く合う葱だと再確認させてくれました。



リーキの原産地、呼び名

リーキ／ポワローは地中海沿岸原産の野菜です。


呼び方はたくさんあります。


日本では西洋ネギやポロネギ、
英語名ではリーキ、
フランス語名ではポワロー、
イタリア語名ではポッロと呼ばれています。



料理人ならポワローと呼ぶ人が多いかもしれません。




リーキはほとんどが輸入品
日本での生産量は非常に少なく、茨城県や岡山県、長野県などで少量作られているくらいだと思います。

輸入物は、
ベルギーやオランダなどのヨーロッパ産や
オーストラリアやニュージーランドのオセアニア産などです。

加古川産のリーキがどれだけ珍しいものか、よくわかっていただけると思います。






<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4e94aebff8de6e4f16850445aba7a67c_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="350" alt="&#x30EA;&#x30FC;&#x30AD;&#x8471;&#x3092;&#x30AB;&#x30C3;&#x30C8;&#x3057;&#x305F;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4e94aebff8de6e4f16850445aba7a67c_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

リーキの見分け方
リーキは主に冬によく流通する野菜です。

一般的なネギとの見分けは、茎が仁田ネギによく似ていて通常のネギの２倍ほど太いことと、重さもあります。
葉が筒状ではなく、扁平なＶ字型になっているので、緑の葉の部分を見るとすぐに分かります。





<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/20990dd0c650eb9dc95a40f048053a00_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="&#x30EA;&#x30FC;&#x30AD;&#x8471;&#x3067;&#x30DD;&#x30C8;&#x30D5;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/20990dd0c650eb9dc95a40f048053a00_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

スープにしたり、さっと茹でて､サラダ仕立てするだけでも本来の甘みが楽しめて美味しいです。
魚介とも良く合います。

ネギの仲間なんですが、日本のネギの種類とはちがって、味や香りがマイルドです。
味と香りは根深ネギよりまろやかで、上品な感じがします。
軽く茹でたものは独特の食感が出て、甘味があって美味しいです。


1. リーキ(ポワロー)とは
リーキ(ポワロー)は、ネギ属の野菜でフランス料理では欠かせない食材の一つです。
太くて白い茎の部分が特徴で、加熱すると甘みが増し、さまざまな料理に深みを与えます。

2. リーキ(ポワロー)の栄養
リーキ(ポワロー)には、ビタミンA、ビタミンC、カリウム、食物繊維などが豊富に含まれています。
特に、ビタミンAは免疫力を高め、ビタミンCは美肌効果が期待できます。
カリウムは体内の余分な水分を排出し、高血圧予防に役立ちます。
食物繊維は腸内環境を整え、便秘解消に効果的です。

3. リーキ(ポワロー)の旬
リーキ(ポワロー)の旬は、一般的に冬です。
寒くなるほど甘みが増し、美味しくなります。

4. リーキ(ポワロー)の選び方
リーキ(ポワロー)を選ぶ際は、茎が太く、葉がみずみずしいものを選びましょう。
また、根元がしっかりと締まっているものが新鮮です。

5. リーキ(ポワロー)の保存方法
リーキ(ポワロー)は、新聞紙に包んで冷蔵庫で保存すると、比較的長く保存できます。
また、冷凍保存も可能です。冷凍する場合は、使いやすい大きさにカットしてから保存しましょう。

6. リーキ(ポワロー)を使った料理
リーキ(ポワロー)は、スープやポタージュ、グラタン、キッシュなど、さまざまな料理に使えます。
加熱すると甘みが増すため、炒め物や煮込み料理にもおすすめです。



代表的な料理のレシピ

リーキ(ポワロー)のポタージュ
材料：リーキ(ポワロー)、じゃがいも、玉ねぎ、牛乳、コンソメ、バター、塩、こしょう

作り方：リーキ(ポワロー)、じゃがいも、玉ねぎを炒め、コンソメスープと牛乳を加えて煮込む。ミキサーにかけて滑らかにし、バター、塩、こしょうで味を調える。

リーキ(ポワロー)のグラタン
材料：リーキ(ポワロー)、鶏もも肉、マカロニ、チーズ、牛乳、バター、小麦粉、塩、こしょう

作り方：リーキ(ポワロー)と鶏もも肉を炒め、マカロニ、牛乳、小麦粉、チーズなどを加えて煮込む。グラタン皿に入れてオーブンで焼き色がつくまで焼く。



7. リーキ(ポワロー)の豆知識

リーキ(ポワロー)は、古代エジプト時代から栽培されていたと言われています。
フランスでは、リーキ(ポワロー)は「野菜の女王」と呼ばれています。
リーキ(ポワロー)の花言葉は、「謙遜」です。
8. まとめ
リーキ(ポワロー)は、栄養豊富でさまざまな料理に使える万能野菜です。
ぜひ、いろいろなレシピを試して、リーキ(ポワロー)の美味しさを楽しんでください。









代表的な栄養成分
ビタミンB6　
ビタミンK
ビタミンC
葉酸
βカロテン
食物繊維
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0409.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="加古川産、宮脇農園のリーキ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0409-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />これは、地元加古川の宮脇(宮脇農園)さんのリーキです。<br /><br />こんな立派なリーキが加古川で出来るなんて、びっくりです。<br /><br /><br />試しに数本、焼いたり煮たりとさせてもらいましたが、香りや食感も良く、洋食に良く合う葱だと再確認させてくれました。<br /><br /><br /><br /><h2>リーキの原産地、呼び名</h2><br /><br />リーキ／ポワローは地中海沿岸原産の野菜です。<br /><br /><br />呼び方はたくさんあります。<br /><br /><br />日本では西洋ネギやポロネギ、<br />英語名ではリーキ、<br />フランス語名ではポワロー、<br />イタリア語名ではポッロと呼ばれています。<br /><br /><br /><br />料理人ならポワローと呼ぶ人が多いかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br /><h2>リーキはほとんどが輸入品</h2><br />日本での生産量は非常に少なく、茨城県や岡山県、長野県などで少量作られているくらいだと思います。<br /><br />輸入物は、<br />ベルギーやオランダなどのヨーロッパ産や<br />オーストラリアやニュージーランドのオセアニア産などです。<br /><br />加古川産のリーキがどれだけ珍しいものか、よくわかっていただけると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4e94aebff8de6e4f16850445aba7a67c_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="350" alt="リーキ葱をカットした" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4e94aebff8de6e4f16850445aba7a67c_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><h2>リーキの見分け方</h2><br />リーキは主に冬によく流通する野菜です。<br /><br />一般的なネギとの見分けは、茎が仁田ネギによく似ていて通常のネギの２倍ほど太いことと、重さもあります。<br />葉が筒状ではなく、扁平なＶ字型になっているので、緑の葉の部分を見るとすぐに分かります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/20990dd0c650eb9dc95a40f048053a00_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="リーキ葱でポトフ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/20990dd0c650eb9dc95a40f048053a00_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />スープにしたり、さっと茹でて､サラダ仕立てするだけでも本来の甘みが楽しめて美味しいです。<br />魚介とも良く合います。<br /><br />ネギの仲間なんですが、日本のネギの種類とはちがって、味や香りがマイルドです。<br />味と香りは根深ネギよりまろやかで、上品な感じがします。<br />軽く茹でたものは独特の食感が出て、甘味があって美味しいです。<br /><br /><br />1. リーキ(ポワロー)とは<br />リーキ(ポワロー)は、ネギ属の野菜でフランス料理では欠かせない食材の一つです。<br />太くて白い茎の部分が特徴で、加熱すると甘みが増し、さまざまな料理に深みを与えます。<br /><br />2. リーキ(ポワロー)の栄養<br />リーキ(ポワロー)には、ビタミンA、ビタミンC、カリウム、食物繊維などが豊富に含まれています。<br />特に、ビタミンAは免疫力を高め、ビタミンCは美肌効果が期待できます。<br />カリウムは体内の余分な水分を排出し、高血圧予防に役立ちます。<br />食物繊維は腸内環境を整え、便秘解消に効果的です。<br /><br />3. リーキ(ポワロー)の旬<br />リーキ(ポワロー)の旬は、一般的に冬です。<br />寒くなるほど甘みが増し、美味しくなります。<br /><br />4. リーキ(ポワロー)の選び方<br />リーキ(ポワロー)を選ぶ際は、茎が太く、葉がみずみずしいものを選びましょう。<br />また、根元がしっかりと締まっているものが新鮮です。<br /><br />5. リーキ(ポワロー)の保存方法<br />リーキ(ポワロー)は、新聞紙に包んで冷蔵庫で保存すると、比較的長く保存できます。<br />また、冷凍保存も可能です。冷凍する場合は、使いやすい大きさにカットしてから保存しましょう。<br /><br />6. リーキ(ポワロー)を使った料理<br />リーキ(ポワロー)は、スープやポタージュ、グラタン、キッシュなど、さまざまな料理に使えます。<br />加熱すると甘みが増すため、炒め物や煮込み料理にもおすすめです。<br /><br /><br /><br />代表的な料理のレシピ<br /><br />リーキ(ポワロー)のポタージュ<br />材料：リーキ(ポワロー)、じゃがいも、玉ねぎ、牛乳、コンソメ、バター、塩、こしょう<br /><br />作り方：リーキ(ポワロー)、じゃがいも、玉ねぎを炒め、コンソメスープと牛乳を加えて煮込む。ミキサーにかけて滑らかにし、バター、塩、こしょうで味を調える。<br /><br />リーキ(ポワロー)のグラタン<br />材料：リーキ(ポワロー)、鶏もも肉、マカロニ、チーズ、牛乳、バター、小麦粉、塩、こしょう<br /><br />作り方：リーキ(ポワロー)と鶏もも肉を炒め、マカロニ、牛乳、小麦粉、チーズなどを加えて煮込む。グラタン皿に入れてオーブンで焼き色がつくまで焼く。<br /><br /><br /><br />7. リーキ(ポワロー)の豆知識<br /><br />リーキ(ポワロー)は、古代エジプト時代から栽培されていたと言われています。<br />フランスでは、リーキ(ポワロー)は「野菜の女王」と呼ばれています。<br />リーキ(ポワロー)の花言葉は、「謙遜」です。<br />8. まとめ<br />リーキ(ポワロー)は、栄養豊富でさまざまな料理に使える万能野菜です。<br />ぜひ、いろいろなレシピを試して、リーキ(ポワロー)の美味しさを楽しんでください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />代表的な栄養成分<br />ビタミンB6　<br />ビタミンK<br />ビタミンC<br />葉酸<br />βカロテン<br />食物繊維<br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>チーズは、仕入れ方法でとても差が出る食べ物です。</title>
      <pubDate>Sat, 12 Jan 2019 15:38:10 +0900</pubDate>
            <description>TANTO屋では、主にシンプルなモッツアレラチーズとシュレッドチーズを使用しています。この、たった二つのチーズなのですが、いままで色々なメーカーのものを試行錯誤しながら使ってきました。オープン当初からになると、実に数十種類ものシュレッドチーズやモッツアレラチーズを検証してきたことになります。今までにも、数回はチェンジしてきました。どうしてそんなに変更してきたのかという理由は、品質の良い新商品が登場したり、時代の流れで変更したいものが出てきたり、急に商品がなくなることもあったり..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
TANTO屋では、主にシンプルなモッツアレラチーズとシュレッドチーズを使用しています。


この、たった二つのチーズなのですが、いままで色々なメーカーのものを試行錯誤しながら使ってきました。


オープン当初からになると、実に数十種類ものシュレッドチーズやモッツアレラチーズを検証してきたことになります。



今までにも、数回はチェンジしてきました。


どうしてそんなに変更してきたのかという理由は、品質の良い新商品が登場したり、時代の流れで変更したいものが出てきたり、急に商品がなくなることもあったりなど、様々な理由があります。



セレクトの方法は、『世間一般にウケていて、すごく高級なもの』という選び方ではなく、あくまで自分の料理に合うものを選びます。そうしないと、自分が作る料理のバランスが崩れてしまうからです。



モッツアレラチーズについて
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/fd0c8ec1aa0aebb3e25a1cdfa8315521_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="365" alt="&#x30AB;&#x30C3;&#x30C8;&#x3057;&#x305F;&#x30E2;&#x30C3;&#x30C4;&#x30A2;&#x30EC;&#x30E9;&#x30C1;&#x30FC;&#x30BA;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/fd0c8ec1aa0aebb3e25a1cdfa8315521_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
ピザやサラダでよくお目にかかる、おなじみのモッツアレラチーズは
『鮮度が命』のフレッシュチーズです。

発祥の地はイタリア南西部のカンパニア州です。

モッツアレラの語源はイタリア語で「引きちぎる」という意味の「mozzare」に由来する、という説もあります。


語源からすると、『チーズを引きちぎって使っていたのかな？』と思ってしまいがちですが、そうではなく、モッツアレラチーズを製造している途中のことを指しています。

生乳にたんぱく質の凝固作用のある物質を加えて熱湯を入れ、こねて引きちぎりながら白くてツヤがある形に仕上げていく作業があります。
その所から呼ばれているということです。


モッツアレラチーズは本来水牛の生乳で作られますが、水牛の乳の生産量が少ないので、牛の乳で代用されることも多いです。

今では世界中で生産されています。



 シュレッドチーズについて
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/de2aa76c5c4fac88b1517431135bccd6_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="&#x304A;&#x76BF;&#x306B;&#x76DB;&#x3089;&#x308C;&#x305F;&#x30B7;&#x30E5;&#x30EC;&#x30C3;&#x30C9;&#x30C1;&#x30FC;&#x30BA;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/de2aa76c5c4fac88b1517431135bccd6_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

スーパーなどでも良く見かけるシュレッドチーズなのですが、実は『シュレッドチーズ』というチーズの種類は存在しません。

では、どうしてこのようなネーミングが付けられて販売されているののか？という理由は、冷静に『シュレッドチーズ』という名前を考えれば、わかってきます。

シュレッドチーズとは、『シュレッドしたチーズ』という意味です。

「シュレッド」は英語で「細かく切ること。寸断すること」を表します。



オフィスにあるシュレッダーは紙をシュレッド（細かく切る）機械です。
このことからも分かるように、チーズを細かな柵状にしたものが、シュレッドチーズと呼ばれています。

様々なシュレッドチーズを長年使っていると、ものすごく良く考えられている商品も出てきています。

正直に言って、チーズは値段相応な部分がありますが、新商品でも面白いものもあるので、検証し続けることの大切さも感じます。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
TANTO屋では、主にシンプルなモッツアレラチーズとシュレッドチーズを使用しています。<br /><br /><br />この、たった二つのチーズなのですが、いままで色々なメーカーのものを試行錯誤しながら使ってきました。<br /><br /><br />オープン当初からになると、実に数十種類ものシュレッドチーズやモッツアレラチーズを検証してきたことになります。<br /><br /><br /><br />今までにも、数回はチェンジしてきました。<br /><br /><br />どうしてそんなに変更してきたのかという理由は、品質の良い新商品が登場したり、時代の流れで変更したいものが出てきたり、急に商品がなくなることもあったりなど、様々な理由があります。<br /><br /><br /><br />セレクトの方法は、『世間一般にウケていて、すごく高級なもの』という選び方ではなく、あくまで自分の料理に合うものを選びます。そうしないと、自分が作る料理のバランスが崩れてしまうからです。<br /><br /><br /><br /><h3>モッツアレラチーズについて</h3><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/fd0c8ec1aa0aebb3e25a1cdfa8315521_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="365" alt="カットしたモッツアレラチーズ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/fd0c8ec1aa0aebb3e25a1cdfa8315521_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />ピザやサラダでよくお目にかかる、おなじみのモッツアレラチーズは<br />『鮮度が命』のフレッシュチーズです。<br /><br />発祥の地はイタリア南西部のカンパニア州です。<br /><br />モッツアレラの語源はイタリア語で「引きちぎる」という意味の「mozzare」に由来する、という説もあります。<br /><br /><br />語源からすると、『チーズを引きちぎって使っていたのかな？』と思ってしまいがちですが、そうではなく、モッツアレラチーズを製造している途中のことを指しています。<br /><br />生乳にたんぱく質の凝固作用のある物質を加えて熱湯を入れ、こねて引きちぎりながら白くてツヤがある形に仕上げていく作業があります。<br />その所から呼ばれているということです。<br /><br /><br />モッツアレラチーズは本来水牛の生乳で作られますが、水牛の乳の生産量が少ないので、牛の乳で代用されることも多いです。<br /><br />今では世界中で生産されています。<br /><br /><br /><br /><h3> シュレッドチーズについて</h3><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/de2aa76c5c4fac88b1517431135bccd6_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="お皿に盛られたシュレッドチーズ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/de2aa76c5c4fac88b1517431135bccd6_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />スーパーなどでも良く見かけるシュレッドチーズなのですが、実は『シュレッドチーズ』というチーズの種類は存在しません。<br /><br />では、どうしてこのようなネーミングが付けられて販売されているののか？という理由は、冷静に『シュレッドチーズ』という名前を考えれば、わかってきます。<br /><br />シュレッドチーズとは、『シュレッドしたチーズ』という意味です。<br /><br />「シュレッド」は英語で「細かく切ること。寸断すること」を表します。<br /><br /><br /><br />オフィスにあるシュレッダーは紙をシュレッド（細かく切る）機械です。<br />このことからも分かるように、チーズを細かな柵状にしたものが、シュレッドチーズと呼ばれています。<br /><br />様々なシュレッドチーズを長年使っていると、ものすごく良く考えられている商品も出てきています。<br /><br />正直に言って、チーズは値段相応な部分がありますが、新商品でも面白いものもあるので、検証し続けることの大切さも感じます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>食材</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>じゃがいも(馬鈴薯)の歴史は、びっくりするほど過酷でした。</title>
      <pubDate>Thu, 20 Sep 2018 21:52:27 +0900</pubDate>
            <description>じゃがいが日本へ伝わったのは、十六世紀末に、天正年間にジャワのジャガタラからオランダ船によって長崎に伝わったのが始まりとされています。じゃがいもという名称はじゃがたらいもという呼び名が短縮されたものです。


</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E38198E38283E3818CE38184E38282.jpg" target="_blank"><img width="446" height="270" alt="&#x6D0B;&#x98DF;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E38198E38283E3818CE38184E38282.jpg" border="0"></a>


じゃがいも(馬鈴薯)について


じゃがいもはナス科になります。


ヨーロッパ圏で芋と言えばじゃがいものことを指します。

普段の生活の中に根付いている「じゃがいも」も、昔、新大陸からヨーロッパ大陸に入った頃は『悪魔の作物』として嫌われていました。
完全に食用として認められるまでに要した時間は、なんと二百年です！


じゃがいもの原産地は中南米です。有史以前にチリからペルーに導入されて、当時繁栄していたインカ帝国では重要な食用の作物でした。

十六世紀になってインカ帝国を征服したスペイン人によって、はじめてヨーロッパに伝えられました。



当時の人間の考えや感情を良くあらわしていることが記録に残っています。

それは、具体的にどんなことかと言いますと

花が咲いて、実を結んで増えていくのが作物としての常識として考えられていた時代でしたので、いもを切り分けて植えれば、どんどん発芽して増えていくじゃがいもは無節操な印象を人々に与え、キリスト教の教義に反する異端の作物とされたのでした。



イギリスにじゃがいもが伝わった時の衝撃的なエピソード


当時のイギリスの女王エリザベス一世の後押しもあって、テムズ湖畔にじゃがいもが沢山植えられました。

じゃがいもを世に広めるための大宴会が催された時、ある事件は起こりました。

この肝心な大宴会の時に、参加者全員が激しい下痢になってしまったのです。

その下痢の原因は、当時の料理人の仕業でした。

なんとその時の料理人たちはいもを捨てて、葉と茎だけを調理したのです。

『根っこなんか使えるわけはない』と　すべての皿に葉と茎が盛られました。

結果、有害成分が体内に回り、下痢になってしまいました。

当然のことながら、この失敗はじゃがいもの普及を大きく妨げて、その事件以来二百年もの間、小花を咲かせ続けただけでした。




スペイン、フランスでの、じゃがいもエピソード


スペイン、フランスのルートをたどったじゃがいもも、はじめは全く人気が出ませんでした。

そんな時に、じゃがいもの救い主が現れます。名前は『オーギュスト・パルマンティエ男爵』といいます。

ルイ十六世の命令のもと、フランス国家におけるじゃがいも栽培の役目をおおせつかった男爵は、栽培に成功しました。

それから、有名なヴェルサイユ宮殿の庭や、ブローニュのセーヌ湖畔にじゃがいもの花が咲きみだれるまでになったのですが、市民は見向きもしませんでした。はじめなので、分からなくて当然です。

そこで、市民の関心を集める心理作戦を立てました。

どのような方法を取ったのかと言いますと、ブローニュのじゃがいも畑に、昼間は見張りを立てて警備にあたらせて、夜は監視を解くという方法をとりました。

それを見ていた市民のうちの何人かは、『そんなに大切なものなら・・・』と盗みに入りだしました。

その作戦の結果、パリ中に広まり、フランス国中に広まり、　食料飢饉の時に非常食となったといわれています。しかし、すごい大胆な作戦ですね。

じゃがいもの花は綺麗なので、ルイ十六世の上着のボタン穴の飾りにしたり、マリー・アントワネットの髪の飾りにもなりました。

フランス料理用語にパルマンティエという言葉がありますが、これは先ほどの男爵の功績をたたえたものから来ています。すごくノスタルジックな気分です。　


フランスのリーズナブルなレストランに行きますと、メインディッシュに、じゃがいものから揚げ『ポン・フリ』がたくさんついてきます。様々なエピソードがありながら、今ではじゃがいも好きの国民と言っても過言ではないです。


じゃがいもは表面につやと張りがあり、皮が薄くて形がふっくらとしているものが良いです。

皮がむけているものやしなびているものは古い証拠です。また、傷のあるもの、濡れているものは腐りやすいので買う時に注意してください。


よく、じゃがいもの芽を食べるとお腹をこわすと言われますが、これはじゃがいもの芽に毒性があるからです。

じゃがいもの表面には良く見てみますと『目』と呼ばれる凹んだ部分がらせん状に並んでいます。

この『目』から出る芽にはソラニンという有害物質が含まれていますので、よく取り除かないで食べると中毒を起こして、腹痛、胃腸障害、めまいなどの症状が出ます。

ですので、じゃがいもの目から芽が出たら要注意です。

じゃがいもは　零下1.5度で凍死してしまいますので、冬は保存方法に気を付けなければなりません。


じゃがいもは、炭水化物が主成分です。　意外にビタミンＣが多いです。


食用以外では、アルコール、オブラートなどに使われています。


　　　　　
じゃがいが日本へ伝わったのは、十六世紀末に、天正年間にジャワのジャガタラからオランダ船によって
長崎に伝わったのが始まりとされています。


じゃがいもという名称は『じゃがたらいも』という呼び名が短縮されたものです。


また、いもの形が馬の首につける鈴に似ていることから、『馬鈴薯』とも言われています。


伝わった当初は、日本人の嗜好に合わなかったので、観賞用や飼料用として栽培されるくらいの規模でした。

食用作物として本格的な栽培がはじまったのは、明治から大正にかけてで、外国から優良種が導入されてからになります。

その後品種改良も進んで、今ではじゃがいもはなくてはならない野菜となりました。



じゃがいものそれぞれの特徴

数あるじゃがいもの品種の中でも有名なのはやはり、男爵・メークイン・キタアカリなどですよね。


・男爵は明治40年頃、アメリカから川田龍吉男爵と言う人によって、イギリスから北海道に導入された『アイリッシュ・コブラー』という品種になります。こういう古い品種がいまだ第一線で活動している例は珍しいことです。水分が少なく、ほくほくした味わいが特徴的です。
粉質で煮くずれしやすく、ほくほくしていて粉ふきいもやポテトサラダ、コロッケなどにぴったり合います。特に関東方面で好まれています。


・男爵の次に多く栽培されているものは、メークインです。メークインは大正６年頃に、イギリスから輸入されました。つるっとした細長い形で、表面に凹凸が少ないので皮がむきやすいです。肉質がきめ細かで煮くずれしにくいメークインは肉じゃがやカレーなどの煮込み料理に向いており、特に関西方面で人気があります。


・キタアカリは、北海道産の新品種です。中身は黄色で程よい甘さがあり、味もしっかりと濃いことが特徴的です。ほくほくしていて煮くずれしやすいので、男爵の扱い方と一緒だと記憶していれば大丈夫です。独特の黄色を活かしてサラダに使われたりもします。


・紅アカリは、昭和５９年北海道の農業試験場で、２種類のじゃがいもを掛け合わせて生まれた新品種の一つです。粉質で煮くずれしやすくほくほく感もあるので、男爵の扱い方と一緒でOKです。ビタミンCの含有量は、男爵よりも多く、キタアカリより少ないです。


・シンシアは１９９７年、キリンビールのアグリバイオ事業『ジャパンポテト』が、フランスで一番のポテト育種会社から導入した新品種の一つです。メークインみたいに表面はつるっとしていて、中身の色は淡い黄色です。シンシアの特徴は、芽が出にくくて長持ちするところや、皮がむきやすいところ、香りが良く味わいもふかいところです。煮くずれしにくいので、煮込み料理に最適です。


じゃがいもの栄養成分の平均値は、

水分が約８０パーセント
炭水化物が約１８パーセント
タンパク質が約２パーセント
ほかに無機質は、リンとカリウム、ビタミンCが多く含まれています。


このなかでも、意外に特徴的だと思ったのは、じゃがいも一個中の、ビタミンCの含有量の多さです。



目安を置いて比較しますと・・・・・

じゃがいも小サイズ一個に含まれるビタミンCは、ほうれん草中サイズの３分の１束や、トマト中サイズ一個のビタミンCの含有量とほぼ一緒だということです。そのうえ、ジャガイモに含まれるビタミンCは、加熱しても減りにくいという優れた特徴も持っています。使わない手はないです。












　　　　


　　　　　　




















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      <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E38198E38283E3818CE38184E38282.jpg" target="_blank"><img width="446" height="270" alt="洋食" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E38198E38283E3818CE38184E38282.jpg" border="0"></a><br /><br /><br /><h3><span style="color:#FF6500;"><span style="font-size:large;"><strong>じゃがいも(馬鈴薯)について</strong></span></span></h3><br /><br /><br />じゃがいもはナス科になります。<br /><br /><br />ヨーロッパ圏で芋と言えばじゃがいものことを指します。<br /><br />普段の生活の中に根付いている「じゃがいも」も、昔、新大陸からヨーロッパ大陸に入った頃は『悪魔の作物』として嫌われていました。<br />完全に食用として認められるまでに要した時間は、なんと二百年です！<br /><br /><br />じゃがいもの原産地は中南米です。<span style="color:#0000FF;">有史以前</span>にチリからペルーに導入されて、当時繁栄していた<span style="color:#0000FF;">インカ帝国</span>では重要な食用の作物でした。<br /><br />十六世紀になってインカ帝国を征服したスペイン人によって、はじめてヨーロッパに伝えられました。<br /><br /><br /><br />当時の人間の考えや感情を良くあらわしていることが記録に残っています。<br /><br />それは、具体的にどんなことかと言いますと<br /><br />花が咲いて、実を結んで増えていくのが作物としての常識として考えられていた時代でしたので、いもを切り分けて植えれば、どんどん発芽して増えていくじゃがいもは無節操な印象を人々に与え、キリスト教の教義に反する<span style="color:#0000FF;">異端の作物</span>とされたのでした。<br /><br /><br /><br /><h3><span style="color:#FF3200;"><span style="font-size:large;"><strong>イギリスにじゃがいもが伝わった時の衝撃的なエピソード</strong></span></span></h3><br /><br /><br />当時のイギリスの女王エリザベス一世の後押しもあって、テムズ湖畔にじゃがいもが沢山植えられました。<br /><br />じゃがいもを世に広めるための大宴会が催された時、ある事件は起こりました。<br /><br />この肝心な大宴会の時に、参加者全員が激しい下痢になってしまったのです。<br /><br />その下痢の原因は、当時の料理人の仕業でした。<br /><br /><ins>なんとその時の料理人たちはいもを捨てて、葉と茎だけを調理したのです。<br /></ins><br />『根っこなんか使えるわけはない』と　すべての皿に葉と茎が盛られました。<br /><br />結果、有害成分が体内に回り、下痢になってしまいました。<br /><br />当然のことながら、この失敗はじゃがいもの普及を大きく妨げて、その事件以来二百年もの間、小花を咲かせ続けただけでした。<br /><br /><br /><br /><br /><h3><span style="color:#FF3200;"><span style="font-size:large;"><strong>スペイン、フランスでの、じゃがいもエピソード</strong></span></span></h3><br /><br /><br />スペイン、フランスのルートをたどったじゃがいもも、はじめは全く人気が出ませんでした。<br /><br />そんな時に、じゃがいもの救い主が現れます。名前は『オーギュスト・パルマンティエ男爵』といいます。<br /><br />ルイ十六世の命令のもと、フランス国家におけるじゃがいも栽培の役目をおおせつかった男爵は、栽培に成功しました。<br /><br />それから、有名なヴェルサイユ宮殿の庭や、ブローニュのセーヌ湖畔にじゃがいもの花が咲きみだれるまでになったのですが、市民は見向きもしませんでした。はじめなので、分からなくて当然です。<br /><br />そこで、市民の関心を集める心理作戦を立てました。<br /><br />どのような方法を取ったのかと言いますと、ブローニュのじゃがいも畑に、昼間は見張りを立てて警備にあたらせて、夜は監視を解くという方法をとりました。<br /><br />それを見ていた市民のうちの何人かは、『そんなに大切なものなら・・・』と盗みに入りだしました。<br /><br />その作戦の結果、パリ中に広まり、フランス国中に広まり、　食料飢饉の時に非常食となったといわれています。しかし、すごい大胆な作戦ですね。<br /><br />じゃがいもの花は綺麗なので、ルイ十六世の上着のボタン穴の飾りにしたり、マリー・アントワネットの髪の飾りにもなりました。<br /><br />フランス料理用語に<span style="color:#0000FF;">パルマンティエ</span>という言葉がありますが、これは先ほどの男爵の功績をたたえたものから来ています。すごくノスタルジックな気分です。　<br /><br /><br />フランスのリーズナブルなレストランに行きますと、メインディッシュに、じゃがいものから揚げ『ポン・フリ』がたくさんついてきます。様々なエピソードがありながら、今ではじゃがいも好きの国民と言っても過言ではないです。<br /><br /><br />じゃがいもは表面につやと張りがあり、皮が薄くて形がふっくらとしているものが良いです。<br /><br />皮がむけているものやしなびているものは古い証拠です。また、傷のあるもの、濡れているものは腐りやすいので買う時に注意してください。<br /><br /><br />よく、じゃがいもの芽を食べるとお腹をこわすと言われますが、これはじゃがいもの芽に毒性があるからです。<br /><br />じゃがいもの表面には良く見てみますと『目』と呼ばれる凹んだ部分がらせん状に並んでいます。<br /><br />この『目』から出る芽には<span style="color:#FF0000;">ソラニンという有害物質</span>が含まれていますので、よく取り除かないで食べると中毒を起こして、腹痛、胃腸障害、めまいなどの症状が出ます。<br /><br />ですので、じゃがいもの目から芽が出たら要注意です。<br /><br />じゃがいもは　零下1.5度で凍死してしまいますので、冬は保存方法に気を付けなければなりません。<br /><br /><br />じゃがいもは、炭水化物が主成分です。　意外にビタミンＣが多いです。<br /><br /><br />食用以外では、アルコール、オブラートなどに使われています。<br /><br /><br />　　　　　<br />じゃがいが日本へ伝わったのは、十六世紀末に、天正年間にジャワの<span style="color:#FF3200;">ジャガタラ</span>からオランダ船によって<br />長崎に伝わったのが始まりとされています。<br /><br /><br />じゃがいもという名称は『<span style="color:#FF3200;">じゃがたらいも</span>』という呼び名が短縮されたものです。<br /><br /><br />また、いもの形が馬の首につける鈴に似ていることから、『<span style="color:#FF3200;">馬鈴薯</span>』とも言われています。<br /><br /><br />伝わった当初は、日本人の嗜好に合わなかったので、観賞用や飼料用として栽培されるくらいの規模でした。<br /><br />食用作物として本格的な栽培がはじまったのは、明治から大正にかけてで、外国から優良種が導入されてからになります。<br /><br />その後品種改良も進んで、今ではじゃがいもはなくてはならない野菜となりました。<br /><br /><br /><br /><h3><strong><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;">じゃがいものそれぞれの特徴</span></span></strong></h3><br /><br />数あるじゃがいもの品種の中でも有名なのはやはり、男爵・メークイン・キタアカリなどですよね。<br /><br /><br />・男爵は明治40年頃、アメリカから川田龍吉男爵と言う人によって、イギリスから北海道に導入された『アイリッシュ・コブラー』という品種になります。こういう古い品種がいまだ第一線で活動している例は珍しいことです。水分が少なく、ほくほくした味わいが特徴的です。<br />粉質で煮くずれしやすく、ほくほくしていて粉ふきいもやポテトサラダ、コロッケなどにぴったり合います。特に関東方面で好まれています。<br /><br /><br />・男爵の次に多く栽培されているものは、メークインです。メークインは大正６年頃に、イギリスから輸入されました。つるっとした細長い形で、表面に凹凸が少ないので皮がむきやすいです。肉質がきめ細かで煮くずれしにくいメークインは肉じゃがやカレーなどの煮込み料理に向いており、特に関西方面で人気があります。<br /><br /><br />・キタアカリは、北海道産の新品種です。中身は黄色で程よい甘さがあり、味もしっかりと濃いことが特徴的です。ほくほくしていて煮くずれしやすいので、男爵の扱い方と一緒だと記憶していれば大丈夫です。独特の黄色を活かしてサラダに使われたりもします。<br /><br /><br />・紅アカリは、昭和５９年北海道の農業試験場で、２種類のじゃがいもを掛け合わせて生まれた新品種の一つです。粉質で煮くずれしやすくほくほく感もあるので、男爵の扱い方と一緒でOKです。ビタミンCの含有量は、男爵よりも多く、キタアカリより少ないです。<br /><br /><br />・シンシアは１９９７年、キリンビールのアグリバイオ事業『ジャパンポテト』が、フランスで一番のポテト育種会社から導入した新品種の一つです。メークインみたいに表面はつるっとしていて、中身の色は淡い黄色です。シンシアの特徴は、芽が出にくくて長持ちするところや、皮がむきやすいところ、香りが良く味わいもふかいところです。煮くずれしにくいので、煮込み料理に最適です。<br /><br /><br />じゃがいもの栄養成分の平均値は、<br /><br />水分が約８０パーセント<br />炭水化物が約１８パーセント<br />タンパク質が約２パーセント<br />ほかに無機質は、リンとカリウム、ビタミンCが多く含まれています。<br /><br /><br />このなかでも、意外に特徴的だと思ったのは、じゃがいも一個中の、ビタミンCの含有量の多さです。<br /><br /><br /><br />目安を置いて比較しますと・・・・・<br /><br />じゃがいも小サイズ一個に含まれるビタミンCは、ほうれん草中サイズの３分の１束や、トマト中サイズ一個のビタミンCの含有量とほぼ一緒だということです。そのうえ、ジャガイモに含まれるビタミンCは、加熱しても減りにくいという優れた特徴も持っています。使わない手はないです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　　　　<br /><br /><br />　　　　　　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　　　　　　<a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>ステーキやローストビーフなどで調理する炭を検証してみた</title>
      <pubDate>Sat, 15 Sep 2018 23:58:50 +0900</pubDate>
            <description>なぜ炭を検証したのかというと、自分の料理に一番フィットする炭は、いったいどれなのか？といった単純な理由からです。
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ステーキやローストビーフなど、炭火で一から作るときに、


「自分の作る料理に最適な炭は一体どれなのか？」というテーマが沸いてきた時があり、


それから機会があるごとに、色々な炭を全国から取り寄せて、検証してきました。



「炭」には、炭独特の良さがあり、炭火で牛肉や魚、野菜などを焼くと、独特の美味しい料理に仕上がります。


本物の炭を使い、食材に火を通して食べたことのある方は気づかれている人もおられると思うのですが、ガスや電気で火を入れた時と違って、独特な香ばしさや風味を感じます。


あの香ばしさや風味は、炭から出している『遠赤外線』という輻射熱が良い仕事をしているからと言われています。

アウトドアで炭火を使って煙と戦いながらも、バーベキューをされた方も多いと思います。


もちろんアウトドアでしたら自然などの周りの環境の力のおかげで美味しく感じることもあると思いますが、これも、遠赤外線の力も大きくかかわっています。



この炭の輻射熱というものは基本的に、炎が出ないので黒こげになりにくいです。
仮に『焦げてしまったかな？』と感じても、風味が損なわれたり苦味を感じたりすることは、殆どありません。
(※炭火調理の時、食材から燃焼中の炭に水分が落ちて、炎が上がって焦げる場合もあります。)

しかし、ガスで焼いた場合は、うまくコントロールできないと、火を強くすれば表面だけが焦げてしまって中身は生の状態になってしまったり、逆に弱火にすると、せっかくのうま味や水分が出てしまってかたくなってしまったりします。




炭ならではの輻射熱伝導を利用して料理を作れば(炭ならではの良さをあやつることができれば)、別格の美味しさとなります。


もちろん、煙が出たり、臭いが残ったりと大変なことはありますが、炭火の熱を利用して料理するメリットは、ガスや電磁調理器などの熱の食材に熱を伝える方法とは全く違うものなので、長時間穏やかに保たれる熱量や、豊富に出る遠赤外線が食材を美味しくしてくれるところです。



定番の炭３つの特徴

はじめにいろいろと炭について検証してみたとありましたが、なぜ検証したのかというと、自分の料理に一番フィットする炭は、いったいどれなのか？といった単純な理由からです。

今回は、この3つをピックアップしてみました。
この３つの炭は、よくお目にかかることがあるので、検証しやすいと思いました。あくまで、料理を中心に検証してみました。




まずは、マングローブ炭です。

シーズンになると、ホームセンターのアウトドアコーナーなどで、ダンボール箱に入っているお手頃価格の炭です。

<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7bcc074476bf5c1276a2c754d0f219af_s.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7bcc074476bf5c1276a2c754d0f219af_s-thumbnail2.jpg" alt="&#x888B;&#x306B;&#x5165;&#x3063;&#x3066;&#x3044;&#x308B;&#x30DE;&#x30F3;&#x30B0;&#x30ED;&#x30FC;&#x30D6;&#x70AD;" width="500" height="334" border="0" /></a>
見た目は、このように均等な形になっていないことが特徴の炭です。厚めの板を乱雑に切って炭にしたような形が特徴です。




メリット
①価格が安い
②手に入れやすい(ほとんどのホームセンターに置いてある。)
③火が付きやすい

デメリット
①使用中、かなりの確率で『パチッ！』とハジけて、火の粉も結構出る。
②燃焼持続時間が短い
③燃焼が安定するまで煙が多いのと、独特なニオイが出て目にしみやすい






オガ炭（成型炭）
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/5327b96db386c2a7f6f4473c88f51b90_s.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/5327b96db386c2a7f6f4473c88f51b90_s-thumbnail2.jpg" alt="&#x30AA;&#x30AC;&#x70AD;" width="600" height="400" border="0" /></a>
この炭は、木材を製材する時に出てくるオガ屑を、圧縮加熱成型する事で出来る「オガライト」を原料とした木炭のことです。



メリット
①中が空洞で、燃焼効率も凄く良い。
②火力が安定しやすい。
③途中で火が消えることも少ない
④煙もそんなに出ない。(燃焼率が良いので)
⑤燃焼時間もまあまあ良い
⑥燃焼中に『パチッ！』とはじけることは少ない


デメリット
②圧縮成形されている分、重量がある。(箱単位の場合)
③完全に着火するまで、少し時間がかかる



備長炭(紀州)

<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/8ec34d10825d60fd95a9d46680695cf4_s.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/8ec34d10825d60fd95a9d46680695cf4_s-thumbnail2.jpg" alt="&#x7D00;&#x5DDE;&#x5099;&#x9577;&#x70AD;" width="600" height="360" border="0" /></a>

本場の紀州備長炭です。
ちょっと料理に詳しい人ならば、『紀州備長炭』という言葉を一度は聞いたことがあると思います。

なぜ、その名を天下にとどろかせたのか、検証してみてはっきりとわかりました。

画像のように、炭の中身はぎっしり詰まっています。
備長炭同士を、たいこのバチみたいにたたいてみると、『キン！』と透き通ったような音がします。




メリット
①長時間、燃焼し続ける
②火力が安定しやすい
③火力が安定すれば、煙はほとんど出ない
④炭のなかでは火加減をコントロールしやすい
⑤燃焼時に繊細さを感じる。
⑥燃焼中に『パチッ！』とはじけることはほぼない


デメリット
②火力の安定期に入るまで時間が結構かかる
③燃焼中、酸素不足になるとすぐに火が消えやすい
④近くでは手に入りにくい。




まとめ

あくまで個人の見解で３つの炭を検証してみましたが、料理の美味しさ重視で炭を選択する場合は、やはり、紀州備長炭が一番良かったです。

実際に使用してみると良くわかるのですが、ガス火の温度の半分くらいの温度しかないのに、ステーキやローストビーフを作っていくと
美味しさの元の水分を無駄に外に出さずに確保してくれている感覚です。

ずばり、料理に向いている(食材に熱を加えるための最適な炭)と感じました。
なぜなら食材に、輻射熱が大事に優しくタッチしてくれているイメージを持てたからです。

あと、炭に送り込む空気の調節も大事な火力調整や温度調整ができる方法の一つですので、やはりうまく扱えるようになるには、何度も使ってみることがポイントでした。



炭の遠赤外線効果(輻射熱効果)は、決してお肉だけでなく、お魚や野菜にも威力を発揮してくれるので、また違った角度からの美味しさのある料理が完成します。

<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/915724.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/915724-thumbnail2.jpg" alt="&#x70AD;&#x306E;&#x9060;&#x8D64;&#x5916;&#x7DDA;&#x52B9;&#x679C;" width="600" height="450" border="0" /></a><a></a>

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<div style="text-align: center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a368d8580f07dfbd7cb5c342f04c665d_s.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a368d8580f07dfbd7cb5c342f04c665d_s-thumbnail2.jpg" alt="炭が真っ赤に燃えている" width="600" height="400" border="0" /></a></div><br /><br /><div>ステーキやローストビーフなど、炭火で一から作るときに、</div><br /><br /><br /><div>「自分の作る料理に最適な炭は一体どれなのか？」というテーマが沸いてきた時があり、</div><br /><br /><br /><div>それから機会があるごとに、色々な炭を全国から取り寄せて、検証してきました。</div><br /><br /><br /><br /><div>「炭」には、炭独特の良さがあり、炭火で牛肉や魚、野菜などを焼くと、独特の美味しい料理に仕上がります。</div><br /><br /><br /><div>本物の炭を使い、食材に火を通して食べたことのある方は気づかれている人もおられると思うのですが、ガスや電気で火を入れた時と違って、独特な香ばしさや風味を感じます。</div><br /><br /><br /><div>あの香ばしさや風味は、炭から出している『遠赤外線』という輻射熱が良い仕事をしているからと言われています。</div><br /><br /><div>アウトドアで炭火を使って煙と戦いながらも、バーベキューをされた方も多いと思います。</div><br /><br /><br /><div>もちろんアウトドアでしたら自然などの周りの環境の力のおかげで美味しく感じることもあると思いますが、これも、遠赤外線の力も大きくかかわっています。</div><br /><br /><br /><br /><div>この炭の輻射熱というものは基本的に、炎が出ないので黒こげになりにくいです。</div><br /><div>仮に『焦げてしまったかな？』と感じても、風味が損なわれたり苦味を感じたりすることは、殆どありません。</div><br /><div>(※炭火調理の時、食材から燃焼中の炭に水分が落ちて、炎が上がって焦げる場合もあります。)</div><br /><br /><div>しかし、ガスで焼いた場合は、うまくコントロールできないと、火を強くすれば表面だけが焦げてしまって中身は生の状態になってしまったり、逆に弱火にすると、せっかくのうま味や水分が出てしまってかたくなってしまったりします。</div><br /><br /><br /><br /><br /><div>炭ならではの輻射熱伝導を利用して料理を作れば(炭ならではの良さをあやつることができれば)、別格の美味しさとなります。</div><br /><br /><br /><div>もちろん、煙が出たり、臭いが残ったりと大変なことはありますが、炭火の熱を利用して料理するメリットは、ガスや電磁調理器などの熱の食材に熱を伝える方法とは全く違うものなので、長時間穏やかに保たれる熱量や、豊富に出る遠赤外線が食材を美味しくしてくれるところです。</div><br /><br /><br /><br /><h3>定番の炭３つの特徴</h3><br /><br /><div>はじめにいろいろと炭について検証してみたとありましたが、なぜ検証したのかというと、自分の料理に一番フィットする炭は、いったいどれなのか？といった単純な理由からです。</div><br /><br /><div>今回は、この3つをピックアップしてみました。</div><br /><div>この３つの炭は、よくお目にかかることがあるので、検証しやすいと思いました。あくまで、料理を中心に検証してみました。</div><br /><br /><br /><br /><br /><h4>まずは、マングローブ炭です。</h4><br /><br /><div>シーズンになると、ホームセンターのアウトドアコーナーなどで、ダンボール箱に入っているお手頃価格の炭です。</div><br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7bcc074476bf5c1276a2c754d0f219af_s.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7bcc074476bf5c1276a2c754d0f219af_s-thumbnail2.jpg" alt="袋に入っているマングローブ炭" width="500" height="334" border="0" /></a></div><br /><div>見た目は、このように均等な形になっていないことが特徴の炭です。厚めの板を乱雑に切って炭にしたような形が特徴です。</div><br /><br /><br /><br /><div class="ylwbox"><br />メリット<br />①価格が安い<br />②手に入れやすい(ほとんどのホームセンターに置いてある。)<br />③火が付きやすい<br /><br />デメリット<br />①使用中、かなりの確率で『パチッ！』とハジけて、火の粉も結構出る。<br />②燃焼持続時間が短い<br />③燃焼が安定するまで煙が多いのと、独特なニオイが出て目にしみやすい<br /></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h4>オガ炭（成型炭）</h4><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/5327b96db386c2a7f6f4473c88f51b90_s.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/5327b96db386c2a7f6f4473c88f51b90_s-thumbnail2.jpg" alt="オガ炭" width="600" height="400" border="0" /></a></div><br /><div>この炭は、木材を製材する時に出てくるオガ屑を、圧縮加熱成型する事で出来る「オガライト」を原料とした木炭のことです。</div><br /><br /><br /><div class="ylwbox"><br />メリット<br />①中が空洞で、燃焼効率も凄く良い。<br />②火力が安定しやすい。<br />③途中で火が消えることも少ない<br />④煙もそんなに出ない。(燃焼率が良いので)<br />⑤燃焼時間もまあまあ良い<br />⑥燃焼中に『パチッ！』とはじけることは少ない<br /><br /><br />デメリット<br />②圧縮成形されている分、重量がある。(箱単位の場合)<br />③完全に着火するまで、少し時間がかかる<br /></div><br /><br /><br /><h4>備長炭(紀州)</h4><br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/8ec34d10825d60fd95a9d46680695cf4_s.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/8ec34d10825d60fd95a9d46680695cf4_s-thumbnail2.jpg" alt="紀州備長炭" width="600" height="360" border="0" /></a></div><br /><br /><div>本場の紀州備長炭です。</div><br /><div>ちょっと料理に詳しい人ならば、『紀州備長炭』という言葉を一度は聞いたことがあると思います。</div><br /><br /><div>なぜ、その名を天下にとどろかせたのか、検証してみてはっきりとわかりました。</div><br /><br /><div>画像のように、炭の中身はぎっしり詰まっています。</div><br /><div>備長炭同士を、たいこのバチみたいにたたいてみると、『キン！』と透き通ったような音がします。</div><br /><br /><br /><br /><div class="ylwbox"><br />メリット<br />①長時間、燃焼し続ける<br />②火力が安定しやすい<br />③火力が安定すれば、煙はほとんど出ない<br />④炭のなかでは火加減をコントロールしやすい<br />⑤燃焼時に繊細さを感じる。<br />⑥燃焼中に『パチッ！』とはじけることはほぼない<br /><br /><br />デメリット<br />②火力の安定期に入るまで時間が結構かかる<br />③燃焼中、酸素不足になるとすぐに火が消えやすい<br />④近くでは手に入りにくい。</div><br /><br /><br /><br /><br /><h3>まとめ</h3><br /><br /><div>あくまで個人の見解で３つの炭を検証してみましたが、料理の美味しさ重視で炭を選択する場合は、やはり、紀州備長炭が一番良かったです。</div><br /><br /><div>実際に使用してみると良くわかるのですが、ガス火の温度の半分くらいの温度しかないのに、ステーキやローストビーフを作っていくと</div><br /><div>美味しさの元の水分を無駄に外に出さずに確保してくれている感覚です。</div><br /><br /><div>ずばり、料理に向いている(食材に熱を加えるための最適な炭)と感じました。</div><br /><div>なぜなら食材に、輻射熱が大事に優しくタッチしてくれているイメージを持てたからです。</div><br /><br /><div>あと、炭に送り込む空気の調節も大事な火力調整や温度調整ができる方法の一つですので、やはりうまく扱えるようになるには、何度も使ってみることがポイントでした。</div><br /><br /><br /><br /><div>炭の遠赤外線効果(輻射熱効果)は、決してお肉だけでなく、お魚や野菜にも威力を発揮してくれるので、また違った角度からの美味しさのある料理が完成します。</div><br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/915724.jpg" target="_blank" rel="noopener"><img 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            <category>料理に最適な炭</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>洋食とは、日本で独自の進化を遂げた料理のことを指します。</title>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2018 02:08:31 +0900</pubDate>
            <description>洋食とは、乏しかった交流や情報を集めたＤＡＴＡと、日本人がばくぜんとイメージしながら試行錯誤して作り上げてきた欧米一般の料理ことで(当時では、モダンでハイカラ、最先端だったと思います。)、いわば日本で進化して再構成された外来風の食事のことです。ですので、洋食には多分に日本的な要素がふくまれています。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/kurunet-top-beef-b77bd.jpg" target="_blank"><img width="300" height="206" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;,&#x6D0B;&#x98DF;,&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/kurunet-top-beef-b77bd-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


僕が料理人になってから数十年になりますが、その間にもジャンルを『料理』に絞って考えてみても、時代の流れというか、変化がありました。ここでは実際に体感してきたことをまじえつつ、個人的な見解で書きたいと思います。

まず、一昔前によく混同されてきたカテゴリーで、『西洋料理』と『洋食』があります。

『西洋料理』とは、西洋の料理の全般のことで、

『洋食』とは、日本で独自に発展した西洋風の料理を指す『日本料理』のくくりになります。

意味が分かりにくいと思いますので、具体的にお話しますと、

江戸時代の末に『ポークカツレツ』が日本人向けのアレンジされたメニューとして提供され始めました。
ポークカツレツとは、現代で言う、馴染みのある『トンカツ』のことです。

ですので、『日本で独自に発展してきた西洋風の料理』の意味とは、この一例みたいなことです。



洋食は、日本で江戸時代の末から明治時代にかけて生まれた、当時の西洋料理店からスタートしたと言われています。。

その時期から、ポークカツレツ（後のとんかつ）、カレーライス、コロッケ、エビフライ、オムライス、ビーフシチューなど日本人に合うようにアレンジされた西洋料理が生まれました。

ですので、旅行などで海外に行ったときに、食事をしようと思って飲食店に入り、日本に居る時と一緒のイメージで、例えばカレーライスなどをオーダーしてみると、日本とはまったく違うものが出てきてびっくりされた人も多かったみたいです。



当時の粋(イキ)でハイカラな『西洋料理店』で働いた日本の料理人は、修業した後に全国各地で独立して自分の店を開き、西洋料理（洋食）を広めていきました。

個人的には、日本の主要な港の近辺に、老舗の洋食屋さんが多いイメージがあります。これには歴史が関連していると思います。


また日本の当時の陸軍や海軍は、フランス軍やイギリス軍などの欧州列強国軍を模範として、日本の軍をつくっていったので、その流れから日本軍の食事にも、早くから西洋式の料理を食事に取り入れていきました。


ちなみに、よく話題に出てくる『海軍カレー』というものがありますが、現在でも海軍の人は毎週金曜日のメニューはカレーと決まっています。なぜなら、例えば潜水艦など、船の乗組員からすると船中での生活が全てですので、毎日毎日、船に乗っていると日にちや曜日感覚がなくなってきます。


そこで、食事にカレーが出てくると、『今日は金曜日なんだな。』と分かるといったことからの名残りみたいですが、今ではこれだけの情報ツールがあるので、曜日感覚などは保たれていると思います。


では、どうして『カレー』というメニューが選ばれたのかというと、米・肉・野菜が一緒に摂れるので栄養バランスが良く、作り方もシンプルで当時の日本人の体を増強していくのにはピッタリのメニューだと考えられていたみたいです。実は、栄養バランスが良いということで、海軍だけでなく陸軍もカレーを食べていたみたいです。


こうして徐々に日本人に知られるようになった『西洋料理』は、元々の日本の食事（和食）に対して『洋食』と呼ばれるようになりました。


それまでの日本人は一般的には肉食の習慣がなかった(一部の地域では食べられていました。)ので、牛肉や豚肉を主体とする西洋料理に対して、はじめは大きな抵抗感がありました。

しかし明治政府が海外を見習って、国民の体格を向上するために肉食を奨励したので、庶民でも徐々に肉食が浸透していきました。


明治時代の日本では、西洋料理の食材を完全に揃えることは困難だったので、その代用品が使われました。
また、西洋の食材そのものが、日本人の口に合わなかったものもあったので、そういったものは、日本人向けにアレンジが加えられることもあったそうです。


そうして生まれた日本的な洋食の代表が、ポークカツレツ、カレーライス、コロッケ、エビフライ、オムライスなどのメニューになるというわけです。




明治時代には西洋料理＝高級料理となっていて、接待向きでフランス料理が中心でしたが、大正～昭和戦前期には日本的な洋食を中心とした大衆向けの洋食店もたくさん登場するようになりました。少し時間が経って、人々に馴染んできたのでしょう。


最近では、当時のように西洋料理全般のことを、大きなくくりで『洋食』と言うことはかなり減ってきて、具体的に『フランス料理』や『イタリア料理』『スペイン料理』といった、国別にちゃんと言われるようになっています。

この背景には、文化や情報の盛んな交流による影響が多いことも関係していると思います。


こういったことから、今現在では日本で独自に進化した西洋風の料理のことを『洋食』とすることが多いです。



洋食の、定義的な意味合いのお話

パンと合うのが西洋料理であり、米飯と合うのが洋食。

洋食とは、当時、乏しかった交流や情報などから集めたＤＡＴＡと、日本人がばくぜんとイメージしながら試行錯誤して作り上げてきた欧米一般の料理ことで(当時では、モダンでハイカラ、最先端だったと思います。)、いわば日本で進化して再構成された外来風の食事のことです。
ですので、洋食には日本的な要素がふくまれています。


食というキーワードから、歴史や文化を紐解いてみると、違った角度から見えるものがあるので、おもしろいです。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/kurunet-top-beef-b77bd.jpg" target="_blank"><img width="300" height="206" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/kurunet-top-beef-b77bd-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />僕が料理人になってから数十年になりますが、その間にもジャンルを『料理』に絞って考えてみても、時代の流れというか、変化がありました。ここでは実際に体感してきたことをまじえつつ、個人的な見解で書きたいと思います。<br /><br />まず、一昔前によく混同されてきたカテゴリーで、『西洋料理』と『洋食』があります。<br /><br />『西洋料理』とは、西洋の料理の全般のことで、<br /><br />『洋食』とは、日本で独自に発展した西洋風の料理を指す『日本料理』のくくりになります。<br /><br />意味が分かりにくいと思いますので、具体的にお話しますと、<br /><br />江戸時代の末に『ポークカツレツ』が日本人向けのアレンジされたメニューとして提供され始めました。<br />ポークカツレツとは、現代で言う、馴染みのある『トンカツ』のことです。<br /><br />ですので、『日本で独自に発展してきた西洋風の料理』の意味とは、この一例みたいなことです。<br /><br /><br /><br />洋食は、日本で江戸時代の末から明治時代にかけて生まれた、当時の西洋料理店からスタートしたと言われています。。<br /><br />その時期から、ポークカツレツ（後のとんかつ）、カレーライス、コロッケ、エビフライ、オムライス、ビーフシチューなど日本人に合うようにアレンジされた西洋料理が生まれました。<br /><br />ですので、旅行などで海外に行ったときに、食事をしようと思って飲食店に入り、日本に居る時と一緒のイメージで、例えばカレーライスなどをオーダーしてみると、日本とはまったく違うものが出てきてびっくりされた人も多かったみたいです。<br /><br /><br /><br />当時の粋(イキ)でハイカラな『西洋料理店』で働いた日本の料理人は、修業した後に全国各地で独立して自分の店を開き、西洋料理（洋食）を広めていきました。<br /><br />個人的には、日本の主要な港の近辺に、老舗の洋食屋さんが多いイメージがあります。これには歴史が関連していると思います。<br /><br /><br />また日本の当時の陸軍や海軍は、フランス軍やイギリス軍などの欧州列強国軍を模範として、日本の軍をつくっていったので、その流れから日本軍の食事にも、早くから西洋式の料理を食事に取り入れていきました。<br /><br /><br />ちなみに、よく話題に出てくる『海軍カレー』というものがありますが、現在でも海軍の人は毎週金曜日のメニューはカレーと決まっています。なぜなら、例えば潜水艦など、船の乗組員からすると船中での生活が全てですので、毎日毎日、船に乗っていると日にちや曜日感覚がなくなってきます。<br /><br /><br />そこで、食事にカレーが出てくると、『今日は金曜日なんだな。』と分かるといったことからの名残りみたいですが、今ではこれだけの情報ツールがあるので、曜日感覚などは保たれていると思います。<br /><br /><br />では、どうして『カレー』というメニューが選ばれたのかというと、米・肉・野菜が一緒に摂れるので栄養バランスが良く、作り方もシンプルで当時の日本人の体を増強していくのにはピッタリのメニューだと考えられていたみたいです。実は、栄養バランスが良いということで、海軍だけでなく陸軍もカレーを食べていたみたいです。<br /><br /><br />こうして徐々に日本人に知られるようになった『西洋料理』は、元々の日本の食事（和食）に対して『洋食』と呼ばれるようになりました。<br /><br /><br />それまでの日本人は一般的には肉食の習慣がなかった(一部の地域では食べられていました。)ので、牛肉や豚肉を主体とする西洋料理に対して、はじめは大きな抵抗感がありました。<br /><br />しかし明治政府が海外を見習って、国民の体格を向上するために肉食を奨励したので、庶民でも徐々に肉食が浸透していきました。<br /><br /><br />明治時代の日本では、西洋料理の食材を完全に揃えることは困難だったので、その代用品が使われました。<br />また、西洋の食材そのものが、日本人の口に合わなかったものもあったので、そういったものは、日本人向けにアレンジが加えられることもあったそうです。<br /><br /><br />そうして生まれた日本的な洋食の代表が、ポークカツレツ、カレーライス、コロッケ、エビフライ、オムライスなどのメニューになるというわけです。<br /><br /><br /><br /><br />明治時代には西洋料理＝高級料理となっていて、接待向きでフランス料理が中心でしたが、大正～昭和戦前期には日本的な洋食を中心とした大衆向けの洋食店もたくさん登場するようになりました。少し時間が経って、人々に馴染んできたのでしょう。<br /><br /><br />最近では、当時のように西洋料理全般のことを、大きなくくりで『洋食』と言うことはかなり減ってきて、具体的に『フランス料理』や『イタリア料理』『スペイン料理』といった、国別にちゃんと言われるようになっています。<br /><br />この背景には、文化や情報の盛んな交流による影響が多いことも関係していると思います。<br /><br /><br />こういったことから、今現在では日本で独自に進化した西洋風の料理のことを『洋食』とすることが多いです。<br /><br /><br /><br />洋食の、定義的な意味合いのお話<br /><br />パンと合うのが西洋料理であり、米飯と合うのが洋食。<br /><br />洋食とは、当時、乏しかった交流や情報などから集めたＤＡＴＡと、日本人がばくぜんとイメージしながら試行錯誤して作り上げてきた欧米一般の料理ことで(当時では、モダンでハイカラ、最先端だったと思います。)、いわば日本で進化して再構成された外来風の食事のことです。<br />ですので、洋食には日本的な要素がふくまれています。<br /><br /><br />食というキーワードから、歴史や文化を紐解いてみると、違った角度から見えるものがあるので、おもしろいです。<br /><a name="more"></a>

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            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>プチヴェールと白菜の菜花は、面白い野菜です。</title>
      <pubDate>Sun, 04 Mar 2018 12:40:40 +0900</pubDate>
            <description>プチヴェール１９９０年に増田採種場(静岡県)が開発したアブラナ科の野菜です。歴史がまだまだ浅いですが、この野菜の栄養素が素晴らしいです。後発組ならではの良さだと個人的に思っています。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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この野菜は、プチヴェールと言います。今回は宮脇農園さんが持ってきてくれました。


お馴染みの、『芽キャベツ』と同類といえる部分がありますので、そう考えますと親しみを覚えていただけるかと思います。


プチヴェール(Petit vert)はフランス語で「小さな緑」を意味しています。
ケールと芽キャベツの掛け合わせから生まれてきました。


ここ数年、プチヴェールも気に入っていまして　お店でよく使用している野菜の一つです。


一つの大きさはピンポン玉より少し大きいくらいだと思ってください。


お湯に通しますと、色もグンと良くなります。　実はこの野菜、栄養素もバツグンです。



プチヴェール１９９０年に増田採種場(静岡県)が開発したアブラナ科の野菜です。歴史がまだまだ浅いですが、この野菜の栄養素が素晴らしいです。後発組ならではの良さだと個人的に思っています。





プチヴェールは、栄養がいっぱいです。

◆ビタミンＣ、ビタミンＥ(酸化力を抑えて、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力を高める)
◆カリウム　(疲労回復や利尿作用、高血圧の予防)
◆カルシウムやリン(骨や歯を構成するのに必要なミネラル)
◆葉酸　(貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出す)
◆葉緑素（クロロフィル）　植物の成分ですが、ヘモグロビンの中心構造と似た構造をしているので「緑の血液」といわれてます。

　まだまだあるのですが、大体の主要栄養素だと思っていただければと思います。






<img width="225" height="300" alt="&#x30B9;&#x30C6;&#x30FC;&#x30AD;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0018-thumbnail2.jpg" border="0">

こちらの野菜は、本倉農園さんに毎年お願いしている、白菜の菜花です。　

この菜花の特徴は、茎の部分が太い割には普通の菜花よりだんぜん柔らかく、食べ応えもあり、どこかで優しく白菜を主張してくれているところです。

白菜の菜花は、通常では売られていませんので貴重な野菜です。

軽くボイルすると　美味しさの威力を発揮してくれます。

TANTO屋では主に、メイン食材との付け合わせに重宝しています。



この２つの野菜は、それぞれの特徴があり、普段はお目にかかることは少ないと思いますが

奇をてらうものではなく、日本人の口に合う味だと思いますし、メイン料理の付け合わせなどにもピッタリです。


もし、どこかでお目にかかることがありましたら、是非一度ご賞味していただきたいと思います。



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<img width="480" height="640" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0007.jpg" border="0"><br /><br />この野菜は、プチヴェールと言います。今回は宮脇農園さんが持ってきてくれました。<br /><br /><br />お馴染みの、『芽キャベツ』と同類といえる部分がありますので、そう考えますと親しみを覚えていただけるかと思います。<br /><br /><br />プチヴェール(Petit vert)はフランス語で「小さな緑」を意味しています。<br />ケールと芽キャベツの掛け合わせから生まれてきました。<br /><br /><br />ここ数年、プチヴェールも気に入っていまして　お店でよく使用している野菜の一つです。<br /><br /><br />一つの大きさはピンポン玉より少し大きいくらいだと思ってください。<br /><br /><br />お湯に通しますと、色もグンと良くなります。　実はこの野菜、栄養素もバツグンです。<br /><br /><br /><br />プチヴェール１９９０年に増田採種場(静岡県)が開発したアブラナ科の野菜です。歴史がまだまだ浅いですが、この野菜の栄養素が素晴らしいです。後発組ならではの良さだと個人的に思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />プチヴェールは、栄養がいっぱいです。<br /><br />◆ビタミンＣ、ビタミンＥ(酸化力を抑えて、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ免疫力を高める)<br />◆カリウム　(疲労回復や利尿作用、高血圧の予防)<br />◆カルシウムやリン(骨や歯を構成するのに必要なミネラル)<br />◆葉酸　(貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出す)<br />◆葉緑素（クロロフィル）　植物の成分ですが、ヘモグロビンの中心構造と似た構造をしているので「緑の血液」といわれてます。<br /><br />　まだまだあるのですが、大体の主要栄養素だと思っていただければと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><img width="225" height="300" alt="ステーキ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0018-thumbnail2.jpg" border="0"></div><br /><br />こちらの野菜は、本倉農園さんに毎年お願いしている、白菜の菜花です。　<br /><br />この菜花の特徴は、茎の部分が太い割には普通の菜花よりだんぜん柔らかく、食べ応えもあり、どこかで優しく白菜を主張してくれているところです。<br /><br />白菜の菜花は、通常では売られていませんので貴重な野菜です。<br /><br />軽くボイルすると　美味しさの威力を発揮してくれます。<br /><br />TANTO屋では主に、メイン食材との付け合わせに重宝しています。<br /><br /><br /><br />この２つの野菜は、それぞれの特徴があり、普段はお目にかかることは少ないと思いますが<br /><br />奇をてらうものではなく、日本人の口に合う味だと思いますし、メイン料理の付け合わせなどにもピッタリです。<br /><br /><br />もし、どこかでお目にかかることがありましたら、是非一度ご賞味していただきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>海の上を数百メートルも飛ぶトビウオは、どうして飛ぶのでしょうか？</title>
      <pubDate>Tue, 16 Jan 2018 21:58:22 +0900</pubDate>
            <description>うみの上を、数百メートルも滑空するトビウオ。アスリートですので、脂身はありませんが、良いダシがとれます。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ec0ac9b9c4d586cd4409d276f62e453e_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="&#x30C8;&#x30D3;&#x30A6;&#x30AA;(&#x98DB;&#x9B5A;)&#x306E;&#x5168;&#x4F53;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ec0ac9b9c4d586cd4409d276f62e453e_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
胸ビレや腹ビレがとても大きいトビウオ(飛魚)



●海の波間を滑空する珍しい魚、トビウオ(飛魚)のお話です。

海の波間を飛行機みたいに滑空する、初夏を代表する魚、トビウオ(飛魚)をご紹介します。

トビウオはダツ目トビウオ科の魚種の総称で、日本近海でも３０種ほどいます。

北海道の南から九州までの各地にいる魚で、その特徴は、胸ビレや腹ビレがとても大きいことと、尾ビレの下半分が上半分より長くなっていることです。

トビウオ中でもツクシトビウオは、小振りなトビウオで脂がなく、主に干物などに加工されています。





そんなトビウオは、実際どのくらい飛んでいるのか気になられたことがあると思います。

トビウオの平均的な飛距離は海面上約１メートルの高度を保ちながら、約100～300メートルは飛ぶと言われています。

最長記録では４００メートル以上も飛ぶそうです。

船を飛び越えることもあり、船に網を張っておくと、それにかかるそうです。

トビウオはプランクトンを食べ、大きくなると３０センチを超しますが、マグロなどの肉食魚に追われて空に逃げるためか、脂肪分がとても少なくて、アスリートのような魚と言えます。


なぜトビウオは、飛ぶのでしょうか？



どうしてトビウオはあんなに飛ぶのか？という理由は、海の中で共存している「外敵」から自分の身を守るためだと言われています。
トビウオは比較的小さな魚で、マグロの大好物です。
泳ぐスピードでは、彼ら外敵にはかないません。

襲われそうになった時に海中から姿を消して空中で遠くに飛べば、外敵はその後追跡する事もできなくなってしまいます。
弱者が生き残るため、進化したわけです。スゴい！


山口県ではトビウオの竹輪の「野焼き」、焼き干しした「アゴ」があります。
西日本や日本海側では、基本のダシとして使われている地域もあります。

味は、風味がよく、さっぱりとした旨さがあります。

伊豆諸島で作られる「くさや」も有名です。もちろん、寿司屋さんで見かける「トビコ」は、トビウオの卵です。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ec0ac9b9c4d586cd4409d276f62e453e_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="トビウオ(飛魚)の全体" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ec0ac9b9c4d586cd4409d276f62e453e_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />胸ビレや腹ビレがとても大きいトビウオ(飛魚)<br /><br /><br /><br />●海の波間を滑空する珍しい魚、トビウオ(飛魚)のお話です。<br /><br />海の波間を飛行機みたいに滑空する、初夏を代表する魚、トビウオ(飛魚)をご紹介します。<br /><br />トビウオはダツ目トビウオ科の魚種の総称で、日本近海でも３０種ほどいます。<br /><br />北海道の南から九州までの各地にいる魚で、その特徴は、胸ビレや腹ビレがとても大きいことと、尾ビレの下半分が上半分より長くなっていることです。<br /><br />トビウオ中でもツクシトビウオは、小振りなトビウオで脂がなく、主に干物などに加工されています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そんなトビウオは、実際どのくらい飛んでいるのか気になられたことがあると思います。<br /><br />トビウオの平均的な飛距離は海面上約１メートルの高度を保ちながら、約100～300メートルは飛ぶと言われています。<br /><br />最長記録では４００メートル以上も飛ぶそうです。<br /><br />船を飛び越えることもあり、船に網を張っておくと、それにかかるそうです。<br /><br />トビウオはプランクトンを食べ、大きくなると３０センチを超しますが、マグロなどの肉食魚に追われて空に逃げるためか、脂肪分がとても少なくて、アスリートのような魚と言えます。<br /><br /><br /><h2><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>なぜトビウオは、飛ぶのでしょうか？<br /><br /></strong></span></span></h2><br /><br />どうしてトビウオはあんなに飛ぶのか？という理由は、海の中で共存している「外敵」から自分の身を守るためだと言われています。<br />トビウオは比較的小さな魚で、マグロの大好物です。<br />泳ぐスピードでは、彼ら外敵にはかないません。<br /><br />襲われそうになった時に海中から姿を消して空中で遠くに飛べば、外敵はその後追跡する事もできなくなってしまいます。<br />弱者が生き残るため、進化したわけです。スゴい！<br /><br /><br />山口県ではトビウオの竹輪の「野焼き」、焼き干しした「アゴ」があります。<br />西日本や日本海側では、基本のダシとして使われている地域もあります。<br /><br />味は、風味がよく、さっぱりとした旨さがあります。<br /><br />伊豆諸島で作られる「くさや」も有名です。もちろん、寿司屋さんで見かける「トビコ」は、トビウオの卵です。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>身近にありすぎる水。突っ込んで調べると、意外な真実が見えてきました。</title>
      <pubDate>Mon, 27 Nov 2017 21:42:40 +0900</pubDate>
            <description>身体にとって、美味しい水でなければ、人間自体が健康になれません。そして、水がまずいと本当に美味しい料理はできないと思いますし、お酒もビールもウイスキーも美味しいものは作れないと思います。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6937a51cbe7a6370630dbf48397edf01_s.jpg" target="_blank"><img width="300" height="400" alt="6937a51cbe7a6370630dbf48397edf01_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6937a51cbe7a6370630dbf48397edf01_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
いまさら『水』のことなんて、身近すぎて当たり前すぎて深く考えたことがないと思われる方もいらっしゃると思いますが、少し突っ込んでみると、いままで知らなかった事が発見できたりします。


それらのことをわかりやすくまとめてみたので、ご紹介したいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


成人男子は、一日に約２．５ℓの水分が必要です。

この２，５ℓの内訳は

約１，２ℓが飲み水で、あとの１，３ℓが食べ物に含まれている水分ということです。

人間の血液の約９０％が水分です。その血液中の水分が体の隅々まで栄養を届ける役目をしています。

ですので、人間が摂取する水の中に、身体にとって良くない成分が含まれていると、その良くない成分も、身体の隅々まで届いてしまうということになります。

身体にとって、美味しい水でなければ、人間自体が健康になれません。

そして、水がまずいと本当に美味しい料理はできないと思いますし、お酒もビールもウイスキーも美味しいものは作れないと思います。
そのことを証明しているかのように、昔からお米やお酒の美味しいところは、水が豊富でとてもきれいなところが多いです。

水道水そのものは、しっかりと殺菌してありますが、必ず塩素が含まれていて、その塩素の匂いがします。
この水道水そのものは、やはり人間にとって良いとは言い切れません。


飲料水のランク


超一級　　１～３級までの条件をみたすミネラルウォーター

第一級　　ミネラル含有量が１ℓにつき、５０～９０ｍｇ　無菌・無色・無臭のミネラルウォーター

第二級　　ＰＨ値６．８～６．９　　弱酸性のミネラルウォーター

第三級　　鉄やマンガンなどの重金属の少ないミネラルウォーター

第四級　　硬度が１ℓに付き、５０ｍｇ以下のミネラルウォーター

第五級　　自然水を加工する水道水

第六級　　法的水準基準内にある水道水

第七級　　法的水準をみたさない飲料水(有害)


ということです。参考にしてください。


：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：


良い水が人間にもたらしてくれること


①人間の身体の隅々まで、栄養を運んでくれる。

②人間の身体に不要な老廃物を取り除いてくれる

③人間の身体の様々な反応効率が高くなる。

④美肌効果も期待できる。

⑤体温の安定や調節のバランスを保ってくれる。



ということです。



ですので、飲料用や料理用に、せめて浄水器を使うことが、後々に色々なメリットがあると思いました。


飲食した時に口の中で感じる味は、大きく分けると、「塩気、甘味、酸味、苦味」という４つの味覚があるといわれています。

それぞれの味覚は温度と深い関係があります。味が全く同じでも、温度が変わると味覚の感じ方も違ってしまいます。

中でも甘味の味覚は温度に敏感です。
例えば、カップに入ったアイスクリームを溶かしてしまって、それを舐めてみると、冷たいアイスよりすごく甘く感じた経験をしたことがあると思います。

このように人は、体温と大体同じ温度（約３６度）の時に、強く甘味を感じることができます。
ちなみに、それ以上でも以下でも徐々に感じにくくなります。

塩気と苦味は、温度が低いほど強くエッジが効いているように感じ取れますが、温度が高くなるとともに、感じにくくなってしまいます。

酸味は、温度で味覚が変化することはありませんが、他の３つの味覚が変化することで感じ方に違いが出てきます。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6937a51cbe7a6370630dbf48397edf01_s.jpg" target="_blank"><img width="300" height="400" alt="6937a51cbe7a6370630dbf48397edf01_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6937a51cbe7a6370630dbf48397edf01_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />いまさら『水』のことなんて、身近すぎて当たり前すぎて深く考えたことがないと思われる方もいらっしゃると思いますが、少し突っ込んでみると、いままで知らなかった事が発見できたりします。<br /><br /><br />それらのことをわかりやすくまとめてみたので、ご紹介したいと思います。<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />成人男子は、一日に約２．５ℓの水分が必要です。<br /><br />この２，５ℓの内訳は<br /><br />約１，２ℓが飲み水で、あとの１，３ℓが食べ物に含まれている水分ということです。<br /><br />人間の血液の約９０％が水分です。その血液中の水分が体の隅々まで栄養を届ける役目をしています。<br /><br />ですので、人間が摂取する水の中に、身体にとって良くない成分が含まれていると、その良くない成分も、身体の隅々まで届いてしまうということになります。<br /><br />身体にとって、美味しい水でなければ、人間自体が健康になれません。<br /><br />そして、水がまずいと本当に美味しい料理はできないと思いますし、お酒もビールもウイスキーも美味しいものは作れないと思います。<br />そのことを証明しているかのように、昔からお米やお酒の美味しいところは、水が豊富でとてもきれいなところが多いです。<br /><br />水道水そのものは、しっかりと殺菌してありますが、必ず塩素が含まれていて、その塩素の匂いがします。<br />この水道水そのものは、やはり人間にとって良いとは言い切れません。<br /><br /><br /><h2>飲料水のランク</h2><br /><br /><br />超一級　　１～３級までの条件をみたすミネラルウォーター<br /><br />第一級　　ミネラル含有量が１ℓにつき、５０～９０ｍｇ　無菌・無色・無臭のミネラルウォーター<br /><br />第二級　　ＰＨ値６．８～６．９　　弱酸性のミネラルウォーター<br /><br />第三級　　鉄やマンガンなどの重金属の少ないミネラルウォーター<br /><br />第四級　　硬度が１ℓに付き、５０ｍｇ以下のミネラルウォーター<br /><br />第五級　　自然水を加工する水道水<br /><br />第六級　　法的水準基準内にある水道水<br /><br />第七級　　法的水準をみたさない飲料水(有害)<br /><br /><br />ということです。参考にしてください。<br /><br /><br />：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：<br /><br /><br />良い水が人間にもたらしてくれること<br /><br /><br />①人間の身体の隅々まで、栄養を運んでくれる。<br /><br />②人間の身体に不要な老廃物を取り除いてくれる<br /><br />③人間の身体の様々な反応効率が高くなる。<br /><br />④美肌効果も期待できる。<br /><br />⑤体温の安定や調節のバランスを保ってくれる。<br /><br /><br /><br />ということです。<br /><br /><br /><br />ですので、飲料用や料理用に、せめて浄水器を使うことが、後々に色々なメリットがあると思いました。<br /><br /><br />飲食した時に口の中で感じる味は、大きく分けると、「塩気、甘味、酸味、苦味」という４つの味覚があるといわれています。<br /><br />それぞれの味覚は温度と深い関係があります。味が全く同じでも、温度が変わると味覚の感じ方も違ってしまいます。<br /><br />中でも甘味の味覚は温度に敏感です。<br />例えば、カップに入ったアイスクリームを溶かしてしまって、それを舐めてみると、冷たいアイスよりすごく甘く感じた経験をしたことがあると思います。<br /><br />このように人は、体温と大体同じ温度（約３６度）の時に、強く甘味を感じることができます。<br />ちなみに、それ以上でも以下でも徐々に感じにくくなります。<br /><br />塩気と苦味は、温度が低いほど強くエッジが効いているように感じ取れますが、温度が高くなるとともに、感じにくくなってしまいます。<br /><br />酸味は、温度で味覚が変化することはありませんが、他の３つの味覚が変化することで感じ方に違いが出てきます。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>調味料</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>坊勢の牡蠣は、毎年入荷しています。美味しくて健康や美肌効果にも抜群です！</title>
      <pubDate>Wed, 15 Nov 2017 23:09:26 +0900</pubDate>
            <description>TANTO屋では、坊勢の牡蠣が旬になると、グルメセットの『お魚のポワレ』の料理に組み込んでお出ししています。旬の時期の３か月ほどの期間のみのご提供になります。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E59CB0E5A0B4E794A3E382ABE382AD.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E59CB0E5A0B4E794A3E382ABE382AD-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" alt="&#x5730;&#x5834;&#x7523;&#x30AB;&#x30AD;.jpg" /></a>


毎年、魚介系の食材で大変気に入って使っているのがこの「坊勢の牡蠣」です。


毎年１１月(後半～)になりますと、まだまだ小ぶりですが初出荷になります。


小ぶりとは言え、味はとても美味しいです。


それから日が経つにつれだんだんと大きくなっていき、年が明けた１月後半以降の牡蠣は、しっかりと食べ応えのある大きさになっています。


坊勢の牡蠣の特徴としてもう一つ挙げるのならば、火を入れても身が痩せないということです。


火が入っても、大きさも保ちながらプリプリの状態になっています。



TANTO屋では、『グルメセット』というメニューの中の『お魚のポワレ』に組み込んでお出ししております。


お客さまからは、『今日は牡蠣あるの？』と聞かれるほど、ご好評いただいてます。


毎年、坊勢の牡蠣を楽しみにご来店される方もおられくくらいです。


ですので、この時期には、単品でも承るようにしています。


当店の仕入れ先の坊勢の牡蠣は、これから数も増やしてゆくみたいです。

しかし、自然のものですので、その年の気候などによって若干出荷が遅れたり、大きさにムラが出来たり、ご提供できる期間が短くなってしまったりするなど、どうしても波が出来てしまいます。


大体、１２月からの５カ月は、安定してご提供できると思います。







欧米では、一年を通してなかなか『牡蠣』を食べることはできませんが、日本では、夏でも牡蠣が採れる産地もありますし、夏に旬を迎える『岩牡蠣』もあります。

そういった意味では、日本では一年中美味しい牡蠣を食べることができます。









牡蠣の特徴



牡蠣は、餌となるプランクトンや太陽のパワー―が豊富な環境の海面下50cm～3mの浅瀬で養殖されます。

全般的に、11月上旬から出荷が始まり、冬の間は牡蠣が本領を発揮する"旬"の味わいが楽しめます。

産卵に向けて養分を蓄える春から初夏にかけては、冬とはまた違った味わいが楽しめます。

産卵期は夏です。一回の産卵で旨味成分を使い果たしてしまいます。









滋養強壮剤にも使われるほどのパワー




牡蠣の持っているパワーは、滋養強壮剤にも使用されるほど、本当にすごいです。

そのパワーは何かと言いますと、グリコーゲンや必須アミノ酸、ビタミンB1・B2・ B12、ミネラルなどの栄養素とタウリンなどの機能性成分が豊富に含まれているところから来ています。




とくに亜鉛の含有量は食品内でも随一とも言われておりまして、免疫力アップや健康増進に効果的です。




疲労回復、美肌効果、動脈硬化・肝臓病・心臓病などの生活習慣病の予防効果も期待できるということです。



確かに、牡蠣を食べた次の日はいつもより元気な感じがします。




美味しくたべることができて、なおかつ、これだけの体に良い成分が詰まっている牡蠣はありがたい食材です。

ですので、牡蠣の旬の時には、お客様にどんどんお出ししてます。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E59CB0E5A0B4E794A3E382ABE382AD.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E59CB0E5A0B4E794A3E382ABE382AD-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="地場産カキ.jpg" /></a><br /><br /><br />毎年、魚介系の食材で大変気に入って使っているのがこの「坊勢の牡蠣」です。<br /><br /><br />毎年１１月(後半～)になりますと、まだまだ小ぶりですが初出荷になります。<br /><br /><br />小ぶりとは言え、味はとても美味しいです。<br /><br /><br />それから日が経つにつれだんだんと大きくなっていき、年が明けた１月後半以降の牡蠣は、しっかりと食べ応えのある大きさになっています。<br /><br /><br />坊勢の牡蠣の特徴としてもう一つ挙げるのならば、火を入れても身が痩せないということです。<br /><br /><br />火が入っても、大きさも保ちながらプリプリの状態になっています。<br /><br /><br /><br />TANTO屋では、『グルメセット』というメニューの中の『お魚のポワレ』に組み込んでお出ししております。<br /><br /><br />お客さまからは、『今日は牡蠣あるの？』と聞かれるほど、ご好評いただいてます。<br /><br /><br />毎年、坊勢の牡蠣を楽しみにご来店される方もおられくくらいです。<br /><br /><br />ですので、この時期には、単品でも承るようにしています。<br /><br /><br />当店の仕入れ先の坊勢の牡蠣は、これから数も増やしてゆくみたいです。<br /><br />しかし、自然のものですので、その年の気候などによって若干出荷が遅れたり、大きさにムラが出来たり、ご提供できる期間が短くなってしまったりするなど、どうしても波が出来てしまいます。<br /><br /><br />大体、１２月からの５カ月は、安定してご提供できると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />欧米では、一年を通してなかなか『牡蠣』を食べることはできませんが、日本では、夏でも牡蠣が採れる産地もありますし、夏に旬を迎える『岩牡蠣』もあります。<br /><br />そういった意味では、日本では一年中美味しい牡蠣を食べることができます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>牡蠣の特徴</h2><br /><br /><br /><br />牡蠣は、餌となるプランクトンや太陽のパワー―が豊富な環境の海面下50cm～3mの浅瀬で養殖されます。<br /><br />全般的に、11月上旬から出荷が始まり、冬の間は牡蠣が本領を発揮する"旬"の味わいが楽しめます。<br /><br />産卵に向けて養分を蓄える春から初夏にかけては、冬とはまた違った味わいが楽しめます。<br /><br />産卵期は夏です。一回の産卵で旨味成分を使い果たしてしまいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>滋養強壮剤にも使われるほどのパワー</h2><br /><br /><br /><br /><br />牡蠣の持っているパワーは、滋養強壮剤にも使用されるほど、本当にすごいです。<br /><br />そのパワーは何かと言いますと、グリコーゲンや必須アミノ酸、ビタミンB1・B2・ B12、ミネラルなどの栄養素とタウリンなどの機能性成分が豊富に含まれているところから来ています。<br /><br /><br /><br /><br />とくに亜鉛の含有量は食品内でも随一とも言われておりまして、免疫力アップや健康増進に効果的です。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF3200;"><span style="font-size:large;"><strong>疲労回復、美肌効果、動脈硬化・肝臓病・心臓病</strong></span></span>などの生活習慣病の予防効果も期待できるということです。<br /><br /><br /><br />確かに、牡蠣を食べた次の日はいつもより元気な感じがします。<br /><br /><br /><br /><br />美味しくたべることができて、なおかつ、これだけの体に良い成分が詰まっている牡蠣はありがたい食材です。<br /><br />ですので、牡蠣の旬の時には、お客様にどんどんお出ししてます。<a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>神戸牛の美味しさの秘密とは？</title>
      <pubDate>Wed, 11 Oct 2017 09:50:58 +0900</pubDate>
            <description>神戸牛は、今や世界でも有名です。どうしてそこまで美味しさが増していったのか、ご紹介します。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4ee9b62dbebbc51361f4a3c31de9bd38_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="&#x795E;&#x6238;&#x725B;&#x3092;&#x9244;&#x677F;&#x3067;&#x713C;&#x3044;&#x3066;&#x3044;&#x308B;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4ee9b62dbebbc51361f4a3c31de9bd38_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
一口食べたら、その品質が異次元な美味しさだということがすぐにわかる牛肉、神戸牛です。

神戸ビーフ（こうベビーフ）は、兵庫県で生産された、黒毛和種の頂点と言われている但馬牛（たじまうし）からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛（たじまぎゅう）」の呼称の代わりに用いることが出来る、牛肉のブランド名のことです。

その素晴らしい肉質は、赤身の中に脂肪がきめ細かく入り、鮮やかで美しい「サシ」（霜降りのこと）が芸術品といっても良いほどのレベルです。

お肉に熱を加えると「サシ」が溶けてその回りの赤身と一体になっていき、一段と柔らかさが増し、舌触りを滑らかにしてくれます。
神戸ビーフの「サシ」の脂が溶ける融点は人肌で溶けだすほど低いので、くどくなく、神戸牛ならではの芳醇な香りが口の中いっぱいに広がり、味・まろやかさ・コクが一体となって喉を通っていきます。


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/fd5ef24a5a690ad31f8e6215ffd2d9fd_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="&#x795E;&#x6238;&#x725B;&#x306E;&#x971C;&#x964D;&#x308A;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/fd5ef24a5a690ad31f8e6215ffd2d9fd_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>



旧来の正式名称は神戸肉（こうべにく）で、一般には神戸牛（こうべぎゅう）とも呼ばれます。

カットされたお肉の塊には、神戸ビーフの証しとして、兵庫県の花である『ノジギク』を形どった刻印が押されています。 
海外では、欧米を中心に知名度が高く、Kobe Beefとして広く知られています。


僕は、料理の修行期間中に、対面式の高級鉄板料理のお店で働いたことがありました。


そのときも、もちろん神戸牛を焼いていたのですが、何回も焼かせていただくことでしか分からなかったことを

習得することが出来ました。


焼くことでお肉に熱を加えていくときに、神戸牛の場合、全くドリップすることもないので、旨味が凝縮されていきます。


ナイフでカットしていくのですが、熱を加え続けていっても、角が立ったままで形は崩れません。


なのに、柔らかさは常に担保されているというすごいお肉です。


カットされた直方体のお肉が、焼いても旨味が逃げないので、お餅みたいにパンパンに膨れ上がっていくようなイメージです。


そんな神戸牛が世界進出したことをキッカケに、神戸牛についてアメリカから取材が来るほどになりました。

お世話になっているヒライさんのところにも取材が来ているみたいです。

ヒライ社長に色々話を聞いてみると

今までの知識にプラスアルファされてもっと奥深いものになりました。


生産者にとっても、厳正な管理の元、愛情を注いで一生懸命に肥育するので、そういった力も加わることで有名になっていったのでしょう。

ですので、同じ神戸牛のブランドでも、味や風味の差が出てくると思います。


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ba0257e98894e231f429fd5aed2ca733_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="&#x80A5;&#x80B2;&#x4E2D;&#x306E;&#x9ED2;&#x6BDB;&#x548C;&#x725B;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ba0257e98894e231f429fd5aed2ca733_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


世界を魅了する神戸牛の魅力

神戸牛は、その卓越した品質と生産者たちの情熱により、世界中の美食家を魅了しています。

極上の味わい: 神戸牛の最大の特徴は、口の中でとろけるような食感と、芳醇な香りです。きめ細やかな霜降りが、肉の旨味と甘みを引き出し、まさに至福の味わいを生み出します。
健康への配慮: 神戸牛の脂肪に含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があるとされています。そのため、神戸牛は美味しさだけでなく、健康にも良いと評価されています。
食文化の象徴: 神戸牛は、日本の食文化を代表する存在として、世界中で知られています。その美しい霜降りは、日本の伝統的な美意識を体現しており、食を通じて日本の文化を世界に伝えています。




神戸牛の未来

近年、神戸牛は海外への輸出も積極的に行われており、その人気はますます高まっています。しかし、生産者の高齢化や後継者不足など、課題も抱えています。

神戸牛の未来を守るためには、生産者への支援、後継者の育成、そして神戸牛の魅力を世界に発信し続けることが重要です。

神戸牛は、日本の宝であり、世界の美食文化に貢献する貴重な存在です。私たちは、その価値を理解し、未来へと繋げていく責任があります。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4ee9b62dbebbc51361f4a3c31de9bd38_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="神戸牛を鉄板で焼いている" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4ee9b62dbebbc51361f4a3c31de9bd38_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />一口食べたら、その品質が異次元な美味しさだということがすぐにわかる牛肉、神戸牛です。<br /><br />神戸ビーフ（こうベビーフ）は、兵庫県で生産された、黒毛和種の頂点と言われている但馬牛（たじまうし）からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛（たじまぎゅう）」の呼称の代わりに用いることが出来る、牛肉のブランド名のことです。<br /><br />その素晴らしい肉質は、赤身の中に脂肪がきめ細かく入り、鮮やかで美しい「サシ」（霜降りのこと）が芸術品といっても良いほどのレベルです。<br /><br />お肉に熱を加えると「サシ」が溶けてその回りの赤身と一体になっていき、一段と柔らかさが増し、舌触りを滑らかにしてくれます。<br />神戸ビーフの「サシ」の脂が溶ける融点は人肌で溶けだすほど低いので、くどくなく、神戸牛ならではの芳醇な香りが口の中いっぱいに広がり、味・まろやかさ・コクが一体となって喉を通っていきます。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/fd5ef24a5a690ad31f8e6215ffd2d9fd_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="神戸牛の霜降り" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/fd5ef24a5a690ad31f8e6215ffd2d9fd_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br /><br />旧来の正式名称は神戸肉（こうべにく）で、一般には神戸牛（こうべぎゅう）とも呼ばれます。<br /><br />カットされたお肉の塊には、神戸ビーフの証しとして、兵庫県の花である『ノジギク』を形どった刻印が押されています。 <br />海外では、欧米を中心に知名度が高く、<strong><span style="color:#C50045"><span style="font-size:20px" class="lbg">Kobe Beef</span></span></strong>として広く知られています。<br /><br /><br />僕は、料理の修行期間中に、対面式の高級鉄板料理のお店で働いたことがありました。<br /><br /><br />そのときも、もちろん神戸牛を焼いていたのですが、何回も焼かせていただくことでしか分からなかったことを<br /><br />習得することが出来ました。<br /><br /><br />焼くことでお肉に熱を加えていくときに、神戸牛の場合、全くドリップすることもないので、旨味が凝縮されていきます。<br /><br /><br />ナイフでカットしていくのですが、熱を加え続けていっても、角が立ったままで形は崩れません。<br /><br /><br />なのに、柔らかさは常に担保されているというすごいお肉です。<br /><br /><br />カットされた直方体のお肉が、焼いても旨味が逃げないので、お餅みたいにパンパンに膨れ上がっていくようなイメージです。<br /><br /><br />そんな神戸牛が世界進出したことをキッカケに、神戸牛についてアメリカから取材が来るほどになりました。<br /><br />お世話になっているヒライさんのところにも取材が来ているみたいです。<br /><br />ヒライ社長に色々話を聞いてみると<br /><br />今までの知識にプラスアルファされてもっと奥深いものになりました。<br /><br /><br />生産者にとっても、厳正な管理の元、愛情を注いで一生懸命に肥育するので、そういった力も加わることで有名になっていったのでしょう。<br /><br />ですので、同じ神戸牛のブランドでも、味や風味の差が出てくると思います。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ba0257e98894e231f429fd5aed2ca733_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="肥育中の黒毛和牛" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ba0257e98894e231f429fd5aed2ca733_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br /><h3>世界を魅了する神戸牛の魅力</h3><br /><br />神戸牛は、その卓越した品質と生産者たちの情熱により、世界中の美食家を魅了しています。<br /><br />極上の味わい: 神戸牛の最大の特徴は、口の中でとろけるような食感と、芳醇な香りです。きめ細やかな霜降りが、肉の旨味と甘みを引き出し、まさに至福の味わいを生み出します。<br />健康への配慮: 神戸牛の脂肪に含まれるオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があるとされています。そのため、神戸牛は美味しさだけでなく、健康にも良いと評価されています。<br />食文化の象徴: 神戸牛は、日本の食文化を代表する存在として、世界中で知られています。その美しい霜降りは、日本の伝統的な美意識を体現しており、食を通じて日本の文化を世界に伝えています。<br /><br /><br /><br /><br /><h3>神戸牛の未来</h3><br /><br />近年、神戸牛は海外への輸出も積極的に行われており、その人気はますます高まっています。しかし、生産者の高齢化や後継者不足など、課題も抱えています。<br /><br />神戸牛の未来を守るためには、生産者への支援、後継者の育成、そして神戸牛の魅力を世界に発信し続けることが重要です。<br /><br />神戸牛は、日本の宝であり、世界の美食文化に貢献する貴重な存在です。私たちは、その価値を理解し、未来へと繋げていく責任があります。<br /><a name="more"></a>

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            <category>肉</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>甘鯛には、真鯛とは異なる特徴があります。その秘密にせまります。</title>
      <pubDate>Wed, 12 Jul 2017 23:04:44 +0900</pubDate>
            <description>甘鯛には三種類あります。それは、　『赤甘鯛』・『白川』・『黄甘鯛』の三つです。この三種類の中で　赤甘鯛と白川は色ですぐ見分けがつきます。
見分け方はシンプルで、赤甘鯛のからだは赤く、白川はその名前のとおりに白いです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E79498E9AF9B.jpg" target="_blank"><img width="624" height="261" alt="&#x7518;&#x9BDB;.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E79498E9AF9B.jpg" border="0"></a>

鯛は鯛でも、甘鯛となると、一般の方にはそう馴染みがないのかもしれません。

たしかに、甘鯛ならではの料理方法が存在します。

そんな甘鯛の特徴や料理などをご紹介したいと思います。





甘鯛の特徴について


甘鯛には三種類あります。それは、　『赤甘鯛』・『白川』・『黄甘鯛』の三つです。


この三種類の中で　赤甘鯛と白川は色ですぐ見分けがつきます。
見分け方はシンプルで、赤甘鯛のからだは赤く、白川はその名前のとおりに白いです。


黄甘鯛は、赤甘鯛と混同しやすく、よく間違えられます。　


味の点では美味しい順に言いますと、　白川・赤甘鯛・黄甘鯛　の順で美味しいです。
黄甘鯛は脂が少なくて、その分さっぱりとはしていますが、逆に淡白すぎて味は物足りなく感じます。

そこで、美味しい甘鯛を食べたいとなりますと、黄甘鯛と赤甘鯛を見分けなければならないのですが、　からだの色はよく似ているので、見分けることが大変難しくなります。


見分けるポイントは一つしかないと言われています。

黄甘鯛しかない特徴は、からだの下の部分の、尾から腹にかけて黄色いシマがあります。

この黄色い部分があるかないか、で見分けるしか方法はないのです。


あと、甘鯛の特徴としまして、小さいものは脂がないです。肝心な旨みの脂がないので、味は期待できません。

普通、魚を調理するときはウロコを取りますが、赤甘鯛は例外です。

赤甘鯛はウロコのついたまま切り身にします。それを、そのまま焼きます。
これを和食で「木の花焼き」、と言います。

こうすることによって、ウロコが花びらのようになって、焼き上がりがとてもきれいで食感もおもしろいです。
洋食でも、日本人シェフがこの技法を応用的に使用しているところもあります。


甘鯛は真鯛のように、頭を食べるようなことはしません。普通は三枚におろして、料理にします。


旬は冬で、『鮎がでると、甘鯛の味が落ちる』と言われています。


甘鯛の大きさは一・二キロから一・五キロ前後が多く、なかには二キロを超える大物もいます。
だいたい、真鯛と一緒ですね。


鮮度のいいものは刺身にするときもありますが、それでも紀州産あたりが限度で、九州産のものは火をいれるのが普通です。
産地で味が変わらないことも特徴です。


まとめますと、甘鯛は刺身にしない、という説もありますが上物でしたら刺身が美味しいということです。


福井県で有名な甘鯛の西京漬


切り身に塩をして、塩がなじんだタイミングで表面に残った塩を水洗いし、白みそに漬け込みます。

漬け込む白みそにはあらかじめ、みりんか酒を加えて、やわらかく練りのばしておきます。　

漬けてから四、五日が食べごろです。　みそを落として、焼きながらみりんを塗る。美味しいです！


福井県などでは、有名な料理です。



淡白なのに美味しいのは、グルタミン酸やイノシン酸といった、うまみ成分を含んでいて、アミノ酸のバランスが良いからです。


　






<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E79498E9AF9B.jpg" target="_blank"><img width="624" height="261" alt="甘鯛.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E79498E9AF9B.jpg" border="0"></a><br /><br />鯛は鯛でも、甘鯛となると、一般の方にはそう馴染みがないのかもしれません。<br /><br />たしかに、甘鯛ならではの料理方法が存在します。<br /><br />そんな甘鯛の特徴や料理などをご紹介したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;"><strong><h3>甘鯛の特徴について</h3></strong></span></span><br /><br /><br />甘鯛には三種類あります。それは、　『赤甘鯛』・『白川』・『黄甘鯛』の三つです。<br /><br /><br />この三種類の中で　赤甘鯛と白川は色ですぐ見分けがつきます。<br />見分け方はシンプルで、赤甘鯛のからだは赤く、白川はその名前のとおりに白いです。<br /><br /><br />黄甘鯛は、赤甘鯛と混同しやすく、よく間違えられます。　<br /><br /><br />味の点では美味しい順に言いますと、　白川・赤甘鯛・黄甘鯛　の順で美味しいです。<br />黄甘鯛は脂が少なくて、その分さっぱりとはしていますが、逆に淡白すぎて味は物足りなく感じます。<br /><br />そこで、美味しい甘鯛を食べたいとなりますと、黄甘鯛と赤甘鯛を見分けなければならないのですが、　からだの色はよく似ているので、見分けることが大変難しくなります。<br /><br /><br />見分けるポイントは一つしかないと言われています。<br /><br />黄甘鯛しかない特徴は、からだの下の部分の、尾から腹にかけて<span style="color:#0000FF;">黄色いシマ</span>があります。<br /><br />この黄色い部分があるかないか、で見分けるしか方法はないのです。<br /><br /><br />あと、甘鯛の特徴としまして、小さいものは脂がないです。肝心な旨みの脂がないので、味は期待できません。<br /><br />普通、魚を調理するときはウロコを取りますが、赤甘鯛は例外です。<br /><br />赤甘鯛はウロコのついたまま切り身にします。それを、そのまま焼きます。<br />これを和食で<strong>「木の花焼き」</strong>、と言います。<br /><br />こうすることによって、ウロコが花びらのようになって、焼き上がりがとてもきれいで食感もおもしろいです。<br />洋食でも、日本人シェフがこの技法を応用的に使用しているところもあります。<br /><br /><br />甘鯛は真鯛のように、頭を食べるようなことはしません。普通は三枚におろして、料理にします。<br /><br /><br />旬は冬で、<strong>『鮎がでると、甘鯛の味が落ちる』</strong>と言われています。<br /><br /><br />甘鯛の大きさは一・二キロから一・五キロ前後が多く、なかには二キロを超える大物もいます。<br />だいたい、真鯛と一緒ですね。<br /><br /><br />鮮度のいいものは刺身にするときもありますが、それでも紀州産あたりが限度で、九州産のものは火をいれるのが普通です。<br />産地で味が変わらないことも特徴です。<br /><br /><br />まとめますと、甘鯛は刺身にしない、という説もありますが上物でしたら刺身が美味しいということです。<br /><br /><br /><h3><span style="color:#0000FF;"><strong><span style="font-size:large;">福井県で有名な甘鯛の西京漬<br /></span></strong></span></h3><br /><br />切り身に塩をして、塩がなじんだタイミングで表面に残った塩を水洗いし、白みそに漬け込みます。<br /><br />漬け込む白みそにはあらかじめ、みりんか酒を加えて、やわらかく練りのばしておきます。　<br /><br />漬けてから四、五日が食べごろです。　みそを落として、焼きながらみりんを塗る。美味しいです！<br /><br /><br />福井県などでは、有名な料理です。<br /><br /><br /><br />淡白なのに美味しいのは、グルタミン酸やイノシン酸といった、うまみ成分を含んでいて、アミノ酸のバランスが良いからです。<br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/437359508.html</link>
      <title>キノコ狩りは、危険も伴うことがあります。</title>
      <pubDate>Thu, 15 Jun 2017 12:08:02 +0900</pubDate>
            <description>キノコ狩りや山菜取りは、人気がありますが、その影で毎年事故も起こっています。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
暑い夏が過ぎ、秋のシーズンになると、キノコ狩りや山菜採りなどのニュースを見かけます。



『もうそんな時期なんだな。』と、季節を感じながら見ているわけですが、一方で毒を持っている、食べてはいけない種類のキノコを採ってしまったりする事故が毎年起こっています。



キノコの知識をあまり知らないのに、それら誤って食べてしまって食中毒を起こして入院したり、亡くなったりする例が毎年あります。




自分でも目の前で確認したことがあるのですが、『スイセンとニラ』って、花がなかったりすると本当によく似ていると思います。



間違えてしまう人がおられてもおかしくはないレベルです。


スイセンを食べてしまったら、大変なことになります。





ポイントは、なぜ山菜や野草、キノコの有毒種と食用種を取り違えてしまうのか？取り違えをなくすにはどうすれば良いのか？

というところです。かんたんにご紹介します。



毒のあるキノコや山菜などの誤食で、どのくらい食中毒が起きているの？

調べたところによると、この１０年間に約２４００人もの人が食中毒を起こして、そのうちの１３人が亡くなっています。


野山に自生する山菜・野草やキノコを摘み、好みに応じて調理して味わう――そんなタイトルの雑誌の記事があれば、実践してみたくなる人もたくさんおられると思いますが、そんな時には、本当に詳しくて経験が豊富な人と同行することが一番安全だと思います。


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7d13c262d109bbafdfe0a8aa1b8de458_s.jpg" target="_blank"><img width="366" height="550" alt="7d13c262d109bbafdfe0a8aa1b8de458_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7d13c262d109bbafdfe0a8aa1b8de458_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
暑い夏が過ぎ、秋のシーズンになると、キノコ狩りや山菜採りなどのニュースを見かけます。<br /><br /><br /><br />『もうそんな時期なんだな。』と、季節を感じながら見ているわけですが、一方で毒を持っている、食べてはいけない種類のキノコを採ってしまったりする事故が毎年起こっています。<br /><br /><br /><br />キノコの知識をあまり知らないのに、それら誤って食べてしまって食中毒を起こして入院したり、亡くなったりする例が毎年あります。<br /><br /><br /><br /><br />自分でも目の前で確認したことがあるのですが、『スイセンとニラ』って、花がなかったりすると本当によく似ていると思います。<br /><br /><br /><br />間違えてしまう人がおられてもおかしくはないレベルです。<br /><br /><br />スイセンを食べてしまったら、大変なことになります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ポイントは、なぜ山菜や野草、キノコの有毒種と食用種を取り違えてしまうのか？取り違えをなくすにはどうすれば良いのか？<br /><br />というところです。かんたんにご紹介します。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>毒のあるキノコや山菜などの誤食で、どのくらい食中毒が起きているの？</strong></span></span><br /><br />調べたところによると、この１０年間に約２４００人もの人が食中毒を起こして、そのうちの１３人が亡くなっています。<br /><br /><br />野山に自生する山菜・野草やキノコを摘み、好みに応じて調理して味わう――そんなタイトルの雑誌の記事があれば、実践してみたくなる人もたくさんおられると思いますが、そんな時には、本当に詳しくて経験が豊富な人と同行することが一番安全だと思います。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7d13c262d109bbafdfe0a8aa1b8de458_s.jpg" target="_blank"><img width="366" height="550" alt="7d13c262d109bbafdfe0a8aa1b8de458_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7d13c262d109bbafdfe0a8aa1b8de458_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/450575959.html</link>
      <title>オカヒジキ(アカザ科)</title>
      <pubDate>Mon, 05 Jun 2017 21:15:16 +0900</pubDate>
            <description>オカヒジキという野菜は、もともと山形県の伝統野菜で、栽培しだしたのは江戸時代からと言われています。素晴らしいのは通常栽培時に虫がつかないとされるので、店頭に並んでいるものはほぼ無農薬栽培されたものと考えてもよさそうです。お湯にくぐらせると、まっすぐになりやすいので、お料理のアクセントの盛り付けにもピッタリです。ほうれん草感覚で使えます。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img width="480" height="640" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;,&#x6D0B;&#x98DF;,&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0722.JPG" border="0">


このオカヒジキは、宮脇さんが持ってきてくれました。


僕も実際、初めて使ってみましたが、思っていたより使いやすく、美味しかったです。
『懐かしい！』と言われる方もいらっしゃることでしょう。


山形県の伝統野菜で、栽培しだしたのは江戸時代からと言われています。

素晴らしいのは通常栽培時に虫がつかないとされるので、店頭に並んでいるものはほぼ
無農薬栽培されたものと考えてもよさそうです。


お湯にくぐらせると、まっすぐになりやすいので、お料理のアクセントの盛り付けにも
ピッタリです。ほうれん草感覚で使えます。


オカヒジキの成分は
カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄分など、健康面にも素晴らしい野菜です。


また使いたいと思う野菜でした。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img width="480" height="640" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0722.JPG" border="0"><br /><br /><br />このオカヒジキは、宮脇さんが持ってきてくれました。<br /><br /><br />僕も実際、初めて使ってみましたが、思っていたより使いやすく、美味しかったです。<br />『懐かしい！』と言われる方もいらっしゃることでしょう。<br /><br /><br />山形県の伝統野菜で、栽培しだしたのは江戸時代からと言われています。<br /><br />素晴らしいのは通常栽培時に虫がつかないとされるので、店頭に並んでいるものはほぼ<br />無農薬栽培されたものと考えてもよさそうです。<br /><br /><br />お湯にくぐらせると、まっすぐになりやすいので、お料理のアクセントの盛り付けにも<br />ピッタリです。ほうれん草感覚で使えます。<br /><br /><br />オカヒジキの成分は<br />カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄分など、健康面にも素晴らしい野菜です。<br /><br /><br />また使いたいと思う野菜でした。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>宮脇さん(種苗店)</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/450575959</guid>
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        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/253448530.html</link>
      <title>『一日一個の玉ねぎは、医者を遠ざける』ということわざの意味とは？</title>
      <pubDate>Tue, 30 May 2017 23:21:09 +0900</pubDate>
            <description>確かに玉葱には、疲労防止薬としての薬効があるといわれるほど、疲れに効く野菜です。イギリスには、「一日一個の玉ねぎは、医者を遠ざける」ということわざがあるほどです。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E696B0E78E89E891B1.jpg" target="_blank"><img width="482" height="311" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;,&#x6D0B;&#x98DF;,&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;,&#x30D4;&#x30B6;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E696B0E78E89E891B1.jpg" border="0"></a>



一年中スーパーなどでは、見ない時がない玉ねぎのお話です。



玉ねぎは常に調理場にあるもので、様々な料理で活躍しています。

苦手な方以外は自宅に玉ねぎが無いことが信じられないくらいの野菜です。




そんな玉ねぎには、私たち人間にとってとても有効な成分が含まれています。

そのことは、昔から世界各国で大量に消費されていることが証明の一部となっています。




そんな玉ねぎの歴史を、普段のイメージとは別の角度でたどりながら、ご紹介していきます。








玉葱(たまねぎ)について





玉ねぎは、ユリ科になります。


玉葱の歴史はとても古く、『エジプト、メソポタミア文明』のころから、すでに栽培されていたといわれています。




また、紀元前三千年、ピラミッド建設に携わった人々が、パンと玉葱(ニンニクも説があります)をエネルギーに変えて、炎天下で働いたという記録が残っています。

確かに玉葱には、疲労防止薬としての薬効があるといわれるほど、疲れに効く野菜です。




原産地は中央アジアといわれています。


日本では江戸時代に南蛮船によって長崎に渡来したのが、日本人と玉ねぎとの最初の出逢いとされていますが、本格的に導入されたのは明治時代になってからです。






イギリスには、「一日一個の玉ねぎは、医者を遠ざける」ということわざがあるほどです。

トマトにも、良く似た言葉があったような・・・・・・


ヨーロッパ各地にはこのエジプトを中心に地中海沿いに広まっていきました。。











特徴的な２つの品種



特徴的な２つの品種とは、マイルドオニオンとストロングオニオンのことを指します。






マイルドオニオンとは辛味の少ない品種で、イタリアや、スペインなどの南ヨーロッパで好まれました。


反して辛い品種のストロングオニオンはフランス以北の中部ヨーロッパや、北ヨーロッパで発達しました。


アメリカにはスペインから伝えられたのでマイルド種が多いということです。


一般的に、ストロング種のほうが貯蔵力が高いとされています。









日本は、玉ねぎの大量生産国




現在の日本では、大体どこへ行っても玉ねぎ畑が見られます。今や玉葱の大量生産国として日本を外せません。

それでもまだ、別に外国から輸入しています。その輸入量も世界最高レベルです。





神戸港は、世界で最も多くの玉ねぎが陸上げされる地となりました。

輸入先は、アメリカ、スペイン、ニュージーランド、オーストラリア、中国、台湾などから送られてきます。




輸入した玉ねぎのほとんどは貯蔵されて、国内で消費されることなく、気候上玉ねぎ栽培の困難な中近東に向けて輸出されます。

国内生産された玉葱も、一部は輸出にまわされているみたいです。









辛味の成分は、硫化アリル


昔の玉ねぎは、みじん切りにすると、カットされた断面から発散する刺激でまともに目をあけていられなかったくらいだったのに、今では涙も出なくなりましたし、昔ほど辛くもないどころか、フルーツ玉ねぎと呼ばれる、甘さが際立つものまで登場してきました。



玉葱の辛さのもとの成分は、硫化アリルというもので、それが玉ねぎの切り口から蒸発して目に入り、涙が出ます。


この硫化アリルというものは、イオウ化合物というもので、体の血行をよくして、ビタミン類の吸収と利用効率を上げて体力や気力を高めてくれると言われています。ですので、肉体労働者の人や運動を頑張っている学生さんなどには特にピッタリの野菜です。








人間は食べ物に関しては保守的です。


玉葱に関しても、日本では明治時代栽培に成功し、政府は民間に広めようとしましたが、苦い、臭いといって、手を出そうとしなかったみたいです。



明治25年、コレラが流行しました。誰からともなく玉ねぎはコレラに効くという話が流れて、おかげで玉ねぎが普及したという説があります。命惜しさに食べず、命惜しさに食べられ始めた歴史を持った数奇な運命を辿ってきた玉ねぎです。



それでも明治に入った輸入野菜の中では、最も早く一般的に栽培されるようになったものの一つです。




ヨーロッパの料理における玉ねぎの地位は高いです。
それは決して高価という意味ではなく、全ての料理のベースとなる重要野菜という意味です。



玉葱そのもの単品で使用するよりも、肉、魚の良きパートナーとして用いられることが多いです。





フランスのリヨンは玉ねぎの大生産地で、玉ねぎ料理も数多いです。

フランス料理でリヨネーズと名がついていれば、玉ねぎが何らかの形で入っていると考えて、間違いないです。





またまたフランスの話ですが、玉ねぎのスープを称して、『目のためのスープ』と呼びます。
玉ねぎは目によい、目が美しくなると、昔から言い伝えられています。





これは日本の話ですが枕元に玉ねぎをおいておくとよく眠れるという、不眠対策にも玉ねぎが使用されました。











玉葱の見分け方



かたくしまっていて光沢がよく、皮が乾いたものを選ぶと良いです。今ではめったにありませんが、押してみて柔らかいものは傷があったり、腐っていたりするので避けます。


芽の出ているものや、根が伸びているものは品質が低下していると判断しましょう。

玉ねぎは、本来保ちのよい野菜ですが、とにかく湿気を嫌います。湿気が多いと芽や根が出やすいです。



風通しのよい所に保存すれば2～3ヶ月間はもちます。特に冷蔵庫に入れる必要はありません。


春先に出廻るものを新玉ねぎと呼んでいます。新玉ねぎの中にも白い品種があります。



新玉ねぎの保存は1週間が限度です。保存を考えるよりは使う分だけ買うようにしたいところです。
しかし、新玉葱の甘さやみずみずしさ、食感は、本当に美味しいです。


TANTO屋では、地元の知り合いの農家さんたちが沢山作っていますので、直接仕入れていて、よく使用しています。







 玉ねぎの成分


玉ねぎは　カルシウム、リン、ビタミンＡ、Ｂ、Ｃを含み、消化、発汗に効果があるとされています。


特に日本人に不足がちのビタミンＢ1を吸収しやすい状態にする働きがあるので、健康野菜として注目されています。





とくにビタミンＣは、含有成分のクエルセチンと一緒になって、血管をしなやかに、じょうぶにしてくれます。
この作用により、脳血栓や、心筋梗塞、高血圧などの血管病の予防・改善に役立ちます。




あと、強力な発汗・利尿作用もあります。これによって、デトックス作用が高いことも分かっています。





使い方の特徴をまとめますと、生のままで食べると苦いものもありますが、熱を加えると甘くなります。





生でサラダにしたり、細かく刻んでドレッシングに混ぜたりする場合には辛味を特徴とし、煮込んだり、焼いたり、炒めたりする場合には甘味を特徴とします。この変化を楽しむことが出来ます。





さらにミルポワ（香味野菜）として、とても威力を発揮してくれます。



玉ねぎをにんじん、セロリなどと一緒に角切り・乱切りにして肉や魚を調理する際に加えて臭みを消し、香りづけをするというフランス料理のベース素材でもあります。










赤玉ねぎは、色の美しさを活かしてサラダの彩りとして使われます。刺激性の少ない、甘い品種です。


ペコロスと呼ばれる小玉ねぎは煮込みものやカレーにまるごと使えて煮崩れしないため、年々需要が増えてきており、たまにスーパーでも見かけますが、まだまだ料理店用が中心です。



ぺコロスは、わずかなスペースでも栽培できるので、自家菜園にも適しています。



ペコロス種は普通の玉ねぎの栽培法とは異なり、やや遅播きして、そのまま苗床で球を作らせる場合が多いです。






まとめ


玉葱の歴史が証明しているように、人間にとって、とても有効な働きをしてくれるだけでなく、その風味も美味しい料理作りにとても貢献してくれています。



そういった訳で、『一日一個の玉ねぎは、医者を遠ざける』ということわざが出来た意味が、良く分かります。







<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E696B0E78E89E891B1.jpg" target="_blank"><img width="482" height="311" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ,ピザ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E696B0E78E89E891B1.jpg" border="0"></a><br /><br /><br /><br />一年中スーパーなどでは、見ない時がない玉ねぎのお話です。<br /><br /><br /><br />玉ねぎは常に調理場にあるもので、様々な料理で活躍しています。<br /><br />苦手な方以外は自宅に玉ねぎが無いことが信じられないくらいの野菜です。<br /><br /><br /><br /><br />そんな玉ねぎには、私たち人間にとってとても有効な成分が含まれています。<br /><br />そのことは、昔から世界各国で大量に消費されていることが証明の一部となっています。<br /><br /><br /><br /><br />そんな玉ねぎの歴史を、普段のイメージとは別の角度でたどりながら、ご紹介していきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>玉葱(たまねぎ)について</h2><br /><br /><br /><br /><br /><br />玉ねぎは、ユリ科になります。<br /><br /><br />玉葱の歴史はとても古く、『エジプト、メソポタミア文明』のころから、すでに栽培されていたといわれています。<br /><br /><br /><br /><br />また、紀元前三千年、ピラミッド建設に携わった人々が、パンと玉葱(ニンニクも説があります)をエネルギーに変えて、炎天下で働いたという記録が残っています。<br /><br />確かに玉葱には、疲労防止薬としての薬効があるといわれるほど、疲れに効く野菜です。<br /><br /><br /><br /><br />原産地は中央アジアといわれています。<br /><br /><br />日本では江戸時代に南蛮船によって長崎に渡来したのが、日本人と玉ねぎとの最初の出逢いとされていますが、本格的に導入されたのは明治時代になってからです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />イギリスには、<strong>「一日一個の玉ねぎは、医者を遠ざける」</strong>ということわざがあるほどです。<br /><br />トマトにも、良く似た言葉があったような・・・・・・<br /><br /><br />ヨーロッパ各地にはこの<ins>エジプトを中心に地中海沿いに広まっていきました。</ins>。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>特徴的な２つの品種</h2><br /><br /><br /><br />特徴的な２つの品種とは、<strong>マイルドオニオン</strong>と<strong>ストロングオニオン</strong>のことを指します。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />マイルドオニオンとは辛味の少ない品種で、イタリアや、スペインなどの南ヨーロッパで好まれました。<br /><br /><br />反して辛い品種のストロングオニオンはフランス以北の中部ヨーロッパや、北ヨーロッパで発達しました。<br /><br /><br />アメリカにはスペインから伝えられたのでマイルド種が多いということです。<br /><br /><br />一般的に、ストロング種のほうが貯蔵力が高いとされています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>日本は、玉ねぎの大量生産国</h2><br /><br /><br /><br /><br />現在の日本では、大体どこへ行っても玉ねぎ畑が見られます。今や玉葱の大量生産国として日本を外せません。<br /><br />それでもまだ、別に外国から輸入しています。その輸入量も世界最高レベルです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />神戸港は、世界で最も多くの玉ねぎが陸上げされる地となりました。<br /><br />輸入先は、アメリカ、スペイン、ニュージーランド、オーストラリア、中国、台湾などから送られてきます。<br /><br /><br /><br /><br />輸入した玉ねぎのほとんどは貯蔵されて、国内で消費されることなく、気候上玉ねぎ栽培の困難な中近東に向けて輸出されます。<br /><br />国内生産された玉葱も、一部は輸出にまわされているみたいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>辛味の成分は、硫化アリル</h2><br /><br /><br />昔の玉ねぎは、みじん切りにすると、カットされた断面から発散する刺激でまともに目をあけていられなかったくらいだったのに、今では涙も出なくなりましたし、昔ほど辛くもないどころか、フルーツ玉ねぎと呼ばれる、甘さが際立つものまで登場してきました。<br /><br /><br /><br />玉葱の辛さのもとの成分は、<span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;"><strong>硫化アリル</strong></span></span>というもので、それが玉ねぎの切り口から蒸発して目に入り、涙が出ます。<br /><br /><br />この硫化アリルというものは、イオウ化合物というもので、体の血行をよくして、ビタミン類の吸収と利用効率を上げて体力や気力を高めてくれると言われています。ですので、肉体労働者の人や運動を頑張っている学生さんなどには特にピッタリの野菜です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />人間は食べ物に関しては保守的です。<br /><br /><br />玉葱に関しても、日本では明治時代栽培に成功し、政府は民間に広めようとしましたが、苦い、臭いといって、手を出そうとしなかったみたいです。<br /><br /><br /><br />明治25年、コレラが流行しました。誰からともなく玉ねぎはコレラに効くという話が流れて、おかげで玉ねぎが普及したという説があります。命惜しさに食べず、命惜しさに食べられ始めた歴史を持った数奇な運命を辿ってきた玉ねぎです。<br /><br /><br /><br />それでも明治に入った輸入野菜の中では、最も早く一般的に栽培されるようになったものの一つです。<br /><br /><br /><br /><br />ヨーロッパの料理における玉ねぎの地位は高いです。<br />それは決して高価という意味ではなく、全ての料理のベースとなる重要野菜という意味です。<br /><br /><br /><br />玉葱そのもの単品で使用するよりも、肉、魚の良きパートナーとして用いられることが多いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />フランスのリヨンは玉ねぎの大生産地で、玉ねぎ料理も数多いです。<br /><br />フランス料理でリヨネーズと名がついていれば、玉ねぎが何らかの形で入っていると考えて、間違いないです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />またまたフランスの話ですが、玉ねぎのスープを称して、『目のためのスープ』と呼びます。<br /><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;"><strong>玉ねぎは目によい、目が美しくなる</strong></span></span>と、昔から言い伝えられています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />これは日本の話ですが枕元に玉ねぎをおいておくとよく眠れるという、不眠対策にも玉ねぎが使用されました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>玉葱の見分け方</h2><br /><br /><br /><br />かたくしまっていて光沢がよく、皮が乾いたものを選ぶと良いです。今ではめったにありませんが、押してみて柔らかいものは傷があったり、腐っていたりするので避けます。<br /><br /><br />芽の出ているものや、根が伸びているものは品質が低下していると判断しましょう。<br /><br />玉ねぎは、本来保ちのよい野菜ですが、とにかく湿気を嫌います。湿気が多いと芽や根が出やすいです。<br /><br /><br /><br />風通しのよい所に保存すれば2～3ヶ月間はもちます。特に冷蔵庫に入れる必要はありません。<br /><br /><br />春先に出廻るものを新玉ねぎと呼んでいます。新玉ねぎの中にも白い品種があります。<br /><br /><br /><br />新玉ねぎの保存は1週間が限度です。保存を考えるよりは使う分だけ買うようにしたいところです。<br />しかし、新玉葱の甘さやみずみずしさ、食感は、本当に美味しいです。<br /><br /><br />TANTO屋では、地元の知り合いの農家さんたちが沢山作っていますので、直接仕入れていて、よく使用しています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2> 玉ねぎの成分</h2><br /><br /><br />玉ねぎは　<span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;"><strong>カルシウム、リン、ビタミンＡ、Ｂ、Ｃ</strong></span></span>を含み、消化、発汗に効果があるとされています。<br /><br /><br />特に日本人に不足がちの<span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;"><strong>ビタミンＢ1</strong></span></span>を吸収しやすい状態にする働きがあるので、健康野菜として注目されています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />とくにビタミンＣは、含有成分のクエルセチンと一緒になって、血管をしなやかに、じょうぶにしてくれます。<br />この作用により、脳血栓や、心筋梗塞、高血圧などの血管病の予防・改善に役立ちます。<br /><br /><br /><br /><br />あと、強力な発汗・利尿作用もあります。これによって、デトックス作用が高いことも分かっています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />使い方の特徴をまとめますと、生のままで食べると苦いものもありますが、熱を加えると甘くなります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />生でサラダにしたり、細かく刻んでドレッシングに混ぜたりする場合には辛味を特徴とし、煮込んだり、焼いたり、炒めたりする場合には甘味を特徴とします。この変化を楽しむことが出来ます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />さらにミルポワ（香味野菜）として、とても威力を発揮してくれます。<br /><br /><br /><br />玉ねぎをにんじん、セロリなどと一緒に角切り・乱切りにして肉や魚を調理する際に加えて臭みを消し、香りづけをするというフランス料理のベース素材でもあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />赤玉ねぎは、色の美しさを活かしてサラダの彩りとして使われます。刺激性の少ない、甘い品種です。<br /><br /><br />ペコロスと呼ばれる小玉ねぎは煮込みものやカレーにまるごと使えて煮崩れしないため、年々需要が増えてきており、たまにスーパーでも見かけますが、まだまだ料理店用が中心です。<br /><br /><br /><br />ぺコロスは、わずかなスペースでも栽培できるので、自家菜園にも適しています。<br /><br /><br /><br />ペコロス種は普通の玉ねぎの栽培法とは異なり、やや遅播きして、そのまま苗床で球を作らせる場合が多いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>まとめ</h2><br /><br /><br />玉葱の歴史が証明しているように、人間にとって、とても有効な働きをしてくれるだけでなく、その風味も美味しい料理作りにとても貢献してくれています。<br /><br /><br /><br />そういった訳で、『一日一個の玉ねぎは、医者を遠ざける』ということわざが出来た意味が、良く分かります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a 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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>なぜ鱧(ハモ)料理が、京都で有名になったのでしょうか？驚きの結果が判明しました！</title>
      <pubDate>Thu, 18 May 2017 13:15:12 +0900</pubDate>
            <description>なぜ鱧(ハモ)料理が、京都で有名になったのか？　歴史を紐解いてみると、意外な結果が判明しました！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/0aa1e33944d4ff4a1b3d4ba3b9702504_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="321" alt="0aa1e33944d4ff4a1b3d4ba3b9702504_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/0aa1e33944d4ff4a1b3d4ba3b9702504_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


鱧(ハモ)について

ハモは高級魚として知られ、毎年7月に開催される京都の祇園祭や大阪の天神祭には欠かせない食材として重宝されています。

しかし、美味しいのは夏だけではないと言われています。
なぜなら、秋の産卵後に食欲を増して太ったハモも美味しいということです。



どうして鱧料理は、京都で普及し、有名になったのかということなのですが、

昔、交通網がまだまだ発達しておらず、現在の冷蔵庫みたいな保冷手段が乏しかった時代でも唯一、ハモだけは生きたままの状態で兵庫から京都や大阪に届けることができました。

どうしてハモにだけそんなことができたのかというと、その秘密は、鱧の生命力です。

こういったことが、京都でハモが普及した要因になっているということです。


ハモの生命力は、他の魚介類と比べても、けた違いにすごかったわけです。








日本の江戸時代の古い書物の中で『淡路島の鱧』のことが記載されています。

淡路島のハモはほとんどがメスで、小顔で身が引き締まっていることから「べっぴんハモ」と呼ばれています。




温暖な海を好み、国内では瀬戸内海や九州などに生息する鱧は、ツユの水を飲んで美味しくなると言われています。　
ということは、旬は梅雨時の６月～７月ということになります。



あと、産卵期が秋なので、やはり一番の旬は夏ということになります。



魚は、海の塩分が強くなってくると、雨の降った塩分の薄い海へ移動します。ですので、本当にツユの水をのんでいることになります。　
昔の人は、どうしてわかったのでしょうか？　不思議です。



鱧は大きいものになると、２メートル以上になってきます！！　　
しかし、大味になってしまうので　ベストのサイズは１メートル以内です。



おとなりの明石は、鯛やタコが有名だけでなく、密かに鱧も有名です。
当店でも、良い鱧が手に入れば、グルメセットのお魚料理に使用しています。　淡白で上品な舌触りで美味しいですよね。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/0aa1e33944d4ff4a1b3d4ba3b9702504_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="321" alt="0aa1e33944d4ff4a1b3d4ba3b9702504_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/0aa1e33944d4ff4a1b3d4ba3b9702504_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;"><strong><h3>鱧(ハモ)について</h3></strong></span></span><br /><br />ハモは高級魚として知られ、毎年7月に開催される京都の祇園祭や大阪の天神祭には欠かせない食材として重宝されています。<br /><br />しかし、美味しいのは夏だけではないと言われています。<br />なぜなら、秋の産卵後に食欲を増して太ったハモも美味しいということです。<br /><br /><br /><br />どうして鱧料理は、京都で普及し、有名になったのかということなのですが、<br /><br />昔、交通網がまだまだ発達しておらず、現在の冷蔵庫みたいな保冷手段が乏しかった時代でも唯一、ハモだけは生きたままの状態で兵庫から京都や大阪に届けることができました。<br /><br />どうしてハモにだけそんなことができたのかというと、その秘密は、鱧の生命力です。<br /><br />こういったことが、京都でハモが普及した要因になっているということです。<br /><br /><br />ハモの生命力は、他の魚介類と比べても、けた違いにすごかったわけです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />日本の江戸時代の古い書物の中で『淡路島の鱧』のことが記載されています。<br /><br />淡路島のハモはほとんどがメスで、小顔で身が引き締まっていることから「べっぴんハモ」と呼ばれています。<br /><br /><br /><br /><br />温暖な海を好み、国内では瀬戸内海や九州などに生息する鱧は、ツユの水を飲んで美味しくなると言われています。　<br />ということは、旬は梅雨時の６月～７月ということになります。<br /><br /><br /><br />あと、産卵期が秋なので、やはり一番の旬は夏ということになります。<br /><br /><br /><br />魚は、海の塩分が強くなってくると、雨の降った塩分の薄い海へ移動します。ですので、本当にツユの水をのんでいることになります。　<br />昔の人は、どうしてわかったのでしょうか？　不思議です。<br /><br /><br /><br />鱧は大きいものになると、２メートル以上になってきます！！　　<br />しかし、大味になってしまうので　ベストのサイズは１メートル以内です。<br /><br /><br /><br />おとなりの明石は、鯛やタコが有名だけでなく、密かに鱧も有名です。<br />当店でも、良い鱧が手に入れば、グルメセットのお魚料理に使用しています。　淡白で上品な舌触りで美味しいですよね。<a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/150342452</guid>
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      <title>食品展示会に出向くと、既製品のレベルが上がってきていることが良く分かります。</title>
      <pubDate>Mon, 08 May 2017 00:20:37 +0900</pubDate>
            <description>毎年何回か、食品展示会に出向いていると、食品のレベルも上がってきていることが良く分かります。手作りの美味しさとの差って、一体何なのでしょうか？</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
毎年、食品展示会に出かけては、最新の既製品のレベルにもチェックを入れています。

その品質のレベルは、一昔前に比べると、格段に美味しくなり、大企業のメーカー同士もしのぎを削っていることが良く分かります。


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/24862975ac34107cef5ecebc6bb77936_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="24862975ac34107cef5ecebc6bb77936_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/24862975ac34107cef5ecebc6bb77936_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


世の中の移り変わりというものがあります。


誤解を恐れずに言わせていただくと、食というテーマの時代は、『美味しい』　『美味しくない』

という料理の判断基準から、


『美味しいことはベースラインで当たり前』という前提で


『美味しさのバラエティーを楽しむ』　や、『自分の好みに合う・合わない』


といった趣向の流れになってきていると思います。



 様々な種類の料理が、自分の好みに合わせて選択できる時代


冷凍食品一つをとってみても、例えばハンバーグでしたら、大手が大量生産しているものもあれば、都心で有名なお店が監修している、こだわったハンバーグまで幅広くチョイスできます。


こだわったハンバーグは、値段も相応に上がっていきます。

なぜなら、厳選した質の良い食材を使っていることと、パッケージングにもデザイナーを起用したりなど

他社との競争激化の中、付加価値を上げ、差別化を図るからです。


良く、『高くて美味しいは、当たり前だ。』といわれる方もいらっしゃいますが、高いレベルでの美味しさもたくさんあるわけです。


ですので、例えばリーズナブルな牛ミンチをいくら試行錯誤して作ってみても、和牛ミンチで作るハンバーグの味にはなりません。


これは、そもそも、大元の質の違いがある事に他ならないと思います。


このようにハンバーグ一つを例にとって考えてみても、趣向に合わせて、様々なランクや種類のハンバーグをチョイスできる時代になっています。



だからといって、安易に高級食材を利用すれば良いというものでもなく、それらをベースに組み立ててゆく思考の経験値や創造などが重なり合って、独自のものが完成してくると思っています。



今日の冷凍食品のクオリティの高さやバリエーションの技術力は、一昔前では、なかなか考えられないことでした。



ここで個人として一つ思うことは、メニューの種類をたくさん置いておけばお客様は喜んでくれるといった一昔前のコンセプトではなく、

メニュー数を絞っても、そのお店ならではの個性を出し、存在意義を確立していくべきだと思います。


文章にすれば簡単なことですが、これがなかなか難しいです。


それが見つけられないまま、閉店に追い込まれるお店も多々存在していることも現実です。


一番の理想は、『自分でしかできない個性を出しつつも、経営として成り立ってゆくお店を存続してゆく』


ということだと思っています。





<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
毎年、食品展示会に出かけては、最新の既製品のレベルにもチェックを入れています。<br /><br />その品質のレベルは、一昔前に比べると、格段に美味しくなり、大企業のメーカー同士もしのぎを削っていることが良く分かります。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/24862975ac34107cef5ecebc6bb77936_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="24862975ac34107cef5ecebc6bb77936_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/24862975ac34107cef5ecebc6bb77936_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />世の中の移り変わりというものがあります。<br /><br /><br />誤解を恐れずに言わせていただくと、食というテーマの時代は、『美味しい』　『美味しくない』<br /><br />という料理の判断基準から、<br /><br /><br />『美味しいことはベースラインで当たり前』という前提で<br /><br /><br />『美味しさのバラエティーを楽しむ』　や、『自分の好みに合う・合わない』<br /><br /><br />といった趣向の流れになってきていると思います。<br /><br /><br /><br /><h2> 様々な種類の料理が、自分の好みに合わせて選択できる時代</h2><br /><br /><br />冷凍食品一つをとってみても、例えばハンバーグでしたら、大手が大量生産しているものもあれば、都心で有名なお店が監修している、こだわったハンバーグまで幅広くチョイスできます。<br /><br /><br />こだわったハンバーグは、値段も相応に上がっていきます。<br /><br />なぜなら、厳選した質の良い食材を使っていることと、パッケージングにもデザイナーを起用したりなど<br /><br />他社との競争激化の中、付加価値を上げ、差別化を図るからです。<br /><br /><br />良く、『高くて美味しいは、当たり前だ。』といわれる方もいらっしゃいますが、高いレベルでの美味しさもたくさんあるわけです。<br /><br /><br />ですので、例えばリーズナブルな牛ミンチをいくら試行錯誤して作ってみても、和牛ミンチで作るハンバーグの味にはなりません。<br /><br /><br />これは、そもそも、大元の質の違いがある事に他ならないと思います。<br /><br /><br />このようにハンバーグ一つを例にとって考えてみても、趣向に合わせて、様々なランクや種類のハンバーグをチョイスできる時代になっています。<br /><br /><br /><br />だからといって、安易に高級食材を利用すれば良いというものでもなく、それらをベースに組み立ててゆく思考の経験値や創造などが重なり合って、独自のものが完成してくると思っています。<br /><br /><br /><br />今日の冷凍食品のクオリティの高さやバリエーションの技術力は、一昔前では、なかなか考えられないことでした。<br /><br /><br /><br />ここで個人として一つ思うことは、メニューの種類をたくさん置いておけばお客様は喜んでくれるといった一昔前のコンセプトではなく、<br /><br />メニュー数を絞っても、そのお店ならではの個性を出し、存在意義を確立していくべきだと思います。<br /><br /><br />文章にすれば簡単なことですが、これがなかなか難しいです。<br /><br /><br />それが見つけられないまま、閉店に追い込まれるお店も多々存在していることも現実です。<br /><br /><br />一番の理想は、『自分でしかできない個性を出しつつも、経営として成り立ってゆくお店を存続してゆく』<br /><br /><br />ということだと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>食材</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>TANTO屋の料理の考え方について</title>
      <pubDate>Sun, 07 May 2017 03:18:18 +0900</pubDate>
            <description>TANTO屋のメニューの考え方について書きました。オリジナル性を大事にしていきたいです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

TANTO屋は、洋食とステーキのお店です。


洋食・ステーキ専門店ですので、メニューの数は少ないです。


いたずらに何でもかんでも作れるものならラインナップに載せるというようなメニュー構成ではないです。


自分のやり方にこだわりを持ち、キャリアは特に気にすることなく、現在も試行錯誤しながら作り続けています。


現在の店舗を構えてから２５年になろうとしています。


この世界に入ってからになりますと、３５年くらいでしょうか。時の経つのは、早いものです。


若い時は、様々なお店で修行させていただき、色々な料理を作れるようになりましたが、実際にお客様に自分の実力１００パーセントでお出しする料理を作るとき、それらははたしてご満足いただけるものなのだろうか？と考えると、作れるからと言って簡単になんでもお出しするというわけにはいきません。


ましてや個人店ですので、できることは限られてきます。


創業当初は、今のメニュー数の５倍以上はあったと思いますが、もっとカジュアルなメニューが多かったと記憶しております。


どのみち、メニュー数で勝負する方向に向いてしまうと、大資本の企業のお店と同じベクトル上に乗ってしまうことになり、個人店が太刀打ちできないことは安易に予測できました。


ですので、逆に『本当にお客様に喜んでもらえる自分の得意分野の料理を精一杯作ってご提供する』ことを念頭に置いてから、様々な検証などを繰り返してきました。



例えば、メニューの中に『ハンバーグ』があります。　ハンバーグは、ご家庭はもちろんのこと、全国の沢山の飲食店でご提供されている人気メニューです。


ハンバーグの表現の仕方は様々で、作り手の数の種類のハンバーグがあるといっても過言ではありません。


それだけ、個性がハッキリと出しやすい料理でもあります。



母親が作ってくれた、自分にとって小さい時から定番の味のハンバーグや、お肉を使わないヘルシーなハンバーグなど、使う材料や調理法にも色々なものがあります。



そのように個性を出しやすいハンバーグですので、『TANTO屋ならではの、ハンバーグ』というものを確立することを念頭に置いて、今まで試行錯誤してきました。これからも、現状のものより良くなることはどんどんと取り入れていくつもりですので、微妙に変化していくと予想できます。



ハンバーグを例にお話しをしましたが、他のメニューも基本は同様の考えです。



しかし、TANTO屋ならではのオリジナル性だからと言って、何でもアリで何でもやって良いわけではなく、基本が土台・石垣としてある上で、いままでお世話になったお客様と一緒に育ててきたメニューもありますので、その核の部分を損なうことなく、構築していくものだと考えています。




市場リサーチのデータを敢えて真っ向から組み込まず、オリジナル性を高めれば高めるほど、万人受けするものとはかけ離れていくと思いますが、今まで培ってきた『美味しさ』という概念を表現することを大事にしたいと思っております。


自分のお店ですので、何も、お店の方針まで大きな流れに右へならわなくても良いとも思っていました。


メニューのレシピはざっくりとしたものはありますが、数年、数十年と作っていく中で、進化してゆくものですし、機材や食材も変化してゆくものですので、その時々に『これに替えると、お客様ももっと喜んでくれるのではないか？』と判断できた場合は、思い切ってチェンジすることもあります。これからも、そうしてゆくと思います。


僕たちのやっていることは、『作業』ではなく、考えながら動く『仕事』をしているので、進化しても当然だという意見も俯瞰で持っています。






<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />TANTO屋は、洋食とステーキのお店です。<br /><br /><br />洋食・ステーキ専門店ですので、メニューの数は少ないです。<br /><br /><br />いたずらに何でもかんでも作れるものならラインナップに載せるというようなメニュー構成ではないです。<br /><br /><br />自分のやり方にこだわりを持ち、キャリアは特に気にすることなく、現在も試行錯誤しながら作り続けています。<br /><br /><br />現在の店舗を構えてから２５年になろうとしています。<br /><br /><br />この世界に入ってからになりますと、３５年くらいでしょうか。時の経つのは、早いものです。<br /><br /><br />若い時は、様々なお店で修行させていただき、色々な料理を作れるようになりましたが、実際にお客様に自分の実力１００パーセントでお出しする料理を作るとき、それらははたしてご満足いただけるものなのだろうか？と考えると、作れるからと言って簡単になんでもお出しするというわけにはいきません。<br /><br /><br />ましてや個人店ですので、できることは限られてきます。<br /><br /><br />創業当初は、今のメニュー数の５倍以上はあったと思いますが、もっとカジュアルなメニューが多かったと記憶しております。<br /><br /><br />どのみち、メニュー数で勝負する方向に向いてしまうと、大資本の企業のお店と同じベクトル上に乗ってしまうことになり、個人店が太刀打ちできないことは安易に予測できました。<br /><br /><br />ですので、逆に『本当にお客様に喜んでもらえる自分の得意分野の料理を精一杯作ってご提供する』ことを念頭に置いてから、様々な検証などを繰り返してきました。<br /><br /><br /><br />例えば、メニューの中に『ハンバーグ』があります。　ハンバーグは、ご家庭はもちろんのこと、全国の沢山の飲食店でご提供されている人気メニューです。<br /><br /><br />ハンバーグの表現の仕方は様々で、作り手の数の種類のハンバーグがあるといっても過言ではありません。<br /><br /><br />それだけ、個性がハッキリと出しやすい料理でもあります。<br /><br /><br /><br />母親が作ってくれた、自分にとって小さい時から定番の味のハンバーグや、お肉を使わないヘルシーなハンバーグなど、使う材料や調理法にも色々なものがあります。<br /><br /><br /><br />そのように個性を出しやすいハンバーグですので、『TANTO屋ならではの、ハンバーグ』というものを確立することを念頭に置いて、今まで試行錯誤してきました。これからも、現状のものより良くなることはどんどんと取り入れていくつもりですので、微妙に変化していくと予想できます。<br /><br /><br /><br />ハンバーグを例にお話しをしましたが、他のメニューも基本は同様の考えです。<br /><br /><br /><br />しかし、TANTO屋ならではのオリジナル性だからと言って、何でもアリで何でもやって良いわけではなく、基本が土台・石垣としてある上で、いままでお世話になったお客様と一緒に育ててきたメニューもありますので、その核の部分を損なうことなく、構築していくものだと考えています。<br /><br /><br /><br /><br />市場リサーチのデータを敢えて真っ向から組み込まず、オリジナル性を高めれば高めるほど、万人受けするものとはかけ離れていくと思いますが、今まで培ってきた『美味しさ』という概念を表現することを大事にしたいと思っております。<br /><br /><br />自分のお店ですので、何も、お店の方針まで大きな流れに右へならわなくても良いとも思っていました。<br /><br /><br />メニューのレシピはざっくりとしたものはありますが、数年、数十年と作っていく中で、進化してゆくものですし、機材や食材も変化してゆくものですので、その時々に『これに替えると、お客様ももっと喜んでくれるのではないか？』と判断できた場合は、思い切ってチェンジすることもあります。これからも、そうしてゆくと思います。<br /><br /><br />僕たちのやっていることは、『作業』ではなく、考えながら動く『仕事』をしているので、進化しても当然だという意見も俯瞰で持っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                </item>
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      <title>いまや、高級魚になってしまったイワシ(鰯)。なぜ高級魚の仲間入りをしてしまったのでしょう？</title>
      <pubDate>Wed, 03 May 2017 15:59:50 +0900</pubDate>
            <description>健康への効果も高いと言われている鰯は、血中コレステロール値を減らすＥＰＡ、脳の働きを高めるＤＨＡといった不飽和脂肪酸を沢山含んでいて、その量は、青魚の中でもトップクラスです。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/09853ed61192ac3b2129e72647e3c4cd_s.jpg" target="_blank"><img width="450" height="337" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;,&#x6D0B;&#x98DF;,&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;,&#x30D1;&#x30B9;&#x30BF;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/09853ed61192ac3b2129e72647e3c4cd_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>



イワシ(鰯)について
イワシは全体で年間400万トンという、国内の全漁獲量の３分の一にもなる漁獲高のときもありました。


実はイワシの消費方法にも様々ありまして、普段の食用だけではなく、肥料や飼料（家畜や養殖魚のエサ、釣りのコマセ）などにも使用されました。


それが年間10万トンを切る年もでてきて漁獲高が少なってしまうと、時に高級魚の仲間入りをするときも出てきます。

このように漁獲量の上下周期があるのがマイワシの特徴でもあります。
普段も決して安い魚ではないですが、春に非常に高値となることがあります。




まとめますと、漁獲量が減ってしまうと、高級魚の相場になるということです。



イワシが獲れないと、カツオやマグロも獲れないと言う人もいます。不思議な魚ですね。




イワシはおおきく分類しますと、三種類に分けることが出来ます。


①マ鰯・・・・・一般的な、鰯のことです。

②ウルメ鰯・・・目刺しのもので、よく見かけます。

③カタクチ鰯・・ちりめんじゃこやアンチョビなどです。




イワシの鮮度の良いものは、光沢があり、目がはっきりしており、エラが鮮やかな赤色をしていて、腹がしっかりとしたもので、ウロコがしっかりとついているものです。痩せたイワシは脂がなくて美味しくないです。

イワシに限ってのことではないのですが、イワシをパッと見たときに頭が小さく見えるものを選んだほうが良いです。頭が大きく見える＝痩せていると考えるのもポイントです。

イワシの旬は、８～１０月です。　マ鰯の場合、３月と９月での脂ののりの差は、倍近く変わってくると言われています。

産卵期は、２～３月です。産卵を終えたイワシは、脂がなくなってしまいますが、秋になりますと体力を回復して、脂ものってきます。ですので、旬は秋　ということになります。

でも、カタクチ鰯は例外です。カタクチは脂がのると、独特のにおいが出るので脂ののったものは逆にしつこい味になります。

ウルメ鰯は、一般的にマ鰯より脂が少ないです。ですので、生で食べずに主に丸干しになります。あと、秋より冬のほうが美味しいとされています。


鰯をさばくには、包丁は要りません。　手で三枚におろせます。





鰯は、健康にも良い！

健康への効果も高いと言われている鰯は、血中コレステロール値を減らすＥＰＡ、脳の働きを高めるＤＨＡといった不飽和脂肪酸を沢山含んでいて、その量は、青魚の中でもトップクラスです。

また、カルシウムの吸収率が抜群に良いことでも知られていて、骨粗しょう症の予防になったり、精神安定効果も高いです。
ですので、骨を強くし、イライラの解消にもメリットがあります。

まだまだ素晴らしい成分があります。　老化を防止する成分であるレチノールや核酸、脳神経の働きを高めるナイアシンと言った成分も含まれています。


せっかくの素晴らしい成分をしっかりと摂るためのポイントなのですが、ＥＰＡやＤＨＡといった脂肪酸は、酸化されやすいことがデメリットなのですが、食べ合わせとして、酸化を防ぐ作用のある、βーカロチンやビタミンＣ・Ｅを含む食品と一緒に食べることで、かなりのメリットになります。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近の気温の変化なども影響しているのか、魚の生息地域などものすごく変化しているみたいです。

今まで当たり前に食卓に上っていた魚介類は、すっかり高級食材に様変わりしてしまう日も

そんなに遠くはないのかもしれません。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/09853ed61192ac3b2129e72647e3c4cd_s.jpg" target="_blank"><img width="450" height="337" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ,パスタ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/09853ed61192ac3b2129e72647e3c4cd_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;"><strong><h2>イワシ(鰯)について</h2></strong></span></span><br />イワシは全体で年間400万トンという、国内の全漁獲量の３分の一にもなる漁獲高のときもありました。<br /><br /><br />実はイワシの消費方法にも様々ありまして、普段の食用だけではなく、肥料や飼料（家畜や養殖魚のエサ、釣りのコマセ）などにも使用されました。<br /><br /><br />それが年間10万トンを切る年もでてきて漁獲高が少なってしまうと、時に高級魚の仲間入りをするときも出てきます。<br /><br />このように漁獲量の上下周期があるのがマイワシの特徴でもあります。<br />普段も決して安い魚ではないですが、春に非常に高値となることがあります。<br /><br /><br /><br /><br />まとめますと、漁獲量が減ってしまうと、高級魚の相場になるということです。<br /><br /><br /><br />イワシが獲れないと、カツオやマグロも獲れないと言う人もいます。不思議な魚ですね。<br /><br /><br /><br /><br /><h2>イワシはおおきく分類しますと、三種類に分けることが出来ます。</h2><br /><br /><br />①マ鰯・・・・・一般的な、鰯のことです。<br /><br />②ウルメ鰯・・・目刺しのもので、よく見かけます。<br /><br />③カタクチ鰯・・ちりめんじゃこやアンチョビなどです。<br /><br /><br /><br /><br />イワシの<ins>鮮度</ins>の良いものは、光沢があり、目がはっきりしており、エラが鮮やかな赤色をしていて、腹がしっかりとしたもので、ウロコがしっかりとついているものです。痩せたイワシは脂がなくて美味しくないです。<br /><br />イワシに限ってのことではないのですが、イワシをパッと見たときに頭が小さく見えるものを選んだほうが良いです。頭が大きく見える＝痩せていると考えるのもポイントです。<br /><br />イワシの旬は、８～１０月です。　マ鰯の場合、３月と９月での脂ののりの差は、倍近く変わってくると言われています。<br /><br />産卵期は、２～３月です。産卵を終えたイワシは、脂がなくなってしまいますが、秋になりますと体力を回復して、脂ものってきます。ですので、旬は秋　ということになります。<br /><br />でも、カタクチ鰯は例外です。カタクチは脂がのると、独特のにおいが出るので脂ののったものは逆にしつこい味になります。<br /><br />ウルメ鰯は、一般的にマ鰯より脂が少ないです。ですので、生で食べずに主に丸干しになります。あと、秋より冬のほうが美味しいとされています。<br /><br /><br />鰯をさばくには、包丁は要りません。　手で三枚におろせます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>鰯は、健康にも良い！</h2><br /><br />健康への効果も高いと言われている鰯は、血中コレステロール値を減らすＥＰＡ、脳の働きを高めるＤＨＡといった不飽和脂肪酸を沢山含んでいて、その量は、青魚の中でもトップクラスです。<br /><br />また、カルシウムの吸収率が抜群に良いことでも知られていて、骨粗しょう症の予防になったり、精神安定効果も高いです。<br />ですので、骨を強くし、イライラの解消にもメリットがあります。<br /><br />まだまだ素晴らしい成分があります。　老化を防止する成分であるレチノールや核酸、脳神経の働きを高めるナイアシンと言った成分も含まれています。<br /><br /><br />せっかくの素晴らしい成分をしっかりと摂るためのポイントなのですが、ＥＰＡやＤＨＡといった脂肪酸は、酸化されやすいことがデメリットなのですが、食べ合わせとして、酸化を防ぐ作用のある、βーカロチンやビタミンＣ・Ｅを含む食品と一緒に食べることで、かなりのメリットになります。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />最近の気温の変化なども影響しているのか、魚の生息地域などものすごく変化しているみたいです。<br /><br />今まで当たり前に食卓に上っていた魚介類は、すっかり高級食材に様変わりしてしまう日も<br /><br />そんなに遠くはないのかもしれません。<br /><a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>専用のレンガで出来たピザ窯</title>
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2017 19:42:04 +0900</pubDate>
            <description>志方営農組合さんのレンガタイプのピザ窯で試運転を手伝ってきました。楽しかった！</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<img width="480" height="640" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;,&#x6D0B;&#x98DF;,&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0227.JPG" border="0">

志方営農組合さんが、加古川市のイベントで　２月に小学生のお子さんと一緒にピザをつくることになりました。

そこで、簡易タイプのレンガで作るﾋﾟｻﾞ窯をご用意されましたので、試運転に材料を持って行ってきました。

いつもそうなのですが、当日も、様々な方々が１５名ほどお集りになられていたのに　ピーク時間は必死になっているため、全然写真が撮れませんでした。でも充実した、本当に楽しい一日でした。




<img width="480" height="640" alt="IMG_0231.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0231.JPG" border="0">
この窯は、大人数人で３０分で組み立て完了します。ばらせますので、ピザ窯の移動もできるわけですね。

画像からは見えにくいのですが、口の真ん中に一枚の大きいレンガの板があります。　下側は、薪を燃やします。
奥に隙間があり、薪で作られた熱が自然対流して上の部分で材料に熱を加えるという仕組みです。

内部の温度はピーク時で３５０℃は優に越えていたと思います。でも、外側のレンガは、短時間なら素手で触れても大丈夫でした。



レンガは蓄熱性にとても優れていて、輻射熱も強力なので、レンガのピザ窯の構成は、とても理にかなっていると思いました。

(海外の寒い地域にある、レンガの建物は丈夫だということ以外にも、蓄熱性もあるということでちゃんと意味があるのですね。)


窯内部の温度コントロールは、室外ですので、その時の外気温などにも影響されます。難しいもので　ガスや電気のようにはいきません。　

火の番をしてくれていた方が、コツをつかんでからは凄く安定してきました。　薪の炎で作られた焦げ部分の味は、ガスで出来た焦げの味とは違います。　どちらかというと、炭よりの焦げの感じですね。
香ばしいです。





<img width="480" height="640" alt="IMG_0228.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0228.JPG" border="0">

親子で楽しくﾋﾟｻﾞを作って食べれるように、皆さんで色々な話を作りながら仕上げていきました。手伝ってくれたスタッフの皆さんもすごくテキパキしていて、助かりました。



<img width="480" height="640" alt="IMG_0238.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0238.JPG" border="0">

今回のピザで使われたこの強力粉は、増田さんの粉です。　すごくきめが細かく、繊細でした。　お店でパンも焼きましたが、弾力はあるのにソフトさも兼ね揃えている、優しい強力粉に仕上がっています。



最後に、ちゃんとお役に立てたのか心配になりましたが、理事・副理事をはじめ、農林水産課の方やスタッフの方々にもお世話になりました。　すごく有意義で楽しい時間でした。有難うございました。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><img width="480" height="640" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0227.JPG" border="0"><br /><br />志方営農組合さんが、加古川市のイベントで　２月に小学生のお子さんと一緒にピザをつくることになりました。<br /><br />そこで、簡易タイプのレンガで作るﾋﾟｻﾞ窯をご用意されましたので、試運転に材料を持って行ってきました。<br /><br />いつもそうなのですが、当日も、様々な方々が１５名ほどお集りになられていたのに　ピーク時間は必死になっているため、全然写真が撮れませんでした。でも充実した、本当に楽しい一日でした。<br /><br /><br /><br /><br /><img width="480" height="640" alt="IMG_0231.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0231.JPG" border="0"><br />この窯は、大人数人で３０分で組み立て完了します。ばらせますので、ピザ窯の移動もできるわけですね。<br /><br />画像からは見えにくいのですが、口の真ん中に一枚の大きいレンガの板があります。　下側は、薪を燃やします。<br />奥に隙間があり、薪で作られた熱が自然対流して上の部分で材料に熱を加えるという仕組みです。<br /><br />内部の温度はピーク時で３５０℃は優に越えていたと思います。でも、外側のレンガは、短時間なら素手で触れても大丈夫でした。<br /><br /><br /><br />レンガは蓄熱性にとても優れていて、輻射熱も強力なので、レンガのピザ窯の構成は、とても理にかなっていると思いました。<br /><br />(海外の寒い地域にある、レンガの建物は丈夫だということ以外にも、蓄熱性もあるということでちゃんと意味があるのですね。)<br /><br /><br />窯内部の温度コントロールは、室外ですので、その時の外気温などにも影響されます。難しいもので　ガスや電気のようにはいきません。　<br /><br />火の番をしてくれていた方が、コツをつかんでからは凄く安定してきました。　薪の炎で作られた焦げ部分の味は、ガスで出来た焦げの味とは違います。　どちらかというと、炭よりの焦げの感じですね。<br />香ばしいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><img width="480" height="640" alt="IMG_0228.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0228.JPG" border="0"><br /><br />親子で楽しくﾋﾟｻﾞを作って食べれるように、皆さんで色々な話を作りながら仕上げていきました。手伝ってくれたスタッフの皆さんもすごくテキパキしていて、助かりました。<br /><br /><br /><br /><img width="480" height="640" alt="IMG_0238.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0238.JPG" border="0"><br /><br />今回のピザで使われたこの強力粉は、増田さんの粉です。　すごくきめが細かく、繊細でした。　お店でパンも焼きましたが、弾力はあるのにソフトさも兼ね揃えている、優しい強力粉に仕上がっています。<br /><br /><br /><br />最後に、ちゃんとお役に立てたのか心配になりましたが、理事・副理事をはじめ、農林水産課の方やスタッフの方々にもお世話になりました。　すごく有意義で楽しい時間でした。有難うございました。<a name="more"></a>

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            <category>志方営農組合さん</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/180705151.html</link>
      <title>これだけは知っておいて損はない！牛肉の部位の基本編です。</title>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2017 23:25:29 +0900</pubDate>
            <description>牛肉の基本的な部位を紹介しています。牛肉には、たくさんの部位がありますが、ご紹介している部位だけでも覚えておくと、役に立ちます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7899BE88289E381AEE983A8E4BD8D.bmp" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7899BE88289E381AEE983A8E4BD8D-thumbnail2.bmp" alt="&#x725B;&#x8089;&#x306E;&#x90E8;&#x4F4D;.bmp" width="368" height="259" border="0" /></a>

一言で、『牛肉』と言っても、色々な部位があります。
すべて覚えるのは大変ですが、最低限の部位を知っておくだけでも、約に立ちます。


定番の部位をご紹介しますので、ご興味のある方は、是非一度見てください。

<a href="https://www.xn--11x32unvcw31b.xyz/entry6.html" target="_blank">ヒレ(ヘレ)</a>
脂肪が少なめでやわらかく、きめ細かい肉質で、ステーキに用いられます。　
加熱しすぎると、せっかくの肉質が堅くなってしまうので、煮物などには不向きとされています。
和牛クラスになると、かなりの高価な部位です。


サーロイン
やわらかくて、ジューシーです。香りや味もバツグンで、カットしやすい部位ですので、ステーキなど、肉そのものの美味しさを味わう料理に最適です。


肩ロース
適度な脂肪があり、味も濃厚ですが、やや筋が多めです。そのため、薄切りにしてから販売されることが多いです。
全般的には、スジが多い部位などは固いということがセオリー通りなのですがその分、味しっかりと感じることが出来る傾向が強いです。


バラ
やや堅めですが、ジューシーで濃厚な味わいです。脂の部分も多いので、年齢層によっては好みが分かれやすいです。いわゆる「カルビ」と呼ばれる部位で、焼き肉に最適です。



リブロース
「霜降り肉」とも呼ばれる高級部位です。
この部位は、先ほどご紹介させていただいた、サーロインから続いている部分になります。
柔らかく風味があるので、ステーキや高級ローストビーフなどに良く合います。
サーロインと比べて、脂身が多くなります。


すね
筋が多く堅めの部位です。焼いてそのまま食べれることは不可能に近いですが、ポトフなどの煮込み料理に使用すると、柔らくなって良いスープがとれます。


肩
脂肪の少ない赤身肉です。味は濃厚で、ゼラチン質が多いため、カレーやシチューなどの煮込み料理に合います。






基本的には、良く動かす部位については筋肉質になるので、脂肪が少なくなります。筋肉質ということは、堅い部位だと思っていただいても良いと思います。

そのことを念頭に置いておくと、どの料理に最適なのかよくわかってきます。


しかし、赤身の中でも一つ例外な部位があります。

それは良くご存じの、ヘレ(ヒレ)肉です。この部位は、牛の構造の中でも奇跡的に残っている部位で、赤身なのにとても柔らかいことが特徴です。

程よく脂身もあり、そういった部分では、ロース肉より人気が高いとも言えます。


ヘレ(ヒレ)肉は、言わば奇跡の部位ですので、今後、退化してゆく部位とも言えるみたいです。


今後、未来にかけてどんどん無くなってゆく部位になるのかもしれません。





<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7899BE88289E381AEE983A8E4BD8D.bmp" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7899BE88289E381AEE983A8E4BD8D-thumbnail2.bmp" alt="牛肉の部位.bmp" width="368" height="259" border="0" /></a></div><div><br /><br />一言で、『牛肉』と言っても、色々な部位があります。<br />すべて覚えるのは大変ですが、最低限の部位を知っておくだけでも、約に立ちます。<br /><br /><br />定番の部位をご紹介しますので、ご興味のある方は、是非一度見てください。<br /><br /><span style="color:#ff0033;"><a href="https://www.xn--11x32unvcw31b.xyz/entry6.html" target="_blank">ヒレ(ヘレ)</a></span><br />脂肪が少なめでやわらかく、きめ細かい肉質で、ステーキに用いられます。　<br />加熱しすぎると、せっかくの肉質が堅くなってしまうので、煮物などには不向きとされています。<br />和牛クラスになると、かなりの高価な部位です。</div><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;">サーロイン</span><br />やわらかくて、ジューシーです。香りや味もバツグンで、カットしやすい部位ですので、ステーキなど、肉そのものの美味しさを味わう料理に最適です。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;">肩ロース</span><br />適度な脂肪があり、味も濃厚ですが、やや筋が多めです。そのため、薄切りにしてから販売されることが多いです。<br />全般的には、スジが多い部位などは固いということがセオリー通りなのですがその分、味しっかりと感じることが出来る傾向が強いです。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;">バラ</span><br />やや堅めですが、ジューシーで濃厚な味わいです。脂の部分も多いので、年齢層によっては好みが分かれやすいです。いわゆる「カルビ」と呼ばれる部位で、焼き肉に最適です。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;">リブロース</span><br />「霜降り肉」とも呼ばれる高級部位です。<br />この部位は、先ほどご紹介させていただいた、サーロインから続いている部分になります。<br />柔らかく風味があるので、ステーキや高級ローストビーフなどに良く合います。<br />サーロインと比べて、脂身が多くなります。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;">すね</span><br />筋が多く堅めの部位です。焼いてそのまま食べれることは不可能に近いですが、ポトフなどの煮込み料理に使用すると、柔らくなって良いスープがとれます。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;">肩</span><br />脂肪の少ない赤身肉です。味は濃厚で、ゼラチン質が多いため、カレーやシチューなどの煮込み料理に合います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />基本的には、良く動かす部位については筋肉質になるので、脂肪が少なくなります。筋肉質ということは、堅い部位だと思っていただいても良いと思います。<br /><br />そのことを念頭に置いておくと、どの料理に最適なのかよくわかってきます。<br /><br /><br />しかし、赤身の中でも一つ例外な部位があります。<br /><br />それは良くご存じの、<strong><span style="font-size:large;">ヘレ(ヒレ)肉</span></strong>です。この部位は、牛の構造の中でも奇跡的に残っている部位で、赤身なのにとても柔らかいことが特徴です。<br /><br />程よく脂身もあり、そういった部分では、ロース肉より人気が高いとも言えます。<br /><br /><br />ヘレ(ヒレ)肉は、言わば奇跡の部位ですので、今後、退化してゆく部位とも言えるみたいです。<br /><br /><br />今後、未来にかけてどんどん無くなってゆく部位になるのかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>肉</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>ほうれん草は、時代と共に味も進化しています。｜本来のほうれん草の旬は冬です。</title>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2017 09:58:47 +0900</pubDate>
            <description>ほうれん草は、アカザ科になります。鉄分やビタミンに富んだほうれん草を媚薬としての効果があると考えたのは、漢方の国、中国の人々です。増血作用があるということで、強壮の目的に走ったのです。独特のあくの強さが気になるところですが、ちなみに、ほうれん草の蓚酸は、毎日1キログラムも食べるのでない限り、問題ないです。
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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4dc034ed20d020efc9202b6492413e05_s.jpg" target="_blank"><img width="445" height="550" alt="&#x30B6;&#x30EB;&#x306B;&#x76DB;&#x3089;&#x308C;&#x305F;&#x65B0;&#x9BAE;&#x306A;&#x307B;&#x3046;&#x308C;&#x3093;&#x8349;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4dc034ed20d020efc9202b6492413e05_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

.
ほうれん草について


いつも深く考えることなく食べているほうれん草ですが、ちょっと知識を持っていることで、深みを感じるほうれん草になります。


『ほうれん草は体に良いから、食べたほうが良い』ということまでは分かっていらっしゃる方は多いですが、具体的にどう良いのか知らないという人もおられると思いますので、ご参考になればと思い、ご紹介します。




ほうれん草は、アカザ科になります。



栄養価が非常に高く、鉄分やビタミンに富んだほうれん草を媚薬としての効果があると考えたのは、漢方の国、中国の人々です。
増血作用があるということで、強壮の目的で目をつけたわけです。


独特のアクの強さが気になるところですが、ちなみにほうれん草のシュウ酸は、毎日1キログラムも食べるのでない限り、まったく体内に及ぼす影響はないとのことです。




状態が良いものは葉の色がしっかりとしていて、みずみずしく張りのあるものです。
下のほうから葉が密生していて葉面積の広いものほど良いです。


カロチン、ビタミンＡ、ビタミンＣ、鉄分、カルシウムなどを豊富に含み、緑黄色野菜の王様と呼ばれます。

春から夏にかけてのものよりも冬のほうれん草のほうが、栄養価が高いとされています。



ビタミンＡは、皮膚や粘膜、視力を健康に保つ働きをしてくれます。

逆にビタミンAが不足してしまうと、骨や歯の発育が悪くなり、体の抵抗力が低下してしまうので、成長期のお子様におススメする野菜です。





ほうれん草のアクが強いのはシュウ酸の影響です。


ほうれん草のアクが強い原因はシュウ酸なので、ほうれん草の生食はいけないとされてきましたが、多量に食べなければ害はないということです。

最近ではほうれん草も品種改良され、『サラダほうれん草』という生食専用の品種まで登場していますので、サラダなどにして生で召し上がりたい場合は、このような品種の野菜を購入されることをお勧めします。




ほうれん草のビタミンＣ含有量は、ほうれん草5グラム分とレタス100グラム分と同量含まれています。
このことからも、ほうれん草にはビタミンCがどれだけ多いのか良く分かります。




鉄分補給も助けてくれるビタミンＣですが、茹でると３割くらいは減ってしまいます。
それでもほうれん草の場合は元々のビタミンＣの含有率は高いので、湯がいて３割減ったとしても、まだまだビタミンCは残っている計算になります。





また、クロロフィル(葉緑素)を多く含むので、コレステロール値を低下させて血中の有毒物を取り除いてくれる働きもしてくれます。







ほうれん草の歴史


歴史も長く、アジアの西方、コーカサス地方の原産でペルシャ、イラン地方で古くから栽培されていました。
回教徒により東西に伝播したと考えられています。



ヨーロッパへは十一世紀に伝わり、十五世紀以降に広く普及しました。アメリカでは十九世紀に入ってから普及し、1915年頃からは缶詰加工の発達に伴って需要が伸び、大規模に栽培されるようになりました。



中国へは七世紀に伝わりましたが、日本への伝来ははるかに遅れ、ほうれん草に関する最初の記載は1631年、林羅山の『多識篇』です。
この頃に中国から初めて渡来したのは現在、在来種と呼ばれる東洋種で、ヨーロッパ系の西洋種は文久年間（1861～1864）にフランスから伝わりました。





品種の違い

「最近のほうれん草はどうも美味しくない。昔はもっと美味しかった」という声が年配の人から聞かれることがあります。それもそのはず、昔のほうれん草と今のものとは品種が違うのです。



ほうれん草には東洋種、西洋種、それに両者の雑種があります。昔のほうれん草は東洋種で葉が細く、先がとがっていて切れ込みが深いです。



根は鮮紅色で食べると甘いです。あくが少なくて歯切れがよいため、おひたしに適し、日本人の嗜好に合っていました。




それに対して現在主流となっている西洋種は葉が丸くて切れ込みが少なく、根も東洋種ほど赤くないです。品質は東洋種に劣り、あくが強く、大味で泥くさいと初めは評判が悪かったです。油炒めにすると気になりませんが、おひたしにすると格段の差が出るといわれています。


それなのになぜ良質の東洋種が減り、初めは嫌われていた西洋種が普及するに至ったのか。それには第二次世界大戦後の食生活の変化が大きく影響しています。




旬の感覚が薄れ、冬の野菜であるほうれん草を夏にも食べるようになりました。東洋種は霜にあたった頃が一番美味しいとされていて、夏の暑さには弱く、とう立ちが早いです。

需要に応えて一年中出荷するために、耐暑性が強く、東洋種よりも収量の多い西洋種を栽培する農家が増えたのです。
そして、西洋種の難点である味を改良するための東洋種との交配も行われるようになりました。




現在では純粋の東洋種はほとんどなく、冬場のほうれん草も交配種が多いといいます。

同じ雑種といっても東洋の血が濃いほど味がよいのは確かなので、昔の味を求める人は葉の切れ込みの深い、東洋種に近い形のものを選ぶとよいです。


このように、その時代にもまれて変化してきたものが、今のほうれん草です。

これからも、その時代の人々に合うように、変化してゆくのでしょうね。





























<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4dc034ed20d020efc9202b6492413e05_s.jpg" target="_blank"><img width="445" height="550" alt="ザルに盛られた新鮮なほうれん草" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4dc034ed20d020efc9202b6492413e05_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />.<br /><span style="color:#FF3200;"><span style="font-size:large;"><strong><h3>ほうれん草について</h3></strong></span></span><br /><br /><br />いつも深く考えることなく食べているほうれん草ですが、ちょっと知識を持っていることで、深みを感じるほうれん草になります。<br /><br /><br />『ほうれん草は体に良いから、食べたほうが良い』ということまでは分かっていらっしゃる方は多いですが、具体的にどう良いのか知らないという人もおられると思いますので、ご参考になればと思い、ご紹介します。<br /><br /><br /><br /><br />ほうれん草は、アカザ科になります。<br /><br /><br /><br />栄養価が非常に高く、鉄分やビタミンに富んだほうれん草を媚薬としての効果があると考えたのは、漢方の国、中国の人々です。<br />増血作用があるということで、強壮の目的で目をつけたわけです。<br /><br /><br />独特のアクの強さが気になるところですが、ちなみにほうれん草のシュウ酸は、毎日1キログラムも食べるのでない限り、まったく体内に及ぼす影響はないとのことです。<br /><br /><br /><br /><br />状態が良いものは葉の色がしっかりとしていて、みずみずしく張りのあるものです。<br />下のほうから葉が密生していて葉面積の広いものほど良いです。<br /><br /><br /><strong>カロチン、ビタミンＡ、ビタミンＣ、鉄分、カルシウム</strong>などを豊富に含み、緑黄色野菜の王様と呼ばれます。<br /><br />春から夏にかけてのものよりも冬のほうれん草のほうが、栄養価が高いとされています。<br /><br /><br /><br />ビタミンＡは、皮膚や粘膜、視力を健康に保つ働きをしてくれます。<br /><br />逆にビタミンAが不足してしまうと、骨や歯の発育が悪くなり、体の抵抗力が低下してしまうので、成長期のお子様におススメする野菜です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>ほうれん草のアクが強いのはシュウ酸の影響です。</h2><br /><br /><br />ほうれん草のアクが強い原因はシュウ酸なので、ほうれん草の生食はいけないとされてきましたが、多量に食べなければ害はないということです。<br /><br />最近ではほうれん草も品種改良され、『サラダほうれん草』という生食専用の品種まで登場していますので、サラダなどにして生で召し上がりたい場合は、このような品種の野菜を購入されることをお勧めします。<br /><br /><br /><br /><br />ほうれん草のビタミンＣ含有量は、ほうれん草5グラム分とレタス100グラム分と同量含まれています。<br />このことからも、ほうれん草にはビタミンCがどれだけ多いのか良く分かります。<br /><br /><br /><br /><br />鉄分補給も助けてくれるビタミンＣですが、茹でると３割くらいは減ってしまいます。<br />それでもほうれん草の場合は元々のビタミンＣの含有率は高いので、湯がいて３割減ったとしても、まだまだビタミンCは残っている計算になります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />また、クロロフィル(葉緑素)を多く含むので、コレステロール値を低下させて血中の有毒物を取り除いてくれる働きもしてくれます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>ほうれん草の歴史</h2><br /><br /><br />歴史も長く、アジアの西方、コーカサス地方の原産でペルシャ、イラン地方で古くから栽培されていました。<br />回教徒により東西に伝播したと考えられています。<br /><br /><br /><br />ヨーロッパへは十一世紀に伝わり、十五世紀以降に広く普及しました。アメリカでは十九世紀に入ってから普及し、1915年頃からは缶詰加工の発達に伴って需要が伸び、大規模に栽培されるようになりました。<br /><br /><br /><br />中国へは七世紀に伝わりましたが、日本への伝来ははるかに遅れ、ほうれん草に関する最初の記載は1631年、林羅山の『多識篇』です。<br />この頃に中国から初めて渡来したのは現在、在来種と呼ばれる東洋種で、ヨーロッパ系の西洋種は文久年間（1861～1864）にフランスから伝わりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF3200;"><span style="font-size:large;"><strong><h3>品種の違い</h3></strong></span></span><br /><br />「最近のほうれん草はどうも美味しくない。昔はもっと美味しかった」という声が年配の人から聞かれることがあります。それもそのはず、昔のほうれん草と今のものとは品種が違うのです。<br /><br /><br /><br />ほうれん草には東洋種、西洋種、それに両者の雑種があります。昔のほうれん草は東洋種で葉が細く、先がとがっていて切れ込みが深いです。<br /><br /><br /><br />根は鮮紅色で食べると甘いです。あくが少なくて歯切れがよいため、おひたしに適し、日本人の嗜好に合っていました。<br /><br /><br /><br /><br />それに対して現在主流となっている西洋種は葉が丸くて切れ込みが少なく、根も東洋種ほど赤くないです。品質は東洋種に劣り、あくが強く、大味で泥くさいと初めは評判が悪かったです。油炒めにすると気になりませんが、おひたしにすると格段の差が出るといわれています。<br /><br /><br />それなのになぜ良質の東洋種が減り、初めは嫌われていた西洋種が普及するに至ったのか。それには第二次世界大戦後の食生活の変化が大きく影響しています。<br /><br /><br /><br /><br />旬の感覚が薄れ、冬の野菜であるほうれん草を夏にも食べるようになりました。東洋種は霜にあたった頃が一番美味しいとされていて、夏の暑さには弱く、とう立ちが早いです。<br /><br />需要に応えて一年中出荷するために、耐暑性が強く、東洋種よりも収量の多い西洋種を栽培する農家が増えたのです。<br />そして、西洋種の難点である味を改良するための東洋種との交配も行われるようになりました。<br /><br /><br /><br /><br />現在では純粋の東洋種はほとんどなく、冬場のほうれん草も交配種が多いといいます。<br /><br />同じ雑種といっても東洋の血が濃いほど味がよいのは確かなので、昔の味を求める人は葉の切れ込みの深い、東洋種に近い形のものを選ぶとよいです。<br /><br /><br />このように、その時代にもまれて変化してきたものが、今のほうれん草です。<br /><br />これからも、その時代の人々に合うように、変化してゆくのでしょうね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>ズッキーニは独特の美味しさがあって、色々使える食材の一つです。</title>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2017 08:17:05 +0900</pubDate>
            <description>ズッキーニは、ウリ科になります。このズッキーニという野菜は、一見キュウリにも見えます。そして生食には全く向きません。じっくりと煮込んで用いる素材です。料理の手法はやはり、西洋の技法に向いています。</description>
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自分が修業時代(数十年前の話ですが)のズッキーニというものは、今ほど手軽に手に入るというものではなかったです。

一般的なスーパーではほとんど見かけることがなく、都会の業者さんから引くことが主流でした。

値段も、結構なものでした。


ズッキーニは、若干高い野菜だとイメージされている方も多いみたいですが、当時の相場からするととてもリーズナブルになっています。


しかし、とても使いやすくて独特の特徴もあり、西洋料理では、夏にはなくてはならない野菜のひとつです。


香りや食感なども、日本人が『食べにくいな』と思う要素も見当たりません。


ちょっとした特別な日にズッキーニを使うだけでも、簡単で美味しいメニューが作れると思いますので、使いこなせるようになっておくことも面白くて良いと思います。


そんなズッキーニですが、掘り下げてご紹介します。


ズッキーニについて


ズッキーニは、ウリ科になります。


このズッキーニという野菜の特徴は、一見キュウリにも見えます。そして生食には全く向きません。
煮込んだり、ソテーしたりして用いる素材です。料理の手法はやはり、西洋の技法に向いています。





一度、実験で種から育ててみました。



何個か収穫することはできたのですが、その時に感じたことは



①結構な場所をとりますので、株間は広めのほうが良いです。葉も大きいので、思っていたより大きくなりました。

②ウリ科ですので、うどんこ病にかかってしまいました。その結果、途中で断念せざるをえなくなってしまいました。

③空中に吊るしながら栽培できることを後で知りました。空中栽培のメリットは、虫にやられにくいことです。
　(今度はこの方法で実験したいと思います。)



ということでした。






<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7be2b264b980bd4a4765cd68cc7f8088_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="412" alt="&#x30E9;&#x30BF;&#x30C8;&#x30A5;&#x30A4;&#x30E6;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7be2b264b980bd4a4765cd68cc7f8088_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>




ズッキーニを用いる代表的な料理といえば、なんといってもラタトゥイユです。ＴＡＮＴＯ屋でも頻繁に作っています。
夏野菜を各種加え、オリーブオイルで炒め煮にします。水分は一切加えません。野菜の甘味が舌にずっしりときます。
ズッキーニを抜きにしてはラタトゥイユは成立しません。




特に丸いズッキーニの場合、ウリ科に属するだけあって縦半分に切ると、中に種が詰まっています。これは捨てます。
白い果肉だけを使用します。肉質がしっかりしているので、切り分けて中をくり抜いて、詰物の器とすることもあります。
肉料理、魚料理の付け合せに適しますが、詰める素材に工夫を凝らせば一品の野菜料理として充分に適用するものが出来上がります。




●緑黄種と黄色種の二種類あります。長さ20センチ前後のものが味わいも良いですが、ものによっては50センチもあるような巨大なものにお目にかかることもあります。丸形のズッキーニも存在します。



珍重されるのは、まだ花がついている幼果です。花つきズッキーニといい、まるで花丸きゅうりそっくりです。花に肉や魚を詰めてお店では出します。


形があまり大きくなく、爪が容易に立つくらい皮の柔らかいものが良い状態のものです。部分的に柔らかかったり、水っぽかったりするものは避けます。傷みやすいのですぐ調理してしまうのが良いです。




ズッキーニの成分は、ビタミンＡが多いです。カロリーが少ないので美容食にも最適です。



ズッキーニは、かぼちゃの仲間でペポかぼちゃに属します。サマー・スクワッシュとも呼ばれますがズッキーニ
という名はイタリア人がつけました。

原産地は中米ですが、ヨーロッパでは古くから食用とされていました。日本で頻繁に見られるようになったのはまだまだ最近のことです。クージェットと一般に呼ばれることもあります。


最近では、ご家庭で作る料理にも変化があり、西洋野菜も手に入りやすくなったためにズッキーニも当たり前のように浸透してきました。


今後も全体的にこの傾向は続くと思われますが、実際に定着してスーパーに並ぶ品種は、どのくらいになるのか楽しみでもあります。






<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/002f17cbc01f2e2916642808ef7405f5_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="畑で育つズッキーニ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/002f17cbc01f2e2916642808ef7405f5_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />自分が修業時代(数十年前の話ですが)のズッキーニというものは、今ほど手軽に手に入るというものではなかったです。<br /><br />一般的なスーパーではほとんど見かけることがなく、都会の業者さんから引くことが主流でした。<br /><br />値段も、結構なものでした。<br /><br /><br />ズッキーニは、若干高い野菜だとイメージされている方も多いみたいですが、当時の相場からするととてもリーズナブルになっています。<br /><br /><br />しかし、とても使いやすくて独特の特徴もあり、西洋料理では、夏にはなくてはならない野菜のひとつです。<br /><br /><br />香りや食感なども、日本人が『食べにくいな』と思う要素も見当たりません。<br /><br /><br />ちょっとした特別な日にズッキーニを使うだけでも、簡単で美味しいメニューが作れると思いますので、使いこなせるようになっておくことも面白くて良いと思います。<br /><br /><br />そんなズッキーニですが、掘り下げてご紹介します。<br /><br /><br /><span style="color:#FF3200;"><span style="font-size:large;"><strong><h2>ズッキーニについて</h2></strong></span></span><br /><br /><br />ズッキーニは、ウリ科になります。<br /><br /><br />このズッキーニという野菜の特徴は、一見キュウリにも見えます。そして生食には全く向きません。<br />煮込んだり、ソテーしたりして用いる素材です。料理の手法はやはり、西洋の技法に向いています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />一度、実験で種から育ててみました。<br /><br /><br /><br />何個か収穫することはできたのですが、その時に感じたことは<br /><br /><br /><br />①結構な場所をとりますので、株間は広めのほうが良いです。葉も大きいので、思っていたより大きくなりました。<br /><br />②ウリ科ですので、うどんこ病にかかってしまいました。その結果、途中で断念せざるをえなくなってしまいました。<br /><br />③空中に吊るしながら栽培できることを後で知りました。空中栽培のメリットは、虫にやられにくいことです。<br />　(今度はこの方法で実験したいと思います。)<br /><br /><br /><br />ということでした。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7be2b264b980bd4a4765cd68cc7f8088_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="412" alt="ラタトゥイユ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/7be2b264b980bd4a4765cd68cc7f8088_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br /><br /><br />ズッキーニを用いる代表的な料理といえば、なんといってもラタトゥイユです。ＴＡＮＴＯ屋でも頻繁に作っています。<br />夏野菜を各種加え、オリーブオイルで炒め煮にします。水分は一切加えません。野菜の甘味が舌にずっしりときます。<br />ズッキーニを抜きにしてはラタトゥイユは成立しません。<br /><br /><br /><br /><br />特に丸いズッキーニの場合、ウリ科に属するだけあって縦半分に切ると、中に種が詰まっています。これは捨てます。<br />白い果肉だけを使用します。肉質がしっかりしているので、切り分けて中をくり抜いて、詰物の器とすることもあります。<br />肉料理、魚料理の付け合せに適しますが、詰める素材に工夫を凝らせば一品の野菜料理として充分に適用するものが出来上がります。<br /><br /><br /><br /><br />●緑黄種と黄色種の二種類あります。長さ20センチ前後のものが味わいも良いですが、ものによっては50センチもあるような巨大なものにお目にかかることもあります。丸形のズッキーニも存在します。<br /><br /><br /><br />珍重されるのは、まだ花がついている幼果です。花つきズッキーニといい、まるで花丸きゅうりそっくりです。花に肉や魚を詰めてお店では出します。<br /><br /><br />形があまり大きくなく、爪が容易に立つくらい皮の柔らかいものが良い状態のものです。部分的に柔らかかったり、水っぽかったりするものは避けます。傷みやすいのですぐ調理してしまうのが良いです。<br /><br /><br /><br /><br />ズッキーニの成分は、ビタミンＡが多いです。カロリーが少ないので美容食にも最適です。<br /><br /><br /><br />ズッキーニは、かぼちゃの仲間でペポかぼちゃに属します。サマー・スクワッシュとも呼ばれますがズッキーニ<br />という名はイタリア人がつけました。<br /><br />原産地は中米ですが、ヨーロッパでは古くから食用とされていました。日本で頻繁に見られるようになったのはまだまだ最近のことです。クージェットと一般に呼ばれることもあります。<br /><br /><br />最近では、ご家庭で作る料理にも変化があり、西洋野菜も手に入りやすくなったためにズッキーニも当たり前のように浸透してきました。<br /><br /><br />今後も全体的にこの傾向は続くと思われますが、実際に定着してスーパーに並ぶ品種は、どのくらいになるのか楽しみでもあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>ヤマダストアーさん(阿弥陀店・北野店)で、TANTO屋の洋食メニューを販売中です！</title>
      <pubDate>Sun, 18 Dec 2016 21:36:49 +0900</pubDate>
            <description>兵庫県加古川市のステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋の年末年始の営業についてのご連絡です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
『<a href="https://yamada-store.com/" target="_blank">ヤマダストアー</a>』さんというスーパーは、ご存じでしょうか？


兵庫県南部にお住まいの方であれば、ご存じの方も多いと思います。


現在、そのヤマダストアーさんで、TANTO屋のピザ、ハンバーグ、特選カレー、シーフードグラタンなど


TANTO屋独自の製造方法で仕上げた冷凍食品を販売しております。


場所は、ヤマダストアーさんの「阿弥陀店」と「北野店」です。


ご機会がございましたら、是非一度、覗いてみてくださいませ。



宜しくお願い申し上げます。



早いもので、ヤマダストアーさんで販売させていただいてから今年で、約１０年くらいになると思います。



TANTO屋独自の真空冷凍食品などを開発するキッカケになったことは、「神戸セレクション」に出てみないか？

というお話をいただいたことからスタートしました。


せっかくのご機会をいただいたので、何もわからない状態でしたが、その当時の最大のパワーを出して

挑戦してみました。


実際にやりだしてみると、かなり難しいものでした。


今まで通り、普通に調理すれば完成というものでもなく


今までになかった、様々な知識など勉強することが必要でした。


それから現在に至るまで、トライ＆エラーを繰り返してきました。


何回試行錯誤したのか分かりません。



ぼくは料理には完成がないと考えていますので、今が完成したものだというように考えていませんが


初めのことを思い返しますと、かなり進化したと思います。


冷凍食品でも、進化し続けることを念頭に置き、日々試行錯誤しています。



長年、冷凍食品を作ってきて思ったことがあるのですが、冷凍食品でしか発揮できない『良さ』というものがあります。

その『良さ』というものを、商品を通じて１２０％お伝えすることが出来ように頑張りたいと思います。






<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
『<a href="https://yamada-store.com/" target="_blank">ヤマダストアー</a>』さんというスーパーは、ご存じでしょうか？<br /><br /><br />兵庫県南部にお住まいの方であれば、ご存じの方も多いと思います。<br /><br /><br />現在、そのヤマダストアーさんで、TANTO屋のピザ、ハンバーグ、特選カレー、シーフードグラタンなど<br /><br /><br />TANTO屋独自の製造方法で仕上げた冷凍食品を販売しております。<br /><br /><br />場所は、ヤマダストアーさんの「阿弥陀店」と「北野店」です。<br /><br /><br />ご機会がございましたら、是非一度、覗いてみてくださいませ。<br /><br /><br /><br />宜しくお願い申し上げます。<br /><br /><br /><br />早いもので、ヤマダストアーさんで販売させていただいてから今年で、約１０年くらいになると思います。<br /><br /><br /><br />TANTO屋独自の真空冷凍食品などを開発するキッカケになったことは、「神戸セレクション」に出てみないか？<br /><br />というお話をいただいたことからスタートしました。<br /><br /><br />せっかくのご機会をいただいたので、何もわからない状態でしたが、その当時の最大のパワーを出して<br /><br />挑戦してみました。<br /><br /><br />実際にやりだしてみると、かなり難しいものでした。<br /><br /><br />今まで通り、普通に調理すれば完成というものでもなく<br /><br /><br />今までになかった、様々な知識など勉強することが必要でした。<br /><br /><br />それから現在に至るまで、トライ＆エラーを繰り返してきました。<br /><br /><br />何回試行錯誤したのか分かりません。<br /><br /><br /><br />ぼくは料理には完成がないと考えていますので、今が完成したものだというように考えていませんが<br /><br /><br />初めのことを思い返しますと、かなり進化したと思います。<br /><br /><br />冷凍食品でも、進化し続けることを念頭に置き、日々試行錯誤しています。<br /><br /><br /><br />長年、冷凍食品を作ってきて思ったことがあるのですが、冷凍食品でしか発揮できない『良さ』というものがあります。<br /><br />その『良さ』というものを、商品を通じて１２０％お伝えすることが出来ように頑張りたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>ヤマダストアー</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>高見農園さんに行ってきました。</title>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2016 01:43:24 +0900</pubDate>
            <description>高見農園さんは、加古川市でトマトを栽培しておられます。数年前から面識はありましたが、今回やっと訪問できました。ハウスで食べるトマトは、格別に美味しいものでした。色々話を聞いて、勉強になりました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img width="640" height="480" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;,&#x6D0B;&#x98DF;,&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;,&#x30AA;&#x30E0;&#x30E9;&#x30A4;&#x30B9;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0072.JPG" border="0">



先日、前から行きたかった高見農園さんに行ってきました。


高見さんは、様々な技術を駆使して、甘いトマトを作っておられます。


ここでは書けない事もあって、本当に面白かった。


<img width="640" height="480" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;,&#x6D0B;&#x98DF;,&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0068.JPG" border="0">


直売所も設けておられます。

ここで、新鮮なトマトや様々な加工品が置いていました。



<img width="640" height="480" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;,&#x6D0B;&#x98DF;,&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0071.JPG" border="0">


高見さんの熱心な話を聞きながら、目の前に広がるトマトを見ながら、いただいたトマトを食べていると


すごくパワーをいただきました。


僕にとっては、テーマパークより楽しく思いました。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img width="640" height="480" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ,オムライス" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0072.JPG" border="0"><br /><br /><br /><br />先日、前から行きたかった高見農園さんに行ってきました。<br /><br /><br />高見さんは、様々な技術を駆使して、甘いトマトを作っておられます。<br /><br /><br />ここでは書けない事もあって、本当に面白かった。<br /><br /><br /><img width="640" height="480" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0068.JPG" border="0"><br /><br /><br />直売所も設けておられます。<br /><br />ここで、新鮮なトマトや様々な加工品が置いていました。<br /><br /><br /><br /><img width="640" height="480" alt="加古川市,洋食,ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0071.JPG" border="0"><br /><br /><br />高見さんの熱心な話を聞きながら、目の前に広がるトマトを見ながら、いただいたトマトを食べていると<br /><br /><br />すごくパワーをいただきました。<br /><br /><br />僕にとっては、テーマパークより楽しく思いました。<a name="more"></a>

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            <category>高見農園さん</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/444290469.html</link>
      <title>宮脇さんが栽培したコールラビです。サラダや炒めもの料理にも合います。</title>
      <pubDate>Thu, 24 Nov 2016 16:14:05 +0900</pubDate>
            <description>コールラビという野菜。実はこの野菜はバランスのとれたいいやつなんです。変なクセもなく、日本人にも良く合うと思います。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img width="480" height="640" alt="&#x7D2B;&#x8272;&#x306E;&#x30B3;&#x30FC;&#x30EB;&#x30E9;&#x30D3;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E382B3E383BCE383ABE383A9E38393.JPG" border="0">


宮脇さんが作った、加古川産のコールラビです。コールラビの見本みたいですごく綺麗です。


不思議な形で、生でも煮ても焼いてもＯＫな野菜です。まだ食べられたことのない方に、軽くコールラビの説明をしておきます。


僕のコールラビに対する見た目や味の感想は、全体的には食感の良い蕪で、蕪の要素は７０％くらいで、あとの３０％はブロッコリーとキャベツの要素があると思います。


火を入れてみると、本来の蕪みたいに食感がなくなって　やわらかくなるのではなくて、シャッキリ感が残っているのに、やわらかくなっているといった感じです。水分が保たれているのでしょう。甘みも出てきます。
アブラナ科に属します。


画像の通り、コールラビには、薄い緑色と紫色の２種類が存在します。
世間では、この２種類は味や風味は全く一緒とされていますが、厳密に言うと、緑色のほうが使いやすい感じがしました。
しかし、その色が味や食感に影響してくるのかと言いますと、そんなにないと思いました。皮をむいてしまえば、薄いクリーム色の中身が見えてきます。


コールラビの旬の時期は秋から冬になります。
コールラビの【コール】はドイツ語でキャベツという意味で、【ラビ】はカブという意味になるそうです。


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ec13cc27e37dc16ddc7e09238b22370d_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="366" alt="&#x30B3;&#x30FC;&#x30EB;&#x30E9;&#x30D3;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ec13cc27e37dc16ddc7e09238b22370d_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>



原産地とされているのが地中海沿岸地方とされていて、１５～１７世紀頃には食べられていたようです。
１８世紀以降にはアジアにも伝わり、日本へはなんと明治時代初期に導入されていました。
しかしこの野菜も普及はせず、現在でもあまり見かけません。



コールラビは万能野菜だと思います。
変なクセも特にないので、生でサラダや、スープの具、お肉と合わせて煮物に炒め物、あっさりと酢の物など、楽しみ方も満載だと思います。もっと注目されても良いと思いました。
見た目は確かにインパクトはありすぎますが。。。でも、どこか不思議なかわいらしさがあります。


成分的には、カリウムや葉酸が比較的多く含まれています。
カリウムには体内の余分なナトリウムを排出して血圧の上昇を抑える働きがあり、葉酸には血を作るビタミンともいわれており、貧血予防に効果が期待できます。

このように、バランスのとれたコールラビには、これからどんどん出回ってほしいと思いました。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<img width="480" height="640" alt="紫色のコールラビ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E382B3E383BCE383ABE383A9E38393.JPG" border="0"><br /><br /><br />宮脇さんが作った、加古川産のコールラビです。コールラビの見本みたいですごく綺麗です。<br /><br /><br />不思議な形で、生でも煮ても焼いてもＯＫな野菜です。まだ食べられたことのない方に、軽くコールラビの説明をしておきます。<br /><br /><br />僕のコールラビに対する見た目や味の感想は、全体的には食感の良い蕪で、蕪の要素は７０％くらいで、あとの３０％はブロッコリーとキャベツの要素があると思います。<br /><br /><br />火を入れてみると、本来の蕪みたいに食感がなくなって　やわらかくなるのではなくて、シャッキリ感が残っているのに、やわらかくなっているといった感じです。水分が保たれているのでしょう。甘みも出てきます。<br />アブラナ科に属します。<br /><br /><br />画像の通り、コールラビには、薄い緑色と紫色の２種類が存在します。<br />世間では、この２種類は味や風味は全く一緒とされていますが、厳密に言うと、緑色のほうが使いやすい感じがしました。<br />しかし、その色が味や食感に影響してくるのかと言いますと、そんなにないと思いました。皮をむいてしまえば、薄いクリーム色の中身が見えてきます。<br /><br /><br />コールラビの旬の時期は秋から冬になります。<br />コールラビの【コール】はドイツ語でキャベツという意味で、【ラビ】はカブという意味になるそうです。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ec13cc27e37dc16ddc7e09238b22370d_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="366" alt="コールラビ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/ec13cc27e37dc16ddc7e09238b22370d_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br /><br />原産地とされているのが地中海沿岸地方とされていて、１５～１７世紀頃には食べられていたようです。<br />１８世紀以降にはアジアにも伝わり、日本へはなんと明治時代初期に導入されていました。<br />しかしこの野菜も普及はせず、現在でもあまり見かけません。<br /><br /><br /><br />コールラビは万能野菜だと思います。<br />変なクセも特にないので、生でサラダや、スープの具、お肉と合わせて煮物に炒め物、あっさりと酢の物など、楽しみ方も満載だと思います。もっと注目されても良いと思いました。<br />見た目は確かにインパクトはありすぎますが。。。でも、どこか不思議なかわいらしさがあります。<br /><br /><br />成分的には、カリウムや葉酸が比較的多く含まれています。<br />カリウムには体内の余分なナトリウムを排出して血圧の上昇を抑える働きがあり、葉酸には血を作るビタミンともいわれており、貧血予防に効果が期待できます。<br /><br />このように、バランスのとれたコールラビには、これからどんどん出回ってほしいと思いました。<a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>良い人参の見分け方、知っていますか？</title>
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 00:43:38 +0900</pubDate>
            <description>にんじんといえば、カロチンの宝庫といっても過言ではない、緑黄色野菜の代表格でもあります。カロチンは表皮の近くに多いので、使うときには皮を薄くむくほうが良いです。
新鮮で肌のきれいなものならば皮つきのまま調理しても良いと思います。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E4BABAE58F82.jpg" target="_blank"><img width="428" height="338" alt="&#x4EBA;&#x53C2;.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E4BABAE58F82.jpg" border="0"></a>


  当然のように冷蔵庫にある人参(にんじん)ですが　　




人参の話なんて、身近過ぎて特に考えなくても良いのでは？と思われてしまいそうです.


しかし、ちょっとコツと言いますか知識を持っているだけで、これからの人参を買うタイミングの時に役に立ってくれる情報をご紹介したいと思います。





なぜ、今売られている人参の種類が選ばれたのか？

人参は、昔から日本にあった東洋系のものと、ヨーロッパから伝えられた西洋系のものの、二つに大別されますが、今、スーパーなどの売り場で見られるのはほとんどが西洋系の、いわゆるにんじん色をしたゴロンとした形の種ですね。


東洋系は京人参みたいに赤い色が濃くて、根が長く、スマートです。関西の市場ではまだ見受けられますが、その数も減少傾向にあります。でも最近、東洋系の人参も見直す考えや取り組みをされている方もおられます。


東洋系人参の衰退の原因は、栽培法が西洋系に比較して面倒なこと、早く種を播くととうが立ちやすいこと、根が長いので採掘に時間がかかること、そして、家庭で作る料理が西欧化し、素材として西洋系が持てはやされるようになってきたことなどが考えられます。



スパッと輪切りにすると皮、赤い身、黄色の芯の三層が見られます。
味わいや、香りの強さなどのにんじんらしさが最もあるのは、皮と芯の間の赤い身の部分です。　生で使う場合は、主にこの部分を選びます。


中央にとおる黄色の芯は味わいも弱いので、他の素材とともに炒めるものに用いたり、小さな賽の目に切って、
スープやローストに香り付けをするためのミルポワの一部としたりします。

ミルポワというのは、フランス料理の調理のベースとなる香味野菜のことで、にんじん、玉ねぎ、セロリを小さめに切り混ぜ、肉や魚をローストする際に、香りや野菜のコク・風味をつける役目を持つものです。


自然志向の人々の間で一時期ブームとなったのが。キャロットケーキです。
すりおろしてスポンジ種に混ぜ、焼きあげます。にんじんの甘味が香ります。



良い人参を見分けるポイント

①良いものを見分けるには、色が鮮やかでなめらかなものが良いです。

②色が濃いほどカロチンが多いと判断します。

③表面がボツボツといぼ状になったものは病気にかかっていることが多いので避けます。

④表面に横筋があるのは品質には関係なく、品種の特性ですので安心できます。

⑤首の部分が黒いものは老化している証拠です。　

⑥首が緑色のものはジャガイモも同じなのですが、成育途上の段階で日焼けをしてしまって、エグ味などが出て　しまい、結果美味しくないです。気を付けたいです。

⑦葉を切り落とした部分を見ると中心に芯があります。この芯は中までずっととおっていますが、甘味も少なく固いので、なるべく芯の直径は細いほうが良いです。

⑧にんじんは比較的保存しやすい野菜で、冷蔵庫に入れておけばビタミン類の減少もある程度は防げることが出来ます。


人参の栄養 

にんじんといえば、カロチンの宝庫といっても過言ではない、緑黄色野菜の代表格でもあります。

カロチンは表皮の近くに多いので、使うときには皮を薄くむくほうが良いです。
新鮮で肌のきれいなものならば皮つきのまま調理しても良いと思います。

生でサラダにすることもありますが、カロチンは脂肪分に溶け込んだ形で体内に吸収されるので　油を使った調理法だと吸収率が高いです。

根に劣らず葉にもカロチンが多いです。またビタミンＣも含まれているので、僕は人参の葉も良く使います。契約農家さんから無農薬人参を長年仕入れていますが、必ず葉付きでお願いしています。

にんじんは調理の上では栄養面からはもちろんのこと、彩りとしても重宝する野菜です。


縁起物で紅白のめでたさからか大根との組み合わせもありますが、にんじんの根にはビタミンＣを酸化する酵素が含まれているため、大根おろしとにんじんおろしを混ぜると大根のビタミンＣは壊されてしまいます。　
ですが、千切りにして合わせる場合は、おろしのように混ざり合ってしまうわけではないのでそんなに影響はないとされています。


にんじんはまだ別の顔があります。
それは古くから、貧血、強壮、腎臓病、疲労回復などに薬効があるとされているところです。



本格的な中国料理をしている知り合いがいます。その人の人参の細工の技術は本当に素晴らしいものです。

花の形に切って炒め物や煮込みに使ったり、これがまたすごいのですが花鳥を彫って前菜の皿飾りにしたり、またせん切りにして和え物にと幅広く使われています。

そのほか、ゆでたものをつぶして使ったり、細かく切ってあんかけのあんに加えたりもします。




人参の歴史について　

ヒマラヤ山脈の近くに位置するアフガニスタンの高原に現在のにんじんの野生種がありまして、この地方が原産地とされています。

現在のにんじんとは形や色も違っていました。

黒紫色、紅紫色、黄色など様々な野生種から現在の形と色のものに進化してきました。

九～十世紀にイラン、ペルシャ地方に伝わり、次いでシリア、スペイン、イタリア、その後にフランス、オランダ、ドイツで栽培についての記録が見られる。この記録から考察してみますと、海側から伝わっていったことが良く分かりますよね。

さらにイギリス、アメリカに伝わりました。オランダやフランスで品種の分化が進み、現在ではおなじみの橙色のものが発達しました。

一方、東洋へはシルクロードを経て、元の時代に伝わり、胡（西域）から伝わったとして、（胡の大根）の字が使われています。

日本へは十七世紀に中国から渡来し、その後各地に定着して、地方品種が発達しました。
これらが現在東洋系にんじんと呼ばれているものです。
西洋系にんじんは明治以後導入され、第二次世界大戦後、急速に普及しました。
しかし、人参が日本へ渡ってくる時期の遅さにびっくりです。


　　　
鮮やかな赤色の金時にんじんは東洋系にんじんの代表選手です。
肉質が柔らかく、関西ではおせち料理に欠かさない品でもあります。
現在でも日本料理用として根強い消費がありますが、じわじわと西洋系に押される傾向にあります。
主に西日本一円で栽培されています。


他にはベビーキャロット、ひと口にんじんなどとも呼ばれるものもあります。



人参のまとめ

大昔から、人類と共に人参も進化し続けて今の形のものになっています。
その間も絶えずに人参の需要があり続けてきたことが本当にすごいことだと思います。

これからも、進化をし続けながら存在してゆく野菜だと思います。

今まで何度か、畑で人参作りに挑戦したことがありますが、なかなか芽が出てこなかったりと、僕にとっては栽培するのに難しい野菜の一つになっています。

地元農家さんで、毎年人参をコンスタントに作っている人を何人か知っていますが、やはりプロはすごいなと感心することも多々あります。


このような、様々なデータを記憶して、これからも人参を使っていきたいと思いました。
<a></a>

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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E4BABAE58F82.jpg" target="_blank"><img width="428" height="338" alt="人参.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E4BABAE58F82.jpg" border="0"></a><br /><br /><br />  <span style="color:#326500;"><span style="font-size:large;"><strong>当然のように冷蔵庫にある人参(にんじん)ですが</strong></span>　</span>　<br /><br /><br /><br /><br />人参の話なんて、身近過ぎて特に考えなくても良いのでは？と思われてしまいそうです.<br /><br /><br />しかし、ちょっとコツと言いますか知識を持っているだけで、これからの人参を買うタイミングの時に役に立ってくれる情報をご紹介したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>なぜ、今売られている人参の種類が選ばれたのか？</h2><br /><br />人参は、昔から日本にあった東洋系のものと、ヨーロッパから伝えられた西洋系のものの、二つに大別されますが、今、スーパーなどの売り場で見られるのはほとんどが西洋系の、いわゆるにんじん色をしたゴロンとした形の種ですね。<br /><br /><br />東洋系は京人参みたいに赤い色が濃くて、根が長く、スマートです。関西の市場ではまだ見受けられますが、その数も減少傾向にあります。でも最近、東洋系の人参も見直す考えや取り組みをされている方もおられます。<br /><br /><br />東洋系人参の衰退の原因は、栽培法が西洋系に比較して面倒なこと、早く種を播くととうが立ちやすいこと、根が長いので採掘に時間がかかること、そして、家庭で作る料理が西欧化し、素材として西洋系が持てはやされるようになってきたことなどが考えられます。<br /><br /><br /><br />スパッと輪切りにすると皮、赤い身、黄色の芯の三層が見られます。<br />味わいや、香りの強さなどのにんじんらしさが最もあるのは、皮と芯の間の赤い身の部分です。　生で使う場合は、主にこの部分を選びます。<br /><br /><br />中央にとおる黄色の芯は味わいも弱いので、他の素材とともに炒めるものに用いたり、小さな賽の目に切って、<br />スープやローストに香り付けをするためのミルポワの一部としたりします。<br /><br />ミルポワというのは、フランス料理の調理のベースとなる香味野菜のことで、にんじん、玉ねぎ、セロリを小さめに切り混ぜ、肉や魚をローストする際に、香りや野菜のコク・風味をつける役目を持つものです。<br /><br /><br />自然志向の人々の間で一時期ブームとなったのが。キャロットケーキです。<br />すりおろしてスポンジ種に混ぜ、焼きあげます。にんじんの甘味が香ります。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><span style="font-size:large;"><strong><h2>良い人参を見分けるポイント</h2></strong></span></span><br /><br />①良いものを見分けるには、色が鮮やかでなめらかなものが良いです。<br /><br />②色が濃いほどカロチンが多いと判断します。<br /><br />③表面がボツボツといぼ状になったものは病気にかかっていることが多いので避けます。<br /><br />④表面に横筋があるのは品質には関係なく、品種の特性ですので安心できます。<br /><br />⑤首の部分が黒いものは老化している証拠です。　<br /><br />⑥首が緑色のものはジャガイモも同じなのですが、成育途上の段階で日焼けをしてしまって、エグ味などが出て　しまい、結果美味しくないです。気を付けたいです。<br /><br />⑦葉を切り落とした部分を見ると中心に芯があります。この芯は中までずっととおっていますが、甘味も少なく固いので、なるべく芯の直径は細いほうが良いです。<br /><br />⑧にんじんは比較的保存しやすい野菜で、冷蔵庫に入れておけばビタミン類の減少もある程度は防げることが出来ます。<br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><span style="font-size:large;"><strong><h2>人参の栄養</h2></strong></span> </span><br /><br />にんじんといえば、<span style="color:#326500;">カロチンの宝庫</span>といっても過言ではない、緑黄色野菜の代表格でもあります。<br /><br /><strong>カロチンは表皮の近くに多い</strong>ので、使うときには皮を薄くむくほうが良いです。<br />新鮮で肌のきれいなものならば皮つきのまま調理しても良いと思います。<br /><br />生でサラダにすることもありますが、カロチンは脂肪分に溶け込んだ形で体内に吸収されるので　油を使った調理法だと吸収率が高いです。<br /><br />根に劣らず<span style="color:#326500;">葉にもカロチンが多いです</span>。また<span style="color:#326500;">ビタミンＣ</span>も含まれているので、僕は人参の葉も良く使います。契約農家さんから無農薬人参を長年仕入れていますが、必ず葉付きでお願いしています。<br /><br />にんじんは調理の上では栄養面からはもちろんのこと、彩りとしても重宝する野菜です。<br /><br /><br />縁起物で紅白のめでたさからか大根との組み合わせもありますが、にんじんの根にはビタミンＣを酸化する酵素が含まれているため、大根おろしとにんじんおろしを混ぜると大根のビタミンＣは壊されてしまいます。　<br />ですが、千切りにして合わせる場合は、おろしのように混ざり合ってしまうわけではないのでそんなに影響はないとされています。<br /><br /><br />にんじんはまだ別の顔があります。<br />それは古くから、貧血、強壮、腎臓病、疲労回復などに<span style="color:#326500;">薬効</span>があるとされているところです。<br /><br /><br /><br />本格的な中国料理をしている知り合いがいます。その人の人参の細工の技術は本当に素晴らしいものです。<br /><br />花の形に切って炒め物や煮込みに使ったり、これがまたすごいのですが花鳥を彫って前菜の皿飾りにしたり、またせん切りにして和え物にと幅広く使われています。<br /><br />そのほか、ゆでたものをつぶして使ったり、細かく切ってあんかけのあんに加えたりもします。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><span style="font-size:large;"><strong><h2>人参の歴史について</h2></strong></span>　</span><br /><br />ヒマラヤ山脈の近くに位置するアフガニスタンの高原に現在のにんじんの野生種がありまして、この地方が原産地とされています。<br /><br />現在のにんじんとは形や色も違っていました。<br /><br />黒紫色、紅紫色、黄色など様々な野生種から現在の形と色のものに進化してきました。<br /><br />九～十世紀にイラン、ペルシャ地方に伝わり、次いでシリア、スペイン、イタリア、その後にフランス、オランダ、ドイツで栽培についての記録が見られる。この記録から考察してみますと、海側から伝わっていったことが良く分かりますよね。<br /><br />さらにイギリス、アメリカに伝わりました。オランダやフランスで品種の分化が進み、現在ではおなじみの橙色のものが発達しました。<br /><br />一方、東洋へはシルクロードを経て、元の時代に伝わり、胡（西域）から伝わったとして、（胡の大根）の字が使われています。<br /><br />日本へは十七世紀に中国から渡来し、その後各地に定着して、地方品種が発達しました。<br />これらが現在東洋系にんじんと呼ばれているものです。<br />西洋系にんじんは明治以後導入され、第二次世界大戦後、急速に普及しました。<br />しかし、人参が日本へ渡ってくる時期の遅さにびっくりです。<br /><br /><br />　　　<br />鮮やかな赤色の金時にんじんは東洋系にんじんの代表選手です。<br />肉質が柔らかく、関西ではおせち料理に欠かさない品でもあります。<br />現在でも日本料理用として根強い消費がありますが、じわじわと西洋系に押される傾向にあります。<br />主に西日本一円で栽培されています。<br /><br /><br />他にはベビーキャロット、ひと口にんじんなどとも呼ばれるものもあります。<br /><br /><br /><br /><h2>人参のまとめ</h2><br /><br />大昔から、人類と共に人参も進化し続けて今の形のものになっています。<br />その間も絶えずに人参の需要があり続けてきたことが本当にすごいことだと思います。<br /><br />これからも、進化をし続けながら存在してゆく野菜だと思います。<br /><br />今まで何度か、畑で人参作りに挑戦したことがありますが、なかなか芽が出てこなかったりと、僕にとっては栽培するのに難しい野菜の一つになっています。<br /><br />地元農家さんで、毎年人参をコンスタントに作っている人を何人か知っていますが、やはりプロはすごいなと感心することも多々あります。<br /><br /><br />このような、様々なデータを記憶して、これからも人参を使っていきたいと思いました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>日本では、大昔から梨(なし)を食べていたという事実。日本書紀に記録されていた！</title>
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2016 21:53:38 +0900</pubDate>
            <description>洋なしの存在もありますが、やはり洋ナシだけに、西洋の料理やお菓子にピッタリフィットするものを感じます。日本人には、大昔から存在する地場の梨が一番合っているとも思います。
</description>
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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/d4952ef33a5d386cf51f28c5a56353d7_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="367" alt="d4952ef33a5d386cf51f28c5a56353d7_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/d4952ef33a5d386cf51f28c5a56353d7_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

梨といえば、『洋梨』の事を思いつかれる方も多いのではないでしょうか？

普段、口にしている梨と洋梨比べてみても、いびつな形や味などに違いを感じます。
ちょっと上品なイメージがあります。


タルトやジュース、ジャムなどで使用されていることでも有名ですね。


ちなみに、ラ・フランスという言葉も良く見かけますが、実は日本独自の呼び名です。
ですので、本国であるフランスでは通じない言葉です。


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a13548fc2acfedd1fb2d5401612d8cc2_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="a13548fc2acfedd1fb2d5401612d8cc2_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a13548fc2acfedd1fb2d5401612d8cc2_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
日本ナシと西洋ナシ


日本での洋なしの主な産地は、山形県や長野県です。



なし(梨)は、バラ科ナシ属の植物で、日本ナシ・中国ナシ・西洋ナシ(洋なし)に区分されます。



日本の西側(本州・四国・九州)と朝鮮半島南部、中国の中南部にかけて

『二ホンヤマナシ』という原生種が自生しており、これが日本の古来から改良されながら栽培されているものになります。



静岡県の登呂遺跡からは、梨の種子が出土しています。


日本最古の記録では、『日本書紀』に残っています。
持統天皇が全国に梨の栽培を奨励された記録が残されています。


梨の品種は、現在では３００種もありますが、その中でも有名なものは
赤ナシ系の『豊水』や『幸水』、青ナシ系の『二十世紀』です。


赤ナシ系は、甘みが強く、青ナシ系は、果汁が多く、さっぱりした味です。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




梨のメリット

①梨は９０パーセントが水分で、しかも甘いので『水菓子』ともいわれていることがあります。

皮の下の甘さは、ショ糖と果糖からできているので、アリが良く集まる果物でもあります。

梨をジューサーにかけて、はちみつを加えて、とろ火で煮詰めたものを飲むと、のどの炎症や咳に効果的だと言われています。



②梨のジュースは、アルコールの酔いさましにも効果的だと言われています。
成分内に、消化酵素を含んでいて、肉類のたんぱく質の分解を促進してくれる力も秘めているので、肝臓を保護してくれます。








梨のデメリット

①梨には、身体を冷やす性質があるので、虚弱体質の人や、妊婦さんにはお勧めできません。

②胃腸が調子悪くなってしまう恐れがあります。理由は、梨特有の消化の悪い石細胞があるためと言われています。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




まとめ


メリットやデメリットなどはいろいろあるものですが、梨を口に入れた時の食感やみずみずしさには、魅力があると思います。

適量を守って食べていたら、何も問題もなさそうです。


洋なしの存在もありますが、やはり洋ナシだけに、西洋の料理やお菓子にピッタリフィットするものを感じます。

日本人には、大昔から存在する地場の梨が一番合っているとも思います。


各国の文化が各々構築される土台には、このように、その土地に適した食材がずっとあって、次の時代に残っていくものだなと思いました。





<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/d4952ef33a5d386cf51f28c5a56353d7_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="367" alt="d4952ef33a5d386cf51f28c5a56353d7_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/d4952ef33a5d386cf51f28c5a56353d7_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />梨といえば、『洋梨』の事を思いつかれる方も多いのではないでしょうか？<br /><br />普段、口にしている梨と洋梨比べてみても、いびつな形や味などに違いを感じます。<br />ちょっと上品なイメージがあります。<br /><br /><br />タルトやジュース、ジャムなどで使用されていることでも有名ですね。<br /><br /><br />ちなみに、<strong>ラ・フランス</strong>という言葉も良く見かけますが、実は日本独自の呼び名です。<br />ですので、本国であるフランスでは通じない言葉です。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a13548fc2acfedd1fb2d5401612d8cc2_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="a13548fc2acfedd1fb2d5401612d8cc2_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a13548fc2acfedd1fb2d5401612d8cc2_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><div style="text-align:center;">日本ナシと西洋ナシ</div><br /><br /><br />日本での洋なしの主な産地は、山形県や長野県です。<br /><br /><br /><br />なし(梨)は、バラ科ナシ属の植物で、日本ナシ・中国ナシ・西洋ナシ(洋なし)に区分されます。<br /><br /><br /><br />日本の西側(本州・四国・九州)と朝鮮半島南部、中国の中南部にかけて<br /><br />『二ホンヤマナシ』という原生種が自生しており、これが日本の古来から改良されながら栽培されているものになります。<br /><br /><br /><br />静岡県の登呂遺跡からは、梨の種子が出土しています。<br /><br /><br />日本最古の記録では、『日本書紀』に残っています。<br />持統天皇が全国に梨の栽培を奨励された記録が残されています。<br /><br /><br />梨の品種は、現在では３００種もありますが、その中でも有名なものは<br />赤ナシ系の『豊水』や『幸水』、青ナシ系の『二十世紀』です。<br /><br /><br />赤ナシ系は、甘みが強く、青ナシ系は、果汁が多く、さっぱりした味です。<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>梨のメリット</strong></span></span><br /><br />①梨は９０パーセントが水分で、しかも甘いので『水菓子』ともいわれていることがあります。<br /><br />皮の下の甘さは、ショ糖と果糖からできているので、アリが良く集まる果物でもあります。<br /><br />梨をジューサーにかけて、はちみつを加えて、とろ火で煮詰めたものを飲むと、のどの炎症や咳に効果的だと言われています。<br /><br /><br /><br />②梨のジュースは、アルコールの酔いさましにも効果的だと言われています。<br />成分内に、消化酵素を含んでいて、肉類のたんぱく質の分解を促進してくれる力も秘めているので、肝臓を保護してくれます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>梨のデメリット</strong></span></span><br /><br />①梨には、身体を冷やす性質があるので、虚弱体質の人や、妊婦さんにはお勧めできません。<br /><br />②胃腸が調子悪くなってしまう恐れがあります。理由は、梨特有の消化の悪い石細胞があるためと言われています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>まとめ</strong></span></span><br /><br /><br />メリットやデメリットなどはいろいろあるものですが、梨を口に入れた時の食感やみずみずしさには、魅力があると思います。<br /><br />適量を守って食べていたら、何も問題もなさそうです。<br /><br /><br />洋なしの存在もありますが、やはり洋ナシだけに、西洋の料理やお菓子にピッタリフィットするものを感じます。<br /><br />日本人には、大昔から存在する地場の梨が一番合っているとも思います。<br /><br /><br />各国の文化が各々構築される土台には、このように、その土地に適した食材がずっとあって、次の時代に残っていくものだなと思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>果物</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>チャービル(別名：セルフィーユ)という香草の特徴と意外な歴史について</title>
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2016 10:24:33 +0900</pubDate>
            <description>チャービルは、味も、マイルドでデリケートです。ですので、そのような繊細な味付けなどの料理に合います。ケーキ屋さんでも、定番でよく、ショートケーキの上に乗っているのを見ます。特に白身の魚の料理に刻んだ葉を散らすと、淡白な魚の味とセルフィユの香りがよく合います。スープの浮き実やサラダ、ドレッシング、バターソースに少量混ぜると、味わいにも、見た目にも爽やかさを演出できます。

</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/eceaa9ee2361042fe99e8900085995e8_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="381" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;|&#x6D0B;&#x98DF;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/eceaa9ee2361042fe99e8900085995e8_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


ケーキ屋さんや、西洋料理屋さんでは、欠かすことのできない香草です。

すごく繊細な香草でもあるので、栽培にも気を使います。



チャービル(セルフィーユ) の特徴とは


英語でチャービル、フランス語でセルフィーユ、日本語で「ういきょうぜり」という名前が付いています。



チャービルとは、セリ科・シャク属に分類され、る一年草のハーブのことです。


上の画像のパスタにのっているチャービルを見れば、レストランの料理やケーキのデコレーションなどで見たことがあるかもしれません。
原産地は、ロシア南部のコーカサス地方・黒海からカスピ海あたりと言われています。


現在はヨーロッパやアメリカ北東部にも自生していて、涼しい気候を好みます。





<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/seru1.JPG" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="&#x6D0B;&#x98DF;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/seru1-thumbnail2.JPG" border="0"></a>
これは、僕が育てたチャービルです。数か所に分けて育てていたのですが、やはり、涼しい場所のものしか元気に育ちませんでした。



草丈は大体10～50cmくらいなり、赤ちゃんの手のひらのような、きれいで愛嬌のあるような葉っぱをたくさん生やします。

この葉っぱがイタリアンパセリに似ていることから、「グルメのパセリ」とも呼ばれ、料理のスパイスや飾りとして利用されてきました。

チャービル自体はイタリアンパセリと比べても、とても繊細なハーブです。



熱を通しすぎると、風味や色が飛んでしまうので、その性質上、フレッシュで使われることが多いです。

また、フランス料理にもよく利用されることから、「フレンチパセリ」とも呼ばれています。
フランスではサラダやオムレツ、スープ等に加えられ、頻繁に食卓へ上ります。



<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/78617b2fd10bb6b551b855ef83cb921a_s.jpg" target="_blank"><img width="333" height="500" alt="&#x6D0B;&#x98DF;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/78617b2fd10bb6b551b855ef83cb921a_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
初夏になると、茎の先に白い小さな花をたくさん咲かせます。
この花姿がフェンネル（ウイキョウ）に似ていることから、「茴香芹・ういきょうせり」という和名が付けられたとされています。



チャービルは、ハーブとして使うことを目的に栽培されるため、通常は花を楽しむことはありません。
花を咲かせる前に使ってしまうことが普通です。



<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0225.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="&#x6D0B;&#x98DF;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0225-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
これがチャービルの種です。独特な形をしています。


開花期は5～7月です。今までに何度も育てていますが、僕が下手なだけだと思いますが、なかなかうまくいかないことが多いです。



花言葉は、『誠実』『正直』『真心』です。
綺麗な花や、どことなく控えめでかわいらしい葉っぱを見ていると、そんな言葉も良く合うように思います。



意外なチャービルの歴史とは

そんな繊細でかわいいチャービルですが、昔には意外にも様々な医薬用として使われてきました。

妊娠した女性がチャービルを入れたお風呂に入ったり、チャービルで作られたローションは石鹸として、また血液浄化剤としても用いられました。消化促進や血圧低下にも効果があると言われており、しゃっくりを止めることにも使われていたみたいです。




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/eceaa9ee2361042fe99e8900085995e8_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="381" alt="加古川市|洋食" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/eceaa9ee2361042fe99e8900085995e8_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />ケーキ屋さんや、西洋料理屋さんでは、欠かすことのできない香草です。<br /><br />すごく繊細な香草でもあるので、栽培にも気を使います。<br /><br /><br /><br /><h3>チャービル(セルフィーユ) の特徴とは</h3><br /><br /><br />英語でチャービル、フランス語でセルフィーユ、日本語で「ういきょうぜり」という名前が付いています。<br /><br /><br /><br />チャービルとは、セリ科・シャク属に分類され、る一年草のハーブのことです。<br /><br /><br />上の画像のパスタにのっているチャービルを見れば、レストランの料理やケーキのデコレーションなどで見たことがあるかもしれません。<br />原産地は、ロシア南部のコーカサス地方・黒海からカスピ海あたりと言われています。<br /><br /><br />現在はヨーロッパやアメリカ北東部にも自生していて、涼しい気候を好みます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/seru1.JPG" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="洋食" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/seru1-thumbnail2.JPG" border="0"></a></div><br />これは、僕が育てたチャービルです。数か所に分けて育てていたのですが、やはり、涼しい場所のものしか元気に育ちませんでした。<br /><br /><br /><br />草丈は大体10～50cmくらいなり、赤ちゃんの手のひらのような、きれいで愛嬌のあるような葉っぱをたくさん生やします。<br /><br />この葉っぱがイタリアンパセリに似ていることから、「グルメのパセリ」とも呼ばれ、料理のスパイスや飾りとして利用されてきました。<br /><br />チャービル自体はイタリアンパセリと比べても、とても繊細なハーブです。<br /><br /><br /><br />熱を通しすぎると、風味や色が飛んでしまうので、その性質上、フレッシュで使われることが多いです。<br /><br />また、フランス料理にもよく利用されることから、「フレンチパセリ」とも呼ばれています。<br />フランスではサラダやオムレツ、スープ等に加えられ、頻繁に食卓へ上ります。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/78617b2fd10bb6b551b855ef83cb921a_s.jpg" target="_blank"><img width="333" height="500" alt="洋食" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/78617b2fd10bb6b551b855ef83cb921a_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />初夏になると、茎の先に白い小さな花をたくさん咲かせます。<br />この花姿がフェンネル（ウイキョウ）に似ていることから、「茴香芹・ういきょうせり」という和名が付けられたとされています。<br /><br /><br /><br />チャービルは、ハーブとして使うことを目的に栽培されるため、通常は花を楽しむことはありません。<br />花を咲かせる前に使ってしまうことが普通です。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0225.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="洋食" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0225-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />これがチャービルの種です。独特な形をしています。<br /><br /><br />開花期は5～7月です。今までに何度も育てていますが、僕が下手なだけだと思いますが、なかなかうまくいかないことが多いです。<br /><br /><br /><br />花言葉は、『誠実』『正直』『真心』です。<br />綺麗な花や、どことなく控えめでかわいらしい葉っぱを見ていると、そんな言葉も良く合うように思います。<br /><br /><br /><br /><h3><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>意外なチャービルの歴史とは</strong></span></span></h3><br /><br />そんな繊細でかわいいチャービルですが、昔には意外にも様々な医薬用として使われてきました。<br /><br />妊娠した女性がチャービルを入れたお風呂に入ったり、チャービルで作られたローションは石鹸として、また血液浄化剤としても用いられました。消化促進や血圧低下にも効果があると言われており、しゃっくりを止めることにも使われていたみたいです。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/360937059.html</link>
      <title>生水は、なぜ飲まないほうが良いとされているのか</title>
      <pubDate>Tue, 07 Jun 2016 23:19:10 +0900</pubDate>
            <description>生水を飲むには、なぜ注意が必要になるのか、ご説明しています。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
生水とは、熱を加えていない水の事を言います。『生水は飲まないほうが良い』と聞きますが、なぜ、飲まないほうが良いのでしょうか？


理由は、生水自体にはミネラル分がたくさん含まれていまが、それと一緒に体に悪い影響を及ぼす細菌も含まれている場合があるからです。



海外へ行く際に生水の危険性を訴えるのは、水から細菌感染して下痢などの病気にかかる恐れがあるからです。

体に良くない細菌を死滅させるには、水を煮沸して殺菌すれば安全な飲用水になりますが、同時にミネラル成分もなくなってしまいます。

ミネラル成分が失われた水は、水本来の美味しさはなくなってしまいます。






生水は、健康に良い


最近は、『生水は生きた水だから、健康に良い』という流れになってきています。


『煮沸した水は、安全です。』と主張することは、一昔前になりつつあります。



ミネラルウォーターの本場のヨーロッパでは、生水から栄養を補給する習慣があります。


日本でも海外のミネラルウォーターブームと共に広がってきました。




実は日本でも、一部の地域では、『雪解け水を飲むと若返る』といって飲まれていた歴史もあります。







生水を飲むポイント


生水を飲むときは、水質や成分を良く見極めてから口にしましょう。








日本国内で生水を飲む場合


日本では、寺社にある変若水(おちみず)や、名水１００選に選ばれている場所などで飲むことができます。

ただし、場所によっては飲用を禁止していたり、持ち帰りを禁止しているところもあるので、そこはキッチリと守りましょう。








海外で生水を飲む場合

ヨーロッパなどに多くある名水は、生水で飲んでも心配はほとんどありません。

ですが、どんな成分が含まれているのか、自分の体に合うのか、良く見極めてから飲みましょう。



また、名水地以外の水は、できるだけ飲まないほうが無難です。

とにかく、海外で一番安全な水は、ペットボトルです。
なぜなら、現代でも、海外は日本とは違って、水道事情も良くないところがまだまだ多いので、気をつけましょう。







ペットボトルのラベルをチェックする

日本国内で売られている、海外の生水は、ラベルに『ナチュラルミネラルウォーター』と表示されています。
これの意味は、天然・自然のまま水をボトリングしたということです。
ですので、『ナチュラルミネラルウォーター』という言葉をチェックすれば、簡単に見分けがつきます。

しかし、日本で採取した水は、農林水産省の品質表示ガイドラインによると、加熱やろ過など、人工的に手を加えたものでなければ販売できない事になっています。






一番大切なのは、自分に合うかどうか

生水は、採水地によって成分や硬度、ＰＨ値（ペーハー値）がバラバラです。

ですので、ラベルの表示を見て、自分の体に合った水を選ぶことが、いちばん健康にもベストな選択です。







良い水の条件は、飲む人の健康状態にも影響しますが、



①ミネラル成分とそのバランス(硬度)が良い。
②水温
③不純物(炭酸など)が入っているかいないか




などがあげられます。




例えば、自然豊かな場所で飲む湧き水は、誰が飲んでも美味しいと感じます。それは環境のせいでもありますが、この３つの条件が満たされており、体が素直に喜ぶからです。これが、体にとって良い水だと言えます。



日本の水は軟水なので、日本人には軟水が合います。
ミネラルの多い硬水は人によっては美味しくないと感じるみたいですが、不思議なことに、慣れれば全く平気になります。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
生水とは、熱を加えていない水の事を言います。『生水は飲まないほうが良い』と聞きますが、なぜ、飲まないほうが良いのでしょうか？<br /><br /><br />理由は、生水自体にはミネラル分がたくさん含まれていまが、それと一緒に体に悪い影響を及ぼす細菌も含まれている場合があるからです。<br /><br /><br /><br />海外へ行く際に生水の危険性を訴えるのは、水から細菌感染して下痢などの病気にかかる恐れがあるからです。<br /><br />体に良くない細菌を死滅させるには、水を煮沸して殺菌すれば安全な飲用水になりますが、同時にミネラル成分もなくなってしまいます。<br /><br />ミネラル成分が失われた水は、水本来の美味しさはなくなってしまいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>生水は、健康に良い<h2><br /><br /><br />最近は、『生水は生きた水だから、健康に良い』という流れになってきています。<br /><br /><br />『煮沸した水は、安全です。』と主張することは、一昔前になりつつあります。<br /><br /><br /><br />ミネラルウォーターの本場のヨーロッパでは、生水から栄養を補給する習慣があります。<br /><br /><br />日本でも海外のミネラルウォーターブームと共に広がってきました。<br /><br /><br /><br /><br />実は日本でも、一部の地域では、『雪解け水を飲むと若返る』といって飲まれていた歴史もあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>生水を飲むポイント<h2><br /><br /><br />生水を飲むときは、水質や成分を良く見極めてから口にしましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h3>日本国内で生水を飲む場合<h3><br /><br /><br />日本では、寺社にある変若水(おちみず)や、名水１００選に選ばれている場所などで飲むことができます。<br /><br />ただし、場所によっては飲用を禁止していたり、持ち帰りを禁止しているところもあるので、そこはキッチリと守りましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h3>海外で生水を飲む場合<h3><br /><br />ヨーロッパなどに多くある名水は、生水で飲んでも心配はほとんどありません。<br /><br />ですが、どんな成分が含まれているのか、自分の体に合うのか、良く見極めてから飲みましょう。<br /><br /><br /><br />また、名水地以外の水は、できるだけ飲まないほうが無難です。<br /><br />とにかく、海外で一番安全な水は、ペットボトルです。<br />なぜなら、現代でも、海外は日本とは違って、水道事情も良くないところがまだまだ多いので、気をつけましょう。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h3>ペットボトルのラベルをチェックする<h3><br /><br />日本国内で売られている、海外の生水は、ラベルに『ナチュラルミネラルウォーター』と表示されています。<br />これの意味は、天然・自然のまま水をボトリングしたということです。<br />ですので、『ナチュラルミネラルウォーター』という言葉をチェックすれば、簡単に見分けがつきます。<br /><br />しかし、日本で採取した水は、農林水産省の品質表示ガイドラインによると、加熱やろ過など、人工的に手を加えたものでなければ販売できない事になっています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h3>一番大切なのは、自分に合うかどうか<h3><br /><br />生水は、採水地によって成分や硬度、ＰＨ値（ペーハー値）がバラバラです。<br /><br />ですので、ラベルの表示を見て、自分の体に合った水を選ぶことが、いちばん健康にもベストな選択です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />良い水の条件は、飲む人の健康状態にも影響しますが、<br /><br /><br /><br />①ミネラル成分とそのバランス(硬度)が良い。<br />②水温<br />③不純物(炭酸など)が入っているかいないか<br /><br /><br /><br /><br />などがあげられます。<br /><br /><br /><br /><br />例えば、自然豊かな場所で飲む湧き水は、誰が飲んでも美味しいと感じます。それは環境のせいでもありますが、この３つの条件が満たされており、体が素直に喜ぶからです。これが、体にとって良い水だと言えます。<br /><br /><br /><br />日本の水は軟水なので、日本人には軟水が合います。<br />ミネラルの多い硬水は人によっては美味しくないと感じるみたいですが、不思議なことに、慣れれば全く平気になります。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/360937059</guid>
                </item>
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      <title>水と食材には、重要な関係性があります。</title>
      <pubDate>Fri, 20 May 2016 17:21:51 +0900</pubDate>
            <description>おいしいご飯を炊く時のコツは、火加減や蒸らす時間配分などが大切ですが、それより最も重要なことは、お米を水にどのくらいの時間浸すのかというところです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4d658de1adf84d7aa1db1f102e59207d_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="4d658de1adf84d7aa1db1f102e59207d_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4d658de1adf84d7aa1db1f102e59207d_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>



美味しいご飯を炊く時の水は、軟水が最適です。




おいしいご飯を炊く時のコツは、火加減や蒸らす時間配分などが大切ですが、それより最も重要なことは、お米を水にどのくらいの時間浸すのかというところです。

なぜなら、乾燥しているお米に、急速に水分を吸わせてから、熱を加えることでふっくら美味しいご飯に変化するわけなので、米を炊く時の水の重要度が想像できるからです。


米の味を最大限に引き出すことができる水は、硬度の低い軟水で、実際にふっくらとやわらかく炊きあがります。



では、仮に硬度の高い水でご飯を炊くとどうなるのかといいますと、カルシウムが食物繊維を硬くしてしまうので、粘り気がなく、パサついたご飯になってしまいます。
この、お米に対する硬水、軟水の特徴を活かすと、すごく料理がしやすくなります。

つまり、ご飯をふっくらと炊き上げたいのなら軟水を、チャーハンやパエリア、ピラフなどを作る場合には、少し硬度の高い水（８０～１２０程度）を使い分けるようにすることで、料理のレベルもアップします。


ちなみに、日本の水の平均的な硬度は６０㎎／リットルといわれています。

スペインや中国の水道水は、日本よりも硬度が高いところが多いです。(水が陸に浸透している時間が長いため。)

このことから分かるように、昔からその土地での水に合った調理法が発達してきたことがわかってきます。



野菜は軟水、肉は硬水で調理することがベストです。


野菜と水を使う料理といえば、煮物やスープなどになってきますが、軟水を使用すると野菜への水分の浸透もよく、柔らかく仕上がります。

逆に硬水を使うと、カルシウムが食物繊維をかたくしてしまったり、アクが出やすくなります。

この性質を活かして、根菜類のアクを除きたい場合や、荷崩れさせたくない時には硬水を使うことが良いと思います。


肉の場合は、カルシウムが肉をかたくする成分と結合し、アクとなって出てくれるので、かための肉をじっくりと煮込んだり、肉でダ
シをとる場合には硬水が良い仕事をしてくれます。


コーヒーにはどんな水が合うのか？

コーヒーの場合もやはり軟水が基本です。

しかし、豆を挽いたコーヒーを入れる場合、コーヒーの粉が活性炭のような役割をしてしまうため、水の不純物（ミネラルなど）を吸着します。
ですので、水の影響を受けにくいです。

一般的にいわれていることは、軟水を使うと酸味が強く引き立つようになり、カルシウム成分が多いとコーヒーの苦味が和らぎ、マグネシウム成分が多いと渋味や
苦味がより強く出るという傾向があります。

やはり、豆の特徴や味覚の好みによって使い分けることがベストです。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4d658de1adf84d7aa1db1f102e59207d_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="4d658de1adf84d7aa1db1f102e59207d_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4d658de1adf84d7aa1db1f102e59207d_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br /><br /><div><strong><span style="font-size: large;"><span style="color: #ff0033;">美味しいご飯を炊く時の水は、軟水が最適です。</span></span></strong></div><br /><br /><br /><br /><br />おいしいご飯を炊く時のコツは、火加減や蒸らす時間配分などが大切ですが、それより最も重要なことは、お米を水にどのくらいの時間浸すのかというところです。<br /><br />なぜなら、乾燥しているお米に、急速に水分を吸わせてから、熱を加えることでふっくら美味しいご飯に変化するわけなので、米を炊く時の水の重要度が想像できるからです。<br /><br /><br />米の味を最大限に引き出すことができる水は、硬度の低い軟水で、実際にふっくらとやわらかく炊きあがります。<br /><br /><br /><br />では、仮に硬度の高い水でご飯を炊くとどうなるのかといいますと、カルシウムが食物繊維を硬くしてしまうので、粘り気がなく、パサついたご飯になってしまいます。<br />この、お米に対する硬水、軟水の特徴を活かすと、すごく料理がしやすくなります。<br /><br />つまり、ご飯をふっくらと炊き上げたいのなら軟水を、チャーハンやパエリア、ピラフなどを作る場合には、少し硬度の高い水（８０～１２０程度）を使い分けるようにすることで、料理のレベルもアップします。<br /><br /><br />ちなみに、日本の水の平均的な硬度は６０㎎／リットルといわれています。<br /><br />スペインや中国の水道水は、日本よりも硬度が高いところが多いです。(水が陸に浸透している時間が長いため。)<br /><br />このことから分かるように、昔からその土地での水に合った調理法が発達してきたことがわかってきます。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>野菜は軟水、肉は硬水で調理することがベストです。</strong></span></span><br /><br /><br />野菜と水を使う料理といえば、煮物やスープなどになってきますが、軟水を使用すると野菜への水分の浸透もよく、柔らかく仕上がります。<br /><br />逆に硬水を使うと、カルシウムが食物繊維をかたくしてしまったり、アクが出やすくなります。<br /><br />この性質を活かして、根菜類のアクを除きたい場合や、荷崩れさせたくない時には硬水を使うことが良いと思います。<br /><br /><br />肉の場合は、カルシウムが肉をかたくする成分と結合し、アクとなって出てくれるので、かための肉をじっくりと煮込んだり、肉でダ<br />シをとる場合には硬水が良い仕事をしてくれます。<br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>コーヒーにはどんな水が合うのか？</strong></span></span><br /><br />コーヒーの場合もやはり軟水が基本です。<br /><br />しかし、豆を挽いたコーヒーを入れる場合、コーヒーの粉が活性炭のような役割をしてしまうため、水の不純物（ミネラルなど）を吸着します。<br />ですので、水の影響を受けにくいです。<br /><br />一般的にいわれていることは、軟水を使うと酸味が強く引き立つようになり、カルシウム成分が多いとコーヒーの苦味が和らぎ、マグネシウム成分が多いと渋味や<br />苦味がより強く出るという傾向があります。<br /><br />やはり、豆の特徴や味覚の好みによって使い分けることがベストです。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>水</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>いまの、日本のハマグリ(蛤)事情は、一昔前から激変してしまいました。</title>
      <pubDate>Tue, 10 May 2016 21:25:01 +0900</pubDate>
            <description>ハマグリの名前の由来は、形が栗に似ているから浜栗。また、小石のことを『グリ』と呼び、浜の小石の様な貝であることなどが、名前の由来です。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

　<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/hamaguri.jpg" target="_blank"><img width="586" height="432" alt="hamaguri.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/hamaguri.jpg" border="0"></a>



ハマグリ(蛤)について

ハマグリは、外海に面した海岸のものは　強い波を受け続けているので貝殻の表面の模様は消えてしまって
殻が厚くなり、味は大味で風味がないものが多いです。

内湾でとれるハマグリは、貝殻が薄く、味に風味があります。　ハマグリが住んでいる環境に合わせて自分の状態を変えているのですね。　

しかし、内湾でとれるハマグリのお話は、一昔前のことになってしまいました。実は、内湾のハマグリは現在、ほとんど残っていません。

内湾性ではない外洋生のチョウセンハマグリを、一段落ちるものとして出回っていましたが、今ではチョウセンハマグリも、超高級品になってしまいました。。。。。

どうしてハマグリが内湾でとれなくなってしまったのかという原因は、内湾の汚染や開発が原因です。


韓国産のハマグリは、国内産に比べて品質が落ちてしまいます。調理すると身が堅くなって身も薄いです。

難しいことは、国内産か韓国産か、外から見ただけではわからないということです。

買う時には、確かめたほうが良いと思います。値段は、国内産のものより韓国産のもののほうが安いです。

ハマグリは、大きすぎると大味です。

ハマグリ独特の風味を楽しむためには、大きいサイズの物は避けましょう。

貝殻を何かに使いたい時や、鍋関係に入れるような目的があれば大きいハマグリを買っても損ではないですね。


ハマグリの旬は、大体、１２月から３月です。ハマグリ自体、一年中とれますが５月くらいになると味が落ちてきます。

買う時に確かめてほしいことがあるのですが、においのするものは、絶対に買ってはいけません。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
貝の場合、一つが悪いと他の貝にも移ると言われています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


①一つでも臭いのする貝があったら、そのかごのなかのものは買わないほうが良いです。

でも、買う場所で臭いを確認できない場合もあると思います。その時は買わないほうが無難かもしれません。




②ハマグリの口が閉じているものが良いです。口があいたものは良くないです。

これは難しいですが、貝自体に光沢があり、貝殻の薄いものを選ぶのがベストです。

あと、貝の表に溝のあるものも買わないほうが良いです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハマグリの名前の由来
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ハマグリの名前の由来は、形が栗に似ているから浜栗。
また、小石のことを『グリ』と呼び、浜の小石の様な貝であることなどが、名前の由来です。


ちなみに、囲碁はご存知だと思います。

実は、白色の碁石は、すごく大きいサイズのハマグリの貝殻をくりぬいて、研磨したものです。

ただ、白色の碁石がすべてハマグリからできているわけではありません。

なぜなら、ハマグリの碁石は、超高級品になるからです。




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br />　<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/hamaguri.jpg" target="_blank"><img width="586" height="432" alt="hamaguri.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/hamaguri.jpg" border="0"></a><br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;"><span style="font-size:large;"><strong>ハマグリ(蛤)について</strong></span></span><br /><br />ハマグリは、外海に面した海岸のものは　強い波を受け続けているので貝殻の表面の模様は消えてしまって<br />殻が厚くなり、味は大味で風味がないものが多いです。<br /><br />内湾でとれるハマグリは、貝殻が薄く、味に風味があります。　ハマグリが住んでいる環境に合わせて自分の状態を変えているのですね。　<br /><br />しかし、内湾でとれるハマグリのお話は、一昔前のことになってしまいました。実は、内湾のハマグリは現在、ほとんど残っていません。<br /><br />内湾性ではない外洋生のチョウセンハマグリを、一段落ちるものとして出回っていましたが、今ではチョウセンハマグリも、超高級品になってしまいました。。。。。<br /><br />どうしてハマグリが内湾でとれなくなってしまったのかという原因は、内湾の汚染や開発が原因です。<br /><br /><br />韓国産のハマグリは、国内産に比べて品質が落ちてしまいます。調理すると身が堅くなって身も薄いです。<br /><br />難しいことは、国内産か韓国産か、外から見ただけではわからないということです。<br /><br />買う時には、確かめたほうが良いと思います。値段は、国内産のものより韓国産のもののほうが安いです。<br /><br />ハマグリは、大きすぎると大味です。<br /><br />ハマグリ独特の風味を楽しむためには、大きいサイズの物は避けましょう。<br /><br />貝殻を何かに使いたい時や、鍋関係に入れるような目的があれば大きいハマグリを買っても損ではないですね。<br /><br /><br />ハマグリの旬は、大体、１２月から３月です。ハマグリ自体、一年中とれますが５月くらいになると味が落ちてきます。<br /><br />買う時に確かめてほしいことがあるのですが、においのするものは、絶対に買ってはいけません。<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />貝の場合、一つが悪いと他の貝にも移ると言われています。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />①一つでも臭いのする貝があったら、そのかごのなかのものは買わないほうが良いです。<br /><br />でも、買う場所で臭いを確認できない場合もあると思います。その時は買わないほうが無難かもしれません。<br /><br /><br /><br /><br />②ハマグリの口が閉じているものが良いです。口があいたものは良くないです。<br /><br />これは難しいですが、貝自体に光沢があり、貝殻の薄いものを選ぶのがベストです。<br /><br />あと、貝の表に溝のあるものも買わないほうが良いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />ハマグリの名前の由来<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />ハマグリの名前の由来は、形が栗に似ているから浜栗。<br />また、小石のことを『グリ』と呼び、浜の小石の様な貝であることなどが、名前の由来です。<br /><br /><br />ちなみに、囲碁はご存知だと思います。<br /><br />実は、白色の碁石は、すごく大きいサイズのハマグリの貝殻をくりぬいて、研磨したものです。<br /><br />ただ、白色の碁石がすべてハマグリからできているわけではありません。<br /><br />なぜなら、ハマグリの碁石は、超高級品になるからです。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>ビーフシチューは、凄く手間がかかりますが、好きなので作り続けています。</title>
      <pubDate>Wed, 20 Apr 2016 22:53:31 +0900</pubDate>
            <description>洋食というカテゴリーの中でも、たくさんの煮物系のメニューがあります。ＴＡＮＴＯ屋でも、ビーフシチューは定番メニューの一つです。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DSC_4533.JPG" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DSC_4533-thumbnail2.JPG" width="240" height="159" border="0" alt="DSC_4533.JPG" /></a>
修業時代には、煮物系の料理にあまり興味がなかったです。
まかない担当の時もほとんど作りませんでしたが

何年も料理を作っていくうちに煮物系を作る機会も増えていきました。

そうなってくると、凝りだしてきて、とても採算が合うものではなくなっていきました。

今ではやっとお客様におススメできる、TANTO屋にピッタリのシチューが作れるようになりました。






洋食というカテゴリーの中でも、たくさんの煮物系のメニューがあります。
ＴＡＮＴＯ屋でも、ビーフシチューは今や定番メニューの一つになっています。


他にもテールの煮込みなどもありますが、沢山の煮物系のメニューを作ってしまうと、小さな厨房が悲鳴を上げてしまいます。


ビーフシチューは一年中通しての定番メニューとして確立しているので、猛暑の真夏でもお構いなしに作っています。


『真夏に食べたいメニューではないな。』と思われるかもしれませんが、案外オーダーもいただきますので、作り続けています。


ビーフシチュー作りは手間暇はかかりますが、魅力があります。

色々な素材が水の力で一つにまとまり、火の力で刻々と変化してゆき、完成に近づいてゆく工程が好きなので、作っていても飽きることはありません。
このようにストレートな調理法で作っていきますので、素材に力がないとこの力は使えません。　


完成するまでに、膨大な時間がかかるので、『圧力なべを使うと、時短になるのかな。』とおもって、圧力鍋を購入して試してみましたが、いつもの完成したものとは全く別物になってしまいました。


この原因は、煮込み中に、微量の水分が蒸発していたり、お肉に対して自然の摂理での火の入り方や入る時間も実は大切だということが検証してみて良くわかりました。

圧力鍋の調理方法には、『エキュメ』といって、調理の途中で灰汁(あく)や余分な脂分を取り除く作業ができません。
これは、理にかなった調理法ではないとも思います。
ということは、その煮込み料理のスープに灰汁や余分な脂分が混ざりこんでしまうということになります。


それから一切、ビーフシチュー作りに圧力鍋は使わなくなってしまいました。
圧力鍋調理法には、料理によって向き不向きがあるようです。


これからも地道にビーフシチューを作っていきたいと思います。

<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/68c393f28fbe73abcbd6c39d4190116a_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="68c393f28fbe73abcbd6c39d4190116a_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/68c393f28fbe73abcbd6c39d4190116a_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DSC_4533.JPG" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DSC_4533-thumbnail2.JPG" width="240" height="159" border="0" align="" alt="DSC_4533.JPG" /></a><br />修業時代には、煮物系の料理にあまり興味がなかったです。<br />まかない担当の時もほとんど作りませんでしたが<br /><br />何年も料理を作っていくうちに煮物系を作る機会も増えていきました。<br /><br />そうなってくると、凝りだしてきて、とても採算が合うものではなくなっていきました。<br /><br />今ではやっとお客様におススメできる、TANTO屋にピッタリのシチューが作れるようになりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />洋食というカテゴリーの中でも、たくさんの煮物系のメニューがあります。<br />ＴＡＮＴＯ屋でも、ビーフシチューは今や定番メニューの一つになっています。<br /><br /><br />他にもテールの煮込みなどもありますが、沢山の煮物系のメニューを作ってしまうと、小さな厨房が悲鳴を上げてしまいます。<br /><br /><br />ビーフシチューは一年中通しての定番メニューとして確立しているので、猛暑の真夏でもお構いなしに作っています。<br /><br /><br />『真夏に食べたいメニューではないな。』と思われるかもしれませんが、案外オーダーもいただきますので、作り続けています。<br /><br /><br />ビーフシチュー作りは手間暇はかかりますが、魅力があります。<br /><br />色々な素材が水の力で一つにまとまり、火の力で刻々と変化してゆき、完成に近づいてゆく工程が好きなので、作っていても飽きることはありません。<br />このようにストレートな調理法で作っていきますので、素材に力がないとこの力は使えません。　<br /><br /><br />完成するまでに、膨大な時間がかかるので、『圧力なべを使うと、時短になるのかな。』とおもって、圧力鍋を購入して試してみましたが、いつもの完成したものとは全く別物になってしまいました。<br /><br /><br />この原因は、煮込み中に、微量の水分が蒸発していたり、お肉に対して自然の摂理での火の入り方や入る時間も実は大切だということが検証してみて良くわかりました。<br /><br />圧力鍋の調理方法には、『エキュメ』といって、調理の途中で灰汁(あく)や余分な脂分を取り除く作業ができません。<br />これは、理にかなった調理法ではないとも思います。<br />ということは、その煮込み料理のスープに灰汁や余分な脂分が混ざりこんでしまうということになります。<br /><br /><br />それから一切、ビーフシチュー作りに圧力鍋は使わなくなってしまいました。<br />圧力鍋調理法には、料理によって向き不向きがあるようです。<br /><br /><br />これからも地道にビーフシチューを作っていきたいと思います。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/68c393f28fbe73abcbd6c39d4190116a_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="68c393f28fbe73abcbd6c39d4190116a_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/68c393f28fbe73abcbd6c39d4190116a_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>白菜の菜の花は、意外に美味しいです。</title>
      <pubDate>Fri, 25 Mar 2016 00:24:36 +0900</pubDate>
            <description>なかなか手に入らない、白菜の菜の花です。やはり菜の花というのは、力を持っています。美味しかったです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_2500.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="IMG_2500.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_2500-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


これは、白菜の菜の花です。

去年から本倉さんに言っていたら、今日持ってきてくれました。

ありがとうございます。



去年、千葉のオーガニック専門の農家さんが美味しいと言っていたので、それからずっと手に入れたくて、気になっていました。




さすが白菜の菜の花です。すごくしっかりしています。

しっかりとしていますが、決して固いというわけではありません。手で持った感触は、やわらかい感じがします。


ということで、早速食べてみました。白菜の味もして、旨みが詰まっています。

白菜の菜の花ですので、白菜の味も繊細に感じます。



この菜の花の料理方法は、普段の白菜とはまた違う角度で考えて料理したくなります。

この時期でしか、食べれない旬の食材ですね。このような食材も大切にしたいと思いました。






<a></a>

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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_2500.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="IMG_2500.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_2500-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />これは、白菜の菜の花です。<br /><br />去年から本倉さんに言っていたら、今日持ってきてくれました。<br /><br />ありがとうございます。<br /><br /><br /><br />去年、千葉のオーガニック専門の農家さんが美味しいと言っていたので、それからずっと手に入れたくて、気になっていました。<br /><br /><br /><br /><br />さすが白菜の菜の花です。すごくしっかりしています。<br /><br />しっかりとしていますが、決して固いというわけではありません。手で持った感触は、やわらかい感じがします。<br /><br /><br />ということで、早速食べてみました。白菜の味もして、旨みが詰まっています。<br /><br />白菜の菜の花ですので、白菜の味も繊細に感じます。<br /><br /><br /><br />この菜の花の料理方法は、普段の白菜とはまた違う角度で考えて料理したくなります。<br /><br />この時期でしか、食べれない旬の食材ですね。このような食材も大切にしたいと思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>人間に必要な、牛肉・豚肉・鶏肉の栄養価などをご紹介します。</title>
      <pubDate>Tue, 22 Mar 2016 09:54:10 +0900</pubDate>
            <description>牛肉・豚肉・鶏肉には、人間にとって重要なタンパク源です。これらの肉類に含まれる必須アミノ酸は、脳内物質のセロトニン、ドーパミンなどを作る為には、欠かせない要素です。また、肉類は体を温める作用があるので、『気持ちを明るくしてくれる』ことにも一役買ってくれそうです。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
牛肉・豚肉・鶏肉には、人間にとって重要なタンパク源です。

当店も、この３つは頻繁に使用しています。今まで何回も試食をし、素材を見極めて、今の材料に落ち着いています。


：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：


お肉は、必須アミノ酸を十分に含んだ、良質のタンパク源となる食べ物です。

人間が生きていくことで、必要な食材です。


牛肉について


牛肉は、ビタミンＢ２や鉄分が多く含まれていて、体を温める効果の強いことが特徴です。
その特徴から、明治時代の牛鍋は、薬膳料理だったということです。

ですので、病気をしたあとの回復期など、体力の回復に有効です。

今でも、病み上がりの時に、体力をつける食べ物といえば、お肉を連想される方も多いと思います。


TANTO屋では、ご年配の客様も多くご来店されます。

やはりお肉を食べられる方は、お元気にされていることは間違いないように見受けられます。

当店の牛肉関係のほぼ８０％は、地元の『肉のヒライ』さんのお肉です。

ヒライ社長に厳選してもらっています。

そして、地元産の玉ねぎと合わせてハンバーグを作ったりしています。


：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：




豚肉は、糖質のエネルギー代謝を助けるビタミンＢ１を豊富に含んでいます。
イライラを防いだり、夏バテ予防や体力の回復などに効果を期待できます。


豚肉も、様々な料理が作れて重宝しています。
豚肉の脂にも価値があるとして、赤身と一緒に脂身も付けたりしますが、個人的には、あまり付けたくないです。





鶏肉は、クセのない味で、タンパク質の量も豊富です。
鶏肉に含まれるビタミンＡは、牛肉や豚肉の１０倍も含まれています。

特にササミは、脂肪分が少なく、高タンパク質で低カロリーの健康食材です。
最近のテレビなどで、鶏のササミを使った料理の紹介も、増えてきたように思います。



逆に、鶏のモモ肉や、胸肉やもも肉の皮は、高カロリーになります。

ササミはダイエット食と言われるほど低カロリーなのですが、味的には、物足りなさを感じる方も多いです。




ちなみに、牛肉や豚肉のヘレ肉の赤身部分なのですが、これらも共通して高タンパクで低カロリーという特徴があります。

この中で、いちばん低カロリーの食材は、鶏のささみです。





：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：

人間に必要な、牛肉・豚肉・鶏肉の栄養価のまとめ


これらの肉類に含まれる必須アミノ酸は、脳内物質のセロトニン、ドーパミンなどを作る為には、欠かせない要素です。

また、肉類は体を温める作用があるので、『気持ちを明るくしてくれる』ことにも一役買ってくれそうです。

冷え性の人にもおススメです。




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#ff0033;">牛肉・豚肉・鶏肉には、人間にとって重要なタンパク源です。</span></strong><br /><br />当店も、この３つは頻繁に使用しています。今まで何回も試食をし、素材を見極めて、今の材料に落ち着いています。<br /><br /><br />：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：<br /><br /><br />お肉は、必須アミノ酸を十分に含んだ、良質のタンパク源となる食べ物です。<br /><br />人間が生きていくことで、必要な食材です。<br /><br /><br /><h2>牛肉について</h2><br /><br /><br />牛肉は、ビタミンＢ２や鉄分が多く含まれていて、体を温める効果の強いことが特徴です。<br />その特徴から、明治時代の牛鍋は、薬膳料理だったということです。<br /><br />ですので、病気をしたあとの回復期など、<strong><span style="color:#ff0033;">体力の回復に有効</span></strong>です。<br /><br />今でも、病み上がりの時に、体力をつける食べ物といえば、お肉を連想される方も多いと思います。<br /><br /><br />TANTO屋では、ご年配の客様も多くご来店されます。<br /><br />やはりお肉を食べられる方は、お元気にされていることは間違いないように見受けられます。<br /><br />当店の牛肉関係のほぼ８０％は、地元の『肉のヒライ』さんのお肉です。<br /><br />ヒライ社長に厳選してもらっています。<br /><br />そして、地元産の玉ねぎと合わせてハンバーグを作ったりしています。<br /><br /><br />：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：<br /><br /><h2豚肉・鶏肉について</h2><br /><br /><br />豚肉は、糖質のエネルギー代謝を助ける<strong>ビタミンＢ１</strong>を豊富に含んでいます。<br />イライラを防いだり、夏バテ予防や体力の回復などに効果を期待できます。<br /><br /><br />豚肉も、様々な料理が作れて重宝しています。<br />豚肉の脂にも価値があるとして、赤身と一緒に脂身も付けたりしますが、個人的には、あまり付けたくないです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />鶏肉は、クセのない味で、タンパク質の量も豊富です。<br />鶏肉に含まれる<strong>ビタミンＡ</strong>は、牛肉や豚肉の１０倍も含まれています。<br /><br />特にササミは、脂肪分が少なく、高タンパク質で低カロリーの健康食材です。<br />最近のテレビなどで、鶏のササミを使った料理の紹介も、増えてきたように思います。<br /><br /><br /><br />逆に、鶏のモモ肉や、胸肉やもも肉の皮は、高カロリーになります。<br /><br />ササミはダイエット食と言われるほど低カロリーなのですが、味的には、物足りなさを感じる方も多いです。<br /><br /><br /><br /><br />ちなみに、牛肉や豚肉のヘレ肉の赤身部分なのですが、これらも共通して<span style="color:#ff0066;"><strong>高タンパクで低カロリー</strong></span>という特徴があります。<br /><br />この中で、いちばん低カロリーの食材は、鶏のささみです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：<br /><br /><h2>人間に必要な、牛肉・豚肉・鶏肉の栄養価のまとめ</h2><br /><br /><br />これらの肉類に含まれる必須アミノ酸は、脳内物質のセロトニン、ドーパミンなどを作る為には、欠かせない要素です。<br /><br />また、肉類は体を温める作用があるので、『気持ちを明るくしてくれる』ことにも一役買ってくれそうです。<br /><br />冷え性の人にもおススメです。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>肉</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>加古川東高等学校OB吹奏楽楽団『スプリングコンサート２０１６』</title>
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2016 20:21:33 +0900</pubDate>
            <description>今年も、加古川東高等学校OB吹奏楽団さんの『スプリングコンサート　２０１６』　が加古川市民会館中ホールで開催されます。賛助出演で加古川中学校吹奏楽部・浜の宮中学校吹奏楽部のみなさんも出られます。やっと暖かくなってきたことを感じれる時期に、吹奏楽の音楽は心地の良いものですね。日時：　　２０１６年４月２４日(日曜日)場所：　　加古川市民会館中ホール開場：　　１３時３０分開演：　　１４時～お問い合わせ：　　khbrassob@yahoo.co.jp 入場料：　　無料ＴＡＮＴＯ屋の店..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

今年も、加古川東高等学校OB吹奏楽団さんの


『スプリングコンサート　２０１６』　が加古川市民会館中ホールで開催されます。


賛助出演で加古川中学校吹奏楽部・浜の宮中学校吹奏楽部のみなさんも出られます。


やっと暖かくなってきたことを感じれる時期に、吹奏楽の音楽は心地の良いものですね。




日時：　　２０１６年４月２４日(日曜日)


場所：　　加古川市民会館中ホール


開場：　　１３時３０分


開演：　　１４時～


お問い合わせ：　　khbrassob@yahoo.co.jp 


入場料：　　無料



ＴＡＮＴＯ屋の店内にも、パンフレットを置いていますので


是非お取りくださいませ。





<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E590B9E5A58FE6A5BD.jpg" target="_blank"><img width="278" height="330" alt="&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E590B9E5A58FE6A5BD.jpg" border="0"></a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br />今年も、加古川東高等学校OB吹奏楽団さんの<br /><br /><br />『スプリングコンサート　２０１６』　が加古川市民会館中ホールで開催されます。<br /><br /><br />賛助出演で加古川中学校吹奏楽部・浜の宮中学校吹奏楽部のみなさんも出られます。<br /><br /><br />やっと暖かくなってきたことを感じれる時期に、吹奏楽の音楽は心地の良いものですね。<br /><br /><br /><br /><br />日時：　　２０１６年４月２４日(日曜日)<br /><br /><br />場所：　　加古川市民会館中ホール<br /><br /><br />開場：　　１３時３０分<br /><br /><br />開演：　　１４時～<br /><br /><br />お問い合わせ：　　khbrassob@yahoo.co.jp <br /><br /><br />入場料：　　無料<br /><br /><br /><br />ＴＡＮＴＯ屋の店内にも、パンフレットを置いていますので<br /><br /><br />是非お取りくださいませ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E590B9E5A58FE6A5BD.jpg" target="_blank"><img width="278" height="330" alt="ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E590B9E5A58FE6A5BD.jpg" border="0"></a><a name="more"></a>

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            <category>加古川東高等学校OB吹奏楽団</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/434374978.html</link>
      <title>クレソンは、水を浄化してくれるスグレモノの野菜です。</title>
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2016 16:33:37 +0900</pubDate>
            <description>昔、ファミリーレストランなどでステーキやハンバーグには、必ずと言っていいほどクレソンが添えてありました。しかし、現代では見かけなくなってしまいましたが、実は凄いパワーを持っている野菜なんです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E382AFE383ACE382BDE383B3E38080.jpg" target="_blank"><img width="417" height="289" alt="&#x30B9;&#x30C6;&#x30FC;&#x30AD;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E382AFE383ACE382BDE383B3E38080.jpg" border="0"></a>


クレソンについて　

クレソンはアブラナ科です。

水の綺麗な湖や沼地に自生しています。見た目は、繊細な感じがしますが、実は雑草並みに強いので、自家栽培も可能です。TANTO屋では、去年、クレソンの水耕栽培に成功しました。あまり数は作りませんでしたが、自分では満足しました。

水で育つ野菜なので、水さえ切らさなければ、土耕栽培でも可能だと思います。

僕はここで疑問に思うことがあります。どうしてクレソンは、メインの付け合わせに少しだけしか利用しないのでしょうか？　
肉類の過食による血液の酸性化を防ぐ働きがあることはわかっていますが、もし他にも、お口直しや、メイン料理との相性・バランスを考えているのなら、ほかにも代用できる野菜はあります。


あと、クレソン自体の味をしっかり感じながら食べた人って、果たして何人いるのだろうか？ということです。

ある程度の量を食べなければ、味が分かりにくいとも思います。あとで説明しますが、栄養価も抜群に素晴らしいですし、大人ウケするようなイヤミのないほろ苦さはぼくは気に入っています。


クレソンのブームはとうの昔に終わっていることは確かですが、クレソン自体の湖や沼地での、水を浄化する働きにももっと注目すべき野菜だとも思います。


日常のご家庭の食卓にももっと活躍すると思います。　例えば、胡麻和え・お浸し・天ぷら・もちろんサラダにもいけます。


クレソンの見分け方は、葉が大きく緑色の濃いもの、葉と葉の間が詰まって、茎の太いものが良いです。

栄養価も高く、カルシウム・鉄分・ビタミンＡ、Ｃなどを豊富に含んでいます。

独特のほろ苦さは　大根、わさびと同じシニグリンという成分が原因です。



クレソンはヨーロッパが原産で、野生のものが古くから食用とされていました。
実際に栽培が始まったのは、十四世紀のフランスです。


日本へは明治初年に導入されました。
戦後、食生活が洋風化して、さらに近年、外食産業が著しく発達しました。
ファミリーレストランなどでステーキを注文すればクレソンがついてくるようになったため、　需要も平均的に増えていましたが、あくまで料理店用が主で、家庭で使われることはそう多くない傾向が続いています。


沼や川辺に自生していますが、栽培は都市近郊で行われています。需要に応じて一年中出廻っていますが、自生のものは4～5月に食べます。

位置づけが微妙なクレソンですが、自然を守ってくれる野菜という面からも、忘れないようにしたいです。


また水耕栽培でチャレンジします。


























<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E382AFE383ACE382BDE383B3E38080.jpg" target="_blank"><img width="417" height="289" alt="ステーキ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E382AFE383ACE382BDE383B3E38080.jpg" border="0"></a><br /><br /><br /><span style="color:#326500;"><span style="font-size:large;"><strong>クレソンについて</strong></span>　</span><br /><br />クレソンはアブラナ科です。<br /><br />水の綺麗な湖や沼地に自生しています。見た目は、繊細な感じがしますが、実は雑草並みに強いので、自家栽培も可能です。TANTO屋では、去年、クレソンの水耕栽培に成功しました。あまり数は作りませんでしたが、自分では満足しました。<br /><br />水で育つ野菜なので、水さえ切らさなければ、土耕栽培でも可能だと思います。<br /><br />僕はここで疑問に思うことがあります。どうしてクレソンは、メインの付け合わせに少しだけしか利用しないのでしょうか？　<br />肉類の過食による血液の酸性化を防ぐ働きがあることはわかっていますが、もし他にも、お口直しや、メイン料理との相性・バランスを考えているのなら、ほかにも代用できる野菜はあります。<br /><br /><br />あと、クレソン自体の味をしっかり感じながら食べた人って、果たして何人いるのだろうか？ということです。<br /><br />ある程度の量を食べなければ、味が分かりにくいとも思います。あとで説明しますが、栄養価も抜群に素晴らしいですし、大人ウケするようなイヤミのないほろ苦さはぼくは気に入っています。<br /><br /><br />クレソンのブームはとうの昔に終わっていることは確かですが、クレソン自体の湖や沼地での、水を浄化する働きにももっと注目すべき野菜だとも思います。<br /><br /><br />日常のご家庭の食卓にももっと活躍すると思います。　例えば、胡麻和え・お浸し・天ぷら・もちろんサラダにもいけます。<br /><br /><br />クレソンの見分け方は、葉が大きく緑色の濃いもの、葉と葉の間が詰まって、茎の太いものが良いです。<br /><br />栄養価も高く、カルシウム・鉄分・ビタミンＡ、Ｃなどを豊富に含んでいます。<br /><br />独特のほろ苦さは　大根、わさびと同じ<span style="color:#326500;"><span style="font-size:large;"><strong>シニグリン</strong></span></span>という成分が原因です。<br /><br /><br /><br />クレソンはヨーロッパが原産で、野生のものが古くから食用とされていました。<br />実際に栽培が始まったのは、十四世紀のフランスです。<br /><br /><br />日本へは明治初年に導入されました。<br />戦後、食生活が洋風化して、さらに近年、外食産業が著しく発達しました。<br />ファミリーレストランなどでステーキを注文すればクレソンがついてくるようになったため、　需要も平均的に増えていましたが、あくまで料理店用が主で、家庭で使われることはそう多くない傾向が続いています。<br /><br /><br />沼や川辺に自生していますが、栽培は都市近郊で行われています。需要に応じて一年中出廻っていますが、自生のものは4～5月に食べます。<br /><br />位置づけが微妙なクレソンですが、自然を守ってくれる野菜という面からも、忘れないようにしたいです。<br /><br /><br />また水耕栽培でチャレンジします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>真鯛が王様だといわれる理由とは！？</title>
      <pubDate>Thu, 25 Feb 2016 23:00:38 +0900</pubDate>
            <description>鯛がなぜ、王様と呼ばれているのか？その理由をご紹介します。</description>
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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0412.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x6C34;&#x7523;&#x304B;&#x3089;&#x5230;&#x7740;&#x306E;&#x6D3B;&#x304D;&#x306E;&#x826F;&#x3044;&#x771F;&#x9BDB;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0412-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


上の画像は、加古川水産さんから仕入れた、魚の王様、真鯛（マダイ）です。

当店では、唯一の魚料理があります。
それは、グルメセットのメイン料理にあたり、『お魚のポワレ』になります。

お肉がメインのお店で、たった一種類のお魚料理でも、おろそかにせず、中央市場から仕入れて仕込みをしています。



魚の王様、真鯛の特徴とは？

日本では『〇〇鯛』と名前のついた魚が非常に多く見られ、その数だけでも約２００種もいると言われています。

水深２００メートル以浅の岩礁城周辺に生息し、春は浅場、冬は沖合いの深場にと、季節によって移動します。

寿命が約２０年～４０年と長く、大きなものでは体長が１メートルにも成長します。
一般的に市場に並ぶ鯛は、３０㎝程のものから大きいもので７０㎝程のものが多いです。


真鯛の生息範囲は、北海道から九州にかけての日本海、太平洋、それに瀬戸内海をはじめ、広くは東シナ海から南シナ海までの広範囲になります。


産卵期は海域によって差があり、２月頃から6月頃にかけてとなっています。


春の産卵期前が真鯛の旬で、その時の鯛は、特に時節柄、桜鯛（さくらだい）と呼んで重宝します。


産卵後に一旦身が細くなっても、秋には再び身も太くなり、瀬戸内では紅葉鯛（こうようだい）とも呼ばれます。


このことから分かるように、産卵時期とその後の１月程を除けば、ほぼ一年中、いつでも美味しい魚だということです。
もっとも美味しい旬に絞ると、晩秋から春にかけてということになります。


値段も、相場はジワジワと上がってはいるものの、比較的安定している魚だと思います。


真鯛の漁獲量は天然物で約２割、養殖物で約８割と言われています。


マダイは品のある赤色をし、姿形が良くてしかも、大変美味しい魚であることから、古くより朝廷や将軍に献上されたりしてきました。
またお正月飾りや、婚礼の引き出物などの晴れの席で多く用いられてきました。



鯛を洋食の技法で料理する時の考え方

真鯛料理といえば、やっぱり和食ですよね。

メニューは、松皮造りや昆布締め、姿焼きや塩釜焼き、かぶと煮のほか、しゃぶしゃぶやちり鍋などです。


鯛を洋食メニューに取り入れることに、全く抵抗感はありませんでした。

その理由は、鯛の味が淡白でクセがないからです。
そういった意味から言うと、スズキなども使いやすいですが、歩留まりがあまりよくなく、鯛ほどの繊細さは感じませんが、美味しいことには間違いないです。


カマは一尾につき、２つ取れます。カマは美味しく、形もカッコ良いので、盛り付けで重宝しています。

鯛をフライパンで焼く時は、必ず皮目から焼きます。皮がパリッと焼けて、なおかつ白身がジューシーに仕上がることが目標として料理していきます。


鯛を料理するのに、決して焼くという作業だけでなく、他にも蒸したり、洋の煮物仕立てにしたりと、様々な料理法を用います。

アラや頭もしっかりと使います。和食屋さんであら炊きというメニューがありますが、洋食でも、あらを使って無駄なく食べる料理法もあります。


真鯛が王様だと言われる理由のまとめ 

真鯛の色々な特徴や旬の時期、料理に用いるメリットなどをご紹介してきました。

真鯛の事を一言でまとめますと、バランスのとれた素晴らしい魚だと言えます。


なぜなら、ルックスもカッコ良いし、味も美味しくて、様々な料理に使用できます。日本では昔から縁起物とされ、捨てるところがない。

ここまでバランスよく、メリットが整っている魚はなかなかないと思います。


そのようなことを感じながら、改めて鯛を食べると、感慨深いものがあります。












<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0412.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="加古川水産から到着の活きの良い真鯛" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0412-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />上の画像は、加古川水産さんから仕入れた、魚の王様、真鯛（マダイ）です。<br /><br />当店では、唯一の魚料理があります。<br />それは、グルメセットのメイン料理にあたり、『お魚のポワレ』になります。<br /><br />お肉がメインのお店で、たった一種類のお魚料理でも、おろそかにせず、中央市場から仕入れて仕込みをしています。<br /><br /><br /><br /><h2>魚の王様、真鯛の特徴とは？</h2><br /><br />日本では『〇〇鯛』と名前のついた魚が非常に多く見られ、その数だけでも約２００種もいると言われています。<br /><br />水深２００メートル以浅の岩礁城周辺に生息し、春は浅場、冬は沖合いの深場にと、季節によって移動します。<br /><br />寿命が約２０年～４０年と長く、大きなものでは体長が１メートルにも成長します。<br />一般的に市場に並ぶ鯛は、３０㎝程のものから大きいもので７０㎝程のものが多いです。<br /><br /><br />真鯛の生息範囲は、北海道から九州にかけての日本海、太平洋、それに瀬戸内海をはじめ、広くは東シナ海から南シナ海までの広範囲になります。<br /><br /><br />産卵期は海域によって差があり、２月頃から6月頃にかけてとなっています。<br /><br /><br />春の産卵期前が真鯛の旬で、その時の鯛は、特に時節柄、<strong><span style="font-size:large;">桜鯛（さくらだい）</span></strong>と呼んで重宝します。<br /><br /><br />産卵後に一旦身が細くなっても、秋には再び身も太くなり、瀬戸内では紅葉鯛（こうようだい）とも呼ばれます。<br /><br /><br />このことから分かるように、産卵時期とその後の１月程を除けば、ほぼ一年中、いつでも美味しい魚だということです。<br />もっとも美味しい旬に絞ると、晩秋から春にかけてということになります。<br /><br /><br />値段も、相場はジワジワと上がってはいるものの、比較的安定している魚だと思います。<br /><br /><br />真鯛の漁獲量は天然物で約２割、養殖物で約８割と言われています。<br /><br /><br />マダイは品のある赤色をし、姿形が良くてしかも、大変美味しい魚であることから、古くより朝廷や将軍に献上されたりしてきました。<br />またお正月飾りや、婚礼の引き出物などの晴れの席で多く用いられてきました。<br /><br /><br /><br /><h2>鯛を洋食の技法で料理する時の考え方</h2><br /><br />真鯛料理といえば、やっぱり和食ですよね。<br /><br />メニューは、松皮造りや昆布締め、姿焼きや塩釜焼き、かぶと煮のほか、しゃぶしゃぶやちり鍋などです。<br /><br /><br />鯛を洋食メニューに取り入れることに、全く抵抗感はありませんでした。<br /><br />その理由は、鯛の味が淡白でクセがないからです。<br />そういった意味から言うと、スズキなども使いやすいですが、歩留まりがあまりよくなく、鯛ほどの繊細さは感じませんが、美味しいことには間違いないです。<br /><br /><br />カマは一尾につき、２つ取れます。カマは美味しく、形もカッコ良いので、盛り付けで重宝しています。<br /><br />鯛をフライパンで焼く時は、必ず皮目から焼きます。皮がパリッと焼けて、なおかつ白身がジューシーに仕上がることが目標として料理していきます。<br /><br /><br />鯛を料理するのに、決して焼くという作業だけでなく、他にも蒸したり、洋の煮物仕立てにしたりと、様々な料理法を用います。<br /><br />アラや頭もしっかりと使います。和食屋さんであら炊きというメニューがありますが、洋食でも、あらを使って無駄なく食べる料理法もあります。<br /><br /><br /><h2>真鯛が王様だと言われる理由のまとめ </h2><br /><br />真鯛の色々な特徴や旬の時期、料理に用いるメリットなどをご紹介してきました。<br /><br />真鯛の事を一言でまとめますと、<strong><span style="font-size:large;">バランスのとれた素晴らしい魚</span></strong>だと言えます。<br /><br /><br />なぜなら、ルックスもカッコ良いし、味も美味しくて、様々な料理に使用できます。日本では昔から縁起物とされ、捨てるところがない。<br /><br />ここまでバランスよく、メリットが整っている魚はなかなかないと思います。<br /><br /><br />そのようなことを感じながら、改めて鯛を食べると、感慨深いものがあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>今日は暖かい日でした。</title>
      <pubDate>Sun, 14 Feb 2016 23:24:47 +0900</pubDate>
            <description>久しぶりの投稿です。今日は凄く暖かくて、服装に困りました。年明けの営業から、温まる煮物系のお料理がよくオーダーされました。シンプルな水に、色々な食材のうまみが溶け合って複雑な味になり、それがまとまった時の美味しさが好きです。今年になってから、最近あまり会わなかった知り合いや友人と会う機会が大変多いのでなんだか不思議な気持ちです。話は変わりますが、水耕栽培に集中して栽培しているのですが今はまだ２月なので、少し大人し気味です。でも、そろそろトマトなどの育苗を開始していきたいです。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
久しぶりの投稿です。


今日は凄く暖かくて、服装に困りました。


年明けの営業から、温まる煮物系のお料理がよくオーダーされました。


シンプルな水に、色々な食材のうまみが溶け合って


複雑な味になり、それがまとまった時の美味しさが好きです。


今年になってから、最近あまり会わなかった知り合いや友人と会う機会が大変多いので


なんだか不思議な気持ちです。



話は変わりますが、水耕栽培に集中して栽培しているのですが


今はまだ２月なので、少し大人し気味です。


でも、そろそろトマトなどの育苗を開始していきたいです。


面白いトマトの種を入手しました。


美味しく綺麗にできたら、お皿に乗せたいと思います。


<a></a>

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久しぶりの投稿です。<br /><br /><br />今日は凄く暖かくて、服装に困りました。<br /><br /><br />年明けの営業から、温まる煮物系のお料理がよくオーダーされました。<br /><br /><br />シンプルな水に、色々な食材のうまみが溶け合って<br /><br /><br />複雑な味になり、それがまとまった時の美味しさが好きです。<br /><br /><br />今年になってから、最近あまり会わなかった知り合いや友人と会う機会が大変多いので<br /><br /><br />なんだか不思議な気持ちです。<br /><br /><br /><br />話は変わりますが、水耕栽培に集中して栽培しているのですが<br /><br /><br />今はまだ２月なので、少し大人し気味です。<br /><br /><br />でも、そろそろトマトなどの育苗を開始していきたいです。<br /><br /><br />面白いトマトの種を入手しました。<br /><br /><br />美味しく綺麗にできたら、お皿に乗せたいと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>今まで最高品質の、ジャガイモが収穫できました。その理由を検証してみます。</title>
      <pubDate>Fri, 22 Jan 2016 19:42:55 +0900</pubDate>
            <description>今回収穫したジャガイモは、とても品質の良いものでした。しかしなぜ、以前とは全く違うほどの良いジャガイモができたのか、検証し、実践してみます。</description>
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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201501tantoya201.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="&#x81EA;&#x5BB6;&#x83DC;&#x5712;&#x3067;&#x3001;&#x30B8;&#x30E3;&#x30AC;&#x30A4;&#x30E2;&#x3092;&#x53CE;&#x7A6B;&#x3057;&#x307E;&#x3057;&#x305F;&#x3002;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201501tantoya201-thumbnail2.JPG" border="0"></a>



以前から、TANTO屋農園と題しまして、空いていた土のスペースがありました。

その場所で、昨年の秋にジャガイモの種イモを植えて、様子を見ていました。

ジャガイモはそのままの露地で越冬し、年が明けて１月の末に無事収穫しました。


もちろん、完全無農薬です。


ジャガイモの収穫時期は、土から上の地上部の茎や葉が枯れて黄色くなってきてから収穫します。

途中で花が咲いたリりますが、栄養がジャガイモに行かずに花に行ってしまうので、

綺麗な花ですが。カットしてしまいます。


収穫したジャガイモの様子は、上の画像の通りです。



ジャガイモ作りは、今まで何度かチャレンジしてきましたが、今回は、一番の良い出来で、うれしかったです。



どうして良いジャガイモができたのか？考えてみる。

しかし、今回に限って、なぜこんなにうまく作れたのか？
振り返って考えてみました。


以前、ジャガイモを作った時と、今回作った時の間に、なにがあったのか。。。。。。


一つ、大きなことがありました。

ご近所の方で、野菜作りが得意な方がおられます。
休憩時間に土作りをしていると、その方が、ご自分で作られた、菜園用の土をくださったのです。


その土を、もともとあった土と混ぜ合わせて馴らしてから次の種植えのために、落ち着かせました。


これが、ジャガイモに良い結果をもたらしてくれたのかもしれません。


味は、思っていたより濃ゆく、ホクホクしていて美味しかったです。




土作りの勉強をして、新たに分かったこと・感じたこと


そこで、土を育てることの大切さを改めて実感した僕は、時間がかかっても良いから、無農薬でも、虫の少なくなる土作りを勉強しはじめました。


何冊も専門書を読み、土を触ったりしながら、自分が目指している方法を模索しています。


一つ分かったことは、肥料過多の土に植えた野菜と、肥料が適切に施されている土に植えた野菜。

この二つを、土以外全く同じ条件で育てた場合、肥料過多の土に植えたやさいのほうが沢山の虫が付きます。


ということは、肥料過多のほうの野菜は、肥料を吸いすぎて大きくなっていくわけです。

虫にはその肥料を豊富に蓄えている野菜がわかると言われていて、そんな野菜に群がってしまうというメカニズムがあるらしいのです。


これをはじめて知った時は、衝撃的でした。




ですので、木の枝や枯れ葉、草を土の表層１０センチくらいのところで混ぜ込み、微生物に分解してもらうことで出来る肥料成分で育てることにしました。



この方法は、とても安定するものではありませんので、プロの農家さんでも、なかなかやりにくい方法です。

なぜなら、生活に響いてくるからです。


ですので、僕みたいに実験しているような人向けかもしれませんが、長年、この方法にトライしている人でも、バラつきがあったりするみたいですので、難しいですね。自然的な農法といえば、そこまでのお話なのですが。。。。。





まとめ

どうして、ここまで土作りや農法の勉強をしだしたのだろう？と思って振り返って考えてみると、地元加古川のたくさんの農家さんとお話しする機会をいただき、いつかは自分でもやってみたいという気持ちをもっていたということです。


それがきっかけで、空いているスペースで自分なりにジャガイモを植えたりしていると、疑問点や発見したことなどが見つかったりします。

そして次に、そういった疑問点を調べるには、専門書が読みたくなってきますので、その流れに沿って、本を読んだという自然な流れですね。



まさか、今になって、農業を勉強することになるとは思いませんでしたが、自分が作る料理と野菜は、直結している部分も多々ありますので、凄く勉強になっていると思います。


これからも、仕事の合間で少しづつ勉強して実践していきたいです。


農業は、楽しいです。





<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201501tantoya201.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="自家菜園で、ジャガイモを収穫しました。" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201501tantoya201-thumbnail2.JPG" border="0"></a></div><br /><br /><br /><br />以前から、<strong>TANTO屋農園</strong>と題しまして、空いていた土のスペースがありました。<br /><br />その場所で、昨年の秋にジャガイモの種イモを植えて、様子を見ていました。<br /><br />ジャガイモはそのままの露地で越冬し、年が明けて１月の末に無事収穫しました。<br /><br /><br />もちろん、完全無農薬です。<br /><br /><br />ジャガイモの収穫時期は、土から上の地上部の茎や葉が枯れて黄色くなってきてから収穫します。<br /><br />途中で花が咲いたリりますが、栄養がジャガイモに行かずに花に行ってしまうので、<br /><br />綺麗な花ですが。カットしてしまいます。<br /><br /><br />収穫したジャガイモの様子は、上の画像の通りです。<br /><br /><br /><br />ジャガイモ作りは、今まで何度かチャレンジしてきましたが、今回は、一番の良い出来で、うれしかったです。<br /><br /><br /><br /><h2>どうして良いジャガイモができたのか？考えてみる。</h2><br /><br />しかし、今回に限って、なぜこんなにうまく作れたのか？<br />振り返って考えてみました。<br /><br /><br />以前、ジャガイモを作った時と、今回作った時の間に、なにがあったのか。。。。。。<br /><br /><br />一つ、大きなことがありました。<br /><br />ご近所の方で、野菜作りが得意な方がおられます。<br />休憩時間に土作りをしていると、その方が、ご自分で作られた、菜園用の土をくださったのです。<br /><br /><br />その土を、もともとあった土と混ぜ合わせて馴らしてから次の種植えのために、落ち着かせました。<br /><br /><br />これが、ジャガイモに良い結果をもたらしてくれたのかもしれません。<br /><br /><br />味は、思っていたより濃ゆく、ホクホクしていて美味しかったです。<br /><br /><br /><br /><br /><h2>土作りの勉強をして、新たに分かったこと・感じたこと</h2><br /><br /><br />そこで、土を育てることの大切さを改めて実感した僕は、時間がかかっても良いから、無農薬でも、虫の少なくなる土作りを勉強しはじめました。<br /><br /><br />何冊も専門書を読み、土を触ったりしながら、自分が目指している方法を模索しています。<br /><br /><br />一つ分かったことは、肥料過多の土に植えた野菜と、肥料が適切に施されている土に植えた野菜。<br /><br />この二つを、土以外全く同じ条件で育てた場合、肥料過多の土に植えたやさいのほうが沢山の虫が付きます。<br /><br /><br />ということは、肥料過多のほうの野菜は、肥料を吸いすぎて大きくなっていくわけです。<br /><br />虫にはその肥料を豊富に蓄えている野菜がわかると言われていて、そんな野菜に群がってしまうというメカニズムがあるらしいのです。<br /><br /><br />これをはじめて知った時は、衝撃的でした。<br /><br /><br /><br /><br />ですので、木の枝や枯れ葉、草を土の表層１０センチくらいのところで混ぜ込み、微生物に分解してもらうことで出来る肥料成分で育てることにしました。<br /><br /><br /><br />この方法は、とても安定するものではありませんので、プロの農家さんでも、なかなかやりにくい方法です。<br /><br />なぜなら、生活に響いてくるからです。<br /><br /><br />ですので、僕みたいに実験しているような人向けかもしれませんが、長年、この方法にトライしている人でも、バラつきがあったりするみたいですので、難しいですね。自然的な農法といえば、そこまでのお話なのですが。。。。。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>まとめ</h2><br /><br />どうして、ここまで土作りや農法の勉強をしだしたのだろう？と思って振り返って考えてみると、地元加古川のたくさんの農家さんとお話しする機会をいただき、いつかは自分でもやってみたいという気持ちをもっていたということです。<br /><br /><br />それがきっかけで、空いているスペースで自分なりにジャガイモを植えたりしていると、疑問点や発見したことなどが見つかったりします。<br /><br />そして次に、そういった疑問点を調べるには、専門書が読みたくなってきますので、その流れに沿って、本を読んだという自然な流れですね。<br /><br /><br /><br />まさか、今になって、農業を勉強することになるとは思いませんでしたが、自分が作る料理と野菜は、直結している部分も多々ありますので、凄く勉強になっていると思います。<br /><br /><br />これからも、仕事の合間で少しづつ勉強して実践していきたいです。<br /><br /><br />農業は、楽しいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>知っておいて損はない、お米の知識です。</title>
      <pubDate>Tue, 19 Jan 2016 21:56:32 +0900</pubDate>
            <description>米は、イネ科の植物です。『米』という漢字自体、稲の穂の象形文字を表しています。
</description>
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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6c2e1dbfdb2d068de2095a2f9a60dc55_s.jpg" target="_blank"><img width="640" height="427" alt="6c2e1dbfdb2d068de2095a2f9a60dc55_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6c2e1dbfdb2d068de2095a2f9a60dc55_s.jpg" border="0"></a>



米は、イネ科の植物です。

『米』という漢字自体、稲の穂の象形文字を表しています。


稲の原産地は、インドの東部からミャンマー、タイ、カンボジア、中国大陸南部にかけての広範囲だと言われています。



稲が日本に入ってきたといわれる定説は、紀元前の弥生時代に中国から北九州に伝えられたということになっています。


米は小麦の次に世界第二位の生産量を持っている穀類で、世界の約半分の人口の主食となっています。


米は大きく分けて、色々な分類法があります。

たとえば、

①水稲米と、陸稲米
②うるち米と、もち米
③粘りの多い日本型と、粘りの少ないインド型
④新米と、古米
⑤玄米と、白米
⑥赤米と、黒米

などのことです。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
米のメリット
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①グルテン類のもつ淡白な味なので、食べ飽きないことと、幅広い副食品に合うところです。また、少量の副食でも美味しく食べれるので、日本では、昔から主食の座についてきた歴史があります。


②高カロリー食品で、でんぷんが多く、タンパク質も程よく含んでいて、脂肪が少ないです。


③ビタミン・ミネラル分が豊富です。ですが、玄米から精白米にしてしまうと、ビタミン類は約五分の一に、ミネラル類は約三分の一に減少してしまいます。


④玄米は食物繊維が多いので、便秘に良いとされています。
玄米で食べるメリットの多くは、胚芽と種皮に含まれているので、五分つき米くらいでちょうど良いかもしれません。
ちなみに、玄米を白米にするときにとれる種皮や胚芽などの粉末を米ぬかと言います。
美味しい漬物ができ、畑に入れると野菜が元気に育ちます。



⑤お米には抗酸化成分も含まれているので、老化やがん予防の効果を期待できるようです。


⑥お粥は消化が良く、胃腸を温めるので、病後や下痢、冷え腹にも有効とされています。




このように、お米を食べることで、沢山のメリットを享受できますが、逆に食べすぎたりしてしまうと、メリットがデメリットにかわってしまう恐れもあるので、バランスよく、健康には気を付けたいものです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちなみに、TANTO屋のお米は、現在　地元加古川の猪坂農園さんの物を使用しています。

猪坂君のお米を気に入っているところは、まずはシンプルに美味しいところです。ここが一番大事だと思います。

農法を色々聞いたところ、やはりお米を作るこだわりはすごいものでした。

米を育てる土は、粘っこい粘土質の土を使用し、化学肥料を使用していません。



山の間伐材をチップ化した木材のチップ(高炭素資材)や、竹チップ、もみ殻、草、米ぬかなどを土壌微生物の餌として与えて分解させます。

すると、自然に良い土ができていきます。この方法は時間はかかりますが、お米に素晴らしい結果をもたらしてくれる農法です。


おこめを　作っている間は、一度のみ、除草材を使用していますが、普通のお米に比べると、とても少ない回数です。

薬を控えめにすればするほど、虫にやられる率も高くなり、不作になる率も上がっていきますので、まさしく超ギリギリのラインですね。

この影響の加減が、農家さんの生活に直接与える打撃になりかねませんので、普通はなかなか怖くてできません。

しかし、猪坂君はチャレンジし続けているので、そういった面でも応援したいと思っています。





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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6c2e1dbfdb2d068de2095a2f9a60dc55_s.jpg" target="_blank"><img width="640" height="427" alt="6c2e1dbfdb2d068de2095a2f9a60dc55_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6c2e1dbfdb2d068de2095a2f9a60dc55_s.jpg" border="0"></a><br /><br /><br /><br />米は、イネ科の植物です。<br /><br />『米』という漢字自体、稲の穂の象形文字を表しています。<br /><br /><br />稲の原産地は、インドの東部からミャンマー、タイ、カンボジア、中国大陸南部にかけての広範囲だと言われています。<br /><br /><br /><br />稲が日本に入ってきたといわれる定説は、紀元前の弥生時代に中国から北九州に伝えられたということになっています。<br /><br /><br />米は小麦の次に世界第二位の生産量を持っている穀類で、世界の約半分の人口の主食となっています。<br /><br /><br />米は大きく分けて、色々な分類法があります。<br /><br />たとえば、<br /><br />①水稲米と、陸稲米<br />②うるち米と、もち米<br />③粘りの多い日本型と、粘りの少ないインド型<br />④新米と、古米<br />⑤玄米と、白米<br />⑥赤米と、黒米<br /><br />などのことです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>米のメリット</strong></span></span><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />①グルテン類のもつ淡白な味なので、食べ飽きないことと、幅広い副食品に合うところです。また、少量の副食でも美味しく食べれるので、日本では、昔から主食の座についてきた歴史があります。<br /><br /><br />②高カロリー食品で、でんぷんが多く、タンパク質も程よく含んでいて、脂肪が少ないです。<br /><br /><br />③ビタミン・ミネラル分が豊富です。ですが、玄米から精白米にしてしまうと、ビタミン類は約五分の一に、ミネラル類は約三分の一に減少してしまいます。<br /><br /><br />④玄米は食物繊維が多いので、便秘に良いとされています。<br />玄米で食べるメリットの多くは、胚芽と種皮に含まれているので、五分つき米くらいでちょうど良いかもしれません。<br />ちなみに、玄米を白米にするときにとれる種皮や胚芽などの粉末を米ぬかと言います。<br />美味しい漬物ができ、畑に入れると野菜が元気に育ちます。<br /><br /><br /><br />⑤お米には抗酸化成分も含まれているので、老化やがん予防の効果を期待できるようです。<br /><br /><br />⑥お粥は消化が良く、胃腸を温めるので、病後や下痢、冷え腹にも有効とされています。<br /><br /><br /><br /><br />このように、お米を食べることで、沢山のメリットを享受できますが、逆に食べすぎたりしてしまうと、メリットがデメリットにかわってしまう恐れもあるので、バランスよく、健康には気を付けたいものです。<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />ちなみに、TANTO屋のお米は、現在　地元加古川の猪坂農園さんの物を使用しています。<br /><br />猪坂君のお米を気に入っているところは、まずはシンプルに美味しいところです。ここが一番大事だと思います。<br /><br />農法を色々聞いたところ、やはりお米を作るこだわりはすごいものでした。<br /><br />米を育てる土は、粘っこい粘土質の土を使用し、化学肥料を使用していません。<br /><br /><br /><br />山の間伐材をチップ化した木材のチップ(高炭素資材)や、竹チップ、もみ殻、草、米ぬかなどを土壌微生物の餌として与えて分解させます。<br /><br />すると、自然に良い土ができていきます。この方法は時間はかかりますが、お米に素晴らしい結果をもたらしてくれる農法です。<br /><br /><br />おこめを　作っている間は、一度のみ、除草材を使用していますが、普通のお米に比べると、とても少ない回数です。<br /><br />薬を控えめにすればするほど、虫にやられる率も高くなり、不作になる率も上がっていきますので、まさしく超ギリギリのラインですね。<br /><br />この影響の加減が、農家さんの生活に直接与える打撃になりかねませんので、普通はなかなか怖くてできません。<br /><br />しかし、猪坂君はチャレンジし続けているので、そういった面でも応援したいと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>米</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/243508532.html</link>
      <title>マグロには、想像を絶する歴史がありました。</title>
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2015 22:53:35 +0900</pubDate>
            <description>マグロは止まったら死んでしまいます。


マグロは、泳ぎながら海水を口に入れ、それをエラに通すことで呼吸しているので、止まってしまったら死んでしまいます。このため、生まれたその日から死ぬ時まで、眠っているときですら、一度も止まることなく泳ぎ続けます。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/de21dfa17e90ca1fc61f9e4996c70d9f_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="de21dfa17e90ca1fc61f9e4996c70d9f_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/de21dfa17e90ca1fc61f9e4996c70d9f_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
マグロは、世界中で見られる魚の中でも、特に大きな肉食魚です。

有名な話ですが、日本は、世界でもトップクラスのマグロ消費国になります。



自国でも多くの漁獲を行なっているほか、世界中から大量にマグロを輸入しています。
世界のマグロの約５分の1を消費していると言われています。


マグロには、2～3メートルにもなるマグロもいて、様々な種類もいます。

テレビなどで、マグロを釣り上げている番組などたまに見かけますが、魚自体がが大きいので、マグロの仕掛けは全部大掛かりなものになっています。


日本では、クロマグロ、ビンナガ、キハダなどをよく見かけます。



マグロ (鮪)は、サバ科マグロ属の総称です。

ちなみに『カジキマグロ』という魚は、サバ科ではなくカジキ科に属しますので、実はマグロ類とは全く別の魚になります。
しかし、キハダ、カジキ類を含めてマグロと呼ぶこともあります。





マグロは止まったら死んでしまいます。


マグロは、泳ぎながら海水を口に入れ、それをエラに通すことで呼吸しているので、止まってしまったら死んでしまいます。
このため、生まれたその日から死ぬ時まで、眠っているときですら、一度も止まることなく泳ぎ続けます。


マグロの体は、泳ぐのに適した流線型をしており、時には時速100キロもの早さで泳ぐほどの、高い運動能力を誇ります。
自分の体温よりも、少し低い水温の海域を好み、海流にのって夏や冬の季節ごとに、広大な範囲を南北に回遊して暮らします。



生まれてから一度も止まらずに生きているマグロにとって、体力の維持は必然的です。

そのために、沢山の食べ物が必要です。

マグロはどのようなものを食べているのかというと、小型から中型の魚類、甲殻類、イカ類などです。





現在では考えられないことですが、マグロの歴史の一番はじめは、粗末に扱われていました。
その理由は、腐敗しやすいことから「下魚」として扱われていたといわれています。





海外でも、日本と同じ理由から、あまり食べられなかったといわれています。
ですが近年の冷凍技術などの技術進歩によってマグロも見直されるようになりました。





その流れから、独特の味わいから高級魚となっていきました。昔とはまったく逆の現象になったわけです。
今では、世界中の『お寿司ブーム』の波に乗り、世界各国で利用されるため乱獲されています。





昔はあの『トロ』も捨てられていた！？

トロは、はマグロの脂の乗った高級部位です。

しかし、江戸時代は庶民でも食べるのが恥ずかしいといわれていて、捨てられていたみたいですが、明治時代以降からはその美味しさがやっと認められていき、高級寿司ネタとされていきました。

ちなみに、焼肉屋さんのメニューでよく見かける『豚トロ』も、マグロのように『脂の乗った部位』という意味で名づけられています。






マグロは、健康に良い魚です。

血合肉は血液が多いので生臭いことが欠点ですが、ビタミンやミネラル (とくに鉄分)は多いことや、タウリンも豊富で、血中コレステロールき減らす作用があり、肝臓疾患の予防に良いとされています。

肉にはカリウムが多いので高血圧にも効果が期待できます。


赤身・脂身(トロ) の両者ともにナイアシンやビタミンE・Dも豊富です。
特にトロにはIPAやDHAの含有量がきわめて多く、ガン予防・老化防止・認知症
予防・動脈硬化防止・抗アレルギー作用、そして学習能力の向上などが期待されています。



マグロは生活習慣病予防に対し良いとされています。、
マグロの眼球後部の脂肪にはDHAが多量に含まれており、現在でもその効果は注目され続けています。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/de21dfa17e90ca1fc61f9e4996c70d9f_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="de21dfa17e90ca1fc61f9e4996c70d9f_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/de21dfa17e90ca1fc61f9e4996c70d9f_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />マグロは、世界中で見られる魚の中でも、特に大きな肉食魚です。<br /><br />有名な話ですが、日本は、世界でもトップクラスのマグロ消費国になります。<br /><br /><br /><br />自国でも多くの漁獲を行なっているほか、世界中から大量にマグロを輸入しています。<br />世界のマグロの約５分の1を消費していると言われています。<br /><br /><br />マグロには、2～3メートルにもなるマグロもいて、様々な種類もいます。<br /><br />テレビなどで、マグロを釣り上げている番組などたまに見かけますが、魚自体がが大きいので、マグロの仕掛けは全部大掛かりなものになっています。<br /><br /><br />日本では、クロマグロ、ビンナガ、キハダなどをよく見かけます。<br /><br /><br /><br />マグロ (鮪)は、サバ科マグロ属の総称です。<br /><br />ちなみに『カジキマグロ』という魚は、サバ科ではなくカジキ科に属しますので、実はマグロ類とは全く別の魚になります。<br />しかし、キハダ、カジキ類を含めてマグロと呼ぶこともあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />マグロは止まったら死んでしまいます。<br /><br /><br />マグロは、泳ぎながら海水を口に入れ、それをエラに通すことで呼吸しているので、止まってしまったら死んでしまいます。<br />このため、生まれたその日から死ぬ時まで、眠っているときですら、一度も止まることなく泳ぎ続けます。<br /><br /><br />マグロの体は、泳ぐのに適した流線型をしており、時には時速100キロもの早さで泳ぐほどの、高い運動能力を誇ります。<br />自分の体温よりも、少し低い水温の海域を好み、海流にのって夏や冬の季節ごとに、広大な範囲を南北に回遊して暮らします。<br /><br /><br /><br />生まれてから一度も止まらずに生きているマグロにとって、体力の維持は必然的です。<br /><br />そのために、沢山の食べ物が必要です。<br /><br />マグロはどのようなものを食べているのかというと、小型から中型の魚類、甲殻類、イカ類などです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />現在では考えられないことですが、マグロの歴史の一番はじめは、粗末に扱われていました。<br />その理由は、腐敗しやすいことから「下魚」として扱われていたといわれています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />海外でも、日本と同じ理由から、あまり食べられなかったといわれています。<br />ですが近年の冷凍技術などの技術進歩によってマグロも見直されるようになりました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />その流れから、独特の味わいから高級魚となっていきました。昔とはまったく逆の現象になったわけです。<br />今では、世界中の『お寿司ブーム』の波に乗り、世界各国で利用されるため乱獲されています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>昔はあの『トロ』も捨てられていた！？</strong></span></span><br /><br />トロは、はマグロの脂の乗った高級部位です。<br /><br />しかし、江戸時代は庶民でも食べるのが恥ずかしいといわれていて、捨てられていたみたいですが、明治時代以降からはその美味しさがやっと認められていき、高級寿司ネタとされていきました。<br /><br />ちなみに、焼肉屋さんのメニューでよく見かける『豚トロ』も、マグロのように『脂の乗った部位』という意味で名づけられています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>マグロは、健康に良い魚です。</strong></span></span><br /><br />血合肉は血液が多いので生臭いことが欠点ですが、ビタミンやミネラル (とくに鉄分)は多いことや、タウリンも豊富で、血中コレステロールき減らす作用があり、肝臓疾患の予防に良いとされています。<br /><br />肉にはカリウムが多いので高血圧にも効果が期待できます。<br /><br /><br />赤身・脂身(トロ) の両者ともにナイアシンやビタミンE・Dも豊富です。<br />特にトロにはIPAやDHAの含有量がきわめて多く、ガン予防・老化防止・認知症<br />予防・動脈硬化防止・抗アレルギー作用、そして学習能力の向上などが期待されています。<br /><br /><br /><br />マグロは生活習慣病予防に対し良いとされています。、<br />マグロの眼球後部の脂肪にはDHAが多量に含まれており、現在でもその効果は注目され続けています。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/430512013.html</link>
      <title>みかんはビタミンCだけでなく、あの『色』にも優れた力があります。</title>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2015 01:37:51 +0900</pubDate>
            <description>みかん独特のオレンジ色の色素は、『βークリプトキサンチン』という成分の色です。βークリプトキサンチンという成分には、強力な発ガン抑制作用があるので、ガン予防に有効とされています。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/96d1c69b39c114bcf11431096a127d1a_s.jpg" target="_blank"><img width="450" height="300" alt="96d1c69b39c114bcf11431096a127d1a_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/96d1c69b39c114bcf11431096a127d1a_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


『みかん』には、ビタミンＣが特に豊富に含まれています。

旬は、秋から冬にかけてです。味がのって、美味しいです。


みかんに多く含まれるビタミン『Ｃ』や『Ｐ』などには、血管を強くしてくれる働きがあるので、血管の老化予防や出血の予防などにも役立ってくれます。

そして、胃液の分泌を促進してくれる働きもあるので、食欲を増進する作用もあります。

『なんだか最近、食欲がないんだよな。』という方にも、みかんがおススメです。


みかん独特のオレンジ色の色素は、『βークリプトキサンチン』という成分の色です。


βークリプトキサンチンという成分には、強力な発ガン抑制作用があるので、ガン予防に有効とされています。


果汁が多いのも特徴的で、体をクールダウンしてくれる作用があります。
発熱時などの水分補給に最適です。
逆に冷え性の人が食べすぎると、冷えに拍車をかけてしまうので、要注意です。


また、みかんの皮には様々な効果があり、乾燥させた外皮は『陳皮』といって、生薬としても使われています。


※みかんの皮５個分をお風呂に入れて入浴すると、冷え性・神経痛・リウマチなどを改善する働きがあるとされています。


普段、普通に食べているみかんが、こんなに色々な効果を出しているんですね。

味覚にも、体にも美味しいみかんは、最高の果物です。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/96d1c69b39c114bcf11431096a127d1a_s.jpg" target="_blank"><img width="450" height="300" alt="96d1c69b39c114bcf11431096a127d1a_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/96d1c69b39c114bcf11431096a127d1a_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />『みかん』には、ビタミンＣが特に豊富に含まれています。<br /><br />旬は、秋から冬にかけてです。味がのって、美味しいです。<br /><br /><br />みかんに多く含まれるビタミン『Ｃ』や『Ｐ』などには、血管を強くしてくれる働きがあるので、血管の老化予防や出血の予防などにも役立ってくれます。<br /><br />そして、胃液の分泌を促進してくれる働きもあるので、食欲を増進する作用もあります。<br /><br />『なんだか最近、食欲がないんだよな。』という方にも、みかんがおススメです。<br /><br /><br />みかん独特のオレンジ色の色素は、『βークリプトキサンチン』という成分の色です。<br /><br /><br />βークリプトキサンチンという成分には、強力な発ガン抑制作用があるので、ガン予防に有効とされています。<br /><br /><br />果汁が多いのも特徴的で、体をクールダウンしてくれる作用があります。<br />発熱時などの水分補給に最適です。<br />逆に冷え性の人が食べすぎると、冷えに拍車をかけてしまうので、要注意です。<br /><br /><br />また、みかんの皮には様々な効果があり、乾燥させた外皮は『陳皮』といって、生薬としても使われています。<br /><br /><br />※みかんの皮５個分をお風呂に入れて入浴すると、冷え性・神経痛・リウマチなどを改善する働きがあるとされています。<br /><br /><br />普段、普通に食べているみかんが、こんなに色々な効果を出しているんですね。<br /><br />味覚にも、体にも美味しいみかんは、最高の果物です。<br /><a name="more"></a>

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            <category>果物</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/131309926.html</link>
      <title>TANTO屋のこだわりと、加古川の食材</title>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2015 16:17:14 +0900</pubDate>
            <description>加古川市のTANTO屋は、洋食のお店です。コンセプトは20年間の経営のなかで試行錯誤を繰り返し、今の形になっています。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

<a href="https://tantoya.up.seesaa.net/image/7aabda5ca336036788a939bbc9b47892_s.jpg" target="_blank"><img width="640" height="427" alt="7aabda5ca336036788a939bbc9b47892_s.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/7aabda5ca336036788a939bbc9b47892_s.jpg" border="0"></a>




加古川市でTANTO屋という洋食店を営んでいますが、初めの頃は加古川市の農家さんのことや、どんな魚が獲れるのかなど、地元に対しての知識は乏しかったです。


学校や修行先が地元の加古川市ではないので、食材の調達先は世界各国から入荷していたわけです。



しかしあるとき、地元の農家さんと話出来たら、色々なキッカケになるかもしれないし、地元の食材を食べることで健康面にも良いとされているから、調べてみよう。　


と考えました。



色んな人に聞くと、沢山の若い農家さんが頑張っていることに気付きました。しかもラッキーなことに、学生時代の先輩がおられたので、事細かく教えてもらうことができたことも大きかったです。


食材も、色々なものがある事を知りました。



しかし、自分が欲しいものすべてが揃うわけではありません。自分が欲しい食材の中には、とても特殊なものがあったりしますし、農家さんもある程度の需要がなければ、売れないですし、生活も困ってしまいます。





生産者の方々の毎日の仕事の話や意気込み・考え方などを聞いていると、信念をもって作っていらっしゃる方がとても多かったので、興味がきはじめました。



その結果、今のTANTO屋では、地元の食材を使う比重が高い店になっています。









TANTO屋のこだわり


自分の料理に対する信念も歳をとると共に濃いものになってきました。




初めの頃は、まずはいろいろな食材や、その食材の育つ過程や環境、生産者の性格が食材に出ることなど、色々なことを知るために勉強代はそれなりにかかりましたが、良い経験ができたと思いますし、ゴールがないことですので、今からもそれらは続いていくことになります。



僕の料理に対する考えは、同じ料理を作ることができますが、これは厳密にいうと見た目の再現性だけで、素材の持っている成分などはいろいろ違っているものですし、レシピをしっかりとみながら作ったとしても、クローンには限界があると考えています。



実際に、人参や玉ねぎを具体例に出すと、見た目は違わずとも、糖度は品種、育った環境、育つときの土壌の具合、保存時の方法などは違いますので、味にバラつきが出てきます。


こんなことばっかり考えていると、料理が作れなくなるので、ある程度で限界点にラインを自ら敷き、カットして考え、バランスを取る方法を使っています。



最終的に、お客様に喜んでもらえないと意味がありません。

しかし、お客様であれば、どんな年齢層にでも受け入れられるのか？と言えば、そうであありません。




僕の料理の作り方では、時間とコストがとてもかかります。

ですので、リーズナブルな価格帯では提供することができません。




そうなると、どうしても客層も限られてしまいます。




しかし個人飲食店は、大手大資本の外食産業みたいに、沢山の層をターゲットにできません。


ならば、『ランチェスター戦略』で経営するしか方法は無くなってくると判断しています。





これからの時代へのTANTO屋の付加価値とは


これからの時代は大変革期でもあります。




その大きなスパイラルの中で、自分のお店の役割やポジション、TANTO屋のコンセプトなど、明確に、鋭敏に研ぎすますことによって新たなるリニューアルが起こり、お店がお客様に良い意味で出来ることも変わってくると信じて止みません。




















　






　



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<br /><a href="https://tantoya.up.seesaa.net/image/7aabda5ca336036788a939bbc9b47892_s.jpg" target="_blank"><img width="640" height="427" alt="7aabda5ca336036788a939bbc9b47892_s.jpg" src="https://tantoya.up.seesaa.net/image/7aabda5ca336036788a939bbc9b47892_s.jpg" border="0"></a><br /><br /><br /><br /><br />加古川市で<strong>TANTO屋</strong>という洋食店を営んでいますが、初めの頃は加古川市の農家さんのことや、どんな魚が獲れるのかなど、地元に対しての知識は乏しかったです。<br /><br /><br />学校や修行先が地元の加古川市ではないので、食材の調達先は世界各国から入荷していたわけです。<br /><br /><br /><br />しかしあるとき、地元の農家さんと話出来たら、色々なキッカケになるかもしれないし、地元の食材を食べることで健康面にも良いとされているから、調べてみよう。　<br /><br /><br />と考えました。<br /><br /><br /><br />色んな人に聞くと、沢山の若い農家さんが頑張っていることに気付きました。しかもラッキーなことに、学生時代の先輩がおられたので、事細かく教えてもらうことができたことも大きかったです。<br /><br /><br />食材も、色々なものがある事を知りました。<br /><br /><br /><br />しかし、自分が欲しいものすべてが揃うわけではありません。自分が欲しい食材の中には、とても特殊なものがあったりしますし、農家さんもある程度の需要がなければ、売れないですし、生活も困ってしまいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />生産者の方々の毎日の仕事の話や意気込み・考え方などを聞いていると、信念をもって作っていらっしゃる方がとても多かったので、興味がきはじめました。<br /><br /><br /><br />その結果、今のTANTO屋では、地元の食材を使う比重が高い店になっています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>TANTO屋のこだわり</h2><br /><br /><br />自分の料理に対する信念も歳をとると共に濃いものになってきました。<br /><br /><br /><br /><br />初めの頃は、まずはいろいろな食材や、その食材の育つ過程や環境、生産者の性格が食材に出ることなど、色々なことを知るために勉強代はそれなりにかかりましたが、良い経験ができたと思いますし、ゴールがないことですので、今からもそれらは続いていくことになります。<br /><br /><br /><br />僕の料理に対する考えは、同じ料理を作ることができますが、これは厳密にいうと見た目の再現性だけで、素材の持っている成分などはいろいろ違っているものですし、レシピをしっかりとみながら作ったとしても、クローンには限界があると考えています。<br /><br /><br /><br />実際に、人参や玉ねぎを具体例に出すと、見た目は違わずとも、糖度は品種、育った環境、育つときの土壌の具合、保存時の方法などは違いますので、味にバラつきが出てきます。<br /><br /><br />こんなことばっかり考えていると、料理が作れなくなるので、ある程度で限界点にラインを自ら敷き、カットして考え、バランスを取る方法を使っています。<br /><br /><br /><br />最終的に、お客様に喜んでもらえないと意味がありません。<br /><br />しかし、お客様であれば、どんな年齢層にでも受け入れられるのか？と言えば、そうであありません。<br /><br /><br /><br /><br />僕の料理の作り方では、時間とコストがとてもかかります。<br /><br />ですので、リーズナブルな価格帯では提供することができません。<br /><br /><br /><br /><br />そうなると、どうしても客層も限られてしまいます。<br /><br /><br /><br /><br />しかし個人飲食店は、大手大資本の外食産業みたいに、沢山の層をターゲットにできません。<br /><br /><br />ならば、『ランチェスター戦略』で経営するしか方法は無くなってくると判断しています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>これからの時代へのTANTO屋の付加価値とは</h2><br /><br /><br />これからの時代は大変革期でもあります。<br /><br /><br /><br /><br />その大きなスパイラルの中で、自分のお店の役割やポジション、TANTO屋のコンセプトなど、明確に、鋭敏に研ぎすますことによって新たなるリニューアルが起こり、お店がお客様に良い意味で出来ることも変わってくると信じて止みません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/429359146.html</link>
      <title>神戸牛の骨とローストビーフ</title>
      <pubDate>Tue, 10 Nov 2015 03:40:11 +0900</pubDate>
            <description>ヒライさんから、神戸牛の骨をもらいました。クールブイヨンとワインと一緒にしてフォンをとったりしています。凄く深みが出ます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ヒライさんから、神戸牛の骨をもらいました。

クールブイヨンとワインと一緒にしてフォンをとったりしています。

やっぱり、質の良い材料を使うと、味や風味に凄く深みが出ます。

胃にもたれる感じで仕上がるのかと少し不安に思っていたら、要はバランス加減だと思いました。

ヒライさんも本当に研究熱心で、新しい肉料理など、独自で色々試作されています。

そういった試行錯誤している時の会話がすごく楽しいです。

自分の経験が料理に反映されるまで時間がかかると思いますが

良い形になってくれることを信じて、マイペースで作り上げていきたいと思います。

最終は、当店にご来店されるお客様に喜んでいただければ、凄く嬉しいです。


ぼくは最近、ローストビーフをグレードアップするための研究をしています。

ローストビーフを極めようと思うと、経験も積まないといけません。

なぜなら、色んな部位のお肉や色んな形のお肉があっても、完成度は均一になるように仕上げないといけないからです。


牛肉のブロックが、ステーキ用にカットした牛肉よりも大きくなることは想像がつくものですが、実際に調理をすると、全く次元の違うものとしてとらえないと完成しません。

ステーキを焼く工程が瞬間のように思うくらい、完成度の高いローストビーフを作るには手間がかかります。


真剣な面白みは、このようなところに潜んでいるものですね。




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ヒライさんから、神戸牛の骨をもらいました。<br /><br />クールブイヨンとワインと一緒にしてフォンをとったりしています。<br /><br />やっぱり、質の良い材料を使うと、味や風味に凄く深みが出ます。<br /><br />胃にもたれる感じで仕上がるのかと少し不安に思っていたら、要はバランス加減だと思いました。<br /><br />ヒライさんも本当に研究熱心で、新しい肉料理など、独自で色々試作されています。<br /><br />そういった試行錯誤している時の会話がすごく楽しいです。<br /><br />自分の経験が料理に反映されるまで時間がかかると思いますが<br /><br />良い形になってくれることを信じて、マイペースで作り上げていきたいと思います。<br /><br />最終は、当店にご来店されるお客様に喜んでいただければ、凄く嬉しいです。<br /><br /><br />ぼくは最近、ローストビーフをグレードアップするための研究をしています。<br /><br />ローストビーフを極めようと思うと、経験も積まないといけません。<br /><br />なぜなら、色んな部位のお肉や色んな形のお肉があっても、完成度は均一になるように仕上げないといけないからです。<br /><br /><br />牛肉のブロックが、ステーキ用にカットした牛肉よりも大きくなることは想像がつくものですが、実際に調理をすると、全く次元の違うものとしてとらえないと完成しません。<br /><br />ステーキを焼く工程が瞬間のように思うくらい、完成度の高いローストビーフを作るには手間がかかります。<br /><br /><br />真剣な面白みは、このようなところに潜んでいるものですね。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>肉全般</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/429359146</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/429067606.html</link>
      <title>自作の水耕栽培器で、プチトマトを育てる実験をしています。</title>
      <pubDate>Wed, 04 Nov 2015 17:42:28 +0900</pubDate>
            <description>水耕栽培にもすごくメリットがあります。それは、台風や温度などの天変地異や環境に振り回されにくいということです。その結果、どうなるかというと、安定して作物ができるということです。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_2011.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="&#x725B;&#x8089;&#x3000;&#x30B9;&#x30C6;&#x30FC;&#x30AD;&#x3000;&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_2011-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

こちらのプチトマトは、根の部分は土ではなく、水耕栽培で育てているプチトマトです。


根っこの部分は、ポンプで空気を送っている水に浸かっています。



ちなみにこの設備を置いている場所は、室外です。ですので、太陽光や室外の温度を必要とするやり方で、培地は液肥が入った水ということになります。


春から夏にかけては僕みたいな素人でも育てやすいので、よく作ります。


でも今回は、秋に作るのは初めてなのでどうなるのか気になっていました。


夏よりはトマトの成長具合や実の付き方のスピードはスローペースになったものの、確実にトマトの実を付けて、少しづつ赤色になってきています。


この検証で一番思ったことは、春から夏にかけての野菜の成長するパワーはすごいものがあるということです。





そして、同じトマトの品種の苗でも、水耕栽培で育てるのと、土耕栽培で育てるのと、差があることに気づきました。


トマトに働きかける、土中の成分にもよると思うのですが、やはり土に根を這わすほうが、よりしっかりとした苗になりますし、葉も分厚いと思います。


しかし、水耕栽培にもすごくメリットがあります。それは、台風や長雨、温度などの天変地異や環境に振り回されにくいということです。

その結果、どうなるかというと、一年を通して安定して作物ができるということです。


要は、野菜が育たない理由を消去している農法の一つだと思います。


このように、メリット、デメリットはありますが、お互いに良い部分を活かす『ハイブリッドな栽培方法』が実験したくなってきました。



寒い時期などにスタートする育苗は主に水耕栽培器で行って、春になると、整えていた土に植え替えて育てて様子を見るということです。


この方法のメリットは、育苗のスピードが格段に早くなりますし、苗も高確率で元気に育ちます。


とりあえず一度、やってみます。





<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/puti3.JPG" target="_blank"><img width="337" height="450" alt="puti3.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/puti3-thumbnail2.JPG" border="0"></a>
※真冬から種を水耕栽培器の培地にセットし、春まで苗をじっくりと育ててから、土の培地(家庭菜園)に植え替える方法をしてみたところ、問題なく作れました。しかも、少し早く春の育苗がスタートできたので、例年よりは収穫量も多かったように思います。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_2011.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="牛肉　ステーキ　加古川市" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_2011-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br />こちらのプチトマトは、根の部分は土ではなく、水耕栽培で育てているプチトマトです。<br /><br /><br />根っこの部分は、ポンプで空気を送っている水に浸かっています。<br /><br /><br /><br />ちなみにこの設備を置いている場所は、室外です。ですので、太陽光や室外の温度を必要とするやり方で、培地は液肥が入った水ということになります。<br /><br /><br />春から夏にかけては僕みたいな素人でも育てやすいので、よく作ります。<br /><br /><br />でも今回は、秋に作るのは初めてなのでどうなるのか気になっていました。<br /><br /><br />夏よりはトマトの成長具合や実の付き方のスピードはスローペースになったものの、確実にトマトの実を付けて、少しづつ赤色になってきています。<br /><br /><br />この検証で一番思ったことは、春から夏にかけての野菜の成長するパワーはすごいものがあるということです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そして、同じトマトの品種の苗でも、水耕栽培で育てるのと、土耕栽培で育てるのと、差があることに気づきました。<br /><br /><br />トマトに働きかける、土中の成分にもよると思うのですが、やはり土に根を這わすほうが、よりしっかりとした苗になりますし、葉も分厚いと思います。<br /><br /><br />しかし、水耕栽培にもすごくメリットがあります。それは、台風や長雨、温度などの天変地異や環境に振り回されにくいということです。<br /><br />その結果、どうなるかというと、一年を通して安定して作物ができるということです。<br /><br /><br />要は、野菜が育たない理由を消去している農法の一つだと思います。<br /><br /><br />このように、メリット、デメリットはありますが、お互いに良い部分を活かす『ハイブリッドな栽培方法』が実験したくなってきました。<br /><br /><br /><br />寒い時期などにスタートする育苗は主に水耕栽培器で行って、春になると、整えていた土に植え替えて育てて様子を見るということです。<br /><br /><br />この方法のメリットは、育苗のスピードが格段に早くなりますし、苗も高確率で元気に育ちます。<br /><br /><br />とりあえず一度、やってみます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/puti3.JPG" target="_blank"><img width="337" height="450" alt="puti3.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/puti3-thumbnail2.JPG" border="0"></a></div><br />※真冬から種を水耕栽培器の培地にセットし、春まで苗をじっくりと育ててから、土の培地(家庭菜園)に植え替える方法をしてみたところ、問題なく作れました。しかも、少し早く春の育苗がスタートできたので、例年よりは収穫量も多かったように思います。<br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>水耕栽培</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/429067606</guid>
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                      </item>
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      <title>自家製カタラーナのイベント販売用を研究中です。</title>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2015 10:21:08 +0900</pubDate>
            <description>カタラーナの試作で奮闘しています。店外で販売となると、色々な難しさも出てくるものですね。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/katarana3.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/katarana3-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" alt="katarana3.jpg" /></a>


久しぶりに、『カタラーナ』を作ってみました。


カタラーナ自体、昔からあるデザートです。

しかし、最近では、真逆の食感である『とろけるプリン』がかなりのシェアを占めていました。


でも、不思議なもので　全く逆の食感の『カタラーナ』をここ最近、雑誌やテレビなどでよく見かけるようになりました。


キャラメルの食感と、ブリュレの部分の食感の不思議で美味しいこのデザートを、イベント用に販売できないか？
というお話をいただきましたので、一度チャレンジしてみるのも良いなと思い、試行錯誤中です。


実際に試作してみると難しいものですね。TANTO屋でお出しするのとはワケが違います。


風味を損なわないように、しかもできるだけ保存できなければいけません。


科学的なものは入れたくないので、どうすれば品質を保持したままにできるのか、思案のしどころです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そういえば、昔、調理師学校を卒業後、修業が始まってすぐにデザートのポジションにつきました。
そこで作っていたお菓子のうちの一つがこのカタラーナです。

作っていると、色々思い出して懐かしいです。


加古川にも乳牛がいるので、オクノさんの卵と合わせてみたら面白いかもしれません。


当店はオクノさんの卵ですべてをまかなっているので、安定していて美味しいです。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/katarana3.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/katarana3-thumbnail2.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="katarana3.jpg" /></a><br /><br /><br />久しぶりに、『カタラーナ』を作ってみました。<br /><br /><br />カタラーナ自体、昔からあるデザートです。<br /><br />しかし、最近では、真逆の食感である『とろけるプリン』がかなりのシェアを占めていました。<br /><br /><br />でも、不思議なもので　全く逆の食感の『カタラーナ』をここ最近、雑誌やテレビなどでよく見かけるようになりました。<br /><br /><br /><strong>キャラメルの食感と、ブリュレの部分の食感の不思議で美味しいこのデザートを、イベント用に販売できないか？<span style="font-size:large;"></span></strong><br />というお話をいただきましたので、一度チャレンジしてみるのも良いなと思い、試行錯誤中です。<br /><br /><br />実際に試作してみると難しいものですね。TANTO屋でお出しするのとはワケが違います。<br /><br /><br />風味を損なわないように、しかもできるだけ保存できなければいけません。<br /><br /><br />科学的なものは入れたくないので、どうすれば品質を保持したままにできるのか、思案のしどころです。<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br /><br />そういえば、昔、調理師学校を卒業後、修業が始まってすぐにデザートのポジションにつきました。<br />そこで作っていたお菓子のうちの一つがこのカタラーナです。<br /><br />作っていると、色々思い出して懐かしいです。<br /><br /><br />加古川にも乳牛がいるので、オクノさんの卵と合わせてみたら面白いかもしれません。<br /><br /><br />当店はオクノさんの卵ですべてをまかなっているので、安定していて美味しいです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/110301042.html</link>
      <title>ＴＡＮＴＯ屋のグランドメニュー</title>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2015 22:25:52 +0900</pubDate>
            <description>激変する時代の波と、メニューの変化</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
現在の『洋食のTANTO屋』のメニューになってから、５年以上になると思いますが、それまでは試行錯誤の連続でした。


アラカルトメニューばかりの時もあったりしましたが、やはり、個人店ですのでメニュー数にも限界があります。


至るところに既製品をガンガン導入しているわけでもなく、自分が選んだ食材を手に入れて、手間をかけれるといったことにも個人店の良さがあらわれると思います。


いまは、セットメニューしかありませんので、アラカルトメニューもありません。


でも、当分はこのスタイルで作っていこうと思っています。



メニュー数が減ったのなら、仕事が楽になったというわけでもなく、結構やることがいっぱいあるといった感じです。


でも、自分が考えたことですので、だれにも文句は言えません。





世の中は激動の時代で、コモディティの面だけでも、色々な進化があります。


しかし、僕の仕事はある程度、時代変化の対応は必要なソフト面はあるにせよ、


生身の人間が食べる食事を作っているわけですので、健康面と美味しさを大切に考えながら作っていきたいと思っています。



<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/22b6533d4b9bad0cd07a9c59204261c3_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="366" alt="22b6533d4b9bad0cd07a9c59204261c3_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/22b6533d4b9bad0cd07a9c59204261c3_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>















<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
現在の『洋食のTANTO屋』のメニューになってから、５年以上になると思いますが、それまでは試行錯誤の連続でした。<br /><br /><br />アラカルトメニューばかりの時もあったりしましたが、やはり、個人店ですのでメニュー数にも限界があります。<br /><br /><br />至るところに既製品をガンガン導入しているわけでもなく、自分が選んだ食材を手に入れて、手間をかけれるといったことにも個人店の良さがあらわれると思います。<br /><br /><br />いまは、セットメニューしかありませんので、アラカルトメニューもありません。<br /><br /><br />でも、当分はこのスタイルで作っていこうと思っています。<br /><br /><br /><br />メニュー数が減ったのなら、仕事が楽になったというわけでもなく、結構やることがいっぱいあるといった感じです。<br /><br /><br />でも、自分が考えたことですので、だれにも文句は言えません。<br /><br /><br /><br /><br /><br />世の中は激動の時代で、コモディティの面だけでも、色々な進化があります。<br /><br /><br />しかし、僕の仕事はある程度、時代変化の対応は必要なソフト面はあるにせよ、<br /><br /><br />生身の人間が食べる食事を作っているわけですので、健康面と美味しさを大切に考えながら作っていきたいと思っています。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/22b6533d4b9bad0cd07a9c59204261c3_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="366" alt="22b6533d4b9bad0cd07a9c59204261c3_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/22b6533d4b9bad0cd07a9c59204261c3_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/110301042</guid>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/426828119.html</link>
      <title>秋です。</title>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2015 01:16:17 +0900</pubDate>
            <description>もうすぐ１０月です。味覚の秋をご堪能していただけるよう、務めてまいります。オクラは、花が咲いたあと上に向かって大きくなっていきます。今年、はじめて作ってみたのですが花がこんなに綺麗だとは思いませんでした。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1809.JPG" target="_blank"><img width="150" height="200" alt="IMG_1809.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1809-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

もうすぐ１０月です。


味覚の秋をご堪能していただけるよう、務めてまいります。






<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1914.JPG" target="_blank"><img width="150" height="200" alt="IMG_1914.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1914-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

オクラは、花が咲いたあと


上に向かって大きくなっていきます。


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1916.JPG" target="_blank"><img width="150" height="200" alt="IMG_1916.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1916-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

今年、はじめて作ってみたのですが


花がこんなに綺麗だとは思いませんでした。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1809.JPG" target="_blank"><img width="150" height="200" alt="IMG_1809.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1809-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br />もうすぐ１０月です。<br /><br /><br />味覚の秋をご堪能していただけるよう、務めてまいります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1914.JPG" target="_blank"><img width="150" height="200" alt="IMG_1914.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1914-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br />オクラは、花が咲いたあと<br /><br /><br />上に向かって大きくなっていきます。<br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1916.JPG" target="_blank"><img width="150" height="200" alt="IMG_1916.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1916-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br />今年、はじめて作ってみたのですが<br /><br /><br />花がこんなに綺麗だとは思いませんでした。<a name="more"></a>

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            <category>加古川洋食</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>調理道具選びのポイントやメリットとは？</title>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2015 21:06:08 +0900</pubDate>
            <description>調理道具選びのポイントは、耐久性よりデザイン重視など、人によって様々ですが、愛着が湧くことによって得られるメリットがありますので、やはり個人的には耐久性のあるシンプルな道具をお勧めします。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/e4e49a43d76889d44b811ddb130d9803_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="&#x53A8;&#x623F;&#x306E;&#x8ABF;&#x7406;&#x9053;&#x5177;&#x306E;&#x6574;&#x7406;&#x6574;&#x9813;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/e4e49a43d76889d44b811ddb130d9803_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


僕は、調理道具を大切に使っています。


TANTO屋を創業してから１８年ほど経ちますが、いまだに現役選手もたくさんいます。


時代の移り変わりとともに、そんな中には使わなくなった道具もありますが、ずっと使用していると愛着がわいてきます。



今まで、自分が良いと思った調理道具をできるだけ購入し、試行錯誤してきました。

もちろん、使ってみたけれど、全然ダメだったものも沢山あります。





しかし、上には上の先輩料理人がいました。

ご年齢はたしか、８０歳くらいだったと思うのですが、洋食店を現役でされていて、その方が使っていたソースパンが、２０代から使っているということを聞き、かなりの衝撃を受けました。

約６０年、半世紀以上もその道具たちと一緒に働いてこられたということですので、本当にすごいと思いました。



TANTO屋の道具たちは、約２０年レベルのお話になってしまいますが、ずっと調理道具と接していると、どのように調理道具を選び、購入するほうが良いのか、ある法則みたいなものが見えてきます。



愛着も湧き、ずっと使い続けることができる道具は、どのようなものなのか、ご紹介したいと思います。






調理道具選びのポイント


①構造がシンプルであること。

②次世代型みたいな、オプション機能があるものは壊れるのが早い。

③長く持つものは、値段もある程度はするけれど、ずっと使えるので愛着が湧きやすい。

④有名というより実績のある、老舗の会社が作ったものは、持ちが長い。

⑤基本、業務用はデザインは寂しいが、耐久性がある。




このようなところがポイントだと思います。
デザインより、耐久性重視ならば、業務用でもOKだと思います。




今の業務用の道具のサイズは、個人店の厨房でも活躍できる小さなサイズも豊富にありますので、プロの道具専門店を見に行かれても楽しいと思いますし、色々な発見もあると思います。





ネットでも色々見ることができますが、重さや質感までは伝わりません。
『これは良い！』と思ってネットで購入してみて、いざ使ってみると思っていたものと全然違うということになりかねません。

後に気に入らなくなったりしてしまう恐れもあるので、手に取ってみてみる方法が一番のおススメです。






ちなみに、実験で１００均レベルの調理道具を何個か使ってみたことがありますが、ものの見事にどんどん壊れていき、使い物にならなくなってしまったものが大半でした。



１００均の中にも、コスパが素晴らしいものも沢山ありますが、業務用として扱うにはまずは耐久性が問題になってきます。
耐久性に問題があるということは、いづれまた買いなおさなくてはいけなくなります。





そのように何度も買うのであれば、愛着が湧く以前に、処分しなければならなくなってしまいます。








まとめ

耐久性のある調理道具を使用することによって、愛着が出てきます。

愛着が湧くと、今までになかったメリットも出てきます。




それは何かというと、


①調理する効率が上がる。

②料理の失敗が格段に減る。

③こまめに掃除や整理整頓するクセが付く。

④愛情のある料理が作れる

などです。


ですので、長く持つ調理道具で揃えられることをおススメします。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/e4e49a43d76889d44b811ddb130d9803_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="厨房の調理道具の整理整頓" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/e4e49a43d76889d44b811ddb130d9803_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />僕は、調理道具を大切に使っています。<br /><br /><br />TANTO屋を創業してから１８年ほど経ちますが、いまだに現役選手もたくさんいます。<br /><br /><br />時代の移り変わりとともに、そんな中には使わなくなった道具もありますが、ずっと使用していると愛着がわいてきます。<br /><br /><br /><br />今まで、自分が良いと思った調理道具をできるだけ購入し、試行錯誤してきました。<br /><br />もちろん、使ってみたけれど、全然ダメだったものも沢山あります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />しかし、上には上の先輩料理人がいました。<br /><br />ご年齢はたしか、８０歳くらいだったと思うのですが、洋食店を現役でされていて、その方が使っていたソースパンが、２０代から使っているということを聞き、かなりの衝撃を受けました。<br /><br />約６０年、半世紀以上もその道具たちと一緒に働いてこられたということですので、本当にすごいと思いました。<br /><br /><br /><br />TANTO屋の道具たちは、約２０年レベルのお話になってしまいますが、ずっと調理道具と接していると、どのように調理道具を選び、購入するほうが良いのか、ある法則みたいなものが見えてきます。<br /><br /><br /><br />愛着も湧き、ずっと使い続けることができる道具は、どのようなものなのか、ご紹介したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>調理道具選びのポイント</h2><br /><br /><br />①構造がシンプルであること。<br /><br />②次世代型みたいな、オプション機能があるものは壊れるのが早い。<br /><br />③長く持つものは、値段もある程度はするけれど、ずっと使えるので愛着が湧きやすい。<br /><br />④有名というより実績のある、老舗の会社が作ったものは、持ちが長い。<br /><br />⑤基本、業務用はデザインは寂しいが、耐久性がある。<br /><br /><br /><br /><br />このようなところがポイントだと思います。<br />デザインより、耐久性重視ならば、業務用でもOKだと思います。<br /><br /><br /><br /><br />今の業務用の道具のサイズは、個人店の厨房でも活躍できる小さなサイズも豊富にありますので、プロの道具専門店を見に行かれても楽しいと思いますし、色々な発見もあると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />ネットでも色々見ることができますが、重さや質感までは伝わりません。<br />『これは良い！』と思ってネットで購入してみて、いざ使ってみると思っていたものと全然違うということになりかねません。<br /><br />後に気に入らなくなったりしてしまう恐れもあるので、手に取ってみてみる方法が一番のおススメです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに、実験で１００均レベルの調理道具を何個か使ってみたことがありますが、ものの見事にどんどん壊れていき、使い物にならなくなってしまったものが大半でした。<br /><br /><br /><br />１００均の中にも、コスパが素晴らしいものも沢山ありますが、業務用として扱うにはまずは耐久性が問題になってきます。<br />耐久性に問題があるということは、いづれまた買いなおさなくてはいけなくなります。<br /><br /><br /><br /><br /><br />そのように何度も買うのであれば、愛着が湧く以前に、処分しなければならなくなってしまいます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>まとめ</h2><br /><br />耐久性のある調理道具を使用することによって、愛着が出てきます。<br /><br />愛着が湧くと、今までになかったメリットも出てきます。<br /><br /><br /><br /><br />それは何かというと、<br /><br /><br />①調理する効率が上がる。<br /><br />②料理の失敗が格段に減る。<br /><br />③こまめに掃除や整理整頓するクセが付く。<br /><br />④愛情のある料理が作れる<br /><br />などです。<br /><br /><br />ですので、長く持つ調理道具で揃えられることをおススメします。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>おいしい情報</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>白菜の歴史から、美味しい保存方法まで</title>
      <pubDate>Wed, 09 Sep 2015 21:10:36 +0900</pubDate>
            <description>一番初めの白菜は、不結球型といって、丸くまとまっていませんでした。しかし、１６世紀～１８世紀頃には現在の形の結球型になったといわれています。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/d9920184153e5205e81b0456f920e29b_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="d9920184153e5205e81b0456f920e29b_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/d9920184153e5205e81b0456f920e29b_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

白菜について



白菜は、アブラナ科の野菜です。

原種そのものの原産地は地中海沿岸とされていますが、今の白菜として発達してきたのは、中国北部とされています。

その中国北部で、７世紀頃に、白菜の形が初めて生まれたと考えられています。

白菜は、西洋のキャベツに対し、東洋を代表する葉菜です。しかし、人々の味覚の違いからか、欧米ではほとんど栽培されていません。世界的に見ても白菜の分布は特異で中国、韓国、日本などの東アジアのみで重要な野菜となっています。



一番初めの白菜は、不結球型といって、丸くまとまっていませんでした。しかし、１６世紀～１８世紀頃には現在の形の結球型になったといわれています。


白菜は日本へ入ってきたのは意外にも比較的新しいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが


１９８０年に、NHK取材班が中国と共同で、東から西へシルクロードを旅しながら検証する特集をしていました。　

当時日本では『中国ブーム』になっていた頃のまださきがけだったと思います。
今でもDVDであるくらいで石坂浩二さんがナレーション・喜多郎さんが音楽担当をされているものです。

なぜこんな話をするのかというと、その特集を見ていると、シルクロードを移動していくたびにたくさんの村の風景も出てきます。
当時の中国の市場の風景がいくつも映し出されているのですが、市場に並んでいる野菜が日本のものより大きくて新鮮でびっくりしました。　もちろん、白菜もです。しかし不思議なことに、とう立ちはしていない感じでした。

大きくても、地元民の人たちは、当たり前に野菜を売買していましたが、そのスケールの大きさに驚きました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
白菜が日本にどうやって普及したの？


日本に初めて白菜が渡ってきた時期は江戸時代末期で、本格的に栽培が行われるようになったのは日清・日露戦争後といわれています。

その間は、種子を採ることができなかったので、なかなか普及しませんでした。

遅咲きの白菜の普及の蔭には、様々な人々の努力がありましたが、なかでも出征兵士の功労を忘れることはできません。


日清戦争（1894～1895）及び日露戦争（1904～1905）に出征した兵士達は中国大陸で白菜を初めて見て、初めて味わいました。


兵士達の中には農村出身者も多く、彼らは初めて食べる白菜の美味しさに驚きました。そして故郷の畑で栽培することを夢見ました。

『こんなに旨いものならば、なんとか種子を日本へ持って帰って自分の手で白菜を作ってみたい』、そんな彼らの好奇心と熱意がその後の日本各地における試作につながったと言われています。



他のルートでも種子が導入され、白菜の栽培は次第に普及して行きました。

試行錯誤の中で、種子を採ることが可能になったのが明治末期、そして大正中期には生産も安定し、大正の終わり頃にはすっかり日本の風土に定着しました。


しかし当初は結球させるのが難しく、試行錯誤したようです。
その後、宮城県や愛知県、石川県で結球性の高い品種の育成に成功したことで、大正時代から昭和初期にかけて一気に全国に普及しました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
美味しくて新鮮な白菜の選び方

白菜を持ってみるとずっしりと重くて、白い部分にツヤがあり、外葉が緑色、葉の先まで巻きがしっかりしているもので、頭の部分を軽く押して弾力があるものを選べば、ほぼ間違いはないと思います。

葉の先端が真上を向いているものは巻きがゆるく葉の枚数も少ないので避けたほうがよいです。

株の切り口(芯の部分が変色していないか)が新鮮であるかどうかも目安となります。

白菜の中には、白い部分に黒い斑点があるものもあります。これは「ゴマ症」というもので、この現象の原因は、チッソ肥料の過多や土壌成分のバランス状態だといわれています。

一見、気になりますが、食べても問題ありません。

二分の一や四分の一にカットしてある白菜の場合は、葉が詰まっていてみずみずしく、断面がぷくっと盛り上がっていないものが新鮮です。
芯の長さが全体の1/3より長いものは育ちすぎている傾向にあるので、味が落ちる確率が高いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
白菜の保存方法

冬は丸々一個ののまま、濡れていない新聞紙で包んで冷暗所に立てかけておくと保存できます。
新聞紙は湿ってきたら取りかえる方が良いです。


白菜を長持ちさせながら使う方法は、外側の葉から1枚ずつはがしていきましょう。この方法でしたら、寒い時期なら2週間程度持ちます。

夏場やカットした白菜の保存方法は、切り口部分までしっかりとラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れておきます。

出来れば、縦にして置いておくと白菜の呼吸量が減って日持ちがよくなります。

白菜を横にして保存してしまうと、白菜自体の重みで腐ることがあるので注意したいです。

やはり、暖かい季節は出来るだけ早く使い切ったほうが良いです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
白菜の栄養分は？

白菜の栄養分は、

意外にビタミンＣが多く、カルシウム、カリウム、鉄分、カロチンも含まれています。
霜にあたると繊維がやわらかくなり、風味も増すといわれています。

白菜にビタミンＣがどのくらい含まれているのかというところですが、おおよそ１００ｇの白菜に対し、なんと約２２ｍｇもあります。
体を冷やす野菜ではないので、冷え性の人にも安心して食べることが出来ます。

カリウムは、塩分を体外に排除する働きがあります。白菜を煮込むとカリウムが溶けて出てしまうので、和洋問わず、煮汁も楽しめる料理がベストだと思います。
また白菜は低カロリーなので一度にたくさん食べられるのも魅力です。

実はほとんどが水分で、100gあたり13～14キロカロリーしかありませんので、凄くヘルシー野菜なんです。栄養価も適度にあるのでダイエット中の人にもおすすめです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
寒い地域で白菜を栽培するときの工夫

越冬時は玉の上部をひもで縛ることで葉を霜の害から守ります。
これらの作業は、霜や気温が0度以下になった場合に、細胞内の水分が凍結し、葉が枯れてしまう「霜枯れ」が起こるのを防止する目的です。
通常、日本では11月下旬からこの作業を行います。また、この作業の必要がない葉が巻きやすくなった品種もあります。



白菜を収穫するときは、頭部分を押さえたときに、固くしまっていて十分結球したものから収穫します。

タネまきしてから早生種で60日前後、晩生種で100～120日で収穫できます。

収穫時期のハクサイは地面にぴったりくっついていますので、球を斜めに押して外葉との間にできたすき間に包丁を入れて芯を切断します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
白菜の色々な料理

白菜を使用した料理は、みなさん必ず一度は食べていると思います。



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キムチは、もう定番ですよね。スーパーでも必ず置いています。



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キムチとくれば、キムチ鍋を連想される方も多いかもしれません。特に冬には食べたくなります。



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豚肉と白菜の相性も抜群です。これは、スープを洋風にも和風にもアレンジできるので、色々楽しめます。



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白菜と鶏のあっさり煮込みはヘルシーで、鶏の自然なうま味と白菜が一体となって最高です。
中年になってきたら、胃にしみる一品でもあります。



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これは、白菜の浅漬けです。
このシンプルな美味しさは、白菜しか出せないうま味があります。塩分を控えめに作ることで、白菜の美味しさが存分に味わえます。






ほかにも、白菜のクリーム煮にしたり、ロール白菜にしたりなど、今ではたくさんの料理に使用されるようになりました。

そんな魅力がたっぷりなので、これからも白菜の需要はずっとあり続けると思います。












<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/d9920184153e5205e81b0456f920e29b_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="375" alt="d9920184153e5205e81b0456f920e29b_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/d9920184153e5205e81b0456f920e29b_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><span style="color:#FF3200;"><span style="font-size:large;"><strong>白菜について</strong></span></span><br /><br /><br /><br />白菜は、アブラナ科の野菜です。<br /><br />原種そのものの原産地は地中海沿岸とされていますが、今の白菜として発達してきたのは、中国北部とされています。<br /><br />その中国北部で、７世紀頃に、白菜の形が初めて生まれたと考えられています。<br /><br />白菜は、西洋のキャベツに対し、東洋を代表する葉菜です。しかし、人々の味覚の違いからか、欧米ではほとんど栽培されていません。世界的に見ても白菜の分布は特異で中国、韓国、日本などの東アジアのみで重要な野菜となっています。<br /><br /><br /><br />一番初めの白菜は、不結球型といって、丸くまとまっていませんでした。しかし、１６世紀～１８世紀頃には現在の形の結球型になったといわれています。<br /><br /><br />白菜は日本へ入ってきたのは意外にも比較的新しいです。<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />余談ですが<br /><br /><br />１９８０年に、NHK取材班が中国と共同で、東から西へシルクロードを旅しながら検証する特集をしていました。　<br /><br />当時日本では『中国ブーム』になっていた頃のまださきがけだったと思います。<br />今でもDVDであるくらいで石坂浩二さんがナレーション・喜多郎さんが音楽担当をされているものです。<br /><br />なぜこんな話をするのかというと、その特集を見ていると、シルクロードを移動していくたびにたくさんの村の風景も出てきます。<br />当時の中国の市場の風景がいくつも映し出されているのですが、市場に並んでいる野菜が日本のものより大きくて新鮮でびっくりしました。　もちろん、白菜もです。しかし不思議なことに、とう立ちはしていない感じでした。<br /><br />大きくても、地元民の人たちは、当たり前に野菜を売買していましたが、そのスケールの大きさに驚きました。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>白菜が日本にどうやって普及したの？</strong></span></span><br /><br /><br />日本に初めて白菜が渡ってきた時期は江戸時代末期で、本格的に栽培が行われるようになったのは日清・日露戦争後といわれています。<br /><br />その間は、種子を採ることができなかったので、なかなか普及しませんでした。<br /><br />遅咲きの白菜の普及の蔭には、様々な人々の努力がありましたが、なかでも出征兵士の功労を忘れることはできません。<br /><br /><br />日清戦争（1894～1895）及び日露戦争（1904～1905）に出征した兵士達は中国大陸で白菜を初めて見て、初めて味わいました。<br /><br /><br />兵士達の中には農村出身者も多く、彼らは初めて食べる白菜の美味しさに驚きました。そして故郷の畑で栽培することを夢見ました。<br /><br />『こんなに旨いものならば、なんとか種子を日本へ持って帰って自分の手で白菜を作ってみたい』、そんな彼らの好奇心と熱意がその後の日本各地における試作につながったと言われています。<br /><br /><br /><br />他のルートでも種子が導入され、白菜の栽培は次第に普及して行きました。<br /><br />試行錯誤の中で、種子を採ることが可能になったのが明治末期、そして大正中期には生産も安定し、大正の終わり頃にはすっかり日本の風土に定着しました。<br /><br /><br />しかし当初は結球させるのが難しく、試行錯誤したようです。<br />その後、宮城県や愛知県、石川県で結球性の高い品種の育成に成功したことで、大正時代から昭和初期にかけて一気に全国に普及しました。<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>美味しくて新鮮な白菜の選び方<br /></strong></span></span><br />白菜を持ってみるとずっしりと重くて、白い部分にツヤがあり、外葉が緑色、葉の先まで巻きがしっかりしているもので、頭の部分を軽く押して弾力があるものを選べば、ほぼ間違いはないと思います。<br /><br />葉の先端が真上を向いているものは巻きがゆるく葉の枚数も少ないので避けたほうがよいです。<br /><br />株の切り口(芯の部分が変色していないか)が新鮮であるかどうかも目安となります。<br /><br />白菜の中には、白い部分に黒い斑点があるものもあります。これは「ゴマ症」というもので、この現象の原因は、チッソ肥料の過多や土壌成分のバランス状態だといわれています。<br /><br />一見、気になりますが、食べても問題ありません。<br /><br />二分の一や四分の一にカットしてある白菜の場合は、葉が詰まっていてみずみずしく、断面がぷくっと盛り上がっていないものが新鮮です。<br />芯の長さが全体の1/3より長いものは育ちすぎている傾向にあるので、味が落ちる確率が高いです。<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>白菜の保存方法</strong></span></span><br /><br />冬は丸々一個ののまま、濡れていない新聞紙で包んで冷暗所に立てかけておくと保存できます。<br />新聞紙は湿ってきたら取りかえる方が良いです。<br /><br /><br />白菜を長持ちさせながら使う方法は、外側の葉から1枚ずつはがしていきましょう。この方法でしたら、寒い時期なら2週間程度持ちます。<br /><br />夏場やカットした白菜の保存方法は、切り口部分までしっかりとラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れておきます。<br /><br />出来れば、縦にして置いておくと白菜の呼吸量が減って日持ちがよくなります。<br /><br />白菜を横にして保存してしまうと、白菜自体の重みで腐ることがあるので注意したいです。<br /><br />やはり、暖かい季節は出来るだけ早く使い切ったほうが良いです。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>白菜の栄養分は？</strong></span></span><br /><br />白菜の栄養分は、<br /><br />意外に<span style="color:#FF3200;">ビタミンＣが多く、カルシウム、カリウム、鉄分、カロチン</span>も含まれています。<br />霜にあたると繊維がやわらかくなり、風味も増すといわれています。<br /><br />白菜にビタミンＣがどのくらい含まれているのかというところですが、おおよそ１００ｇの白菜に対し、なんと約２２ｍｇもあります。<br />体を冷やす野菜ではないので、冷え性の人にも安心して食べることが出来ます。<br /><br />カリウムは、塩分を体外に排除する働きがあります。白菜を煮込むとカリウムが溶けて出てしまうので、和洋問わず、煮汁も楽しめる料理がベストだと思います。<br />また白菜は低カロリーなので一度にたくさん食べられるのも魅力です。<br /><br />実はほとんどが水分で、100gあたり13～14キロカロリーしかありませんので、凄くヘルシー野菜なんです。栄養価も適度にあるのでダイエット中の人にもおすすめです。<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>寒い地域で白菜を栽培するときの工夫</strong></span></span><br /><br />越冬時は玉の上部をひもで縛ることで葉を霜の害から守ります。<br />これらの作業は、霜や気温が0度以下になった場合に、細胞内の水分が凍結し、葉が枯れてしまう「霜枯れ」が起こるのを防止する目的です。<br />通常、日本では11月下旬からこの作業を行います。また、この作業の必要がない葉が巻きやすくなった品種もあります。<br /><br /><br /><br />白菜を収穫するときは、頭部分を押さえたときに、固くしまっていて十分結球したものから収穫します。<br /><br />タネまきしてから早生種で60日前後、晩生種で100～120日で収穫できます。<br /><br />収穫時期のハクサイは地面にぴったりくっついていますので、球を斜めに押して外葉との間にできたすき間に包丁を入れて芯を切断します。<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>白菜の色々な料理<br /></strong></span></span><br />白菜を使用した料理は、みなさん必ず一度は食べていると思います。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/50f0f3915139b3b4c88c83df06ff1d6b_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="335" alt="50f0f3915139b3b4c88c83df06ff1d6b_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/50f0f3915139b3b4c88c83df06ff1d6b_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />キムチは、もう定番ですよね。スーパーでも必ず置いています。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/745756cd78e67fc03e5dc4dabeaac1b3_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="424" alt="745756cd78e67fc03e5dc4dabeaac1b3_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/745756cd78e67fc03e5dc4dabeaac1b3_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />キムチとくれば、キムチ鍋を連想される方も多いかもしれません。特に冬には食べたくなります。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4daf3e4a83a3d282b65c0f4bc93b9aa9_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="331" alt="4daf3e4a83a3d282b65c0f4bc93b9aa9_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4daf3e4a83a3d282b65c0f4bc93b9aa9_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />豚肉と白菜の相性も抜群です。これは、スープを洋風にも和風にもアレンジできるので、色々楽しめます。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/68be39b6067adff3950f502c2ebbb43e_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="68be39b6067adff3950f502c2ebbb43e_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/68be39b6067adff3950f502c2ebbb43e_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />白菜と鶏のあっさり煮込みはヘルシーで、鶏の自然なうま味と白菜が一体となって最高です。<br />中年になってきたら、胃にしみる一品でもあります。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6023d2ed4cbf589798522f77cb515b79_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="332" alt="6023d2ed4cbf589798522f77cb515b79_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/6023d2ed4cbf589798522f77cb515b79_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />これは、白菜の浅漬けです。<br />このシンプルな美味しさは、白菜しか出せないうま味があります。塩分を控えめに作ることで、白菜の美味しさが存分に味わえます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ほかにも、白菜のクリーム煮にしたり、ロール白菜にしたりなど、今ではたくさんの料理に使用されるようになりました。<br /><br />そんな魅力がたっぷりなので、これからも白菜の需要はずっとあり続けると思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>調理道具に対する考え</title>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2015 21:57:29 +0900</pubDate>
            <description>僕は基本、調理道具は一度気に入ると、壊れてもリペアして使う派です。ずっと使用していると、手に馴染んできます。購入したときには分からなかったポイントが分かってきます。それが分かってくると、もう手放せなくなります。そうなる前に、１年や２年で壊れてしまうと、しっくりと来ないまま終わってしまいます。ですので、耐久性のある、しっかりとした道具がどうしても欲しくなります。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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僕は基本、調理道具は一度気に入ると、壊れてもリペアして使う派です。


ずっと使用していると、手に馴染んできます。購入したときには分からなかったポイントが分かってきます。


それが分かってくると、もう手放せなくなります。


そうなる前に、１年や２年で壊れてしまうと、しっくりと来ないまま終わってしまいます。


ですので、耐久性のある、しっかりとした道具がどうしても欲しくなります。


たまに、知り合いの家で料理を作ったりすることがあります。そんなときは、キッチンにある道具を使わせてもらいますが


それはそれで新鮮な気持ちで料理を作ることができるので、楽しいです。



道具選びの基本はオーソドックスで、一見　パッとしない地味なものが多いのですが、見た目重視のものは長持ちしないように思います。


そこは車と一緒で、いっぱい機能がついていればついているほど良いのかもしれませんが、壊れる要素も増えてきます。
機械に頼り切りになることも、感覚が鈍りそうで怖くなります。


やはり、シンプルがベストだと思っています。

<a></a>

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<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a12ba2ae1396e3e99928f112f0f0fdaa_s.jpg" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="a12ba2ae1396e3e99928f112f0f0fdaa_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a12ba2ae1396e3e99928f112f0f0fdaa_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />僕は基本、調理道具は一度気に入ると、壊れてもリペアして使う派です。<br /><br /><br />ずっと使用していると、手に馴染んできます。購入したときには分からなかったポイントが分かってきます。<br /><br /><br />それが分かってくると、もう手放せなくなります。<br /><br /><br />そうなる前に、１年や２年で壊れてしまうと、しっくりと来ないまま終わってしまいます。<br /><br /><br />ですので、耐久性のある、しっかりとした道具がどうしても欲しくなります。<br /><br /><br />たまに、知り合いの家で料理を作ったりすることがあります。そんなときは、キッチンにある道具を使わせてもらいますが<br /><br /><br />それはそれで新鮮な気持ちで料理を作ることができるので、楽しいです。<br /><br /><br /><br />道具選びの基本はオーソドックスで、一見　パッとしない地味なものが多いのですが、見た目重視のものは長持ちしないように思います。<br /><br /><br />そこは車と一緒で、いっぱい機能がついていればついているほど良いのかもしれませんが、壊れる要素も増えてきます。<br />機械に頼り切りになることも、感覚が鈍りそうで怖くなります。<br /><br /><br />やはり、シンプルがベストだと思っています。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>前回のイベントも充実してました。</title>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2015 00:58:22 +0900</pubDate>
            <description>。今年はまた、前回までの内容とはまた違った流れでおもしろかったです。今回、新しくカフェのプロの講師の方も来られていましたがさすが、専門分野の方なので僕が以前から気になっていたことを質問すると完璧に答えてくれました。知識だけでなく、経験値も豊富なことがその方の厚みとしてよく分かります。まだご参加されていない方は是非一度おススメします。ためになる楽しい時間を送れますので充実した一日になります。</description>
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。<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015g.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="2015g.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015g-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


今年はまた、前回までの内容とはまた違った流れで

おもしろかったです。

今回、新しくカフェのプロの講師の方も来られていましたが

さすが、専門分野の方なので

僕が以前から気になっていたことを質問すると

完璧に答えてくれました。

知識だけでなく、経験値も豊富なことが

その方の厚みとしてよく分かります。

まだご参加されていない方は


是非一度おススメします。

ためになる楽しい時間を送れますので

充実した一日になります。


<a></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/423476272.html</link>
      <title>夏の食材は、夏らしく元気でパワーを感じます。</title>
      <pubDate>Sun, 02 Aug 2015 23:53:47 +0900</pubDate>
            <description>和食の場合は、季節を取り入れた料理が多いですが、洋食にも季節感を出せるところには出していきたいです。
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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015nasu.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="&#x30B9;&#x30C6;&#x30FC;&#x30AD;&#x3000;&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015nasu-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


夏の食材は、夏というシーズン独特の美味しさを感じます。

とても元気な野菜も多いので、ダイナミックに料理したくなります。

特に、ナスやトマトの料理が増える時でもあります。



和食の場合は、季節を取り入れた料理が多いですが、洋食にも季節感を出せるところには出していきたいです。


茄子にもたくさんの種類があって、一つ一つ特長があります。


例えば、炒め物に合う茄子や、煮物に合う茄子などのように、使い分けれるときは、そうやって考えて作っています。


最近では品種改良の技術も素晴らしく向上し、茄子火が入ると、トロトロになるようにつくられているものもあったりして、楽しいです。


しかし、近年の真夏は、猛暑で作物にも被害が出ているところも沢山あることも事実です。。。。


農業も、台風被害対策システムとは、猛暑対策ができるものやことなど、今までの方法ではなく、何か新しいことを毎年していかなければいけない時期に入っているのかもしれません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0188.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="&#x6D0B;&#x98DF;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0188-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

この画像は、水耕栽培で育てているバジルです。　水耕栽培で大きくなったバジルの味は、優しくてエグみもありません。

ですので、すごく料理に使いやすいです。どんどん根が増えていくので、液肥のタンクは大きめのほうが良いかもしれません。


土で育てたバジルと比べてみると(品種はまったく同じのもの)、土のバジルのほうがしっかりとしていて、香りも強めです。
食感もしっかりとしています。


このことからも分かるように、やはり土で野菜のほうが、水耕栽培で育てるよりもいろいろな栄養素が多いのだろうという推測ができます。


微生物との共存も大切なことの一つかもしれません。



なんでもそうですが、生き物は環境に左右される部分が必ずあるということです。


もともとバジルは強い野菜ですが、一年中元気でいてもらうには、いろいろな工夫が必要になってきます。


こういったことが、一つ一つわかっていくことが面白いです。














<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015nasu.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="ステーキ　加古川市" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015nasu-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />夏の食材は、夏というシーズン独特の美味しさを感じます。<br /><br />とても元気な野菜も多いので、ダイナミックに料理したくなります。<br /><br />特に、ナスやトマトの料理が増える時でもあります。<br /><br /><br /><br />和食の場合は、季節を取り入れた料理が多いですが、洋食にも季節感を出せるところには出していきたいです。<br /><br /><br />茄子にもたくさんの種類があって、一つ一つ特長があります。<br /><br /><br />例えば、炒め物に合う茄子や、煮物に合う茄子などのように、使い分けれるときは、そうやって考えて作っています。<br /><br /><br />最近では品種改良の技術も素晴らしく向上し、茄子火が入ると、トロトロになるようにつくられているものもあったりして、楽しいです。<br /><br /><br />しかし、近年の真夏は、猛暑で作物にも被害が出ているところも沢山あることも事実です。。。。<br /><br /><br />農業も、台風被害対策システムとは、猛暑対策ができるものやことなど、今までの方法ではなく、何か新しいことを毎年していかなければいけない時期に入っているのかもしれません。<br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0188.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="洋食" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0188-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />この画像は、水耕栽培で育てているバジルです。　水耕栽培で大きくなったバジルの味は、優しくてエグみもありません。<br /><br />ですので、すごく料理に使いやすいです。どんどん根が増えていくので、液肥のタンクは大きめのほうが良いかもしれません。<br /><br /><br />土で育てたバジルと比べてみると(品種はまったく同じのもの)、土のバジルのほうがしっかりとしていて、香りも強めです。<br />食感もしっかりとしています。<br /><br /><br />このことからも分かるように、やはり土で野菜のほうが、水耕栽培で育てるよりもいろいろな栄養素が多いのだろうという推測ができます。<br /><br /><br />微生物との共存も大切なことの一つかもしれません。<br /><br /><br /><br />なんでもそうですが、生き物は環境に左右される部分が必ずあるということです。<br /><br /><br />もともとバジルは強い野菜ですが、一年中元気でいてもらうには、いろいろな工夫が必要になってきます。<br /><br /><br />こういったことが、一つ一つわかっていくことが面白いです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>鱧(海底に潜む海の黒帯)</title>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2015 08:18:46 +0900</pubDate>
            <description>鱧はウナギ目の魚で、とても生命力が強いです。鱧の生命力の強さと、京都で有名な鱧料理は、関係性があります。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201420E9B1A7.JPG" target="_blank"><img width="150" height="200" alt="2014 &#x9C67;.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201420E9B1A7-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


加古川水産の村田さんおススメの鱧(ハモ)です。

歯がすごいですね。

噛まれたら大変なことになりそうです。

でも、淡白で美味な魚です。

好きな魚の一つです。

旬は京都の祇園祭のころで、それまで値段もどんどん盛り上がっていく魚です。






鱧はウナギ目の魚で、とても生命力が強いです。

鱧の生命力の強さと、京都で有名になった鱧料理は、関係性があります。


昔の話ですが、冷凍技術が発達していなかった当時、日本海や瀬戸内海で獲れた魚が京都に運ばれました。


その中で唯一、鱧だけが生きていたのです。鱧は海水から長時間出ても生きていられる魚です。


ですので、当時の京都の人々からすると、鱧は新鮮な魚とされたので、流行っっていったとされています。



鱧は小骨が多く、そのまま食べてしまうと口に当たりますので、『ハモ切り』という小骨の処理を必ず行います。


ハモ切りの方法は、鱧を腹開きにして皮を下にします。

そして、専用のハモ切り包丁で皮は切らずに小骨のみを切ります。

これには、さすがに経験値が必要です。


かなり上手な人は、3センチの幅に、２３～２４回包丁の切り込みを入れることができます。




ハモの漁法は、底引き網や底延縄などです。




脂ののってきた鱧の身の色は、白色ではなく、あめ色みたいな身です。



これがどうも、金ハモなどと呼ばれているものなのでしょうか？



こればかりは、割ってみないとわかりません。



夏場のハモより、秋のハモのほうが、確かにふっくらとジューシーで、美味しいイメージがあります。






<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201420E9B1A7.JPG" target="_blank"><img width="150" height="200" alt="2014 鱧.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201420E9B1A7-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />加古川水産の村田さんおススメの鱧(ハモ)です。<br /><br />歯がすごいですね。<br /><br />噛まれたら大変なことになりそうです。<br /><br />でも、淡白で美味な魚です。<br /><br />好きな魚の一つです。<br /><br />旬は京都の祇園祭のころで、それまで値段もどんどん盛り上がっていく魚です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />鱧はウナギ目の魚で、とても生命力が強いです。<br /><br />鱧の生命力の強さと、京都で有名になった鱧料理は、関係性があります。<br /><br /><br />昔の話ですが、冷凍技術が発達していなかった当時、日本海や瀬戸内海で獲れた魚が京都に運ばれました。<br /><br /><br />その中で唯一、鱧だけが生きていたのです。鱧は海水から長時間出ても生きていられる魚です。<br /><br /><br />ですので、当時の京都の人々からすると、鱧は新鮮な魚とされたので、流行っっていったとされています。<br /><br /><br /><br />鱧は小骨が多く、そのまま食べてしまうと口に当たりますので、『ハモ切り』という小骨の処理を必ず行います。<br /><br /><br />ハモ切りの方法は、鱧を腹開きにして皮を下にします。<br /><br />そして、専用のハモ切り包丁で皮は切らずに小骨のみを切ります。<br /><br />これには、さすがに経験値が必要です。<br /><br /><br />かなり上手な人は、3センチの幅に、２３～２４回包丁の切り込みを入れることができます。<br /><br /><br /><br /><br />ハモの漁法は、底引き網や底延縄などです。<br /><br /><br /><br /><br />脂ののってきた鱧の身の色は、白色ではなく、あめ色みたいな身です。<br /><br /><br /><br />これがどうも、金ハモなどと呼ばれているものなのでしょうか？<br /><br /><br /><br />こればかりは、割ってみないとわかりません。<br /><br /><br /><br />夏場のハモより、秋のハモのほうが、確かにふっくらとジューシーで、美味しいイメージがあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>魚</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>毎週日曜日は定休日をいただいておりますが、７月５日はセミナーイベントを行います。</title>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2015 00:54:41 +0900</pubDate>
            <description>お世話になっております。７月５日(日曜日)は、久しぶりに１４時３０分からコーヒーセミナー１５時１０分からティーセミナーを催します。それぞれ、講師の方々が来られて気軽に無料で受けられますのでご興味のある方は、是非お越しくださいませ。お二人とも、お話しやすい方々です。以前もしていただきましたがご好評でした。当日は、１１時３０分から通常ランチもしております。ご来店、お待ちしております。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お世話になっております。


７月５日(日曜日)は、久しぶりに


１４時３０分からコーヒーセミナー


１５時１０分からティーセミナー


を催します。


それぞれ、講師の方々が来られて


気軽に無料で受けられますので


ご興味のある方は、是非お越しくださいませ。


お二人とも、お話しやすい方々です。


以前もしていただきましたが


ご好評でした。


当日は、１１時３０分から通常ランチもしております。


ご来店、お待ちしております。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
お世話になっております。<br /><br /><br />７月５日(日曜日)は、久しぶりに<br /><br /><br />１４時３０分からコーヒーセミナー<br /><br /><br />１５時１０分からティーセミナー<br /><br /><br />を催します。<br /><br /><br />それぞれ、講師の方々が来られて<br /><br /><br />気軽に無料で受けられますので<br /><br /><br />ご興味のある方は、是非お越しくださいませ。<br /><br /><br />お二人とも、お話しやすい方々です。<br /><br /><br />以前もしていただきましたが<br /><br /><br />ご好評でした。<br /><br /><br />当日は、１１時３０分から通常ランチもしております。<br /><br /><br />ご来店、お待ちしております。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                </item>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/418924479.html</link>
      <title>野菜</title>
      <pubDate>Thu, 14 May 2015 01:30:50 +0900</pubDate>
            <description>今年になって、プロの農家さんたちのアドバイスを受けながら本格的に野菜作りをしております。もちろん失敗したり色々ありますが色々考えてやってみるからこそ分かることが山ほどあり、今まで何を解釈してきたのだろうと、よく思います。自然の力は偉大で神秘的で楽しいです。プロの方はやっぱりプロで、『さすがだな』とよく思います。今考えていることが、少しでも形にできるよう試行錯誤の研究中です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1517.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="IMG_1517.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1517-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1515.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="IMG_1515.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1515-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


今年になって、プロの農家さんたちのアドバイスを受けながら


本格的に野菜作りをしております。


もちろん失敗したり色々ありますが


色々考えてやってみるからこそ分かることが山ほどあり、


今まで何を解釈してきたのだろうと、よく思います。


自然の力は偉大で神秘的で


楽しいです。


プロの方はやっぱりプロで、『さすがだな』とよく思います。


今考えていることが、少しでも形にできるよう


試行錯誤の研究中です。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1527.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="IMG_1527.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1527-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1517.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="IMG_1517.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1517-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1515.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="IMG_1515.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_1515-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />今年になって、プロの農家さんたちのアドバイスを受けながら<br /><br /><br />本格的に野菜作りをしております。<br /><br /><br />もちろん失敗したり色々ありますが<br /><br /><br />色々考えてやってみるからこそ分かることが山ほどあり、<br /><br /><br />今まで何を解釈してきたのだろうと、よく思います。<br /><br /><br />自然の力は偉大で神秘的で<br /><br /><br />楽しいです。<br /><br /><br />プロの方はやっぱりプロで、『さすがだな』とよく思います。<br /><br /><br />今考えていることが、少しでも形にできるよう<br /><br /><br />試行錯誤の研究中です。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/417475242.html</link>
      <title>煮込み料理はなぜか『ホッ』とさせてくれる、不思議な料理です。</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2015 01:11:15 +0900</pubDate>
            <description>最近、体に優しい煮込み料理を良く作ります。自分が一生懸命選んだ食材を下準備して、じっくりと煮込んでいくと、旨みがタップリと出てきます。例えば、画像では牛テール肉の煮込みを作る前段階ですが、こういったお肉と野菜が一つの鍋で一体となっていく時にだんだんと味に深みが出てくるところが好きです。やっぱり、良い食材(品質や鮮度)のほうが美味しいものになります。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015te-ru.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="&#x725B;&#x8089;&#x30B9;&#x30C6;&#x30FC;&#x30AD;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015te-ru-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

煮込み料理というのは、和でも洋でもあるもので、食べると『ホッ』とする料理です。



最近、体に優しい煮込み料理を良く作ります。


自分が一生懸命選んだ食材を下準備して、じっくりと煮込んでいくと、旨みがタップリと出てきます。


例えば、画像では牛テール肉の煮込みを作る前段階ですが、こういったお肉と野菜が一つの鍋で一体となっていく時に
だんだんと味に深みが出てくるところが好きです。やっぱり、良い食材(品質や鮮度)のほうが美味しいものになります。



煮込み料理が好きなお客様には喜んでいただいてます。
ただ、煮込み料理は僕の作り方では大量生産ができません。

そこがデメリットでもあるのですが、その価値を分かってくださるお客様がおられるだけでも、ありがたいと思っています。


ぼくは、できるだけ地元加古川の食材１００％で料理を完成させたいと思っています。
これは決して地元の話題性を狙っているわけでもなく自分自身のやりがいになったり、挑戦でもあります。



実際に協力してくれる地元の加古川や稲美町の農家さんも沢山おられるので、大変励みになります。


これからも、じっくりと研究しながら作っていきたいです。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015te-ru.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="牛肉ステーキ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015te-ru-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br />煮込み料理というのは、和でも洋でもあるもので、食べると『ホッ』とする料理です。<br /><br /><br /><br />最近、体に優しい煮込み料理を良く作ります。<br /><br /><br />自分が一生懸命選んだ食材を下準備して、じっくりと煮込んでいくと、旨みがタップリと出てきます。<br /><br /><br />例えば、画像では牛テール肉の煮込みを作る前段階ですが、こういったお肉と野菜が一つの鍋で一体となっていく時に<br />だんだんと味に深みが出てくるところが好きです。やっぱり、良い食材(品質や鮮度)のほうが美味しいものになります。<br /><br /><br /><br />煮込み料理が好きなお客様には喜んでいただいてます。<br />ただ、煮込み料理は僕の作り方では大量生産ができません。<br /><br />そこがデメリットでもあるのですが、その価値を分かってくださるお客様がおられるだけでも、ありがたいと思っています。<br /><br /><br />ぼくは、できるだけ地元加古川の食材１００％で料理を完成させたいと思っています。<br />これは決して地元の話題性を狙っているわけでもなく自分自身のやりがいになったり、挑戦でもあります。<br /><br /><br /><br />実際に協力してくれる地元の加古川や稲美町の農家さんも沢山おられるので、大変励みになります。<br /><br /><br />これからも、じっくりと研究しながら作っていきたいです。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>料理</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/417474856.html</link>
      <title>京都</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2015 01:02:01 +0900</pubDate>
            <description>京都で気になるお店があるので食事に行ってきました。色々勉強になりました。やはり、2000年の間に何層にも歴史が詰まっている所で、長年飲食店をされている所は、奥が深いと感じました。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;&#x3000;&#x30B9;&#x30C6;&#x30FC;&#x30AD;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


京都で気になるお店があるので食事に行ってきました。


色々勉強になりました。やはり、2000年の間に何層にも歴史が詰まっている所で、長年飲食店をされている所は、奥が深いと感じました。


外国人観光客の方が、本当にたくさんおられました。


ゴールデンウイーク期間は北陸新幹線も開通したことですし、凄いことになりそうです。


しかし、純日本人より、海外の人の方が京都のお寺などに詳しい人が沢山おられることにビックリします。


それだけ、ＳＮＳなどで情報を入手しやすい時代だということなのでしょうね。


本当に、一昔前では考えられない光景です。




僕は、流行りのものやブームのものよりは、永続的にその時代に合わせて続いているというものが大好きです。


ですので、寺社仏閣のある所には、ずっと興味があります。


もちろん、この考えは、自分の洋食屋の料理にも、反映されていると思います。


こんなにも変化しやすいものばかりの現代に、人づたいに伝わっていくものがあるって、計り知れないなにかを感じたりします。





<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="加古川市　ステーキ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />京都で気になるお店があるので食事に行ってきました。<br /><br /><br />色々勉強になりました。やはり、2000年の間に何層にも歴史が詰まっている所で、長年飲食店をされている所は、奥が深いと感じました。<br /><br /><br />外国人観光客の方が、本当にたくさんおられました。<br /><br /><br />ゴールデンウイーク期間は北陸新幹線も開通したことですし、凄いことになりそうです。<br /><br /><br />しかし、純日本人より、海外の人の方が京都のお寺などに詳しい人が沢山おられることにビックリします。<br /><br /><br />それだけ、ＳＮＳなどで情報を入手しやすい時代だということなのでしょうね。<br /><br /><br />本当に、一昔前では考えられない光景です。<br /><br /><br /><br /><br />僕は、流行りのものやブームのものよりは、永続的にその時代に合わせて続いているというものが大好きです。<br /><br /><br />ですので、寺社仏閣のある所には、ずっと興味があります。<br /><br /><br />もちろん、この考えは、自分の洋食屋の料理にも、反映されていると思います。<br /><br /><br />こんなにも変化しやすいものばかりの現代に、人づたいに伝わっていくものがあるって、計り知れないなにかを感じたりします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>旬の食材、タケノコです。</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2015 00:56:53 +0900</pubDate>
            <description>本倉農園さんの、筍です。ぬかでじっくり火を入れました。やわらかくて、香りも良くて、美味しいです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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この画像は、本倉農園さんの筍(タケノコ)です。


ぬかでじっくり火を入れました。やわらかくて、香りも良くて、美味しいです。


ＴＡＮＴＯ屋では、ハンバーグやステーキ、ビーフシチューも季節感を添える形でご提供させて頂いてます。

メイン料理の付け合わせに、旬の野菜をお付けしています。



やはり、旬の野菜というのは、パワーがみなぎっているし、味も濃く、美味しいです。

ですので、付け合わせの野菜もこだわっていますので、是非楽しんでいただけたらと思います。


土中から顔を出し始めたばかりの若竹は、その独特の風味と食感で、古くから日本人の食卓を彩ってきました。



今回は、そんな筍の魅力について、深く掘り下げていきたいと思います。



筍とは
筍は、竹の地下茎から発生する若芽のことです。
成長すると竹になる部分であり、地中で成長している間は柔らかく、独特の風味を持っています。
しかし、地上に出て日光に当たると急速に硬くなり、食用には適さなくなります。
そのため、筍は旬の時期が非常に短く、「走り」と呼ばれる出始めのものほど珍重されます。

日本で食用とされる主な筍の種類には、

孟宗竹（モウソウチク）、真竹（マダケ）、淡竹（ハチク）などがあります。

孟宗竹は最も太く、肉厚で柔らかいのが特徴です。
真竹はやや細長く、シャキシャキとした食感が楽しめます。
淡竹はアクが少なく、比較的簡単に調理できるのが特徴です。


筍の歴史と文化
筍を食用とする歴史は古く、日本最古の書物である古事記にもその記述が見られます。
また、万葉集にも筍を詠んだ歌がいくつか残されており、古代から日本人が筍を食してきたことが分かります。

江戸時代になると、筍は庶民の間にも広く普及し、様々な料理法が考案されました。特に、京都の料亭などで供される筍料理は洗練されており、現在でもその伝統が受け継がれています。



筍の栄養と効能
筍は、食物繊維が豊富に含まれていることで知られています。
食物繊維は、腸内環境を整え、便秘解消に効果があるとされています。
また、カリウムも豊富に含まれており、体内の余分なナトリウムを排出し、高血圧予防に効果があるとされています。

その他にも、筍にはチロシンというアミノ酸が含まれており、脳の活性化や集中力向上に効果があるとされています。低カロリーでありながら栄養豊富な筍は、健康維持に役立つ食材と言えるでしょう。



筍の調理と食べ方
筍は、掘り出してから時間が経つとアクが強くなるため、できるだけ早く調理することが大切です。
アク抜きには、米ぬかや重曹を使う方法が一般的です。
米ぬかを使う場合は、筍を米ぬかと一緒に茹でることで、アクを抜くと同時に風味を引き出すことができます。
重曹を使う場合は、茹でる際に少量加えることで、アクを中和することができます。

アク抜きをした筍は、様々な料理に活用できます。煮物、炒め物、炊き込みご飯、天ぷらなど、和食を中心に幅広い料理でその風味を楽しむことができます。
特に、若竹煮は筍の代表的な料理であり、その繊細な味わいは春の訪れを感じさせてくれます。



筍掘りの楽しみ
春の風物詩の一つに、筍掘りがあります。
土の中から顔を出し始めた筍を、鍬を使って掘り出す作業は、適度な運動にもなり、自然との触れ合いを楽しむことができます。
掘りたての新鮮な筍をその場で調理して食べるのは、格別な味わいです。



筍と環境
竹林は、保水力が高く、土砂災害の防止に役立つなど、環境保全の面でも重要な役割を果たしています。
しかし、近年では竹林の放置竹林化が進み、環境問題となっています。
放置された竹林は、他の植物の生育を阻害し、生態系に悪影響を及ぼす可能性があります。

筍を食べることは、竹林の適切な管理にもつながります。
適度に筍を収穫することで、竹林の健全な成長を促し、環境保全に貢献することができます。



筍の未来
食文化の多様化が進む現代においても、筍は春の味覚として、多くの人々に愛され続けています。
今後も、伝統的な料理法に加え、新しい調理法や食べ方が開発されることで、筍の魅力はさらに広がっていくことでしょう。



まとめ
筍は、春の訪れを告げるだけでなく、私たちの食卓を豊かに彩ってくれる貴重な食材です。
その独特の風味と食感、豊富な栄養、そして日本の文化との深い関わりは、私たちに多くの恵みを与えてくれます。
旬の時期には、ぜひ食卓に筍を取り入れて楽しんでみてください。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015takenoko.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="加古川市ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/2015takenoko-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />この画像は、本倉農園さんの筍(タケノコ)です。<br /><br /><br />ぬかでじっくり火を入れました。やわらかくて、香りも良くて、美味しいです。<br /><br /><br />ＴＡＮＴＯ屋では、ハンバーグやステーキ、ビーフシチューも季節感を添える形でご提供させて頂いてます。<br /><br />メイン料理の付け合わせに、旬の野菜をお付けしています。<br /><br /><br /><br />やはり、旬の野菜というのは、パワーがみなぎっているし、味も濃く、美味しいです。<br /><br />ですので、付け合わせの野菜もこだわっていますので、是非楽しんでいただけたらと思います。<br /><br /><br />土中から顔を出し始めたばかりの若竹は、その独特の風味と食感で、古くから日本人の食卓を彩ってきました。<br /><br /><br /><br />今回は、そんな筍の魅力について、深く掘り下げていきたいと思います。<br /><br /><br /><br /><h3>筍とは</h3><br />筍は、竹の地下茎から発生する若芽のことです。<br />成長すると竹になる部分であり、地中で成長している間は柔らかく、独特の風味を持っています。<br />しかし、地上に出て日光に当たると急速に硬くなり、食用には適さなくなります。<br />そのため、筍は旬の時期が非常に短く、「走り」と呼ばれる出始めのものほど珍重されます。<br /><br />日本で食用とされる主な筍の種類には、<br /><br />孟宗竹（モウソウチク）、真竹（マダケ）、淡竹（ハチク）などがあります。<br /><br />孟宗竹は最も太く、肉厚で柔らかいのが特徴です。<br />真竹はやや細長く、シャキシャキとした食感が楽しめます。<br />淡竹はアクが少なく、比較的簡単に調理できるのが特徴です。<br /><br /><br /><h3>筍の歴史と文化</h3><br />筍を食用とする歴史は古く、日本最古の書物である古事記にもその記述が見られます。<br />また、万葉集にも筍を詠んだ歌がいくつか残されており、古代から日本人が筍を食してきたことが分かります。<br /><br />江戸時代になると、筍は庶民の間にも広く普及し、様々な料理法が考案されました。特に、京都の料亭などで供される筍料理は洗練されており、現在でもその伝統が受け継がれています。<br /><br /><br /><br /><h3>筍の栄養と効能</h3><br />筍は、食物繊維が豊富に含まれていることで知られています。<br />食物繊維は、腸内環境を整え、便秘解消に効果があるとされています。<br />また、カリウムも豊富に含まれており、体内の余分なナトリウムを排出し、高血圧予防に効果があるとされています。<br /><br />その他にも、筍にはチロシンというアミノ酸が含まれており、脳の活性化や集中力向上に効果があるとされています。低カロリーでありながら栄養豊富な筍は、健康維持に役立つ食材と言えるでしょう。<br /><br /><br /><br /><h3>筍の調理と食べ方</h3><br />筍は、掘り出してから時間が経つとアクが強くなるため、できるだけ早く調理することが大切です。<br />アク抜きには、米ぬかや重曹を使う方法が一般的です。<br />米ぬかを使う場合は、筍を米ぬかと一緒に茹でることで、アクを抜くと同時に風味を引き出すことができます。<br />重曹を使う場合は、茹でる際に少量加えることで、アクを中和することができます。<br /><br />アク抜きをした筍は、様々な料理に活用できます。煮物、炒め物、炊き込みご飯、天ぷらなど、和食を中心に幅広い料理でその風味を楽しむことができます。<br />特に、若竹煮は筍の代表的な料理であり、その繊細な味わいは春の訪れを感じさせてくれます。<br /><br /><br /><br /><h3>筍掘りの楽しみ</h3><br />春の風物詩の一つに、筍掘りがあります。<br />土の中から顔を出し始めた筍を、鍬を使って掘り出す作業は、適度な運動にもなり、自然との触れ合いを楽しむことができます。<br />掘りたての新鮮な筍をその場で調理して食べるのは、格別な味わいです。<br /><br /><br /><br /><h3>筍と環境</h3><br />竹林は、保水力が高く、土砂災害の防止に役立つなど、環境保全の面でも重要な役割を果たしています。<br />しかし、近年では竹林の放置竹林化が進み、環境問題となっています。<br />放置された竹林は、他の植物の生育を阻害し、生態系に悪影響を及ぼす可能性があります。<br /><br />筍を食べることは、竹林の適切な管理にもつながります。<br />適度に筍を収穫することで、竹林の健全な成長を促し、環境保全に貢献することができます。<br /><br /><br /><br /><h3>筍の未来</h3><br />食文化の多様化が進む現代においても、筍は春の味覚として、多くの人々に愛され続けています。<br />今後も、伝統的な料理法に加え、新しい調理法や食べ方が開発されることで、筍の魅力はさらに広がっていくことでしょう。<br /><br /><br /><br /><h3>まとめ</h3><br />筍は、春の訪れを告げるだけでなく、私たちの食卓を豊かに彩ってくれる貴重な食材です。<br />その独特の風味と食感、豊富な栄養、そして日本の文化との深い関わりは、私たちに多くの恵みを与えてくれます。<br />旬の時期には、ぜひ食卓に筍を取り入れて楽しんでみてください。<br /><a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>広島</title>
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2015 00:53:56 +0900</pubDate>
            <description>時間ができたので久しぶりに、広島の友人に会いにいってきました。個人的に、広島には色々な思い出などが沢山あります。友人は相変わらず、元気そうで良かったです。カキオコは、食べないと気がすみません。。広島から下関にかけても、歴史が沢山詰まっているところなので、何度も訪ねたくなります。最近のニュースで、太平洋戦争の時に沈んだ戦艦武蔵が発見されてなのか？呉には人がたくさんいました。</description>
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時間ができたので


久しぶりに、広島の友人に会いにいってきました。


個人的に、広島には色々な思い出などが沢山あります。


友人は相変わらず、元気そうで良かったです。


カキオコは、食べないと気がすみません。。


広島から下関にかけても、歴史が沢山詰まっているところなので、何度も訪ねたくなります。


最近のニュースで、太平洋戦争の時に沈んだ戦艦武蔵が発見されてなのか？


呉には人がたくさんいました。<a></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>地元加古川の、生海苔です(大濱さん)</title>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2015 08:35:28 +0900</pubDate>
            <description>生の海苔は生の良さがあり、実際に手にしてみないとわからないことが沢山ありました。厨房で色々料理していますとなんだか浜辺にいる気分になりました。香りや風味の大切さを再確認しました。すぐにご飯のお供を作りました。バツグンに美味しかったです。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先日、大濱さん(地元加古川産の、味付け海苔で有名)が　加古川のとれたて生海苔を持ってきてくれました。


今年に入って、まだ2回目の収穫とのことですので海苔自体、細くて繊細です。


生の海苔は『生ならでは』の良さがあり、実際に手にしてみないとわからないことが沢山ありました。


磯の香りたっぷりで厨房で色々料理していますと、なんだか浜辺にいる気分になりました。


香りが人に与える影響って、凄く大切だなと思いました。



大濱さんも、飲食店に直接持ってこられるのは初めてということで色々話を聞いてくれました。


実際に作ったものをご紹介します。



加古川産の生海苔で作った、つくだ煮
シンプルに、海苔のつくだ煮を作って、アツアツのご飯に乗せれば美味しいだろうな～。と思いついたので作りました。


簡単レシピ
（材料）
生海苔　　２００ｇ
酒　　　　1/3カップ
醤油　　　大匙４杯（１５cc×５）
味醂　　　大匙３杯（１５cc×４）

（作り方）
①生海苔をざるにあけ、流水できれいに洗います。
②水気を切ったら鍋に入れ、全ての材料を加えて弱火で煮ます。
③焦げ付かないように、たまにかきまぜながら、煮汁がほとんどなくなるまで約１０分程煮ます。
④火からはずし、粗熱がとれたら瓶に詰め、完成です。冷蔵庫で２，３週間保存可能です。

これだけで、とても美味しいつくだ煮ができます。
ちなみに、味醂は本みりんです。


生海苔の酢の物
生海苔のあっさりした一品が欲しいと思ったので、酢のものを作ってみました。

（材料）
生のり　　２００ｇ
生姜　　　大匙１杯　　（１５cc×１）
白ごま　　大匙１杯　　（１５cc×１）
酢　　　　大匙２杯　　（１５cc×２）
ポン酢　　大匙２杯　　（１５cc×２）
砂糖　　　大匙１杯　　（１５cc×１）


（作り方）
①生海苔をボールにを入れ水で洗い、ざるにあげて10分間水気をとります。
②①の生のりをボールへいれます。
③生姜は、おろし器でおろしていれます。（おろしてある市販のものでもOKです。）
③酢、ポン酢、砂糖入れ、味を均一にするためにやさしく混ぜます。
④器に盛り付け、白ごまを全体にふりかけて完成です。



地元加古川の、生海苔です(大濱さん)のまとめ

今回の２品は、まかない用として作ってみました。
やはり、元々の生海苔の新鮮さや風味がバツグンに良いので、素材そのものを活かしたものが作りたくなりました。

しかし、地元の加古川で、こんな美味しい生海苔が手に入るなんて、意外で思ってもみませんでした。


大濱さんの海苔のことを知ったのも、地元でも顔の広い方がご紹介してくれたからで、もし、紹介いただけなかったら、ずっと知らないままの可能性があったからかもしれません。

SNSが発達しているからとはいえ、情報が膨大すぎて、なかなかしっかりアンテナがはれていない自分もいたりします。


味付け海苔も作られているということですので、出来れば、飲食店向けにも何かアイテムを作っていただければ、新たな販路が生まれるかもしれません。





<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM0269.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="DCIM0269.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM0269-thumbnail2.jpg" width="250" height="187"></a><a></a>

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先日、大濱さん(地元加古川産の、味付け海苔で有名)が　加古川のとれたて生海苔を持ってきてくれました。<br /><br /><br />今年に入って、まだ2回目の収穫とのことですので海苔自体、細くて繊細です。<br /><br /><br />生の海苔は『生ならでは』の良さがあり、実際に手にしてみないとわからないことが沢山ありました。<br /><br /><br />磯の香りたっぷりで厨房で色々料理していますと、なんだか浜辺にいる気分になりました。<br /><br /><br />香りが人に与える影響って、凄く大切だなと思いました。<br /><br /><br /><br />大濱さんも、飲食店に直接持ってこられるのは初めてということで色々話を聞いてくれました。<br /><br /><br />実際に作ったものをご紹介します。<br /><br /><br /><br /><h2>加古川産の生海苔で作った、つくだ煮</h2><br />シンプルに、海苔のつくだ煮を作って、アツアツのご飯に乗せれば美味しいだろうな～。と思いついたので作りました。<br /><br /><br /><strong>簡単レシピ</strong><br />（材料）<br />生海苔　　２００ｇ<br />酒　　　　1/3カップ<br />醤油　　　大匙４杯（１５cc×５）<br />味醂　　　大匙３杯（１５cc×４）<br /><br />（作り方）<br />①生海苔をざるにあけ、流水できれいに洗います。<br />②水気を切ったら鍋に入れ、全ての材料を加えて弱火で煮ます。<br />③焦げ付かないように、たまにかきまぜながら、煮汁がほとんどなくなるまで約１０分程煮ます。<br />④火からはずし、粗熱がとれたら瓶に詰め、完成です。冷蔵庫で２，３週間保存可能です。<br /><br />これだけで、とても美味しいつくだ煮ができます。<br />ちなみに、味醂は本みりんです。<br /><br /><br /><h2>生海苔の酢の物</h2><br />生海苔のあっさりした一品が欲しいと思ったので、酢のものを作ってみました。<br /><br />（材料）<br />生のり　　２００ｇ<br />生姜　　　大匙１杯　　（１５cc×１）<br />白ごま　　大匙１杯　　（１５cc×１）<br />酢　　　　大匙２杯　　（１５cc×２）<br />ポン酢　　大匙２杯　　（１５cc×２）<br />砂糖　　　大匙１杯　　（１５cc×１）<br /><br /><br />（作り方）<br />①生海苔をボールにを入れ水で洗い、ざるにあげて10分間水気をとります。<br />②①の生のりをボールへいれます。<br />③生姜は、おろし器でおろしていれます。（おろしてある市販のものでもOKです。）<br />③酢、ポン酢、砂糖入れ、味を均一にするためにやさしく混ぜます。<br />④器に盛り付け、白ごまを全体にふりかけて完成です。<br /><br /><br /><br /><h2>地元加古川の、生海苔です(大濱さん)のまとめ</h2><br /><br />今回の２品は、まかない用として作ってみました。<br />やはり、元々の生海苔の新鮮さや風味がバツグンに良いので、素材そのものを活かしたものが作りたくなりました。<br /><br />しかし、地元の加古川で、こんな美味しい生海苔が手に入るなんて、意外で思ってもみませんでした。<br /><br /><br />大濱さんの海苔のことを知ったのも、地元でも顔の広い方がご紹介してくれたからで、もし、紹介いただけなかったら、ずっと知らないままの可能性があったからかもしれません。<br /><br />SNSが発達しているからとはいえ、情報が膨大すぎて、なかなかしっかりアンテナがはれていない自分もいたりします。<br /><br /><br />味付け海苔も作られているということですので、出来れば、飲食店向けにも何かアイテムを作っていただければ、新たな販路が生まれるかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><A href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM0269.jpg" target=_blank><IMG border=0 alt=DCIM0269.jpg src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM0269-thumbnail2.jpg" width=250 height=187></A><a name="more"></a>

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            <category>海</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/415335970.html</link>
      <title>お休みのお知らせです。</title>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2015 23:03:21 +0900</pubDate>
            <description>これからだんだんと暖かくなってきそうです。食材的にも、色々と楽しみです。最近、鋳物のフライパンに凝っています。はじめは、暴れ馬のように感じていたのですが最近は、少しだけ言うことを聞いてくれだしたように感じています。これからどう変化してゆくのか、期待はしているのですがどうなるのか予想不可能です。※お休みのお知らせです。３月１０日の火曜日は告知しておりました通り、研修の為、お休みを頂きます。ご了承くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
これからだんだんと暖かくなってきそうです。


食材的にも、色々と楽しみです。


最近、鋳物のフライパンに凝っています。


はじめは、暴れ馬のように感じていたのですが


最近は、少しだけ言うことを聞いてくれだしたように感じています。


これからどう変化してゆくのか、期待はしているのですが


どうなるのか予想不可能です。



※お休みのお知らせです。


３月１０日の火曜日は


告知しておりました通り、


研修の為、お休みを頂きます。


ご了承くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。




<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/thGVKSVJL8.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="thGVKSVJL8.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/thGVKSVJL8-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
これからだんだんと暖かくなってきそうです。<br /><br /><br />食材的にも、色々と楽しみです。<br /><br /><br />最近、鋳物のフライパンに凝っています。<br /><br /><br />はじめは、暴れ馬のように感じていたのですが<br /><br /><br />最近は、少しだけ言うことを聞いてくれだしたように感じています。<br /><br /><br />これからどう変化してゆくのか、期待はしているのですが<br /><br /><br />どうなるのか予想不可能です。<br /><br /><br /><br />※お休みのお知らせです。<br /><br /><br />３月１０日の火曜日は<br /><br /><br />告知しておりました通り、<br /><br /><br />研修の為、お休みを頂きます。<br /><br /><br />ご了承くださいますよう、宜しくお願い申し上げます。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/thGVKSVJL8.jpg" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="thGVKSVJL8.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/thGVKSVJL8-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
      <pubDate>Thu, 01 Jan 2015 02:08:20 +0900</pubDate>
            <description>本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。スタートは、１月５日の月曜日からです。ご来店、お待ちしております。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


スタートは、１月５日の月曜日からです。



ご来店、お待ちしております。




<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/thXI961DNZ.jpg" target="_blank"><img width="300" height="200" alt="thXI961DNZ.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/thXI961DNZ-thumbnail2.jpg" border="0"></a><a></a>

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本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br />スタートは、１月５日の月曜日からです。<br /><br /><br /><br />ご来店、お待ちしております。<br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/thXI961DNZ.jpg" target="_blank"><img width="300" height="200" alt="thXI961DNZ.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/thXI961DNZ-thumbnail2.jpg" border="0"></a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>今年も一年、大変お世話になりました。</title>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2014 01:50:52 +0900</pubDate>
            <description>以前から、ずっとご愛好いただいているお客様から初めてご来店されたお客様まで、大変お世話になりまして誠に有難うございました。今になってやっとですが、振り返ってみると今年は年初から、公私ともにずっと走りっぱなしで(自分の感覚ですが)本当に早かった一年でした。昔の学生時代の部活の感覚が甦ってきたような感覚でした。２０１５年は、今、頭の中に思っていることを一つ一つ、じっくりと失敗を恐れずに具体的な形にしてゆければと、考えています。あくまで『TANTO屋流』ですがまた来年もどうぞよろし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
以前から、ずっとご愛好いただいているお客様から


初めてご来店されたお客様まで、大変お世話になりまして


誠に有難うございました。




今になってやっとですが、振り返ってみると



今年は年初から、公私ともにずっと走りっぱなしで(自分の感覚ですが)



本当に早かった一年でした。



昔の学生時代の部活の感覚が甦ってきたような感覚でした。



２０１５年は、今、頭の中に思っていることを一つ一つ、じっくりと



失敗を恐れずに具体的な形にしてゆければと、考えています。



あくまで『TANTO屋流』ですが



また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/182_27934319.jpg" target="_blank"><img width="106" height="110" alt="182_27934319.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/182_27934319-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
以前から、ずっとご愛好いただいているお客様から<br /><br /><br />初めてご来店されたお客様まで、大変お世話になりまして<br /><br /><br />誠に有難うございました。<br /><br /><br /><br /><br />今になってやっとですが、振り返ってみると<br /><br /><br /><br />今年は年初から、公私ともにずっと走りっぱなしで(自分の感覚ですが)<br /><br /><br /><br />本当に早かった一年でした。<br /><br /><br /><br />昔の学生時代の部活の感覚が甦ってきたような感覚でした。<br /><br /><br /><br />２０１５年は、今、頭の中に思っていることを一つ一つ、じっくりと<br /><br /><br /><br />失敗を恐れずに具体的な形にしてゆければと、考えています。<br /><br /><br /><br />あくまで『TANTO屋流』ですが<br /><br /><br /><br />また来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/182_27934319.jpg" target="_blank"><img width="106" height="110" alt="182_27934319.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/182_27934319-thumbnail2.jpg" border="0"></a><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>オイル(油)について</title>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2014 19:08:05 +0900</pubDate>
            <description>油は食材同士をつなぎ合わせるだけでなく、食材と鍋の抵抗を防いで、味や香りの調理に大きな影響を与えます。油を含んだ料理は、まろやかになり、コクが出るのが特徴です。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E8AABFE591B3E69699.jpg" target="_blank"><img width="300" height="172" alt="&#x8ABF;&#x5473;&#x6599;.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E8AABFE591B3E69699-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

料理で使う油の種類は、サラダ油・オリーブオイル・ごま油など、いろいろあります。

サラダ油は、コーン油やなたね油など、複数の油を調合精製したものでクセがなく、そのままダイレクトに食べられるようにしたものです。

定番ですが、オリーブオイルには2つのタイプがあり、エキストラバージンオリーブは、オリーブのみを絞ったいわゆる1番絞りのことです。
香りが良くて、コクもあるので、サラダやパンに合わせて、加熱せず使うことが多いです。

ピュアオリーブオイルは、精製したオリーブオイルにエクストラバージンオリーブオイルを加えたもので、風味も色もバージンより加熱して使ったほうが良いとされています。

ごま油にも2種類があります。茶色のごま油は、ゴマを煎ってから油を絞るので茶色で風味もありますが、太白ごま油は、生のゴマを絞っているので、透明で香りもほとんどないです。

油は食材同士をつなぎ合わせるだけでなく、食材と鍋の抵抗を防いで、味や香りの調理に大きな影響を与えます。
油を含んだ料理は、まろやかになり、コクが出るのが特徴です。

カルパッチョにオリーブオイルをかけただけでうまみが増すのは、口当たりがなめらかになり、味の感じ方がマイルドになるからです。

オリーブオイルは醤油と同じ感覚で使うことと、テレビで言っていました。
和食で味がちょっと物足りないと思ったら醤油をかけるように、イタリアンやフレンチなどを食べる時、もう一味と思ったらオリーブオイルをかけると、断然料理が美味しくなると言われています。

また油は炒めたり、揚げたりなど、加熱することができるので食材をおいしく仕上げることができます。

調理時の食材と油の変化をもう少し厳密に言うと、油を使って食材を炒めたり、揚げたりすることで、食材自体の水分が減り表面には凹凸が出来て砕けやすくなり、内部は油が浸透してふっくらとなり、さらに奥に残った水分がジューシーさに変化して、しっとりと仕上がります。


そして油は、風味もおいしさの秘密です。ごま油、オリーブオイル、米油は、それぞれ特有の香りがあり、食欲をそそります。

中国料理では特に油に香りをつける作業が行われ、ネギ、鶏肉、牛肉など、油を加熱して香りを油に移して調理に使います。

また、オリーブオイルに、にんにくやハーブ、フルーツの香りを移したものも登場し、その影響で料理の幅を広げています。

高温加熱でき、風味づけも可能で、食材同士の着脱を助けたりなど、調理の幅を広げてくれる、利用価値の高い調味料です。


ここでの自分なりの疑問点は、油は温度が加わることで、酸化(人間的には劣化)していくものと考えています。ですので、油を加熱しながら様々な食材の風味を移すことで、酸化してゆくとすれば、それらの見極め時や温度管理などに注視しないと、逆に体に悪いものになってしまうのではないのかなと思ったりもします。

それらを作って数日くらいの物であれば、問題点はほぼないと思いますが、どうなのでしょうか。



最近、油をまったく使わないで揚げ物ができる機械がありますが、あれは、コンベクションオーブン料理法の応用で、決して揚げ物料理ではないです。ヘルシーがうたい文句なのはすごく理解できますが、簡単に言うと、食材を温風に当てて温度を上げてゆき、火を通すということですが、その間に食材の水分は飛んでいきます。

本来の揚げ物ならば、食材の周りに油が取り囲んでいるので、調理中の水分蒸発は最低限に抑えられるので、調理後のジューシーさはまだ保つことが出来るわけです。

油を使って揚げ物料理を作ることで得られる、油でしかできない美味しさは確実にあります。






<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E8AABFE591B3E69699.jpg" target="_blank"><img width="300" height="172" alt="調味料.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E8AABFE591B3E69699-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />料理で使う油の種類は、サラダ油・オリーブオイル・ごま油など、いろいろあります。<br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>サラダ油</strong></span></span>は、コーン油やなたね油など、複数の油を調合精製したものでクセがなく、そのままダイレクトに食べられるようにしたものです。<br /><br />定番ですが、<span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>オリーブオイル</strong></span></span>には2つのタイプがあり、エキストラバージンオリーブは、オリーブのみを絞ったいわゆる1番絞りのことです。<br />香りが良くて、コクもあるので、サラダやパンに合わせて、加熱せず使うことが多いです。<br /><br />ピュアオリーブオイルは、精製したオリーブオイルにエクストラバージンオリーブオイルを加えたもので、風味も色もバージンより加熱して使ったほうが良いとされています。<br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>ごま油</strong></span></span>にも2種類があります。茶色のごま油は、ゴマを煎ってから油を絞るので茶色で風味もありますが、太白ごま油は、生のゴマを絞っているので、透明で香りもほとんどないです。<br /><br />油は食材同士をつなぎ合わせるだけでなく、食材と鍋の抵抗を防いで、味や香りの調理に大きな影響を与えます。<br />油を含んだ料理は、まろやかになり、コクが出るのが特徴です。<br /><br />カルパッチョにオリーブオイルをかけただけでうまみが増すのは、口当たりがなめらかになり、味の感じ方がマイルドになるからです。<br /><br />オリーブオイルは醤油と同じ感覚で使うことと、テレビで言っていました。<br />和食で味がちょっと物足りないと思ったら醤油をかけるように、イタリアンやフレンチなどを食べる時、もう一味と思ったらオリーブオイルをかけると、断然料理が美味しくなると言われています。<br /><br />また油は炒めたり、揚げたりなど、加熱することができるので食材をおいしく仕上げることができます。<br /><br />調理時の食材と油の変化をもう少し厳密に言うと、油を使って食材を炒めたり、揚げたりすることで、食材自体の水分が減り表面には凹凸が出来て砕けやすくなり、内部は油が浸透してふっくらとなり、さらに奥に残った水分がジューシーさに変化して、しっとりと仕上がります。<br /><br /><br />そして油は、風味もおいしさの秘密です。ごま油、オリーブオイル、米油は、それぞれ特有の香りがあり、食欲をそそります。<br /><br />中国料理では特に油に香りをつける作業が行われ、ネギ、鶏肉、牛肉など、油を加熱して香りを油に移して調理に使います。<br /><br />また、オリーブオイルに、にんにくやハーブ、フルーツの香りを移したものも登場し、その影響で料理の幅を広げています。<br /><br />高温加熱でき、風味づけも可能で、食材同士の着脱を助けたりなど、調理の幅を広げてくれる、利用価値の高い調味料です。<br /><br /><br />ここでの自分なりの疑問点は、油は温度が加わることで、酸化(人間的には劣化)していくものと考えています。ですので、油を加熱しながら様々な食材の風味を移すことで、酸化してゆくとすれば、それらの見極め時や温度管理などに注視しないと、逆に体に悪いものになってしまうのではないのかなと思ったりもします。<br /><br />それらを作って数日くらいの物であれば、問題点はほぼないと思いますが、どうなのでしょうか。<br /><br /><br /><br />最近、油をまったく使わないで揚げ物ができる機械がありますが、あれは、コンベクションオーブン料理法の応用で、決して揚げ物料理ではないです。ヘルシーがうたい文句なのはすごく理解できますが、簡単に言うと、食材を温風に当てて温度を上げてゆき、火を通すということですが、その間に食材の水分は飛んでいきます。<br /><br />本来の揚げ物ならば、食材の周りに油が取り囲んでいるので、調理中の水分蒸発は最低限に抑えられるので、調理後のジューシーさはまだ保つことが出来るわけです。<br /><br />油を使って揚げ物料理を作ることで得られる、油でしかできない美味しさは確実にあります。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>調味料</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>もう１１月半ば近いです。</title>
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2014 23:59:27 +0900</pubDate>
            <description>お世話になっています。今年は、地味に色々やってみたという年になりそうです。最近、釣りを復活してやりはじめました。といいましても、お店で出すお魚は、海のプロフェッショナルにお任せしています。今年の牡蠣は去年より、少し遅れそうです。また、冬の食材で楽しい時になってきました。楽しみにしておられるお客様、もう少しお待ちくださいませ。実際海に行ってみると色々な情報が入ってきて面白いです。いつも、小さい厨房にずっといるので、とにかく気持ちがいいです。やはり、釣り名人みたいな方はおられまし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お世話になっています。

今年は、地味に色々やってみたという年になりそうです。

最近、釣りを復活してやりはじめました。

といいましても、お店で出すお魚は、海のプロフェッショナルにお任せしています。


今年の牡蠣は去年より、少し遅れそうです。

また、冬の食材で楽しい時になってきました。

楽しみにしておられるお客様、もう少しお待ちくださいませ。


実際海に行ってみると

色々な情報が入ってきて面白いです。

いつも、小さい厨房にずっといるので、とにかく気持ちがいいです。

やはり、釣り名人みたいな方はおられました。

潮を読んで、仕掛けを合わせてという作業は

凝りだしたらきりがないですね。



<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0768.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="IMG_0768.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0768-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

☆お知らせ☆

１１月１７日の月曜日は、ホール工事の為

お店はお休みいたします。

よろしくお願い申し上げます。


※忘年会受付中です。

　２０名様までで、当店ならではのお料理重視のプランです。

　(飲み放題はございません。)

　是非一度、ご賞味くださいませ。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
お世話になっています。<br /><br />今年は、地味に色々やってみたという年になりそうです。<br /><br />最近、釣りを復活してやりはじめました。<br /><br />といいましても、お店で出すお魚は、海のプロフェッショナルにお任せしています。<br /><br /><br />今年の牡蠣は去年より、少し遅れそうです。<br /><br />また、冬の食材で楽しい時になってきました。<br /><br />楽しみにしておられるお客様、もう少しお待ちくださいませ。<br /><br /><br />実際海に行ってみると<br /><br />色々な情報が入ってきて面白いです。<br /><br />いつも、小さい厨房にずっといるので、とにかく気持ちがいいです。<br /><br />やはり、釣り名人みたいな方はおられました。<br /><br />潮を読んで、仕掛けを合わせてという作業は<br /><br />凝りだしたらきりがないですね。<br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0768.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="IMG_0768.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0768-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br />☆お知らせ☆<br /><br />１１月１７日の月曜日は、ホール工事の為<br /><br />お店はお休みいたします。<br /><br />よろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br />※忘年会受付中です。<br /><br />　２０名様までで、当店ならではのお料理重視のプランです。<br /><br />　(飲み放題はございません。)<br /><br />　是非一度、ご賞味くださいませ。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>海</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/408049413.html</link>
      <title>人間にとって大切な発酵食品は、世界中に沢山あります。</title>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2014 04:49:14 +0900</pubDate>
            <description>発酵食品が、どうして健康に良いのか。　その理由をご存じでしょうか？よく聞くのが、『発酵』と『腐敗』を同じ意味にとらえられている方もおられます。でも、この２つは、まったく違うものです。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/79bac6ca501a21e52ac3f918644d23a0_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="&#x767A;&#x9175;&#x98DF;&#x54C1;&#x306E;&#x30C1;&#x30FC;&#x30BA;&#x3092;&#x304A;&#x76BF;&#x306E;&#x4E0A;&#x306B;&#x4E26;&#x3079;&#x3066;&#x3044;&#x308B;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/79bac6ca501a21e52ac3f918644d23a0_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

発酵と腐敗は全くの別物です。

納豆は、腐っていると思っている方もおられるかもしれませんが、あれは腐敗しているのではなく、発酵しています。

発酵食品が、どうして健康に良いのか。　その理由をご存じでしょうか？

よく聞くのが、『発酵』と『腐敗』を同じ意味にとらえられている方もおられます。

でも、この２つは、まったく違うものです。

発酵食品には生きた菌がたくさん含まれています。ヒトの腸内に住む善玉菌の働きを助け、腸内環境の改善につながります。

このことからも分かるように、私たち人間の腸内環境は発酵型です。





発酵食品にも、色々な種類があります。


発酵食品の具体的な例を出すと、欧米食で言えば、チーズやヨーグルトなどで、和食だと漬物や梅干し、お味噌、醤油、納豆などです。



発酵している過程には、脂肪やたんぱく質、炭水化物などの栄養素が分解されていきます。
その結果、消化・吸収に優れているために、胃腸の弱い方や、幼児、体力のない人に、おススメできます。

また、発酵食品の中で活動している乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、様々な効能を発揮してくれます。


しかし、発酵食品に含まれる微生物の多くは40℃以上の熱が加わると、死んでしまいます。

死んでしまったら意味がなくなってしまうので、発酵食品を加熱せずに食べると生きた菌を摂りやすくなります。


それともう一つ、注意点があります。発酵食品の中には、塩分が多く含まれている食品も存在します。

たとえば、漬物やキムチ、塩辛もそうです。


これらの塩分が多く含まれるものを、いくら発酵食品だから健康に良いと思って気にせずに摂取していると、健康を害してしまいます。


ですので、程よく摂っていくことがベストだと思います。






知らなかった！？　意外な発酵食品とは？

普段から良く知っている食べ物の中で、実は発酵食品だったというものもありますので、ご紹介しておきます。


たとえば、フィリピンのナタ・デ・ココは、ココナッツを発酵させて作られています。


他にも、バニラは、種子鞘を発酵させることによって、あの独特な香りが取得できます。


タバスコも発酵させて作られています。唐辛子と岩塩と穀物酢を一緒にして寝かせ、発酵させたものです。


身近な飲み物でしたら、紅茶や烏龍茶も、実は発酵させて作られています。


このように、発酵食品は、世界で作られています。



日本では、発酵食品が多く用いられています。

日本人は長寿でも知られていますが、その秘密はこのような発酵食品にあるのかもしれません。




発酵食品のまとめ

昭和の時代、西暦では１９７０年代の日本人の食生活が、一番健康であったということが書いてある情報を読んだことがあります。

その当時の食卓には、当然のように納豆やお漬物などの発酵食品が必ず並べられていたと思います。


しかし最近では、食事情も激変し、健康よりも手軽さが重視されているような気もします。

ですので、発酵食品のことを意識することで、摂取量も自ずと増えていくようになると思います。


TANTO屋は洋食のお店ですが、発酵食品も取り扱っていますので、バランスよくメニューの中に組み込んでいくことを意識しています。


発酵食品の歴史は、有史以前から存在し、現代まで使われてきていることが分かっています。 

当時の人々は、微生物のことなんて知る由もなかったと思いますが、感覚的にと言いますか、それが人間にとって大事な食べ物であることを理解していたことには、驚きを隠せません。


これからも発酵食品は進化していくでしょうが、どのように次世代に伝えられていくのか、とても興味があります。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/79bac6ca501a21e52ac3f918644d23a0_s.jpg" target="_blank"><img width="500" height="333" alt="発酵食品のチーズをお皿の上に並べている" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/79bac6ca501a21e52ac3f918644d23a0_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><h2>発酵と腐敗は全くの別物です。</h2><br /><br />納豆は、腐っていると思っている方もおられるかもしれませんが、あれは腐敗しているのではなく、発酵しています。<br /><br />発酵食品が、どうして健康に良いのか。　その理由をご存じでしょうか？<br /><br />よく聞くのが、『発酵』と『腐敗』を同じ意味にとらえられている方もおられます。<br /><br />でも、この２つは、まったく違うものです。<br /><br />発酵食品には生きた菌がたくさん含まれています。ヒトの腸内に住む善玉菌の働きを助け、腸内環境の改善につながります。<br /><br />このことからも分かるように、私たち人間の腸内環境は発酵型です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>発酵食品にも、色々な種類があります。</h2><br /><br /><br />発酵食品の具体的な例を出すと、欧米食で言えば、チーズやヨーグルトなどで、和食だと漬物や梅干し、お味噌、醤油、納豆などです。<br /><br /><br /><br />発酵している過程には、脂肪やたんぱく質、炭水化物などの栄養素が分解されていきます。<br />その結果、消化・吸収に優れているために、胃腸の弱い方や、幼児、体力のない人に、おススメできます。<br /><br />また、発酵食品の中で活動している乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、様々な効能を発揮してくれます。<br /><br /><br />しかし、発酵食品に含まれる微生物の多くは40℃以上の熱が加わると、死んでしまいます。<br /><br />死んでしまったら意味がなくなってしまうので、発酵食品を加熱せずに食べると生きた菌を摂りやすくなります。<br /><br /><br />それともう一つ、注意点があります。発酵食品の中には、塩分が多く含まれている食品も存在します。<br /><br />たとえば、漬物やキムチ、塩辛もそうです。<br /><br /><br />これらの塩分が多く含まれるものを、いくら発酵食品だから健康に良いと思って気にせずに摂取していると、健康を害してしまいます。<br /><br /><br />ですので、程よく摂っていくことがベストだと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>知らなかった！？　意外な発酵食品とは？</h2><br /><br />普段から良く知っている食べ物の中で、実は発酵食品だったというものもありますので、ご紹介しておきます。<br /><br /><br />たとえば、フィリピンのナタ・デ・ココは、ココナッツを発酵させて作られています。<br /><br /><br />他にも、バニラは、種子鞘を発酵させることによって、あの独特な香りが取得できます。<br /><br /><br />タバスコも発酵させて作られています。唐辛子と岩塩と穀物酢を一緒にして寝かせ、発酵させたものです。<br /><br /><br />身近な飲み物でしたら、紅茶や烏龍茶も、実は発酵させて作られています。<br /><br /><br />このように、発酵食品は、世界で作られています。<br /><br /><br /><br />日本では、発酵食品が多く用いられています。<br /><br />日本人は長寿でも知られていますが、その秘密はこのような発酵食品にあるのかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br /><h2>発酵食品のまとめ</h2><br /><br />昭和の時代、西暦では１９７０年代の日本人の食生活が、一番健康であったということが書いてある情報を読んだことがあります。<br /><br />その当時の食卓には、当然のように納豆やお漬物などの発酵食品が必ず並べられていたと思います。<br /><br /><br />しかし最近では、食事情も激変し、健康よりも手軽さが重視されているような気もします。<br /><br />ですので、発酵食品のことを意識することで、摂取量も自ずと増えていくようになると思います。<br /><br /><br />TANTO屋は洋食のお店ですが、発酵食品も取り扱っていますので、バランスよくメニューの中に組み込んでいくことを意識しています。<br /><br /><br />発酵食品の歴史は、有史以前から存在し、現代まで使われてきていることが分かっています。 <br /><br />当時の人々は、微生物のことなんて知る由もなかったと思いますが、感覚的にと言いますか、それが人間にとって大事な食べ物であることを理解していたことには、驚きを隠せません。<br /><br /><br />これからも発酵食品は進化していくでしょうが、どのように次世代に伝えられていくのか、とても興味があります。<a name="more"></a>

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            <category>食材</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>滝</title>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2014 20:32:04 +0900</pubDate>
            <description>マイナスイオンたっぷりの、滝を見に行ってきました。昔はこの滝で修業をしていたそうです。独特の雰囲気でした。</description>
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マイナスイオンたっぷりの、滝を見に行ってきました。


昔はこの滝で修業をしていたそうです。


独特の雰囲気でした。<a></a>

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<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/taki202014.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="taki 2014.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/taki202014-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><br />マイナスイオンたっぷりの、滝を見に行ってきました。<br /><br /><br />昔はこの滝で修業をしていたそうです。<br /><br /><br />独特の雰囲気でした。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>肉のヒライさんから届いた牛　ヘレ肉をお見せします。</title>
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2014 09:36:25 +0900</pubDate>
            <description>今日は特別に、牛ヘレ肉一本丸ごとを中央から半分に切ったらどのような感じになるのか、お見せします。今回の牛ヘレ肉は、歩留まりが良いほうです。
牛も一頭一頭、生きているのでヘレ肉のサシや歩留まりも変わってきます。ぼくたち料理人は生きている大切な命を、大事にしっかりといただくという気持ちを込めて料理していきます。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/here-ipponn.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/here-ipponn-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="&#x725B;&#x30D8;&#x30EC;&#x8089;" /></a>


ぼくが、ずっと気に入って仕入れている『肉のヒライ』さんから、今日も美味しいお肉が届きました。


この画像は、牛ヘレ肉を一本丸ごと撮った時のものです。


ヘレという部位は構造上は『赤身』になるのに、絶品はもちろん、上品な柔らかさや繊細さがあるので、『奇跡の部位』だと言っても過言ではないと思っています。
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7899BE88289E381AEE983A8E4BD8D-cf84a.bmp" target="_blank"><img width="368" height="259" alt="&#x725B;&#x8089;&#x306E;&#x90E8;&#x4F4D;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7899BE88289E381AEE983A8E4BD8D-cf84a-thumbnail2.bmp" border="0"></a>





牛自体が退化して(進化？)いくと、この部位は消えていってもおかしくないくらいの場所に位置していると思います。


この状態のヘレ肉は、脂やスジがまだついている状態です。



この状態から、皆様へお出しするステーキの形まで、下処理をしていきます。


ちなみに、ヘレ肉は牛一頭で２本取れます。一本約５〜６キロくらいでしょうか。


本当は一つ一つ、丁寧に作業をすすめていくのですが、今日は特別に、そのまま半分に切ったら　どんな感じになるのかお見せしている次第です。



今回の牛ヘレ肉は、歩留まりが良いほうです。


牛も一頭一頭、生きているのでヘレ肉のサシや歩留まりも変わってきます。


ぼくたち料理人は生きている大切な命を、大事にしっかりといただくという気持ちを込めて料理していきます。






↓








<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/here-watta-sixyuusei.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/here-watta-sixyuusei-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="here-watta-sixyuusei.jpg" /></a>




こんな感じになっています。位置的に、ちょうど『シャトーブリアン』の部分になります。


霜降りも良いし、実に美味しそうです。　　ヒライさんの目利きは、さすがプロですね。


処理をしたあとのスジなどは、自家製デミグラスソースを仕込む時などにキッチリと使います。



長時間煮込むことによって、野菜と溶け合って一体となり、独特のコクや風味が出てきます。


この仕上がっていくソースの過程をみるのも、料理の楽しみの一つです。


牛肉を処理をする時は何回しても、いつも緊張します。


高価なものだからということもありますが、昔、修行先で一番下っ端で働いていたとき


当然ですがお肉を触らせてもらえませんでした。


その仕事は先輩たちの世界のものだったのです。


その時のインパクトが強く脳裏に残っているのでしょう。ぼくにとって、思い出深い牛ヘレ肉です。


当店では、この状態から一定期間寝かせます。うまみをもっと強力にするために、熟成期間に入っていきます。




熟成された牛肉の美味しさは、鮮度の良い牛肉の美味しさとはまた別次元のものだと考えています。


当然、仕上がりは全く違うものになります。


そのように、手間暇かけて完成までの工程を進んでいくときが、とくにやりがいを感じます。


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/83d9504ac809ac5a9e47df402bad12b4_s.jpg" target="_blank"><img width="450" height="337" alt="83d9504ac809ac5a9e47df402bad12b4_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/83d9504ac809ac5a9e47df402bad12b4_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/here-ipponn.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/here-ipponn-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="牛ヘレ肉" /></a><br /><br /><br />ぼくが、ずっと気に入って仕入れている『肉のヒライ』さんから、今日も美味しいお肉が届きました。<br /><br /><br />この画像は、牛ヘレ肉を一本丸ごと撮った時のものです。<br /><br /><br />ヘレという部位は構造上は『赤身』になるのに、絶品はもちろん、上品な柔らかさや繊細さがあるので、『奇跡の部位』だと言っても過言ではないと思っています。<br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7899BE88289E381AEE983A8E4BD8D-cf84a.bmp" target="_blank"><img width="368" height="259" alt="牛肉の部位" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7899BE88289E381AEE983A8E4BD8D-cf84a-thumbnail2.bmp" border="0"></a></div><br /><br /><br /><br /><br /><br />牛自体が退化して(進化？)いくと、この部位は消えていってもおかしくないくらいの場所に位置していると思います。<br /><br /><br />この状態のヘレ肉は、脂やスジがまだついている状態です。<br /><br /><br /><br />この状態から、皆様へお出しするステーキの形まで、下処理をしていきます。<br /><br /><br />ちなみに、ヘレ肉は牛一頭で２本取れます。一本約５〜６キロくらいでしょうか。<br /><br /><br />本当は一つ一つ、丁寧に作業をすすめていくのですが、今日は特別に、そのまま半分に切ったら　どんな感じになるのかお見せしている次第です。<br /><br /><br /><br />今回の牛ヘレ肉は、歩留まりが良いほうです。<br /><br /><br />牛も一頭一頭、生きているのでヘレ肉のサシや歩留まりも変わってきます。<br /><br /><br />ぼくたち料理人は生きている大切な命を、大事にしっかりといただくという気持ちを込めて料理していきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><strong><strong>↓</strong></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/here-watta-sixyuusei.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/here-watta-sixyuusei-thumbnail2.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="here-watta-sixyuusei.jpg" /></a><br /><br /><br /><br /><br />こんな感じになっています。位置的に、ちょうど『シャトーブリアン』の部分になります。<br /><br /><br />霜降りも良いし、実に美味しそうです。　　ヒライさんの目利きは、さすがプロですね。<br /><br /><br />処理をしたあとのスジなどは、自家製デミグラスソースを仕込む時などにキッチリと使います。<br /><br /><br /><br />長時間煮込むことによって、野菜と溶け合って一体となり、独特のコクや風味が出てきます。<br /><br /><br />この仕上がっていくソースの過程をみるのも、料理の楽しみの一つです。<br /><br /><br />牛肉を処理をする時は何回しても、いつも緊張します。<br /><br /><br />高価なものだからということもありますが、昔、修行先で一番下っ端で働いていたとき<br /><br /><br />当然ですがお肉を触らせてもらえませんでした。<br /><br /><br />その仕事は先輩たちの世界のものだったのです。<br /><br /><br />その時のインパクトが強く脳裏に残っているのでしょう。ぼくにとって、思い出深い牛ヘレ肉です。<br /><br /><br />当店では、この状態から一定期間寝かせます。うまみをもっと強力にするために、熟成期間に入っていきます。<br /><br /><br /><br /><br />熟成された牛肉の美味しさは、鮮度の良い牛肉の美味しさとはまた別次元のものだと考えています。<br /><br /><br />当然、仕上がりは全く違うものになります。<br /><br /><br />そのように、手間暇かけて完成までの工程を進んでいくときが、とくにやりがいを感じます。<br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/83d9504ac809ac5a9e47df402bad12b4_s.jpg" target="_blank"><img width="450" height="337" alt="83d9504ac809ac5a9e47df402bad12b4_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/83d9504ac809ac5a9e47df402bad12b4_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><a name="more"></a>

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            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>歴史を感じます。</title>
      <pubDate>Fri, 12 Sep 2014 05:41:23 +0900</pubDate>
            <description>加古川で唯一の岡田酒造の６代目の岡田さんが手に持っているのは、なんと現役の蔵の鍵です。昔の人は偉かった！と思った仕組みでした。他にねずみ返しを使用していた跡が残っていたり特殊な行灯があったり色々見ていると、博物館ができると思いました。岡田さんのところに行かれましたら是非色々見てください。　おススメです。ぼやけてすみません。この椅子は、大正天皇が座られたものです。普通にさわれます。そういえば、昔の木でできたお客様用のお風呂もありました。昔の加古川を岡田さんの角度から知ることが出..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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加古川で唯一の岡田酒造の


６代目の岡田さんが


手に持っているのは、なんと現役の蔵の鍵です。



昔の人は偉かった！と思った仕組みでした。



他にねずみ返しを使用していた跡が残っていたり



特殊な行灯があったり



色々見ていると、博物館ができると思いました。



岡田さんのところに行かれましたら



是非色々見てください。　おススメです。





<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E5B2A1E794B0E98592E980A0E38195E38293.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="&#xFF12;&#xFF10;&#xFF11;&#xFF14;&#x3000;&#x5CA1;&#x7530;&#x9152;&#x9020;&#x3055;&#x3093;.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E5B2A1E794B0E98592E980A0E38195E38293-thumbnail2.JPG" border="0"></a>



ぼやけてすみません。


この椅子は、大正天皇が座られたものです。


普通にさわれます。


そういえば、昔の木でできたお客様用のお風呂もありました。



昔の加古川を岡田さんの角度から知ることが出来て



楽しかったです。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201420E5B2A1E794B0E38195E38293.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="2014 岡田さん.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/201420E5B2A1E794B0E38195E38293-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><br />加古川で唯一の岡田酒造の<br /><br /><br />６代目の岡田さんが<br /><br /><br />手に持っているのは、なんと現役の蔵の鍵です。<br /><br /><br /><br />昔の人は偉かった！と思った仕組みでした。<br /><br /><br /><br />他にねずみ返しを使用していた跡が残っていたり<br /><br /><br /><br />特殊な行灯があったり<br /><br /><br /><br />色々見ていると、博物館ができると思いました。<br /><br /><br /><br />岡田さんのところに行かれましたら<br /><br /><br /><br />是非色々見てください。　おススメです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E5B2A1E794B0E98592E980A0E38195E38293.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="２０１４　岡田酒造さん.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E5B2A1E794B0E98592E980A0E38195E38293-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><br />ぼやけてすみません。<br /><br /><br />この椅子は、大正天皇が座られたものです。<br /><br /><br />普通にさわれます。<br /><br /><br />そういえば、昔の木でできたお客様用のお風呂もありました。<br /><br /><br /><br />昔の加古川を岡田さんの角度から知ることが出来て<br /><br /><br /><br />楽しかったです。<a name="more"></a>

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            <category>岡田酒造さん</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/405279779</guid>
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      <title>加古川市民会館</title>
      <pubDate>Fri, 12 Sep 2014 05:30:36 +0900</pubDate>
            <description>今回の加古川市民会館は凄いリニュアルです。外観の色も構造も以前と全く違います。中にも入ってみたいです。ちなみに、ＴＡＮＴＯ屋はこの市民会館から南へすぐのところにあります。残念ながら、市民会館からすぐに当店が見える場所ではないのです。当店を初めてご利用になられるお客様が道に迷われて、お電話をいただくことも常にあります。いつもご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ございません。でも必ずＴＡＮＴＯ屋はありますので、あきらめないでください。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E58AA0E58FA4E5B79DE5B882E5BDB9E68980.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="&#xFF12;&#xFF10;&#xFF11;&#xFF14;&#x3000;&#x52A0;&#x53E4;&#x5DDD;&#x5E02;&#x5F79;&#x6240;.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E58AA0E58FA4E5B79DE5B882E5BDB9E68980-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


今回の加古川市民会館は


凄いリニュアルです。


外観の色も構造も以前と全く違います。


中にも入ってみたいです。


ちなみに、ＴＡＮＴＯ屋はこの市民会館から南へすぐのところにあります。


残念ながら、市民会館からすぐに当店が見える場所ではないのです。


当店を初めてご利用になられるお客様が道に迷われて、お電話をいただくことも


常にあります。いつもご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ございません。


でも必ずＴＡＮＴＯ屋はありますので、あきらめないでください。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E58AA0E58FA4E5B79DE5B882E5BDB9E68980.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="２０１４　加古川市役所.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E58AA0E58FA4E5B79DE5B882E5BDB9E68980-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />今回の加古川市民会館は<br /><br /><br />凄いリニュアルです。<br /><br /><br />外観の色も構造も以前と全く違います。<br /><br /><br />中にも入ってみたいです。<br /><br /><br />ちなみに、ＴＡＮＴＯ屋はこの市民会館から南へすぐのところにあります。<br /><br /><br />残念ながら、市民会館からすぐに当店が見える場所ではないのです。<br /><br /><br />当店を初めてご利用になられるお客様が道に迷われて、お電話をいただくことも<br /><br /><br />常にあります。いつもご迷惑をおかけしまして、本当に申し訳ございません。<br /><br /><br />でも必ずＴＡＮＴＯ屋はありますので、あきらめないでください。<a name="more"></a>

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            <category>加古川市民会館</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>とても綺麗でした。</title>
      <pubDate>Tue, 02 Sep 2014 15:31:33 +0900</pubDate>
            <description>これは、京都を歩いている時に通りかかったお店で展示会をしていたので寄ってみたときの画像です。なんと、本物のスイカで細工されています。色も綺麗で、おもわず見つめてしまいました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E38199E38184E3818BEFBC92.JPG" target="_blank"><img width="150" height="150" alt="&#xFF12;&#xFF10;&#xFF11;&#xFF14;&#x3000;&#x3059;&#x3044;&#x304B;&#xFF12;.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E38199E38184E3818BEFBC92-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

これは、京都を歩いている時に通りかかったお店で


展示会をしていたので寄ってみたときの画像です。


なんと、本物のスイカで細工されています。


色も綺麗で、おもわず見つめてしまいました。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E38199E38184E3818BEFBC92.JPG" target="_blank"><img width="150" height="150" alt="２０１４　すいか２.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/EFBC92EFBC90EFBC91EFBC94E38080E38199E38184E3818BEFBC92-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br />これは、京都を歩いている時に通りかかったお店で<br /><br /><br />展示会をしていたので寄ってみたときの画像です。<br /><br /><br />なんと、本物のスイカで細工されています。<br /><br /><br />色も綺麗で、おもわず見つめてしまいました。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/404525966.html</link>
      <title>醤油について</title>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2014 10:27:58 +0900</pubDate>
            <description>醤油は、味を付けるだけでなく、風味をつけたり、臭みを消したり、味をまろやかにしたりと、一つで色々な役割を担えるので、幅広い料理に使われています。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/3c242f3017199b0419478bcee47c3caf_s.jpg" target="_blank"><img width="300" height="246" alt="3c242f3017199b0419478bcee47c3caf_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/3c242f3017199b0419478bcee47c3caf_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>
日本を代表する味とも言われている『醤油』なのですが、日本料理では言うまでもなく、中国料理や韓国料理にも使われている基本であって定番の調味料です。

単に味を付けるだけでなく、風味をつけたり、臭みを消したり、味をまろやかにしたりと、一つで色々な役割を担えるので、幅広い料理に使われています。

醤油と一言で言っても、様々な種類に分かれます。

濃い口・薄口・白・たまり・魚醤(ぎょしょう)があり、この一つ一つはそれぞれ、塩分濃度や色、味が違うので、食材や調理法に合わせて使い分けます。ここに、プロの技が光ります。

野菜や白身の魚など、食材の色や香りを生かしたい時には薄口醤油。
醤油そのものの味と風味を味わうのなら、濃い口醤油。
醤油の風味や香りはそのまま生かしながらも、醤油自体の色を食材につけたくない時には白醤油を使います。
たまり醤油は、旨みや甘みが濃厚で、独特の香りがあるのが特徴的です。
たまり醤油は、さしみ醤油として使うのが一般的ですが、照り焼きや甘露煮などにもよく使います。

秋田県の『しょっつる』や、石川県の『いしり』は、魚を塩漬けにして、発酵させた魚醤のことです。
濃厚な旨みと魚臭さが特徴で、地方の料理やアジア各国でも作られている個性的な醤油です。


これら、さまざまなところで活躍している醤油なのですが、
使用するにあたって、いちばん大事なポイントは、風味と塩加減をうまくコントロールすることがポイントになってきます。

醤油の塩分は、１００グラムあたり大匙一杯と、かなり高めです。

生醤油ではしょっぱすぎなので、減塩醤油を使用したり、醤油に水かダシで割って煮た、煮切り醤油を使ったりして、工夫されています。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/3c242f3017199b0419478bcee47c3caf_s.jpg" target="_blank"><img width="300" height="246" alt="3c242f3017199b0419478bcee47c3caf_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/3c242f3017199b0419478bcee47c3caf_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />日本を代表する味とも言われている『醤油』なのですが、日本料理では言うまでもなく、中国料理や韓国料理にも使われている基本であって定番の調味料です。<br /><br />単に味を付けるだけでなく、風味をつけたり、臭みを消したり、味をまろやかにしたりと、一つで色々な役割を担えるので、幅広い料理に使われています。<br /><br />醤油と一言で言っても、様々な種類に分かれます。<br /><br />濃い口・薄口・白・たまり・魚醤(ぎょしょう)があり、この一つ一つはそれぞれ、塩分濃度や色、味が違うので、食材や調理法に合わせて使い分けます。ここに、プロの技が光ります。<br /><br />野菜や白身の魚など、食材の色や香りを生かしたい時には薄口醤油。<br />醤油そのものの味と風味を味わうのなら、濃い口醤油。<br />醤油の風味や香りはそのまま生かしながらも、醤油自体の色を食材につけたくない時には白醤油を使います。<br />たまり醤油は、旨みや甘みが濃厚で、独特の香りがあるのが特徴的です。<br />たまり醤油は、さしみ醤油として使うのが一般的ですが、照り焼きや甘露煮などにもよく使います。<br /><br />秋田県の『しょっつる』や、石川県の『いしり』は、魚を塩漬けにして、発酵させた魚醤のことです。<br />濃厚な旨みと魚臭さが特徴で、地方の料理やアジア各国でも作られている個性的な醤油です。<br /><br /><br />これら、さまざまなところで活躍している醤油なのですが、<br />使用するにあたって、いちばん大事なポイントは、風味と塩加減をうまくコントロールすることがポイントになってきます。<br /><br />醤油の塩分は、１００グラムあたり大匙一杯と、かなり高めです。<br /><br />生醤油ではしょっぱすぎなので、減塩醤油を使用したり、醤油に水かダシで割って煮た、煮切り醤油を使ったりして、工夫されています。<br /><a name="more"></a>

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            <category>調味料</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                      </item>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/402417357.html</link>
      <title>前から行きたかった本倉農園さんに行ってきました。</title>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2014 19:27:56 +0900</pubDate>
            <description>先日、契約農家さんの、本倉農園に行ってきました。完全無農薬の野菜はすくすくと大きくなってました。採れたてのトウモロコシやトマトを畑でかじりました。抜群に美味しかったです。天変地異に連動してその都度、その時に適切な農業をする感覚はずば抜けたものがあります。色々お話もさせてもらって本当に楽しい時間を送らせてもらいました。自分が使っている食材への思い入れが一つ増えました。有難うございました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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<a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC99.JPG" target="_blank"><img width="150" height="112" alt="&#x672C;&#x5009;&#x8FB2;&#x5712;&#xFF19;.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC99-thumbnail2.JPG" border="0"></a>



<a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/EFBC9120140713E38080E69CACE58089E8BEB2E59C92.JPG" target="_blank"><img width="112" height="150" alt="&#xFF11;20140713&#x3000;&#x672C;&#x5009;&#x8FB2;&#x5712;.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/EFBC9120140713E38080E69CACE58089E8BEB2E59C92-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


<a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC98.JPG" target="_blank"><img width="150" height="112" alt="&#x672C;&#x5009;&#x8FB2;&#x5712;&#xFF18;.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC98-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


先日、契約農家さんの、本倉農園に行ってきました。



完全無農薬の野菜はすくすくと大きくなってました。



採れたてのトウモロコシやトマトを



畑でかじりました。



抜群に美味しかったです。



天変地異に連動して



その都度、その時に適切な農業をする感覚は



ずば抜けたものがあります。



色々お話もさせてもらって



本当に楽しい時間を送らせてもらいました。



自分が使っている食材への思い入れが



一つ増えました。



有難うございました。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC91EFBC90.JPG" target="_blank"><img width="150" height="112" alt="本倉農園１０.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC91EFBC90-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC99.JPG" target="_blank"><img width="150" height="112" alt="本倉農園９.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC99-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/EFBC9120140713E38080E69CACE58089E8BEB2E59C92.JPG" target="_blank"><img width="112" height="150" alt="１20140713　本倉農園.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/EFBC9120140713E38080E69CACE58089E8BEB2E59C92-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><a href="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC98.JPG" target="_blank"><img width="150" height="112" alt="本倉農園８.JPG" src="http://tantoya2.up.seesaa.net/image/E69CACE58089E8BEB2E59C92EFBC98-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />先日、契約農家さんの、本倉農園に行ってきました。<br /><br /><br /><br />完全無農薬の野菜はすくすくと大きくなってました。<br /><br /><br /><br />採れたてのトウモロコシやトマトを<br /><br /><br /><br />畑でかじりました。<br /><br /><br /><br />抜群に美味しかったです。<br /><br /><br /><br />天変地異に連動して<br /><br /><br /><br />その都度、その時に適切な農業をする感覚は<br /><br /><br /><br />ずば抜けたものがあります。<br /><br /><br /><br />色々お話もさせてもらって<br /><br /><br /><br />本当に楽しい時間を送らせてもらいました。<br /><br /><br /><br />自分が使っている食材への思い入れが<br /><br /><br /><br />一つ増えました。<br /><br /><br /><br />有難うございました。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>本倉農園さん</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/145936206.html</link>
      <title>高速道路のサービスエリアから見える、食事情</title>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2014 14:44:25 +0900</pubDate>
            <description>最近、高速道路ののサービスエリアがすごく進化していることに良く驚かされます。サービスエリアの大きさにもよりますが、一昔前と比べて、著しく良くなっています。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/akuaraine.jpg" target="_blank"><img width="710" height="420" alt="akuaraine.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/akuaraine.jpg" border="0"></a>

最近、高速道路ののサービスエリアがすごく進化していることに良く驚かされます。

サービスエリアの大きさにもよりますが、一昔前と比べて、著しく良くなっています。


ポイントを箇条書きにしてみます。


①トイレのデザイン性や清潔さが向上している。

②レストランの什器備品や接客対応レベル、メニューの充実さや洗練されたコンセプトがその土地の良さも出してよくマッチしている。

③お土産の豊富さや、目的に応じた陳列の仕方がスムーズになっている。

④高速道路のサービスエリアなのに、マグロの解体ショーや、ミニライブなどの瞬間的なイベントを導入しているところもある。

⑤季節に応じて、演出の仕方も変えている。(季節感を出している)

⑥観覧車などの遊園地の施設の導入や、入浴施設、コインランドリー、コンビニなどを導入しているところもある。

⑦自動販売機の機能の向上が見えると同時に、値段もしっかりとしているものもある。
などなど、ほかにもたくさんあります。聞くところによると、高速道路に上がる目的が『サービスエリア』である人もいるみたいで、その人気ぶりもうかがえます。




東名高速の大きくて有名なサービスエリアの一日の来客人数は、２万人ほどで、休日になると、その倍の人数が使用するともいわれていますので、その点からも活かさない手はないと思いますが、この変貌ぶりには本当にびっくりです。



食事の満足度も格段に向上しました。　レンジでチン！やレトルト食品ばかりだった頃が懐かしいくらいのメニューがいっぱい並んでいます。

パスタも、ちゃんとアルデンテに湯がかれて出てきます。


プロのコックさんがいる店舗も増えてきました。


テーマパークのレストランクラスには届いているところもあると思います。



一般の洋食店をしている僕は、なにか刺激をもらったように思えました。時代と共に進化するものもあれば、良いものは残していくというバランスも大切ですね。






<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/akuaraine.jpg" target="_blank"><img width="710" height="420" alt="akuaraine.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/akuaraine.jpg" border="0"></a><br /><br />最近、高速道路ののサービスエリアがすごく進化していることに良く驚かされます。<br /><br />サービスエリアの大きさにもよりますが、一昔前と比べて、著しく良くなっています。<br /><br /><br />ポイントを箇条書きにしてみます。<br /><br /><br />①トイレのデザイン性や清潔さが向上している。<br /><br />②レストランの什器備品や接客対応レベル、メニューの充実さや洗練されたコンセプトがその土地の良さも出してよくマッチしている。<br /><br />③お土産の豊富さや、目的に応じた陳列の仕方がスムーズになっている。<br /><br />④高速道路のサービスエリアなのに、マグロの解体ショーや、ミニライブなどの瞬間的なイベントを導入しているところもある。<br /><br />⑤季節に応じて、演出の仕方も変えている。(季節感を出している)<br /><br />⑥観覧車などの遊園地の施設の導入や、入浴施設、コインランドリー、コンビニなどを導入しているところもある。<br /><br />⑦自動販売機の機能の向上が見えると同時に、値段もしっかりとしているものもある。<br />などなど、ほかにもたくさんあります。聞くところによると、高速道路に上がる目的が『サービスエリア』である人もいるみたいで、その人気ぶりもうかがえます。<br /><br /><br /><br /><br />東名高速の大きくて有名なサービスエリアの一日の来客人数は、２万人ほどで、休日になると、その倍の人数が使用するともいわれていますので、その点からも活かさない手はないと思いますが、この変貌ぶりには本当にびっくりです。<br /><br /><br /><br />食事の満足度も格段に向上しました。　レンジでチン！やレトルト食品ばかりだった頃が懐かしいくらいのメニューがいっぱい並んでいます。<br /><br />パスタも、ちゃんとアルデンテに湯がかれて出てきます。<br /><br /><br />プロのコックさんがいる店舗も増えてきました。<br /><br /><br />テーマパークのレストランクラスには届いているところもあると思います。<br /><br /><br /><br />一般の洋食店をしている僕は、なにか刺激をもらったように思えました。時代と共に進化するものもあれば、良いものは残していくというバランスも大切ですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/145936206</guid>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/244706214.html</link>
      <title>空心菜が、ここまで普及するとは思いませんでした。</title>
      <pubDate>Tue, 08 Jul 2014 10:14:47 +0900</pubDate>
            <description>最近ではスーパーでも良く見かける空心菜ですが、最近一気に普及してきているみたいです。中国や東南アジアでは定番の野菜です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7A9BAE88AAFE88F9C.jpg" target="_blank"><img width="360" height="304" alt="&#x7A7A;&#x82AF;&#x83DC;.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7A9BAE88AAFE88F9C.jpg" border="0"></a>　　



空心菜について


空心菜は、さつまいもの近親にあたるヒルガオ科になります。和名では、ヨウサイと呼ばれています。亜熱帯植物です。


葉と茎を食べる野菜で、シャキシャキとした食感のある茎と、少しヌメリを持つ葉が特徴です。
中国以外にもタイやフィリピンなど東南アジアの色々な国やオーストラリアなどでは古くから親しまれてきた野菜の一つです。

地元野菜の入荷先でもある本倉農園さんは、作り続けているので、旬の時にたまにもらうようにしています。

空心菜という名は名前の通りで、茎が空洞なのでそこから来ています。


食感など、調理法によっては、大変おもしろい野菜なのですが、素材に火が通ってから、色が悪くなるのが極端に早いので、できるだけ瞬間的に食べたい野菜です。

油と相性が良いので、炒め物として、需要の高い料理の一つでもあります。
　　　　　

炒め物や、おひたし、スープの浮き実など色々使用する範囲は広いです。


ぼくは、パスタによく使用します。味に変なクセはないので、使いやすい野菜の一つでもあります。




数年前までは、スーパーでも見かけませんでしたが、最近よく見ます。浸透してきているのが良く分かります。

当店では、知名度が全くない時から使用していますが、使い方に若干の繊細さがあると思っているので、正直ここまで普及するとは思いませんでした。びっくりしています。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7A9BAE88AAFE88F9C.jpg" target="_blank"><img width="360" height="304" alt="空芯菜.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E7A9BAE88AAFE88F9C.jpg" border="0"></a>　　<br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF3200;"><span style="font-size:large;"><strong>空心菜について</strong></span></span><br /><br /><br />空心菜は、さつまいもの近親にあたるヒルガオ科になります。和名では、ヨウサイと呼ばれています。亜熱帯植物です。<br /><br /><br />葉と茎を食べる野菜で、シャキシャキとした食感のある茎と、少しヌメリを持つ葉が特徴です。<br />中国以外にもタイやフィリピンなど東南アジアの色々な国やオーストラリアなどでは古くから親しまれてきた野菜の一つです。<br /><br />地元野菜の入荷先でもある本倉農園さんは、作り続けているので、旬の時にたまにもらうようにしています。<br /><br />空心菜という名は名前の通りで、茎が空洞なのでそこから来ています。<br /><br /><br />食感など、調理法によっては、大変おもしろい野菜なのですが、素材に火が通ってから、色が悪くなるのが極端に早いので、できるだけ瞬間的に食べたい野菜です。<br /><br />油と相性が良いので、炒め物として、需要の高い料理の一つでもあります。<br />　　　　　<br /><br />炒め物や、おひたし、スープの浮き実など色々使用する範囲は広いです。<br /><br /><br />ぼくは、パスタによく使用します。味に変なクセはないので、使いやすい野菜の一つでもあります。<br /><br /><br /><br /><br />数年前までは、スーパーでも見かけませんでしたが、最近よく見ます。浸透してきているのが良く分かります。<br /><br />当店では、知名度が全くない時から使用していますが、使い方に若干の繊細さがあると思っているので、正直ここまで普及するとは思いませんでした。びっくりしています。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>野菜がすくすくと育っています。</title>
      <pubDate>Sun, 15 Jun 2014 18:18:35 +0900</pubDate>
            <description>野菜がだんだんと大きくなってきました。自然の力はすごいですね。土作りからしているのですがなかなか思う通りにはいきません。契約農家さんのプロの意見を参考にしながらコツコツやっていきたいと思います。自然と向き合っていると勉強にもなるし、清々しくて楽しいです。今日のサッカーは、本田のワントラップでのシュートは良かったのになーと思いました。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/tomato1.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="tomato1.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/tomato1-thumbnail2.JPG" border="0"></a>

<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/puti1-9c382.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="puti1.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/puti1-9c382-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/seru2.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="seru2.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/seru2-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/sa.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="sa.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/sa-thumbnail2.JPG" border="0"></a>


野菜がだんだんと大きくなってきました。



自然の力はすごいですね。



土作りからしているのですが



なかなか思う通りにはいきません。



契約農家さんのプロの意見を参考にしながら


コツコツやっていきたいと思います。


自然と向き合っていると勉強にもなるし、清々しくて楽しいです。



今日のサッカーは、本田のワントラップでのシュートは良かったのになーと思いました。






<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/tomato1.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="tomato1.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/tomato1-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/puti1-9c382.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="puti1.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/puti1-9c382-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/seru2.JPG" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="seru2.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/seru2-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/sa.JPG" target="_blank"><img width="300" height="225" alt="sa.JPG" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/sa-thumbnail2.JPG" border="0"></a><br /><br /><br />野菜がだんだんと大きくなってきました。<br /><br /><br /><br />自然の力はすごいですね。<br /><br /><br /><br />土作りからしているのですが<br /><br /><br /><br />なかなか思う通りにはいきません。<br /><br /><br /><br />契約農家さんのプロの意見を参考にしながら<br /><br /><br />コツコツやっていきたいと思います。<br /><br /><br />自然と向き合っていると勉強にもなるし、清々しくて楽しいです。<br /><br /><br /><br />今日のサッカーは、本田のワントラップでのシュートは良かったのになーと思いました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>ゴールデンウイーク、あっという間でした。</title>
      <pubDate>Thu, 08 May 2014 01:26:19 +0900</pubDate>
            <description>当店は、ＧＷ中も当店の通常営業日通りでしたので あっという間に連休が過ぎたという感じです。パソコンを入れ替えたので少しづつ慣れていこうとしているのですが新しいパソコンに乗り換えるたびに時代の進化を感じます。ぼくももっと、ＴＡＮＴＯ屋を育てていきたいです。ＴＡＮＴＯ屋農園も、がんばっていきます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
当店は、ＧＷ中も


当店の通常営業日通りでしたので


 あっという間に連休が過ぎたという感じです。


パソコンを入れ替えたので



少しづつ慣れていこうとしているのですが



新しいパソコンに乗り換えるたびに



時代の進化を感じます。



ぼくももっと、ＴＡＮＴＯ屋を育てていきたいです。



ＴＡＮＴＯ屋農園も、がんばっていきます。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
当店は、ＧＷ中も<br /><br /><br />当店の通常営業日通りでしたので<br /><br /><br /> あっという間に連休が過ぎたという感じです。<br /><br /><br />パソコンを入れ替えたので<br /><br /><br /><br />少しづつ慣れていこうとしているのですが<br /><br /><br /><br />新しいパソコンに乗り換えるたびに<br /><br /><br /><br />時代の進化を感じます。<br /><br /><br /><br />ぼくももっと、ＴＡＮＴＯ屋を育てていきたいです。<br /><br /><br /><br />ＴＡＮＴＯ屋農園も、がんばっていきます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/396501644</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/146843439.html</link>
      <title>ヒライさんの工場</title>
      <pubDate>Fri, 18 Apr 2014 22:23:05 +0900</pubDate>
            <description>ヒライさんのところは牧場・工場・お店　と、一貫して経営をされておられます。なかなか真似ることはできない、非常に素晴らしいシステムです。その中の工場では、機械ばかりではなく、手作りの美味しさが伝わるように手間隙もしっかりとかけておられます。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20269.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20269-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="a 269.jpg" /></a>





<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20276.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20276-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="a 276.jpg" /></a>






<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20278.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20278-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0" alt="a 278.jpg" /></a>



ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋では、オムライスやドリア、ビーフシチューなどの定番洋食メニュー以外の


ロースステーキ・ヘレステーキ・神戸牛カイノミステーキなどのステーキメニューもご好評いただいております。


お客様の中には、ステーキが目的でご来店されるお得意様も多々おられます。


この秘密は、ヒライさんのお肉にあります。


ヒライさんのところは牧場・工場・お店　と、一貫して経営をされておられます。


なかなか真似ることはできない、非常に素晴らしいシステムです。


その中の工場では、機械ばかりではなく、手作りの美味しさが伝わるように手間隙もしっかりとかけておられます。



同じ作り手の立場からすると、痛いほど手間隙をかける重要性が分かります。


今の世の中は、既製品で何でも揃いますが、手間をかけて作り上げたものはやはり、絶対に機械との差が生まれます。


ビジネスである以上、ある一定の質を保つことより、スピード重視のほうが大事だということもわかりますし否定は全くしていませんが、それを承知の上で商品を仕上げていくこのに意義を感じます。



その違いの分かる方々(お客様)がおられるので、私たちの仕事も成り立っています。


玉子のオクノさんも、見えないところですごく研究されてます。


僕は、そういった部分(手作りの意義がある仕事)を凄く大事にしてゆきたいです。


最終的には、好んで来てくださるお客様の満足された笑顔に繋がると、すごくうれしいです。


お客様に　『おいしかったよ』とありがたいお言葉を頂いた時には生産者の方々にお会いしたときに　必ず報告しています。


その時、お客様となかなか接することのできない生産者の方々は　笑顔でいっぱいになります。


そこも、お客様に知っていただきたい部分です。




日頃の積み重ねた努力が報われたら涙が出るほどうれしくなるいじということは、素晴らしい体験です。


継続することは難しいものですが、こういう気持ちに沢山なれるように　僕もがんばっていきたいです。



































<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20269.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20269-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="a 269.jpg" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20276.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20276-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="a 276.jpg" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20278.jpg" target="_blank"><img src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/a20278-thumbnail2.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="a 278.jpg" /></a><br /><br /><br /><br />ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋では、オムライスやドリア、ビーフシチューなどの定番洋食メニュー以外の<br /><br /><br />ロースステーキ・ヘレステーキ・神戸牛カイノミステーキなどのステーキメニューもご好評いただいております。<br /><br /><br />お客様の中には、ステーキが目的でご来店されるお得意様も多々おられます。<br /><br /><br />この秘密は、ヒライさんのお肉にあります。<br /><br /><br />ヒライさんのところは牧場・工場・お店　と、一貫して経営をされておられます。<br /><br /><br />なかなか真似ることはできない、非常に素晴らしいシステムです。<br /><br /><br />その中の工場では、機械ばかりではなく、手作りの美味しさが伝わるように手間隙もしっかりとかけておられます。<br /><br /><br /><br />同じ作り手の立場からすると、痛いほど手間隙をかける重要性が分かります。<br /><br /><br />今の世の中は、既製品で何でも揃いますが、手間をかけて作り上げたものはやはり、絶対に機械との差が生まれます。<br /><br /><br />ビジネスである以上、ある一定の質を保つことより、スピード重視のほうが大事だということもわかりますし否定は全くしていませんが、それを承知の上で商品を仕上げていくこのに意義を感じます。<br /><br /><br /><br />その違いの分かる方々(お客様)がおられるので、私たちの仕事も成り立っています。<br /><br /><br />玉子のオクノさんも、見えないところですごく研究されてます。<br /><br /><br />僕は、そういった部分(手作りの意義がある仕事)を凄く大事にしてゆきたいです。<br /><br /><br />最終的には、好んで来てくださるお客様の満足された笑顔に繋がると、すごくうれしいです。<br /><br /><br />お客様に　『おいしかったよ』とありがたいお言葉を頂いた時には生産者の方々にお会いしたときに　必ず報告しています。<br /><br /><br />その時、お客様となかなか接することのできない生産者の方々は　笑顔でいっぱいになります。<br /><br /><br />そこも、お客様に知っていただきたい部分です。<br /><br /><br /><br /><br />日頃の積み重ねた努力が報われたら涙が出るほどうれしくなるいじということは、素晴らしい体験です。<br /><br /><br />継続することは難しいものですが、こういう気持ちに沢山なれるように　僕もがんばっていきたいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>肉のヒライさん</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>桜　２０１４</title>
      <pubDate>Sat, 05 Apr 2014 01:07:36 +0900</pubDate>
            <description>だんだんと過ごしやすい気候になってきました。近くの市役所の公園の桜です。すごく綺麗でした。市民会館も、少しづつベールを脱ぎはじめてました。歓迎会シーズンですね。春の食材は、力がみなぎっているので負けずに料理したいと思います。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
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だんだんと過ごしやすい気候になってきました。



近くの市役所の公園の桜です。



すごく綺麗でした。



市民会館も、少しづつベールを脱ぎはじめてました。



歓迎会シーズンですね。



春の食材は、力がみなぎっているので



負けずに料理したいと思います。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<A href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E6A19CEFBC92EFBC90EFBC91EFBC94.jpg" target=_blank><IMG border=0 alt=桜２０１４.jpg src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/E6A19CEFBC92EFBC90EFBC91EFBC94-thumbnail2.jpg" width=300 height=225></A><br /><br /><br /><br />だんだんと過ごしやすい気候になってきました。<br /><br /><br /><br />近くの市役所の公園の桜です。<br /><br /><br /><br />すごく綺麗でした。<br /><br /><br /><br />市民会館も、少しづつベールを脱ぎはじめてました。<br /><br /><br /><br />歓迎会シーズンですね。<br /><br /><br /><br />春の食材は、力がみなぎっているので<br /><br /><br /><br />負けずに料理したいと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/393793842</guid>
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        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/389697654.html</link>
      <title>２３日は、総合庁舎で料理教室がありました。</title>
      <pubDate>Tue, 25 Feb 2014 02:29:22 +0900</pubDate>
            <description>２３日の日曜日は昨年から『健康福祉事務所』さんから依頼を頂いていた料理教室がありましたので講師として行ってまいりました。僕の癖で、料理教室の時はいつもせっかく日曜日の料理教室に来ていただいたのだから何か少しでも、お役にたてれる技術や知識をお話したいと思って話が長くなってしまいがちなのでこの度は、できるだけ要点に絞って進行させていただきました。ご参加された皆様も凄く熱心に耳を傾けていただいて手際もスムーズでしたので担当の方から言われていた時間ぴったりに終了しましたのでとても気持..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
２３日の日曜日は



昨年から『健康福祉事務所』さんから依頼を頂いていた



料理教室がありましたので



講師として行ってまいりました。



僕の癖で、料理教室の時はいつも



せっかく日曜日の料理教室に来ていただいたのだから



何か少しでも、お役にたてれる技術や知識をお話したいと思って



話が長くなってしまいがちなので



この度は、できるだけ要点に絞って



進行させていただきました。




ご参加された皆様も



凄く熱心に耳を傾けていただいて



手際もスムーズでしたので



担当の方から言われていた時間ぴったりに終了しましたので



とても気持ちが良く、楽しかったです〓


皆様が作られた今回のメニューを試食させていただきましたが



しっかりと素材本来の旨みがでていて、料理に活かされていました〓


今回の３つのメニューを軸に



今後、幅の広いアレンジをくわえていただき



原型のメニューが何だったのか分からないくらいに



進化されましたら、その時点からまた



新たな楽しみが増えるとおもいますので



是非色々チャレンジしてみてくださいね。



真剣に楽しく調理されている皆様を見て



僕も良い刺激を受けました。



またご機会がありましたら



気軽に質問でもしてください。



ありがとうございました。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
２３日の日曜日は<br /><br /><br /><br />昨年から『健康福祉事務所』さんから依頼を頂いていた<br /><br /><br /><br />料理教室がありましたので<br /><br /><br /><br />講師として行ってまいりました。<br /><br /><br /><br />僕の癖で、料理教室の時はいつも<br /><br /><br /><br />せっかく日曜日の料理教室に来ていただいたのだから<br /><br /><br /><br />何か少しでも、お役にたてれる技術や知識をお話したいと思って<br /><br /><br /><br />話が長くなってしまいがちなので<br /><br /><br /><br />この度は、できるだけ要点に絞って<br /><br /><br /><br />進行させていただきました。<br /><br /><br /><br /><br />ご参加された皆様も<br /><br /><br /><br />凄く熱心に耳を傾けていただいて<br /><br /><br /><br />手際もスムーズでしたので<br /><br /><br /><br />担当の方から言われていた時間ぴったりに終了しましたので<br /><br /><br /><br />とても気持ちが良く、楽しかったです〓<br /><br /><br />皆様が作られた今回のメニューを試食させていただきましたが<br /><br /><br /><br />しっかりと素材本来の旨みがでていて、料理に活かされていました〓<br /><br /><br />今回の３つのメニューを軸に<br /><br /><br /><br />今後、幅の広いアレンジをくわえていただき<br /><br /><br /><br />原型のメニューが何だったのか分からないくらいに<br /><br /><br /><br />進化されましたら、その時点からまた<br /><br /><br /><br />新たな楽しみが増えるとおもいますので<br /><br /><br /><br />是非色々チャレンジしてみてくださいね。<br /><br /><br /><br />真剣に楽しく調理されている皆様を見て<br /><br /><br /><br />僕も良い刺激を受けました。<br /><br /><br /><br />またご機会がありましたら<br /><br /><br /><br />気軽に質問でもしてください。<br /><br /><br /><br />ありがとうございました。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/389697654</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/387971887.html</link>
      <title>ＴＡＮＴＯ屋の今週の予定です。</title>
      <pubDate>Mon, 10 Feb 2014 18:44:29 +0900</pubDate>
            <description>お世話になっております。明日11日の祝日(建国記念の日)は通常ランチ営業をしております。１２日の水曜日は、お店の工事のためお休みさせていただきます。ご了承くださいませ。このゆっくりしている時期に、どうしてもしておきたい部分がありました。１２日からは、当店の通常日程通りの営業となります。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お世話になっております。



明日11日の祝日(建国記念の日)は



通常ランチ営業をしております。



１２日の水曜日は、お店の工事のため



お休みさせていただきます。ご了承くださいませ。



このゆっくりしている時期に、どうしても



しておきたい部分がありました。



１２日からは、当店の通常日程通りの営業となります。



どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/93_4159816.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="93_4159816.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/93_4159816-thumbnail2.jpg" width="110" height="74"></a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
お世話になっております。<br /><br /><br /><br />明日11日の祝日(建国記念の日)は<br /><br /><br /><br />通常ランチ営業をしております。<br /><br /><br /><br />１２日の水曜日は、お店の工事のため<br /><br /><br /><br />お休みさせていただきます。ご了承くださいませ。<br /><br /><br /><br />このゆっくりしている時期に、どうしても<br /><br /><br /><br />しておきたい部分がありました。<br /><br /><br /><br />１２日からは、当店の通常日程通りの営業となります。<br /><br /><br /><br />どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br /><br /><br /><A href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/93_4159816.jpg" target=_blank><IMG border=0 alt=93_4159816.jpg src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/93_4159816-thumbnail2.jpg" width=110 height=74></A><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>加古川洋食</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>加古川市で、珍しい現象です。</title>
      <pubDate>Sat, 08 Feb 2014 08:29:31 +0900</pubDate>
            <description>交通機関が心配です。運転など、気を付けたいです。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1323.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="DCIM1323.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1323-thumbnail2.jpg" width="300" height="225"></a>


交通機関が心配です。


運転など、気を付けたいです。<a></a>

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<A href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1323.jpg" target=_blank><IMG border=0 alt=DCIM1323.jpg src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1323-thumbnail2.jpg" width=300 height=225></A><br /><br /><br />交通機関が心配です。<br /><br /><br />運転など、気を付けたいです。<a name="more"></a>

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            <category>ＴＡＮＴＯ屋本店</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>新年明けまして、おめでとうございます。</title>
      <pubDate>Thu, 09 Jan 2014 10:13:02 +0900</pubDate>
            <description>本年も、よろしくお願い申し上げます。２０１４年も、目標を完遂できるようがんばりたいと思います。早速、色々と動いているわけですがここ数年のなかで、一番動きのある年になりそうです。バランスよく実行したいと思います。髪型を変えてみました。『イメチェンですか？』とよく言われますが特に深い意味はありません。(笑)2月には、料理教室のお話もいただいているのでまずは土台から構築していきたいと思ってます。※１３日の祝日(成人の日)は通常ランチ営業をしております。どうぞ、よろしくお願い申し上げ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
本年も、よろしくお願い申し上げます。


２０１４年も、目標を完遂できるようがんばりたいと思います。


早速、色々と動いているわけですが


ここ数年のなかで、一番動きのある年になりそうです。



バランスよく実行したいと思います。





髪型を変えてみました。


『イメチェンですか？』とよく言われますが


特に深い意味はありません。(笑)



2月には、料理教室のお話もいただいているので


まずは土台から構築していきたいと思ってます。



※１３日の祝日(成人の日)は通常ランチ営業をしております。


どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
本年も、よろしくお願い申し上げます。<br /><br /><br />２０１４年も、目標を完遂できるようがんばりたいと思います。<br /><br /><br />早速、色々と動いているわけですが<br /><br /><br />ここ数年のなかで、一番動きのある年になりそうです。<br /><br /><br /><br />バランスよく実行したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br />髪型を変えてみました。<br /><br /><br />『イメチェンですか？』とよく言われますが<br /><br /><br />特に深い意味はありません。(笑)<br /><br /><br /><br />2月には、料理教室のお話もいただいているので<br /><br /><br />まずは土台から構築していきたいと思ってます。<br /><br /><br /><br />※１３日の祝日(成人の日)は通常ランチ営業をしております。<br /><br /><br />どうぞ、よろしくお願い申し上げます。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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                </item>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/384028719.html</link>
      <title>味噌がなぜ、日本を代表する調味料になったのでしょう。</title>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2013 16:33:20 +0900</pubDate>
            <description>味噌を使い分けできて色々な料理を作れるようになると、バリエーションが増えます。お味噌独特の良い特徴を活かせることが、料理の腕が上がることにつながると思っています。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/445f9e87008f2b1166da0e9d1192207c_s.jpg" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="445f9e87008f2b1166da0e9d1192207c_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/445f9e87008f2b1166da0e9d1192207c_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

味噌は、醤油と共に、日本を代表する調味料です。

地方によって、味や風味に特徴が出ています。

大豆・米・麦・豆の麹と塩を加えて混ぜ込んで発酵させます。


味噌には、独特の香りと味があります。その特徴が料理に風味とコクをプラスしてくれます。


また、それとは全然ちがう良い働きもしてくれます。それは、クセのある食材のクサみを消してくれます。
それどころか、逆に美味しくしてくれます。素晴らしいです。


味噌の塩分濃度は、減塩味噌などありますが、通常の味噌であれば、約１３パーセントと高めです。
これは、保存性に優れているというメリットがあります。


魚や肉、野菜などを漬けて、風味をつけながら保存していき、美味しさをアップさせます。


他に味噌には様々な『色』がついています。
その色で、種類が判断できます。よって、作る料理も色で判断できるので、とても便利です。


世間一般に普及している味噌と言えば、大豆と米麹を発酵させた淡色の信州みそ(米みそ)が代表格です。


この信州みそが普及した背景には、塩分は高めですがあっさりとした風味で変なクセもないです。
ですので、味噌汁や味噌和え、味噌煮など、色んな料理に使用することができて、とても便利です。


おもに関西では、塩分少な目で甘口の西京みそ(米みそ)が特徴的です。ぬた(酢味噌和え)や魚の味噌漬けによく使われます。

『仙台みそ』といえば、赤みそで有名です。大豆の粒が残って香り高く、塩分も多く含む味噌なので、味噌汁や長期保存の味噌漬けに向いています。

仙台味噌より赤い味噌があります。それが、愛知県の有名な『八丁みそ』の赤だしみそです。
甘みと独特の風味があり、魚介類の味噌汁に良く合います。



味噌は、油との相性がとても良い調味料です。油を良く吸収して分離しないので、サバや豚肉などの脂の多い食材と相性が良く、油っぽさを感じさせないメリットがあります。

名古屋で有名な『味噌カツ』は、油と味噌の相性が良いことも美味しさの一つになっていると思います。

味噌を使い分けできて色々な料理を作れるようになると、バリエーションが増えます。

お味噌独特の良い特徴を活かせることが、料理の腕が上がることにつながると思っています。



洋食でも、お味噌は陰ながら活躍してくれています。

昔から、美味しさを損なうことなく、日持ちもしてくれ、健康にも良いので、日本を代表する調味料にふさわしいと思います。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/445f9e87008f2b1166da0e9d1192207c_s.jpg" target="_blank"><img width="225" height="300" alt="445f9e87008f2b1166da0e9d1192207c_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/445f9e87008f2b1166da0e9d1192207c_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />味噌は、醤油と共に、日本を代表する調味料です。<br /><br />地方によって、味や風味に特徴が出ています。<br /><br />大豆・米・麦・豆の麹と塩を加えて混ぜ込んで発酵させます。<br /><br /><br />味噌には、独特の香りと味があります。その特徴が料理に風味とコクをプラスしてくれます。<br /><br /><br />また、それとは全然ちがう良い働きもしてくれます。それは、クセのある食材のクサみを消してくれます。<br />それどころか、逆に美味しくしてくれます。素晴らしいです。<br /><br /><br />味噌の塩分濃度は、減塩味噌などありますが、通常の味噌であれば、約１３パーセントと高めです。<br />これは、保存性に優れているというメリットがあります。<br /><br /><br />魚や肉、野菜などを漬けて、風味をつけながら保存していき、美味しさをアップさせます。<br /><br /><br />他に味噌には様々な『色』がついています。<br />その色で、種類が判断できます。よって、作る料理も色で判断できるので、とても便利です。<br /><br /><br />世間一般に普及している味噌と言えば、大豆と米麹を発酵させた淡色の信州みそ(米みそ)が代表格です。<br /><br /><br />この信州みそが普及した背景には、塩分は高めですがあっさりとした風味で変なクセもないです。<br />ですので、味噌汁や味噌和え、味噌煮など、色んな料理に使用することができて、とても便利です。<br /><br /><br />おもに関西では、塩分少な目で甘口の西京みそ(米みそ)が特徴的です。ぬた(酢味噌和え)や魚の味噌漬けによく使われます。<br /><br />『仙台みそ』といえば、赤みそで有名です。大豆の粒が残って香り高く、塩分も多く含む味噌なので、味噌汁や長期保存の味噌漬けに向いています。<br /><br />仙台味噌より赤い味噌があります。それが、愛知県の有名な『八丁みそ』の赤だしみそです。<br />甘みと独特の風味があり、魚介類の味噌汁に良く合います。<br /><br /><br /><br />味噌は、油との相性がとても良い調味料です。油を良く吸収して分離しないので、サバや豚肉などの脂の多い食材と相性が良く、油っぽさを感じさせないメリットがあります。<br /><br />名古屋で有名な『味噌カツ』は、油と味噌の相性が良いことも美味しさの一つになっていると思います。<br /><br />味噌を使い分けできて色々な料理を作れるようになると、バリエーションが増えます。<br /><br />お味噌独特の良い特徴を活かせることが、料理の腕が上がることにつながると思っています。<br /><br /><br /><br />洋食でも、お味噌は陰ながら活躍してくれています。<br /><br />昔から、美味しさを損なうことなく、日持ちもしてくれ、健康にも良いので、日本を代表する調味料にふさわしいと思います。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>調味料</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/381751930.html</link>
      <title>使用している牛肉のなかで、ロース肉とヒレ肉をご紹介します。</title>
      <pubDate>Tue, 03 Dec 2013 01:16:43 +0900</pubDate>
            <description>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋でご提供させていただいてます、国産牛ロース肉とヒレ肉を画像付きでご紹介しております。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0538.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="&#x56FD;&#x7523;&#x30ED;&#x30FC;&#x30B9;&#x8089;&#x306E;&#x30D6;&#x30ED;&#x30C3;&#x30AF;&#x3092;&#x8A08;&#x91CF;&#x3057;&#x3066;&#x3044;&#x308B;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0538-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

お店を独立する前の修業時代で、メインで勉強したことは、イタリア料理、洋食、対面式高級鉄板ステーキのお店でした。

修行自体は、当時の自分のスキルレベルが低かったので、大変な毎日で、体も精神的にも辛かったですが、それでもやりがいを感じて仕事をしていました。


これら修行先で学んだことは、いずれ独立した時に、自分独自の方法で是非採用したいと思っていました。


イタリア料理と洋食を数少ないメニューの中でコラボさせて、１０年前くらいにやっと牛肉メニューに本腰をいれて取り入れてきました。


一番初めは、牛肉の中でも様々な部位を取り入れ、試行錯誤してみましたが、今ではその中でも厳選した物だけを取り入れて使用しています。


３年くらいでようやく落ち着いてきたのですが、様々な角度から検討し、結局残った牛肉の部位は、定番と言いましょうか、王道になっていました。

その中でも、今回画像としてご紹介している、ヒレ肉とロース肉です。






ＴＡＮＴＯ屋で使用している、牛ヒレ肉について


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0551.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="&#x56FD;&#x7523;&#x725B;&#x30D2;&#x30EC;&#x8089;&#x3092;&#x30AB;&#x30C3;&#x30C8;&#x3057;&#x3066;&#x3044;&#x308B;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0551-thumbnail2.jpg" border="0"></a>

これは、ヒレ肉です。ヒレ肉は有名な割には、希少価値がすごくある部位で、仕入れの価格もけっこうするものです。

牛のちょうど腰のあたりに位置するお肉で、部位は筋肉の赤身になるのですが、ほとんど動かさないため、非常にやわらかく、上品な舌触りと風味を兼ね揃えた奇跡の部位です。


日ごろから良く耳にすることで、『年を取るにつれ、牛肉が食べれなくなる。』という話をされている方もお見受けいたしますが、お歳を召されても、元気な方はお肉をしっかりと召し上がっておられます。


特に、ヒレ肉がお好きなお客様も多くおられますので、継続していきたいメニューの一つでもあります。


当店では、お肉を仕入れてから独自の方法で熟成します。それからお出ししますので、うま味がたっぷり詰まっています。


画像のヒレ肉は、ヒレ肉全体の中でも特に貴重な『シャトーブリアン』という位置のヒレ肉です。
ヒレ肉の中心部分のわずか数百グラムで、もっとも肉質が良い部分です。希少度は、かなり高いです。


ちなみに、『シャトーブリアン』という名は、元々はフランス人の政治家からとったことに由来しています。







ＴＡＮＴＯ屋で使用している、牛ロース肉について


<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0542.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="&#x56FD;&#x7523;&#x725B;&#x30ED;&#x30FC;&#x30B9;&#x8089;&#x3092;&#x30AB;&#x30C3;&#x30C8;&#x3057;&#x305F;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0542-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


この画像は、牛ロース肉です。


この記事の一番上のブロック状のロース肉をカットしたものです。


ロース肉の中でも、サーロインという部位の牛肉です。


ヒレ肉よりも霜降りが多いので、お肉自体の味をお楽しみになられるのでしたら、ロース肉をお勧めいたします。


良く、『ヒレ肉と、ロース肉では、どちらが柔らかいのか？』という質問を受ける機会もございますが、答えなければならないとすれば、ヒレ肉だとおもいます。


しかし、最上級クラスになってゆくにつれ、際立ってロース肉が固いとか、ヒレ肉が特別柔らかいというほど、固さの差はないと思います。
ロースのほうが食感的に、固体感を感じるという表現でお許しいただきたいです。



この両巨頭は、甲乙つけがたいくらい、大好きな部位です。


どちらも、ステーキとして焼くと、各々の良さが感じられることでしょう。



ＴＡＮＴＯ屋で使用しているロース肉とヒレ肉のまとめ

今回は、ＴＡＮＴＯ屋で使用している国産牛ヒレ肉とロース肉をご紹介いたしました。


しかし、なにぶん小さな規模の店ですので、在庫が大量にあるわけでもなく、営業中に売り切れてしまう日もあったりします。


当店でのヒレ肉・ロース肉ステーキは、焼き加減をお聞きいたしておりません。
あくまで、独特のうま味と柔らかさが伝わるように焼かせていただいております。


しかし、レア状態でお出しすることはありません。
ミディアムから、ほんの少しだけミディアムウェル寄りだと思っていただければと思います。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0538.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="国産ロース肉のブロックを計量している" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0538-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />お店を独立する前の修業時代で、メインで勉強したことは、イタリア料理、洋食、対面式高級鉄板ステーキのお店でした。<br /><br />修行自体は、当時の自分のスキルレベルが低かったので、大変な毎日で、体も精神的にも辛かったですが、それでもやりがいを感じて仕事をしていました。<br /><br /><br />これら修行先で学んだことは、いずれ独立した時に、自分独自の方法で是非採用したいと思っていました。<br /><br /><br />イタリア料理と洋食を数少ないメニューの中でコラボさせて、１０年前くらいにやっと牛肉メニューに本腰をいれて取り入れてきました。<br /><br /><br />一番初めは、牛肉の中でも様々な部位を取り入れ、試行錯誤してみましたが、今ではその中でも厳選した物だけを取り入れて使用しています。<br /><br /><br />３年くらいでようやく落ち着いてきたのですが、様々な角度から検討し、結局残った牛肉の部位は、定番と言いましょうか、王道になっていました。<br /><br />その中でも、今回画像としてご紹介している、ヒレ肉とロース肉です。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>ＴＡＮＴＯ屋で使用している、牛ヒレ肉について</h2><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0551.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="国産牛ヒレ肉をカットしている" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0551-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br />これは、ヒレ肉です。ヒレ肉は有名な割には、希少価値がすごくある部位で、仕入れの価格もけっこうするものです。<br /><br />牛のちょうど腰のあたりに位置するお肉で、部位は筋肉の赤身になるのですが、ほとんど動かさないため、非常にやわらかく、上品な舌触りと風味を兼ね揃えた奇跡の部位です。<br /><br /><br />日ごろから良く耳にすることで、『年を取るにつれ、牛肉が食べれなくなる。』という話をされている方もお見受けいたしますが、お歳を召されても、元気な方はお肉をしっかりと召し上がっておられます。<br /><br /><br />特に、ヒレ肉がお好きなお客様も多くおられますので、継続していきたいメニューの一つでもあります。<br /><br /><br />当店では、お肉を仕入れてから独自の方法で熟成します。それからお出ししますので、うま味がたっぷり詰まっています。<br /><br /><br />画像のヒレ肉は、ヒレ肉全体の中でも特に貴重な『シャトーブリアン』という位置のヒレ肉です。<br />ヒレ肉の中心部分のわずか数百グラムで、もっとも肉質が良い部分です。希少度は、かなり高いです。<br /><br /><br />ちなみに、『シャトーブリアン』という名は、元々はフランス人の政治家からとったことに由来しています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><h2>ＴＡＮＴＯ屋で使用している、牛ロース肉について</h2><br /><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0542.jpg" target="_blank"><img width="375" height="500" alt="国産牛ロース肉をカットした" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/IMG_0542-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />この画像は、牛ロース肉です。<br /><br /><br />この記事の一番上のブロック状のロース肉をカットしたものです。<br /><br /><br />ロース肉の中でも、サーロインという部位の牛肉です。<br /><br /><br />ヒレ肉よりも霜降りが多いので、お肉自体の味をお楽しみになられるのでしたら、ロース肉をお勧めいたします。<br /><br /><br />良く、『ヒレ肉と、ロース肉では、どちらが柔らかいのか？』という質問を受ける機会もございますが、答えなければならないとすれば、ヒレ肉だとおもいます。<br /><br /><br />しかし、最上級クラスになってゆくにつれ、際立ってロース肉が固いとか、ヒレ肉が特別柔らかいというほど、固さの差はないと思います。<br />ロースのほうが食感的に、固体感を感じるという表現でお許しいただきたいです。<br /><br /><br /><br />この両巨頭は、甲乙つけがたいくらい、大好きな部位です。<br /><br /><br />どちらも、ステーキとして焼くと、各々の良さが感じられることでしょう。<br /><br /><br /><br /><h2>ＴＡＮＴＯ屋で使用しているロース肉とヒレ肉のまとめ</h2><br /><br />今回は、ＴＡＮＴＯ屋で使用している国産牛ヒレ肉とロース肉をご紹介いたしました。<br /><br /><br />しかし、なにぶん小さな規模の店ですので、在庫が大量にあるわけでもなく、営業中に売り切れてしまう日もあったりします。<br /><br /><br />当店でのヒレ肉・ロース肉ステーキは、焼き加減をお聞きいたしておりません。<br />あくまで、独特のうま味と柔らかさが伝わるように焼かせていただいております。<br /><br /><br />しかし、レア状態でお出しすることはありません。<br />ミディアムから、ほんの少しだけミディアムウェル寄りだと思っていただければと思います。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>肉</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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        <item>
      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/381169613.html</link>
      <title>秋からの新鮮で美味しい野菜です。</title>
      <pubDate>Tue, 26 Nov 2013 01:53:34 +0900</pubDate>
            <description>暑い夏が過ぎ、季節はすっかり秋モードです。しかし、最近の猛暑のせいなのか、秋がだんだんと短くなっているような気もします。宮脇さんの野菜が出来てきたと聞いたので、圃場に行かせてもらいました。沢山の野菜が元気に育っていましたが、その中でも『ゆーまい菜』という野菜を教えていただきました。この野菜は、初めて見たのでびっくりしました。そこで、この『ゆーまい菜』について少し調べてみたのでご紹介したいと思います。ゆーまい菜とはゆーまい菜の本場は中国です。中国では油麦菜と呼ばれています。変な..</description>
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暑い夏が過ぎ、季節はすっかり秋モードです。


しかし、最近の猛暑のせいなのか、秋がだんだんと短くなっているような気もします。



宮脇さんの野菜が出来てきたと聞いたので、圃場に行かせてもらいました。



沢山の野菜が元気に育っていましたが、その中でも『ゆーまい菜』という野菜を教えていただきました。

この野菜は、初めて見たのでびっくりしました。

そこで、この『ゆーまい菜』について少し調べてみたので

ご紹介したいと思います。



ゆーまい菜とは


ゆーまい菜の本場は中国です。中国では油麦菜と呼ばれています。

変なクセもなくてとても食べやすく、栄養豊富なスタミナ野菜として有名です。

葉の食感は柔らかくて、茎の部分はシャキシャキしていて、歯ごたえの良い特徴を持っています。


このような特長から、我々日本人にもとても馴染みやすく、様々な料理にも使えそうです。


今後、期待できる野菜のひとつです。






他にも、珍しいレタス・大根・ブロッコリーなど、沢山ありました。

しかし、知らない野菜がまだまだあるので、このようなご機会をいただくたびに

驚きと楽しさを感じます。



これからのシーズンも楽しみですね。



















<a></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>自分で野菜を作る経験から得るメリット</title>
      <pubDate>Fri, 08 Nov 2013 14:56:01 +0900</pubDate>
            <description>現代社会において、私たちは食料の生産現場から遠く離れ、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで手軽に食料を手に入れることができます。しかし、その便利さの陰で、私たちは食料の生産過程や、それが私たちの健康や環境に与える影響について、十分に意識することが少なくなっているかもしれません。自分で野菜を作るという経験は、食料の生産現場に触れ、食に対する意識を深めるための貴重な機会となります。種を植え、苗を育て、収穫の喜びを味わう中で、私たちは食料の価値を再認識し、自然の恵みに感謝の念..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
現代社会において、私たちは食料の生産現場から遠く離れ、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで手軽に食料を手に入れることができます。しかし、その便利さの陰で、私たちは食料の生産過程や、それが私たちの健康や環境に与える影響について、十分に意識することが少なくなっているかもしれません。

自分で野菜を作るという経験は、食料の生産現場に触れ、食に対する意識を深めるための貴重な機会となります。種を植え、苗を育て、収穫の喜びを味わう中で、私たちは食料の価値を再認識し、自然の恵みに感謝の念を抱くことができます。

こちらでは私が実際に野菜作りを経験した中で感じた、さまざまなメリットについてご紹介します。

1. 食料の安全性を確保できる
自分で野菜を作る最大のメリットの一つは、食料の安全性を確保できることです。市販の野菜には、農薬や化学肥料が使用されている場合がありますが、自分で作る野菜は、農薬や化学肥料の使用を自分でコントロールすることができます。

有機栽培や自然農法など、環境に配慮した栽培方法を選択することで、より安全で安心な野菜を育てることができます。また、収穫したての新鮮な野菜をすぐに食べることができるため、栄養価も高く、よりおいしく味わうことができます。

2. 健康的な食生活を送ることができる
自分で野菜を作ることは、健康的な食生活を送る上で大きな助けとなります。新鮮な野菜を積極的に食べることで、ビタミンやミネラルなどの栄養素をバランス良く摂取することができます。

また、自分で育てた野菜は、市販の野菜に比べて味が濃く、素材本来のうまみを味わうことができます。そのため、薄味でも美味しく食べることができ、塩分摂取量を減らすことにもつながります。

3. 環境保全に貢献できる
自分で野菜を作ることは、環境保全にも貢献することができます。家庭菜園で野菜を作ることで、輸送距離を減らし、エネルギー消費量を削減することができます。

また、有機栽培や自然農法を選択することで、土壌の健康を保ち、生物多様性を促進することができます。さらに、生ごみを堆肥として活用することで、廃棄物量を減らすこともできます。

4. 心身のリフレッシュになる
野菜作りは、心身のリフレッシュにもつながります。土に触れ、植物の成長を観察する中で、私たちは自然とのつながりを実感し、心が癒されます。

また、体を動かすことで、運動不足を解消し、ストレスを軽減することができます。さらに、収穫した野菜を料理する楽しみや、友人や家族と分かち合う喜びは、充実感や幸福感をもたらします。

5. 生きる力を養うことができる
野菜作りは、生きる力を養う上でも貴重な経験となります。種を植え、苗を育て、収穫するまでの過程には、さまざまな困難や課題が伴います。

しかし、それらの課題を乗り越える中で、私たちは問題解決能力や忍耐力を身につけることができます。また、自然の恵みに感謝し、食料を大切にする気持ちを育むことができます。

6. 地域社会とのつながりを深めることができる
家庭菜園を通じて、地域社会とのつながりを深めることができます。近所の人たちと野菜作りについて情報交換をしたり、収穫した野菜を分け合ったりすることで、交流が生まれます。

また、地域の農家や農業団体と連携することで、より専門的な知識や技術を学ぶことができます。さらに、地域のイベントに参加することで、地域社会の一員としての意識を高めることができます。

7. 食育の機会になる
野菜作りは、食育の機会にもなります。子どもと一緒に野菜を育てることで、食料の生産過程や食の大切さを教えることができます。

また、収穫した野菜を一緒に料理することで、食への興味関心を高め、食習慣を改善することができます。さらに、食卓での会話を通じて、食文化や食のマナーを伝えることもできます。

8. 趣味や生きがいになる
野菜作りは、趣味や生きがいにもなります。植物を育てる喜びや、収穫の達成感は、生活に彩りを与えてくれます。

また、野菜作りを通じて、新しい知識や技術を習得したり、同じ趣味を持つ仲間と交流したりすることで、自己成長を促し、生活を豊かにすることができます。

まとめ
自分で野菜を作る経験は、食料の安全性を確保するだけでなく、健康的な食生活、環境保全、心身のリフレッシュ、生きる力を養うなど、さまざまなメリットをもたらします。

また、地域社会とのつながりを深めたり、食育の機会になったり、趣味や生きがいになったりと、私たちの生活を豊かにする可能性を秘めています。

ぜひ一度、野菜作りを体験してみてください。種を植え、苗を育てる中で、きっと新たな発見や喜びに出会えるはずです。<a></a>

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現代社会において、私たちは食料の生産現場から遠く離れ、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで手軽に食料を手に入れることができます。しかし、その便利さの陰で、私たちは食料の生産過程や、それが私たちの健康や環境に与える影響について、十分に意識することが少なくなっているかもしれません。<br /><br />自分で野菜を作るという経験は、食料の生産現場に触れ、食に対する意識を深めるための貴重な機会となります。種を植え、苗を育て、収穫の喜びを味わう中で、私たちは食料の価値を再認識し、自然の恵みに感謝の念を抱くことができます。<br /><br />こちらでは私が実際に野菜作りを経験した中で感じた、さまざまなメリットについてご紹介します。<br /><br />1. 食料の安全性を確保できる<br />自分で野菜を作る最大のメリットの一つは、食料の安全性を確保できることです。市販の野菜には、農薬や化学肥料が使用されている場合がありますが、自分で作る野菜は、農薬や化学肥料の使用を自分でコントロールすることができます。<br /><br />有機栽培や自然農法など、環境に配慮した栽培方法を選択することで、より安全で安心な野菜を育てることができます。また、収穫したての新鮮な野菜をすぐに食べることができるため、栄養価も高く、よりおいしく味わうことができます。<br /><br />2. 健康的な食生活を送ることができる<br />自分で野菜を作ることは、健康的な食生活を送る上で大きな助けとなります。新鮮な野菜を積極的に食べることで、ビタミンやミネラルなどの栄養素をバランス良く摂取することができます。<br /><br />また、自分で育てた野菜は、市販の野菜に比べて味が濃く、素材本来のうまみを味わうことができます。そのため、薄味でも美味しく食べることができ、塩分摂取量を減らすことにもつながります。<br /><br />3. 環境保全に貢献できる<br />自分で野菜を作ることは、環境保全にも貢献することができます。家庭菜園で野菜を作ることで、輸送距離を減らし、エネルギー消費量を削減することができます。<br /><br />また、有機栽培や自然農法を選択することで、土壌の健康を保ち、生物多様性を促進することができます。さらに、生ごみを堆肥として活用することで、廃棄物量を減らすこともできます。<br /><br />4. 心身のリフレッシュになる<br />野菜作りは、心身のリフレッシュにもつながります。土に触れ、植物の成長を観察する中で、私たちは自然とのつながりを実感し、心が癒されます。<br /><br />また、体を動かすことで、運動不足を解消し、ストレスを軽減することができます。さらに、収穫した野菜を料理する楽しみや、友人や家族と分かち合う喜びは、充実感や幸福感をもたらします。<br /><br />5. 生きる力を養うことができる<br />野菜作りは、生きる力を養う上でも貴重な経験となります。種を植え、苗を育て、収穫するまでの過程には、さまざまな困難や課題が伴います。<br /><br />しかし、それらの課題を乗り越える中で、私たちは問題解決能力や忍耐力を身につけることができます。また、自然の恵みに感謝し、食料を大切にする気持ちを育むことができます。<br /><br />6. 地域社会とのつながりを深めることができる<br />家庭菜園を通じて、地域社会とのつながりを深めることができます。近所の人たちと野菜作りについて情報交換をしたり、収穫した野菜を分け合ったりすることで、交流が生まれます。<br /><br />また、地域の農家や農業団体と連携することで、より専門的な知識や技術を学ぶことができます。さらに、地域のイベントに参加することで、地域社会の一員としての意識を高めることができます。<br /><br />7. 食育の機会になる<br />野菜作りは、食育の機会にもなります。子どもと一緒に野菜を育てることで、食料の生産過程や食の大切さを教えることができます。<br /><br />また、収穫した野菜を一緒に料理することで、食への興味関心を高め、食習慣を改善することができます。さらに、食卓での会話を通じて、食文化や食のマナーを伝えることもできます。<br /><br />8. 趣味や生きがいになる<br />野菜作りは、趣味や生きがいにもなります。植物を育てる喜びや、収穫の達成感は、生活に彩りを与えてくれます。<br /><br />また、野菜作りを通じて、新しい知識や技術を習得したり、同じ趣味を持つ仲間と交流したりすることで、自己成長を促し、生活を豊かにすることができます。<br /><br />まとめ<br />自分で野菜を作る経験は、食料の安全性を確保するだけでなく、健康的な食生活、環境保全、心身のリフレッシュ、生きる力を養うなど、さまざまなメリットをもたらします。<br /><br />また、地域社会とのつながりを深めたり、食育の機会になったり、趣味や生きがいになったりと、私たちの生活を豊かにする可能性を秘めています。<br /><br />ぜひ一度、野菜作りを体験してみてください。種を植え、苗を育てる中で、きっと新たな発見や喜びに出会えるはずです。<a name="more"></a>

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            <category>野菜</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>11月16日(土曜日の１３時から１５時)落花生収穫体験イベントのお知らせ(稲美町農業青年クラブ)</title>
      <pubDate>Fri, 01 Nov 2013 09:51:18 +0900</pubDate>
            <description>稲美町農業青年クラブさんのイベント告知です。落花生の収穫体験イベントを当店もお世話になっている松井さん(松井農園)のところで開催されます。『落花生って、どういうふうになっているのだろう？』など、日頃の疑問に松井さんが面白く、楽しく答えてくれます。『ゆで落花生』の試食もありますのでご機会がございましたら是非、ご参加くださいませ。お問合せ・お申し込みは稲美町農業青年クラブ会長の　石見さんまでご連絡くださいませ。ＴＥＬ　090-1710-1364この季節にしかご参加できないイベント..</description>
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稲美町農業青年クラブさんのイベント告知です。


落花生の収穫体験イベントを


当店もお世話になっている松井さん(松井農園)のところで開催されます。


『落花生って、どういうふうになっているのだろう？』


など、日頃の疑問に松井さんが面白く、楽しく答えてくれます。


『ゆで落花生』の試食もありますので


ご機会がございましたら是非、ご参加くださいませ。


お問合せ・お申し込みは


稲美町農業青年クラブ会長の　石見さんまでご連絡くださいませ。


ＴＥＬ　090-1710-1364




この季節にしかご参加できないイベントは、貴重だと思います。<a></a>

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<A href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/mouijh.jpgde.JPG" target=_blank><IMG border=0 alt=mouijh.jpgde.JPG src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/mouijh.jpgde-thumbnail2.JPG" width=222 height=300></A><br /><br /><br />稲美町農業青年クラブさんのイベント告知です。<br /><br /><br />落花生の収穫体験イベントを<br /><br /><br />当店もお世話になっている松井さん(松井農園)のところで開催されます。<br /><br /><br />『落花生って、どういうふうになっているのだろう？』<br /><br /><br />など、日頃の疑問に松井さんが面白く、楽しく答えてくれます。<br /><br /><br />『ゆで落花生』の試食もありますので<br /><br /><br />ご機会がございましたら是非、ご参加くださいませ。<br /><br /><br />お問合せ・お申し込みは<br /><br /><br />稲美町農業青年クラブ会長の　石見さんまでご連絡くださいませ。<br /><br /><br />ＴＥＬ　090-1710-1364<br /><br /><br /><br /><br />この季節にしかご参加できないイベントは、貴重だと思います。<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>砂糖に詳しくなろう！</title>
      <pubDate>Fri, 01 Nov 2013 09:14:51 +0900</pubDate>
            <description>現代では、精製された砂糖の役割は当たり前のように必要になっていますが、私たちが摂取するバランスを考えていかないと、健康を害する恐れもあります。</description>
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砂糖は日ごろから身近にありすぎて、空気のように当たり前にあるものですが、あえて砂糖について調べてみたら色々面白いことが発見できましたので、ご紹介します。



砂糖という言葉は、サンスクリット語の『サルカラ』という『砂』を表す意味からきています。



砂糖の原料になる植物には、甘蔗(かんしょ)・甜菜(てんさい)・楓(かえで)・椰子(やし)などがあります。


砂糖は、その製法や精製度によって分類されます。


精製されるほどミネラルの量も減少します。その分、純度が高まっていき、それに伴って色はどんどん白色になっていきます。


お米もそうですが、玄米の状態からどんどんついていくと、栄養価も減り、真っ白になっていきます。



この砂糖は、糖蜜が含まれているかいないかで、『含蜜糖』と『分蜜糖』に分類されていきます。



含蜜糖

黒砂糖・赤糖・白下糖



分蜜糖

上白糖・三温糖・グラニュー糖・白ざら糖・中ざら糖




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メリット
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上白糖でいいますと、１００グラムあたり３８４キロカロリーというカロリー源として威力を発揮します。


しかも吸収が早いので、体内のエネルギー源が消耗した場合には、即効性があります。

(血糖値には、注意が必要です。)


ですので、重労働や運動をしたあとの疲労感は砂糖水で一時的には解消されますが、この時に体内のビタミンも大量消費されてしまうので、
あとのケアも大切です。


黒砂糖には、不純物が混じっています。不純物と言っても生体に重要な物質が多く含まれています。


黒砂糖１００グラム中、3，6グラムが灰分で、カリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄・亜鉛・銅を含んでいます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デメリット
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

砂糖の即効性のある、バツグンの吸収性は、逆に欠点でもあります。

理由は、砂糖はでんぷんと違って、摂取した後にすばやく血糖値を上昇させてしまいます。


砂糖の摂りすぎは、血中の中性脂肪の上昇や皮下脂肪の増加、肥満をまねきます。


骨にもダメージを与えていき、骨粗鬆症などの原因にもなります。


これは、定番ですが、虫歯や歯槽膿漏の最大の原因でもあります。



このように、砂糖は摂取する量を間違えると、色々な病気の元にもなります。

しかし、適度な摂取であれば健康も損なわれることなく、美味しく楽しめるので、上手く付き合っていきたいものです。







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      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4f697d7ebca7dc56310efd99cd9c0a35_s.jpg" target="_blank"><img width="550" height="366" alt="4f697d7ebca7dc56310efd99cd9c0a35_s.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/4f697d7ebca7dc56310efd99cd9c0a35_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br />砂糖は日ごろから身近にありすぎて、空気のように当たり前にあるものですが、あえて砂糖について調べてみたら色々面白いことが発見できましたので、ご紹介します。<br /><br /><br /><br />砂糖という言葉は、サンスクリット語の『サルカラ』という『砂』を表す意味からきています。<br /><br /><br /><br />砂糖の原料になる植物には、甘蔗(かんしょ)・甜菜(てんさい)・楓(かえで)・椰子(やし)などがあります。<br /><br /><br />砂糖は、その製法や精製度によって分類されます。<br /><br /><br />精製されるほどミネラルの量も減少します。その分、純度が高まっていき、それに伴って色はどんどん白色になっていきます。<br /><br /><br />お米もそうですが、玄米の状態からどんどんついていくと、栄養価も減り、真っ白になっていきます。<br /><br /><br /><br />この砂糖は、糖蜜が含まれているかいないかで、『含蜜糖』と『分蜜糖』に分類されていきます。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>含蜜糖</strong></span></span><br /><br />黒砂糖・赤糖・白下糖<br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0033;"><span style="font-size:large;"><strong>分蜜糖</strong></span></span><br /><br />上白糖・三温糖・グラニュー糖・白ざら糖・中ざら糖<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><strong><span style="font-size:large;">メリット</span></strong><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />上白糖でいいますと、１００グラムあたり３８４キロカロリーというカロリー源として威力を発揮します。<br /><br /><br />しかも吸収が早いので、体内のエネルギー源が消耗した場合には、即効性があります。<br /><br />(血糖値には、注意が必要です。)<br /><br /><br />ですので、重労働や運動をしたあとの疲労感は砂糖水で一時的には解消されますが、この時に体内のビタミンも大量消費されてしまうので、<br />あとのケアも大切です。<br /><br /><br />黒砂糖には、不純物が混じっています。不純物と言っても生体に重要な物質が多く含まれています。<br /><br /><br />黒砂糖１００グラム中、3，6グラムが灰分で、カリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄・亜鉛・銅を含んでいます。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><strong><span style="font-size:large;">デメリット</span></strong><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />砂糖の即効性のある、バツグンの吸収性は、逆に欠点でもあります。<br /><br />理由は、砂糖はでんぷんと違って、摂取した後にすばやく血糖値を上昇させてしまいます。<br /><br /><br />砂糖の摂りすぎは、血中の中性脂肪の上昇や皮下脂肪の増加、肥満をまねきます。<br /><br /><br />骨にもダメージを与えていき、骨粗鬆症などの原因にもなります。<br /><br /><br />これは、定番ですが、虫歯や歯槽膿漏の最大の原因でもあります。<br /><br /><br /><br />このように、砂糖は摂取する量を間違えると、色々な病気の元にもなります。<br /><br />しかし、適度な摂取であれば健康も損なわれることなく、美味しく楽しめるので、上手く付き合っていきたいものです。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>調味料</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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      <title>10月20日の収穫体験イベント</title>
      <pubDate>Wed, 30 Oct 2013 02:16:55 +0900</pubDate>
            <description>ようやく一息つけましたので『稲刈りイベント』について書きたいと思います。前日まで凄い雨が降っていまして猪阪さんのところでの稲刈りを急遽変更して都倉さんのところで『小松菜収穫体験』をすることになったと会長の本倉さんから聞いていたのですが当日になると、雨もやんだのでダブルで収穫体験をされました〓参加者の皆様が当店に到着されて地元野菜をふんだんに使用したメニューを召し上がられて農家さんの皆さんや戦国武将の皆さん(？)と色んな会話をされてすごく盛り上がって、良かったと思いました。この..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ようやく一息つけましたので


『稲刈りイベント』について書きたいと思います。


前日まで凄い雨が降っていまして


猪阪さんのところでの稲刈りを急遽変更して


都倉さんのところで『小松菜収穫体験』をすることになったと


会長の本倉さんから聞いていたのですが


当日になると、雨もやんだので


ダブルで収穫体験をされました〓



参加者の皆様が当店に到着されて



地元野菜をふんだんに使用したメニューを召し上がられて



農家さんの皆さんや戦国武将の皆さん(？)と色んな会話をされて



すごく盛り上がって、良かったと思いました。



<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1246.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="DCIM1246.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1246-thumbnail2.jpg" width="280" height="210"></a>



この四名様はなんと　黒田官兵衛、竹中半兵衛、千姫、長壁姫　　です。



場を凄く盛り上げておられました〓



『播磨国盗り烈伝』⇒　http://kunitori.jp





<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1250.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="DCIM1250.jpg" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1250-thumbnail2.jpg" width="280" height="210"></a>



自分も歴史好きなので、甲冑を目の前で見ますと　興奮しました(笑)



その場で当たるプレゼント企画もあったので



皆様、凄く楽しそうでした〓



当店は、食事担当のイベントでしたが



参加者の皆様が、収穫現場を見られて、地元農家さんと直接お話されたりすることで



普段、お使いになられている食材に対する思いが今まで以上に



深く感じられたとしましたら、このイベントは



大成功だったと思います。



参加者の皆様、ご関係者の皆様



大変有意義な時間を有難うございました。



また、『第６回　はりまんま』にご参加くださいませ。



















<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ようやく一息つけましたので<br /><br /><br />『稲刈りイベント』について書きたいと思います。<br /><br /><br />前日まで凄い雨が降っていまして<br /><br /><br />猪阪さんのところでの稲刈りを急遽変更して<br /><br /><br />都倉さんのところで『小松菜収穫体験』をすることになったと<br /><br /><br />会長の本倉さんから聞いていたのですが<br /><br /><br />当日になると、雨もやんだので<br /><br /><br />ダブルで収穫体験をされました〓<br /><br /><br /><br />参加者の皆様が当店に到着されて<br /><br /><br /><br />地元野菜をふんだんに使用したメニューを召し上がられて<br /><br /><br /><br />農家さんの皆さんや戦国武将の皆さん(？)と色んな会話をされて<br /><br /><br /><br />すごく盛り上がって、良かったと思いました。<br /><br /><br /><br /><A href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1246.jpg" target=_blank><IMG border=0 alt=DCIM1246.jpg src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1246-thumbnail2.jpg" width=280 height=210></A><br /><br /><br /><br />この四名様はなんと　黒田官兵衛、竹中半兵衛、千姫、長壁姫　　です。<br /><br /><br /><br />場を凄く盛り上げておられました〓<br /><br /><br /><br />『播磨国盗り烈伝』⇒　<a href="http://kunitori.jp" target="_blank">http://kunitori.jp</a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><A href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1250.jpg" target=_blank><IMG border=0 alt=DCIM1250.jpg src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/DCIM1250-thumbnail2.jpg" width=280 height=210></A><br /><br /><br /><br />自分も歴史好きなので、甲冑を目の前で見ますと　興奮しました(笑)<br /><br /><br /><br />その場で当たるプレゼント企画もあったので<br /><br /><br /><br />皆様、凄く楽しそうでした〓<br /><br /><br /><br />当店は、食事担当のイベントでしたが<br /><br /><br /><br />参加者の皆様が、収穫現場を見られて、地元農家さんと直接お話されたりすることで<br /><br /><br /><br />普段、お使いになられている食材に対する思いが今まで以上に<br /><br /><br /><br />深く感じられたとしましたら、このイベントは<br /><br /><br /><br />大成功だったと思います。<br /><br /><br /><br />参加者の皆様、ご関係者の皆様<br /><br /><br /><br />大変有意義な時間を有難うございました。<br /><br /><br /><br />また、『第６回　はりまんま』にご参加くださいませ。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>加古川農業青年クラブさん</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,tantoya/378902858</guid>
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                      </item>
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      <link>https://www.xn--nckxa3b2nde4931dcecr09aukaz8ctw3gpc9h.com/article/106343214.html</link>
      <title>『ローストビーフ』と、『肉のたたき』は違う料理です。</title>
      <pubDate>Wed, 16 Oct 2013 15:06:42 +0900</pubDate>
            <description>最近、テレビや雑誌、スーパーで『ローストビーフ』をよく見ることが多くなりました。でもたまに『あれ？』と思うことがありました。それは、『お肉の中心まで温度がちゃんと入っているのかな？』ということです。
</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/e3373b0e29749b4c2129b3c7f1dc00d0_s.jpg" target="_blank"><img width="300" height="200" alt="&#x30CF;&#x30F3;&#x30D0;&#x30FC;&#x30B0;" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/e3373b0e29749b4c2129b3c7f1dc00d0_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a>


最近、テレビや雑誌、スーパーで『ローストビーフ』をよく見ることが多くなりました。

でもたまに『あれ？』と思うことがありました。

それは、ローストビーフの映像や画像を見ていると、『お肉の中心まで温度がちゃんと入っているのかな？』という色になっているということです。


メディアに登場するくらいですから、大丈夫なのでしょうけれど。。。



『洋食のＴＡＮＴＯ屋』では、ローストビーフをメニューに載せる時もあります。

長年作っていますが、奥が深いです。


いまでこそ、５００グラムのかたまりでも２キロのかたまりでも自由自在に仕上げることが出来ますが、はじめはとても苦労しました。




ローストビーフは、イギリス発祥の料理

肉のたたきは、和食の技法です。




肉のたたきとは、『カツオのたたき』を思い出していただいたら、話は早いですよね。

カツオの表面を短時間でワラであぶるわけです。　けっして中まで火を通したりしません。

たたき料理とは、刺身系に属すると思います。




ローストビーフは、たたきと同じく、表面は焼きますが、焼くことで表面に壁を作り、肉汁を出さないようにします。

それからオーブンで中心まで火を入れていきます。ただ、中心は火を入れすぎることはないです。赤っぽく見えるかもしれませんが、あれはあれでちゃんと火が通っているのです。


ですので、美味しいローストビーフを作るには、繊細な技術と時間も必要です。

いままで、一度でもかたまりの肉を焼いたことがある方でしたら、イメージはすぐにできると思います。　　



牛肉のたたきのお肉を切ると、良く血が出てきますが、ローストビーフは、基本、熱を落ち着かせてから切り分けるので、血が出にくいと思います。

もしローストビーフの作り方をして、血がたくさん出てくるのでしたら、もしかしたら原因は


①まだ中心に熱が入っていないか、

②ローストしてから熱が冷めるまで、しっかりと休ませていないかのどちらかだと思います。




この２種類の料理法に共通することは、『美味しい』ということです。それは間違いありません。


しかし、ローストビーフをキッチリと、しかもきれいな仕上がりに作り上げるには経験値が必要であることは間違いありません。








<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://tantoya.up.seesaa.net/image/e3373b0e29749b4c2129b3c7f1dc00d0_s.jpg" target="_blank"><img width="300" height="200" alt="ハンバーグ" src="http://tantoya.up.seesaa.net/image/e3373b0e29749b4c2129b3c7f1dc00d0_s-thumbnail2.jpg" border="0"></a></div><br /><br /><br />最近、テレビや雑誌、スーパーで『ローストビーフ』をよく見ることが多くなりました。<br /><br />でもたまに『あれ？』と思うことがありました。<br /><br />それは、ローストビーフの映像や画像を見ていると、『お肉の中心まで温度がちゃんと入っているのかな？』という色になっているということです。<br /><br /><br />メディアに登場するくらいですから、大丈夫なのでしょうけれど。。。<br /><br /><br /><br />『洋食のＴＡＮＴＯ屋』では、ローストビーフをメニューに載せる時もあります。<br /><br />長年作っていますが、奥が深いです。<br /><br /><br />いまでこそ、５００グラムのかたまりでも２キロのかたまりでも自由自在に仕上げることが出来ますが、はじめはとても苦労しました。<br /><br /><br /><br /><br /><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:large;"><strong>ローストビーフは、イギリス発祥の料理<br /><br />肉のたたきは、和食の技法です。</strong></span></span><br /><br /><br /><br /><br />肉のたたきとは、『カツオのたたき』を思い出していただいたら、話は早いですよね。<br /><br />カツオの表面を短時間でワラであぶるわけです。　けっして中まで火を通したりしません。<br /><br />たたき料理とは、刺身系に属すると思います。<br /><br /><br /><br /><br />ローストビーフは、たたきと同じく、表面は焼きますが、焼くことで表面に壁を作り、肉汁を出さないようにします。<br /><br />それからオーブンで中心まで火を入れていきます。ただ、中心は火を入れすぎることはないです。赤っぽく見えるかもしれませんが、あれはあれでちゃんと火が通っているのです。<br /><br /><br />ですので、美味しいローストビーフを作るには、繊細な技術と時間も必要です。<br /><br />いままで、一度でもかたまりの肉を焼いたことがある方でしたら、イメージはすぐにできると思います。　　<br /><br /><br /><br />牛肉のたたきのお肉を切ると、良く血が出てきますが、ローストビーフは、基本、熱を落ち着かせてから切り分けるので、血が出にくいと思います。<br /><br />もしローストビーフの作り方をして、血がたくさん出てくるのでしたら、もしかしたら原因は<br /><br /><br />①まだ中心に熱が入っていないか、<br /><br />②ローストしてから熱が冷めるまで、しっかりと休ませていないかのどちらかだと思います。<br /><br /><br /><br /><br />この２種類の料理法に共通することは、『美味しい』ということです。それは間違いありません。<br /><br /><br />しかし、ローストビーフをキッチリと、しかもきれいな仕上がりに作り上げるには経験値が必要であることは間違いありません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>肉</category>
      <author>ステーキ・洋食のＴＡＮＴＯ屋</author>
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